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【感謝】請願書提出のご報告

7 6月 2010 19 Comments

FJではご存知の通り現在4種類の請願の署名を募っています。
http://www.sns-freejapan.jp/seigan/

この請願書署名簿の第一弾を、FJの公式アカウント、熊本の木原稔先生が本日紹介議員に届けて下さいました。木原先生のツイッターアカウント・報告のツ イートは以下の通りです。みなさん、どうぞフォローして、ひと言お礼を言ってさしあげて下さい。

提出風景の詳細な実況は下記より
【【感謝】請願書提出風景(リンク先に画像あり)】

http://twitter.com/kihara_minoru
「子 ども手当」廃止を求める請願など4種類の請願書を紹介議員に届けました。
約10時間前 webから

木原先生、本当にありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。

これら請願書を提出される事が利益に反する団体や勢力も存在します。特に新聞の押し紙に関する請願は、マスコミの資金源を直撃する内容であることから、危機感を募らせるところもあるで しょう。そのせいか、ネット上にも様々な妨害が見受けられ、事務局としてもいささか警戒しています。

実は、押し紙請願に関しては、週刊新潮より事務局側も取材を受けており、誌面化も検討されておりました。同じく、それぞれが危機感をもっておられたように 思います。

有名ブロガー、三橋さんも「新世紀のビックブラザーへ」にて取り扱ったことがあったかと思いますが、専門に扱っている「新聞黒書」によると、一案件の和解金が1500万円(当初の1900万円より400万円の減 額)という事例があるようです。各販売店ごとに訴訟となった場合、どのような金額になるか検討がつきません。
http://www.kokusyo.jp/blog/195

「調 査を求める請願書が付託された」というだけでも大事件となるかも知れない、との声もあります。(新潮からは、取材があったこ との報告はしても良いと許可を得ています)

もちろん、請願の代表者以外の個人情報は公開されず、署名において危険はありません。木原先生の事務所にて集約し、各紹介議員の先生の手を経て、公務員で ある衆参両院の事務方(請願課)に提出されます。個人情報保護法の観点から、法的には流出は考えられません。デマがありますが、民主党に提出するものでは ありません。この請願は、国会法に基づくものであり、公務員である国会事務局(衆参両院)に提出するものです。

ネット署名より手間こそかかりますが、現実での効果は現時点では書面のほうが高いと考えます。これら請願書を提出される事が利益に反する団体や勢力も存在 します。そのせいか、 ネット上にも様々な妨害が見受けられ、事
務局としてもいささか警戒していました。

そのうちのひとつ、「紹介議員が承諾していない」というデマ。紹介議員探しに関しては、FJで請願作成後、 木原先生に請願紹介議員の紹介をお願いし、快く引き受けていただきました。結果として現在、衆議院から稲田朋美先生、北村茂男先生が、参議院からは西田昌 司先生、松村よしふみ先生の四方が、紹介議員を引き受けてくださっています。

自民党の衆議院熊本の支部長、木原稔先生が責任を持ってFJのために約束してくださり、依頼して承諾を得てくださった紹介議員の皆さんです。どのようない きさつで上記のようなデマが流れたのか詳しくはわかりませんが、FJと木原先生の信頼関係、そして木原先生と各先生方の信頼関係によって、間違いなく紹介 議員の先生方にご承諾をいただいております。会員の皆さんは安心して署名集めをして下さるようにお願いします。

さて、この4本の請願は、次期以降の国会においても提出され続けます。皆さんには引き続き請願の周知運動と署名集めをよろしくお願いいたします。

これまで、事業仕分け問題に始まって、口蹄疫問題や普天間問題とひっきりなしに問題が発生していたことから、ブログや外部日記で周知活動をしている皆さん も、政府公報テレビ開設の請願の時ほどには集中して周知活動が出来なかった、という方も多いでしょう。

また、7月には参院選も控えています。選挙があれば、どうしても請願活動は手薄になります。そこで今後は、拡散するニュース記事の内容やシーンにあわせた り、署名を集める場所を選ぶなど、工夫が必要となってくることでしょう。

以下を参考に、もう一度改めて、請願の内容と意義を各自でご確認下さい。


「子ども手当て」の廃止を求める請願

http://www.sns-freejapan.jp/2010/04/17/kodomoteat/
・民主党の目玉政策であるばら撒き政策への反対
・請願の趣旨:子ども手当てを廃止し、児童手当と各種控除を復活させ、義務教育費用や幼児教育の無償化などに充てることを要求。
・有効な署名依頼先:全ての日本人、特に育児世代と若者?


国旗国歌法の改正を求める請願

http://www.sns-freejapan.jp/2010/03/25/seigan-hinomaru/
・民主党が行った国旗切り裂き党旗作成事件を契機に、国旗や国家を尊重する気運を高める。
・現行法では罰則の無い国旗国歌の毀損に罰則を設けることなどを要求。
・有効な署名依頼先:全ての日本人


新聞の「押し紙」についての実態解明を求める請願

http://www.sns-freejapan.jp/2010/03/25/seigan-oshigami/
・マスコミの不当な資金搾取を断ち、弱体化を狙う
・新聞が発行部数を水増している問題の実態解明と、搾取された広告費の返還請求。
・有効な依頼先:反マスコミのネットユーザー、被害者である新聞代理店、広告主である商店主等


地域防災を担う住民の確保とその公的支援に関する請願

http://www.sns-freejapan.jp/2010/03/25/seigan-syoubou/
・民間防衛の観点から(請願書には記載されていません)
・地域連帯の強化
・それに伴う伝統文化の継承、地域活性化

今後ともよろしくお願いいたします。

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