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【報告】創刊号とFJ計画について1

17 3月 2010 No Comment

賛助会員向けに発送した創刊号には、長い送り状が添付されていました。
それは、この創刊号が誰に何の意図をもって送付されたか、FJとして政治に、どのように、具体的に接していくかをまとめたものでした。
賛助会員に対してのサプライズとしていたため、ご報告が送れてしまったことをここにお詫びします。

====以下====
皆 さまへ  お礼とお詫び、そしてご報告
この度、皆さまの支援の下、刊行物を創刊することができました。当初の予定を大幅に遅らせてしまい、大変申し訳ありません。初めてづくしのことばかりで かかる負荷を把握できていなかったこと、にも関わらず企画ばかりが大きくなってしまったことが原因です、全ては私の責任です。当初のミニコミ誌の予定が、 70P近い冊子になってしまいました。満足の行くものであれば嬉しく思います。
また、当方の発刊が遅れてしまったため、賛助会員を退会された方にも遡って送付させて頂いております。

皆 さまへのサプライズ
さて、今回はそのお詫びを兼ね、サプライズを一つ用意いたしました。
FJの当初計画に盛り込まれていたのですが、あまりのスケールゆえに伏せられていた企画になります。荒唐無稽に感じられる部分もあるでしょうし、また達成 が難しいものも含まれておりました。最初から掲げていたのでは、会員の皆様がついてこられないのでは?という危惧もありました。ですが、SNSだけがFJ 計画の目的ではありません。SNSは、あくまで軸の一つであります。
実は、この創刊号は「あまねく全ての現職国会議員」に献本されています。政党を問わず、全員にです。また現職にと どまらず、様々な協力を得て、「次期衆議院選挙に意欲を持っている自民候補者(落選議員含む)」にも献本されます。(どのように送ったか、資料として、全 国会議員に送った送付状も同梱いたします。)
自民党内の保守勢力を活性化させ、民主党内においては分断効果を生み、社民においてはブレーキの効果を期待しています。また、今回、涙を呑まれた先生に は、「皆さまの声」を大きな励みとしていただけることと期待しています。

添付資料の現職議員向けの送付状にも記載していますが、この創刊号は「紙のインターネット」です。
インターネットは、発信には違いありませんが、閲覧してもらうという受動的な側面があります。
この創刊号は「印刷して郵送するという積極性をもったインターネットとも言えるのです。
そう、「ネットが国会に飛び込んで行った」ということです、紙という実体のある形になって。
国会に対し、ネットがこのような積極性を見せたのは初めてのことではないでしょうか。
他の誰でもなく、私たちが、FJの皆さんの日記が、いくばくかの影響を与えることでしょう。
多くの有名サイトと共に、中川昭一先生のお写真と共に。紙媒体として届けたい方に、全議員に直接。

ネッ トとリアルの橋渡しの意味を込めて
上記の内容は、一部の関係者にしか告知されておりません。ネットではなく「現実の紙媒体」で情報が先行するよう、賛助会員になっていただいた皆さまだけ に先行して、つまりは本書面にて告知することとしました。
請願書についても、ネットでの公開は控えておりますが、予定通り同梱することができました。ネットとリアルの橋渡しを合言葉にする我々にとって、情報の 速さに分があるとされるネットではなく、あえて現実での情報を、紙媒体での情報を先行させることに一つの意義を感じたからです。

請 願書も嬉しい変更点があります。まず送付先住所を前衆議院議員木原みのる先生が受けてくださいました。
紹介議員は、議員稲田朋美先生、北村茂男先生、西田昌司先生、松村よしふみ先生が受けてくださっています。
これも同様にネットではなく本書面、リアルでの情報を優先させてみました。近日中にインターネットでも公開予定です。

(次号以降も、なんらかのサプライズが用意できれば、と考えております。)

今 後の方針と、ブランディングについて
全議員への献本をもって、SNS-FreeJapanという名前は、「アクティブな選挙民」そして「運動員の卵の集団」
として認識されます。ある元公設秘書の方から過分な評価を頂いたのですが、「議員によっては、日本会議
に次ぐ保守勢力として認識されるだろう」とのことです。一つ一つは小さなピースかも知れませんが、陳情であ
ったり、省庁を訪ねたり、思いを綴ったり。それらが一つにまとまった創刊号を読んで、実際に動いている実在の集団だと認識されるだろう、とのことです。
また、表紙が中川先生であり、寄稿者に中山先生を迎えることができております。裏表紙は産経新聞社です。
東京の秘書が(寄稿者に元閣僚二名を含む)これを受け取った場合「私なら議員本人に読ませる。多くの秘書がそうだと思う」という感想です。これは過分な評 価だと思いますが、一つの保守勢力のブランドとして認識され、今後の陳情や請願において効果が発揮されると期待したいと思います。

次号より雑誌コードを取得予定 です。また、賛助会員向けの発送が済み次第、残分のAmazon出品を検討しています。これをもって、三種郵便の条件のひとつ「全国であまねく販売する」 がクリアされたことになります。
販売部数も条件のため、創刊号については若干多めに刷っております。ただし量に限りがあるため、ネットを用いた全国販売前に追加購入を希望してくださる方 に対しては、SNS-FreeJapan内で購入できる方法を今後報告させて頂きたいと思います。ご協力をお願いいたします。

====ここまで====

請願の紹介>
下記は実際の請願書です。(国会法に基づくものです)
プリントアウトし、送付先である木原先生の事務所に郵送願います。
 ◆国旗・国歌法の改正を求める請願
 ◆新聞の「押し紙」についての実態解明を求める請願
 ◆地域防災を担う住民の確保とその公的支援に関する請願

紹介議員ご芳名>
稲田朋美先生
http://www.inada-tomomi.com/
北村茂男先生
http://kitamura-shigeo.com/
西田昌司先生
http://www.showyou.jp/
松村よしふみ先生
http://www.yoshifumi.net/

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