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【報告】創刊号とFJ計画について3

17 3月 2010 No Comment

【【報告】創刊号とFJ計画について2】の続き(三頁目)
現職国会議員宛ての送り状

====以下====
送 付状~献本にあたり
突然のお便り、大変失礼いたします。
我々はインターネットを媒介とし、一つの場に集った有志、結果的に組織化された集団です。
月間のアクセス数は、約200万PVが視野に入るレベルとなってきました。ネットにて政治への関心を高め「何かしたい」という意志を強くもっている者を主 な層としています。

多くが政治の素人で、いわゆる有権者の集合体であります。
一つ違うのは、インターネットツールを使いこなすことで、政治への知識と関心が非常に高いこと。
その強い思いゆえ運動員などの方法を含め、何らかの方法で政治参画、政治家への支援を目指しているという点です。見ようによっては、政治家のサポーター・ 運動員の集団と言ってもいいかも知れません。同梱の冊子は我々の機関紙になります。
今回はその創刊ということで、先生に献本させていただきたくお送りさせていただきました。
党派・思想の違いもあるやも知れませんが、全ての先生に献本させていただいております。

「いままでのインターネット」では、HPなどのネット空間にて「発信」するものとされてきました。
しかしこれは、情報発信には違いませんが、いわば受動的な発信だと考えています。どれだけの名文、よい資料をweb上に アップしようとも、人が読みに来てくれて閲覧されねば意味がないからです。
声 は、届いていないからです。

一部にはインターネットを使いこなす国会議員の先生もいらっしゃいます。しかしまだ数は限られているのが現実です。では紙にし よう、というシンプルな発想。「閲覧してもらって初めて伝わる」という受動的な発信から、「紙に印刷して持っていく」という 積極的な発信へ。インターネットの住民の、一つの変化、いわば「最先端のやり方から古い手法へのフィードバック」とでもお考えください。
インターネットを略して、ネット、ネットと騒がれます。ネットの動向が気になるという声も聞かれます。ここにある冊子が、これ自体が「インター ネット」です。その一つの形には違いありません。

前回の衆議院選挙で我々も学びました。
ネットだけでは変わらない。ネットとリアル混然の中、新しい動きが形成されていくことを望みます。
3000人強の有志国民がインターネットツールを用いて執筆し、それらを編集して紙媒体に印刷すること。ネットからリアルに飛び出す動き。閲覧してもらう という受動的発信のHPから、「紙に印刷して郵送するという積極性をもったインターネット」、それがこの冊子になります。そ してその動きが日本を、地域を思うものであり、まだ同時に先生方のお力となれることを強く祈ります。

同梱の刊行物は、まだ素人臭さも残るものですが実際に素人です。この冊子は、あくまで有志国民がweb上で実際につぶやき続けた言葉たちであり、これが インターネットの「ひとつの別の形」です。
苦労もありました、表紙にしても中川事務所の方々に許可を得て、産経新聞から提供を受けた写真です。作った会社は、元々は中古車屋、本業は旅館と出版は素 人。初めて尽くしでありました。それほどまでに政治的な関心が高まっているのです。また、趣旨を理解してくださり、公人からも寄稿を得ることができまし た。

各種法案に賛成・反対。政治的なスタンスを明示しての各種アクション、陳情や請願や初めてのロビー活動。私たちと対峙する政治思想の人々もありましょ う、実際に管理の不手際もありましたがその点を過剰にクローズアップされるなど、ネット上では想像以上に厳しいバッシングも受けました。
一例を挙げれば、脱税しているという根も葉もない幼稚な噂など。決算後で、確定申告前のため、立証できないのにも関わらず、です。「金儲けのためにやって いるのだ」などと次から次に噂もたてられました。ただ、これも政治の一つの姿だろうとメディアと政局から学び、それらにめげず、粛々と
行動を起こし、目を覚ましつつある国民が、ここに多数存在しています。

ネットで学び、できることはないかと暗中模索、
いまよちよち歩きで、歩みを進め始めた私たち。
なぜゆえそこまで政治的関心が高まっていったのかという経緯と、
メディアが伝えない、国民の声の一つの形を、
インターネットを飛び出して、紙という形で目の前にした我々に、
この創刊号に目を通すという形で応えてくださる・・・。
その幸運な機会を、是非お与えいただけますようお願いいたします。

SNS-FreeJapan
運営:株式会社カウンターカルチャー 代表取締役 小坪慎也

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