正体と対策

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工作員の正体を類推する

定義からして曖昧なため、その正体を断定することは難しい。
思うに政治的スタンスの真逆な立場の人間が、政治思想を語り、加熱しすぎているのではないか、というきらいもある。
その手法として、
・煽ったり、差別用語で侮蔑したり議論を建設的な方向から逸脱させる。
・建設的な議論を行っている内部にて、味方のふりをして分断工作を図る。
・味方として参画し、その上で「参加者」として差別的な発言をし、叩く要素をつくりあげたりする。

などがある。
なんのことはない、古くから政治で行われてきた誹謗中傷合戦である。

組織的な妨害工作

ただし、これらが組織的に何百人単位で行われるとなると話は変わってくるでしょう。
驚くべきことに、これは事実としてありました。報道としては、やはり大きくは取り上げられなかったものの、朝日新聞社のIPアドレス(どのPCからアクセスしたかを示すもの)を2ちゃんねるが数日間停止した際、「差別用語や自虐的な歴史観を語る者」(いわゆる工作員)が激減したという事実があります。
繰り返すがこれは報道にも載っており、事実であります。
他にも、webツール(フシアナ)を使って、IPアドレスを検出した際、それがメディア関係者であると判明した事例は多いのです。逆に言えば、業務時間内になんらかの意図をもって、2ちゃんねるなどのネット環境を使用しているということでもあります。自宅からではなく、企業からのIPアドレスなのです。

目的と規模を推定する

傾向から推定するに、ネットには差別用語が氾濫しているという事例を作りたいのではないでしょうか。
IPアドレスのアクセス禁止により、それほどまでにひどい書き込みが一斉になくなったのです。
マッチポンプが一つの目的ではないか、と考えられています。
広告収入の激減により、ネットを警戒しての印象操作ではないか、との意見もあります。
いずれにせよ真偽は不明ですが、ただしなんらかのイメージ操作を行いたいようです。
例えばメディアが作り上げようとしている世論とネット世論がかけ離れた場合など、大幅に「意図が理解しがたい」コメントが多数、見られます。

業務時間中のことなので、
・社をあげての方針
・またはそのような部署がある
・もしくは異常なまでに粘着質で活発な個人が数人いる

ということになるのではないでしょうか。
ただし、書き込みの総数から見て個人とは判断しがたいという意見も大勢を占めるようです。
(要事例集)

当SNSの対策~建設的な議論の場を提供するために

当SNSでは、建設的な議論を行い、有意義な時間を過ごせるよう、当該IPアドレスをサーバー上からシステムとして排除しています。
そのため、組織的な妨害、嫌な思いはしにくいシステムが構築されていると考えています。
現実問題、mixiなどの大型サービスでは行われていなのではないでしょうか。当SNS は、「建設的なフォーラムの場を提供する」という謳っているため、その目的を達成するため、IPアドレスをブロックすることとしました。
これと共に、会員様それぞれの信念から「建設的なフォーラムの場」が維持形成されていくことを望みます。

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