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祝辞:博士の独り言出版にあたり

14 12月 2009 No Comment

博士の独り言が出版されることとなった。
ここに事務局から、祝辞のエントリーを寄せたいと思う。

以下引用)
書籍「博士の独り言」
-マスコミが絶対に伝えない「日本の真実」-

この度、「博士の独り言」(ブログ本)が12月18日(金)に発売の段となりました。単行本は総350ページの厚みと手応えを持つ一冊となりました。現下のこの時局に、日本の本来在るべき針路を鋭意問う内容とさせていただき、どのページから読み始めていただいても、国思う不変の主旨をお読み取りいただける構成となっております。

民主党政権やメディア報道に不審を抱かれた時や、毀日集団やカルトの誘いを感じられた時に、お役立ていただける内容ある一冊と思います。

書籍の主な構成

第1章 国籍が問われる政治家

第2章 民主党の正体

第3章 国民最大の敵・メディアとカルト

第4章 毅然とあるべき日本の処方箋 他
——-

冒頭に、身に余る「序」を寄稿くださった西村幸祐氏はじめ、制作のあらゆる面で寄与くださった関係諸兄に心より感謝申し上げます。

来月には、ブログ再始動(2006年10月)以来、無休1200日を通過します。かけがえのない記録を日々新たに更新させていただけるのは、ひとえに、応援下さるみなさまのおかげであり、心より感謝を申し上げます。 (引用ここまで)

http://specialnotes.blog77.fc2.com/blog-entry-2986.html

それに際し、SNSの事務局として祝辞のエントリーをあげたいと思う。ネットブロガーの先人とし、尊敬すると共に、今後も支持・支援をしていきたいと強く、強く思った。またFreeJapanストアでもオススメのTOPに設置した。

少し、このSNSと博士の独り言の関連について、請願を絡め述べたいと思う。縁は少しだが、SNSの立上げメンバーたちは博士に深い恩がある。

実は、webでの国会法に基づく請願は、名無し会によるもの、政府広報テレビの開設を求める請願、国籍法のものの三種と記憶する。国会法に基づく請願は紹介議員を必要とし、少し敷居が高いためである。

請願は少しハードルが高い、また面倒とも言えるものでもある。公的な署名であり、押印は不要とされることも増えているが、(国会法の場合は不要である)直筆・ボールペンでないと一般に不可である。

原本が手元に残るため複写と扱いとなるためFAXは当然不可であるし、国会事務局ではweb署名も受け付けてもらえない。複写が認められるなら何通も送り続けれて良いことになる。当然メールも受け付けられない。便利なツールというものは、実は法的な扱いは簡便さゆえ、あまりないように思う。

インターネットの「ダブルクリックの手軽さ」に比べれば、webで展開しようとも、署名し郵送するという、なんとも古風で手間のかかるものが国会法に基づく請願である。(上記は国会法による請願、地方自治法により各自治体によっては異なる場合もある)

だがしかし、その手間の分、20名以上の紹介議員をつければ委員会で確実に審議されるもので、選挙に次ぐ最も強い国民からの意志表示、権利でもあるのだ。(陳情は一段下がり、紹介議員のいないもの、と捉えてもいいだろう。意見書はメール・FAXでも受け付けてもらえる。)

その中で、ネット発の国会法に基づく請願は確かに稀有な例であった。また、対メディアという意味で、攻撃的な意思・意図をなくし建設的な、かつ実現可能な形で、付託・実現を夢見た請願は「政府広報テレビの開設を求める請願」が初めてであったのは事実だ。

左翼による請願は、衆参両院、埋め尽くすほどあまたにあれど、保守サイドによる請願はやや見劣りするのが現状だ。紐解けば古くよりなされてきた、保守・左派の論戦の歴史を見ることができる。

ネット「では」初めてであっただけで、古来よりの手法だ。ここは誤解してはならない、請願を付託に持ち込んだだけでは無為に誇るべきではない。(付託とは委員会なりで受け付けた通知と認識してもらいたい)

このSNSは、より公正・正当なる選挙のため、ひいては結果としてのよりよい日本のため、メディア自浄をうながす目的で「政府広報テレビの開設を求める請願」を可決させることを初期からの目的としている。それはいまも変わらない。

メディアの自浄は有権者への「事実の発信」につながり、ダメなものをダメと知り、知らされずに投票だけさせられる形骸化した選挙を打破するための請願だ。その請願を、より効率的に集め毎回の国会で提出することを一つのテーマとしてSNSは開設された。ゆえに初期メンバーは請願の提出関係者で占められている。

もう半年になるが、実はこの請願と博士の関連は、本当に少しだけだが、ある。請願の告知や周知にも協力してくださった上、それはもう何度もエントリーで紹介してくださった。意図・意思に意義を感じてくださったのだろう、代表者をブログ内にて紹介してくださった。

これにより請願の署名数は一気に増加。拡散スピードは速まり、晴れて内閣委員会に付託とあいなった。本当にありがたいと思う。
余談だが、172臨時国会においても、本請願は提出されている。

公式HPの下部に、博士の独り言のRSSフィードがある。ただ単に飾ったわけではない。これは博士の独り言がかつて与えてくれた過大な評価に対する謝礼であると共に、共に歩みたいという請願チームからの祈りである。

もし読んでみたい、という方がおられれば、FreeJapanストアの最上段に飾っている。(for PC)
良ければ購入をお願いします。

博士の独り言、出版・書籍化おめでとうございます。
編集人: 西村幸裕氏にも重ねて御礼を申し上げたいと思います。

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