クライメートゲート
12 3月 2010
No Comment
地球温暖化防止の活動は、現代人の常識だけでなく、文化人の証の如き扱いをマスコミはしてきた。こうした取り組みに参加しなかったり、協力しない人は野蛮人であるかの如き論調が日本では大勢を占めた。確かに、ゴミを無償で回収してくれる国は世界中では少数派であるし、科学を知らぬ人にとって、地球が破滅に向かうストーリィにはそれなりに説得力があった。だからこそ、世界中の人間が、手を結んで無駄の削減や化学物質の投棄を廃絶しようと立ち上がった。それ自体は、純粋な取り組みであったろう。しかし、その裏で、狡猾かつ詐欺的な


















