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「請願活動の勧め」作戦2--政治活動としてFJ請願書を採用-- #seigan

18 2月 2011 10 Comments

「請願活動の勧め」作戦1--請願書が地方と候補予定者と国政をつなぐ--の続きです。

さて、神奈川ではFJ有志が、自民党の統一地方選新人候補予定者に対し、政治活動に請願署名活動を取り入れることを働きかけて参りました。紹介したのは第一に、消防団の処遇改善を求める内容の「地域防災を支える住民の確保とその支援を求める請願」通称「消防団請願」です。

また、「尖閣諸島と沖縄への自衛隊配備と日米安保の強化を求める請願」「国旗国歌法の改正(日の丸毀損に罰則を!)を求める請願」「子ども手当ての廃案を求める請願」なども併せて勧めて参りました。

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「消防団請願」は、まさに「地域を守る」ための請願です。自民党出身の議員には消防団と関わりの深い人も多く、地域防災の重要性もよく理解してもらえると考えました。また、真剣に政治を志す人であるならば、「議員になったら考える」のではなく、このような「今すぐできる」具体的な請願活動を知れば、必ず参加してくれるはずだとも考えました。だから、新人候補予定者に働きかけたのです。

このような請願署名活動が、地域にとって良し、政治を志す人に良し、国政に良しと、近江商人の心得「三方良し」(売り手に良し、買い手に良し、世の中に良し)の政治活動版として定着していくならば、こんなに素晴らしいことはないと思います。請願活動は、地域と国政を活動する人が結ぶものです。自民党の候補予定者の中から、積極的にその結び目になろうとしてくれるような人を見つけ出し、支援していきたい。そのような思いから、この「請願活動の勧め」を思いついたわけです。

最初に自民党神奈川県連に趣旨を話してお願いし、その時点で明らかになっている新人候補予定者のリストをいただきました。そこから検索して連絡先を見つけ、個別に電話で「このような請願活動がありますが、ご覧いただけますか?」と問い合わせをしました。「いりません」とおっしゃる方はさすがに皆無でした。その時点で、まるで当然のように「わかりました。送って下さい、すぐ始めます」と言って下さる方、「ああ、それはいい事ですね!消防団に入っているのでよくわかります、ぜひ送って下さい」と言って下さる方もいらっしゃいました。

ご本人か事務所の方に確認をとった後、全員に請願書のサンプルを郵送しました。その後ご本人から質問の電話をいただいたり、こちらから「いかがでしたか?」と電話をして反応をみたりしました。郵送した全ての方とお話が出来たわけではありませんし、お話できてもあまり積極的ではない方ももちろんおいででした。


しかし、今後の政治活動に積極的に取り入れると言って下さった方、FJの請願を「どれも国益に資する内容で素晴らしい」と誉めて下さった方、いい内容なので仲のいい現職の議員さんにも知らせて下さったという方など、様々な好意的な反応もいただきました。このような方々は概して保守的で、明るく積極的な方々です。公認アカウントの先生方と同じく、私たちFJの、保守的な国民の同志でもあります。しっかり支援していきたいと思っています。

そういうわけで、神奈川県内では今、賛同して下さった新人候補予定者の皆さんが、日々の政治活動の一環として請願書を広めて下さっています。少しずつ、神奈川県民の間に請願活動の意義と方法を広め、地域と国政とをつないでくれています。そしてその候補予定者の方々は、地域のための国政との「結び目」として、地域住民の皆さんに認知されていくことでしょう。政治不信の根強い今だからこそ、このように具体策をもって積極的に結び目となって下さる方が、地域には絶対に必要なのです。まさに政治家にふさわしい人材と言えるのではないでしょうか。
皆さんの地域でも、これぞという候補予定者さんに、請願活動を勧められてはいかがでしょうか?

以下に、神奈川で実際に使われた文言の一部を引用します。
請願署名を「政治活動に使って頂けないか?」という提案です。

普段、インターネットを活動の場と致しまして、主に国会法に基づいた請願書作成と署名運動を行っているものです。自民党の国会議員の皆様には、日頃から請願へのご理解をいただき、紹介議員としてご活躍いただいております。

民主党政権下で国政が混乱している今、私ども国民それぞれが「それぞれに出来ること」を通して日本を守っていくべき時だと感じております。一刻も早く自民党に政権を取り戻していただかなくてはなりませんが、それまでは地方がしっかりとその地域を守っていかなくてはなりません。今の日本も自民党も、間違いなく地方こそが支えているのだと思います。

今回お送り致します「地域防災を担う住民の確保とその公的支援に関する請願」は、国に対して全国の消防団の処遇改善を要求する、まさに「地域を守るための請願」であり、第174国会に提出され、現在も署名継続中となっております。

地域社会と密接な関わりを持つ地元消防団の皆さんのご負担を軽減し、モチベーションを高め、地域全体の防災に関する意識を高める内容の請願です。また、「新規の予算は不要」であり、従来の予算を紐付けにすることで消防団への予算を守るという請願事項ですから、実現の可能性が高く、極めて現実的な請願内容となっております。

市町村によっては消防団の処遇に関して非常に意識が高く、独自にしっかりした予算付けを行っているところもございます。しかし、これらの予算を国が全国一律の条件で国庫から支出することで、地方自治体にとっては予算の削減になり、また地方ごとの防災体制のばらつきの是正も期待できます。

本請願の趣旨にご賛同いただけます場合は、この請願書をぜひ、政治活動の一環としてお使い下さいませ。

この請願書を通じ、地域住民の皆様の地域防災に関する意識を高めつつ、自民党の保守的な支持層からはしっかりした政策型の議員候補として認識していただき、消防団や商店街の皆様、高齢化で防災に不安を感じる地域住民の皆様とお顔をつなぎ、またより一層の関係の強化を図っていただきたいと思います。

日頃の政治活動や姿勢が地元有権者の皆様からの評価へとつながり、結果として保守議席の確保につながる、それこそが本来のあるべき理想の形であるとも考えております。
この請願書は、そのような理想の形を実現する一助となることを願って作成されたものです。

そのほかの文書は、ご参考までにお送りするものでございます。選挙区や政策・お立場などによって様々だと思いますが、ご精査の上何らかの形でお役立ていただく機会がございましたら幸いです。もちろん、いかようにお使いになるか、またお使いにならないかなどはご自由ですので、ご指導下さる先生方ともご相談の上、自由にご判断下さいませ。

一般市民の政治に関する関心は、どうしても報道の多い国政に集中しがちのようですので、選挙の間にも雑談として国防や外交、子供手当ての財源探しを発端とした無茶な増税など、国政に関する話題を投げかけられる機会も多いのではないかと思います。その際に、自民党議員の皆さんがしっかりとした対案を練るほか、このような請願という形で国民の声を吸い上げる事にも力を入れていらっしゃることなどもお話しいただけますと、自民党全体に対するイメージの向上も期待できるのではないか、と考えております。

また、紹介議員の先生がたもよく知られた信望の厚い議員さんですので、そういったお名前の入った請願書を目にされることで、市民の皆さんにとっては安心感や親近感も感じられ、候補者ご自身のイメージにも何らかの良い効果が得られるのではないかと期待致しております。

※請願書は、必要に応じて下記のサイトから自由にダウンロードしてご使用になれます。

・請願作成のサイト SNS-FreeJapan http://www.sns-freejapan.jp/

・「地域防災を担う住民の確保とその公的支援に関する請願」

http://sns-freejapan.jp/date/seigan-syoubou.pdf

・請願書一覧 http://www.sns-freejapan.jp/seigan/

このような活動のやり方もある、という一例として紹介させて頂きました。
興味の在る方は、是非一緒にやってみませんか?また各県人会においても、参考にして頂けると幸いです。

特に精力的に活動に利用してくださっている先生を紹介。
ふじしろ哲夫(市) 横浜市神奈川区
ゆさ大輔(市) 横浜市南区
内田高広(県) 横浜市瀬谷区
田中徳一郎(県) 川崎市幸区
伊藤博幸(市) 川崎市高津区
秋本仁(市) 相模原市緑区
岡本しろう(市) 横須賀市

神奈川以外においても、FJ公認アカウントの先生の一部が、同じく請願書を政治活動の一環として利用してくださっています。

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