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協賛団体のお知らせ~沖縄の自由を守る会

21 11月 2009 One Comment

新たに団体と協賛関係を結んだため、会員様に報告いたします。
掲示箇所は下記になります。
協賛団体

沖縄の自由を守る会
http://okinawajiyu.jimdo.com/

下記の動画でが、玉砕に対し軍命令があったか否か、なぜ現状がこのようになっているか非常にわかりやすく説明されています。

以下、全文転載(11/16分)

普天間基地について

「沖縄の自由を守る会」専任講師の惠隆之介先生より、普天間基地についてのお話をお聞きしました。

—————————

普天間海兵隊飛行場を悪の権化のように県民を始め全国紙までもが論評しております。

さらに「人口密集地に基地がある」と喧伝しております。異常ですね。


米軍基地ができて雇用が発生し、さらに基地周辺対策費等の補助金が発生するため県民は基地を取り巻くように居住を初めたのが現状なのです。

戦前沖縄は人口は59万人がピークでした。主産業の農業が振るわず飯が食えなかったので、県民は今のフィリピン人のように移民出稼ぎに出て行ったのです。今は人口138万人を越えようとしております(戦前南米で野たれ死んだ県出身者もいました)。

普天間基地ヘリ部隊が大変立派な事をしたこともありました。

1963年8月17日の地元紙には、「米軍のヒューマニズムに感謝」と大見出しで掲載されております。

離島航路の民間フェリーが、夕方、那覇沖で定員オーバーで、横波を受け沈没したのです。その海面はサメが多く、また潮流も早く一秒でも救助が遅れると人名が失われる状況にあったのです。

この時、米軍司令官は普天間基地の全ヘリコプター24機に出動を命じ遭難者の救出にあたりました。とく筆すべきは暗夜の捜索活動を遂行するため、米軍は300発以上の発光弾を朝まで遭難海面上空に投下し続けたのです。

これが不足したため米軍は九州・板付基地に貯蔵してあったそれを軍用機で大至急普天間基地まで空輸する程だったのです。

私の友人はこの時遭難し、米軍ヘリに救出されました。彼は今でも、「米軍こそ自分の命の恩人」と口癖のように言います。

現在、沖縄に展開する陸自のヘリは4機、もし有事が発生すれば、沖縄県民はとりわけ離島住民は、米軍に助けを求めるでしょう・・・

私が知事であれば、県民にこの史実を話し説得するのですが・・・・・

http://okinawajiyu.jimdo.com/2009/11/16/%E6%99%AE%E5%A4%A9%E9%96%93%E5%9F%BA%E5%9C%B0%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6/

再掲します。
協賛団体
沖縄の自由を守る会
http://okinawajiyu.jimdo.com/

よろしくお願いします。

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One Comment »

  • OH said:

    沖縄を見ていると、韓国を想像させますね。思考回路がよく似ていると思います。
    米国もこんな沖縄を見放しているのでは?しかし、沖縄は対中国にたいしても、
    朝鮮半島に対しても重要な位置。基地問題早く解決してほしい。

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