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署名協力の報告

8 12月 2009 One Comment

当SNSは、外部の署名サイトにリンクという形で協力することとしたため、会員の皆様に報告します。先方に打診し、正式に許可を頂いています。

漢方が健康保険で使えなくなる可能性が指摘され、新聞などでも取り上げられています。仕分け対象にならないのでは?とのネットの書き込みも散見されましたが、実際問題、使えなくなってしまえば困ります。

また、事業仕分けの不正確さ、危うさを訴えることで政治への意識向上の一助となれば、と思いSNSとして請願活動の一つとして取り組むことといたしました。

SNSがリンクしているからと言って全員に強制するものではありません。
趣旨に同意して頂ける方は、是非協力をお願いします。

以下、送信メール

宛:漢方を健康保険で使えるように署名のお願いサイト様
発:保守政治SNS FreeJapan

はじめまして。
突然のメール失礼します。
署名に協力したいとの思いから筆を取らせて頂きました。

私は、月間アクセス150万PVの政治系SNSを主催しております。
当SNSは政治に特化したSNS(mixiのようなもの)で、会員は日ごろより国会審議を実況、政治民度の極めて高い集団であります。

想像し難いことかと思いますが、昨今の民主党政権の不可思議な手法に疑問を危機感をもった、保守層を会員としています。

日ごろより陳情・請願(主に国会法に基づくもの)を提出しており、国会委員会に付託実績があります。

貴サイトの署名に協力したく、SNSからの直接のリンクを希望します。
ネット上の政治に特化した拡散能力の底上げになれると思います。

当サイト(SNS-FreeJapan)

http://www.sns-freejapan.jp/

追記>
当SNSは、サイトとして特定の政党を支持、及び支援していることはありません。
ただしSNS内部に各種の政治団体・実在の政治家を有しています。
内部での政治活動を認めているため、基本的に保守支援のスタンスを維持しています。

(後略)

SNS-FreeJapan
株式会社カウンターカルチャー
代表取締役 小坪慎也

メールにて正式にリンク許可を頂いております。
リンクフリーのHPではありますが、SNSの性格を考え手順を踏ませて頂きました。

期間限定(12/07に、12月12日まで延長が決定)で「請願活動」の最上部に設置しています。

漢方を健康保険で使えるように署名のお願い

http://kampo.umin.jp/

クリックお願いします。




SNS-FreeJapanとは? いままでの活動実績  桜で糾弾されているFreeJapanTVと、SNS-FreeJapanは違います。
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One Comment »

  • 中森 明美 said:

    漢方を健康保険で使えるように署名のお願いサイト様
    民主党の仕分けについて私も疑問を感じています。
    「薬局で売っている→漢方は副作用が少なく安全→保健対象を外す→支援団体の医師会に浮いたお金を回す」と勘繰りたくなります。
    漢方は本来強い作用があり、日本ではかなり薄めて使用していると書かれている本がありました。
    寒気を感じるインフルエンザでも葛根湯を1度に3倍飲んだら一発で直り、効き過ぎて怖かったので漢方を勉強しようと思ったともかかれていました。
    漢方の副作用について10年以上前に”小柴胡湯”が問題視されていました、
    http://d-inf.org/drug/kanpou3.htmlに下記が書かれ薬局で買える事を問題視しています。
    1998年から2年間に小柴胡湯を服用し、その副作用と疑われる症例として、50人が間質性肺炎を起こし、そのうち8人が死亡していたことが分かりました。
     間質性肺炎を起こした肝がん患者4人のうち3人、肝硬変患者は7人のうち2人が死亡されています。このことから厚生省では、肝硬変、肝がん患者には使用しないように添付文書(薬の医療関係者向けの説明書)を改訂するように製薬会社に指示しています。
    そもそも小柴胡湯は、主に肝臓疾患の患者さんに使われる薬です。しかし今回分かったことは、肝障害が進んで肝硬変になってしまったら、小柴胡湯は使ってはいけないということです。肝がん患者でも同様です。軽い肝障害の方にしか使えないということです。
     しかし町の薬店でも、医師の処方箋なしで小柴胡湯は買えるので、そちらの方の対応も心配です。
    (2000/01/16)
    上記は使用頻度が高い為重大副作用が表面化しました、副作用による悲劇を回避する為には漢方の専門知識がある医師が処方する事が正しく、当然保険適用されるべきだと思います。

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