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この度の大震災について。

27 3月 2011 10 Comments

<この記事は、震災より一週間の節目にSNS内にて事務局にて告知された記事です。>
<そのため、やや時系列が異なる部分もありますが、SNSの公式声明として一部を外部に公開します。>

まず犠牲者に哀悼の意を表します。また、被災された多くの方々に、一刻も早い救援・支援が届くことを切に祈ります。
FJとしても可能なことはないか模索していき、実務的なペーパーワークにおいても打てる手を打っていきたいと考えています。すでに何件かはアクションを開始・準備中であり、近日中に報告できる予定です。

陛下からもお言葉が出され、胸が熱くなる思いでした。自衛隊、警察、消防、海上保安庁は全力をあげ支援してくださっています。本当にありがとうございます。
また世界中の各国より、支援金・救助隊が到着しています。ありがたいことです。
被災者の救援だけでなく、状況把握にも全力を尽くしてくださっているのでしょうが、いまだ多くの行方不明者がおります。一刻も早い発見と救助を望みます。

また福島においては原発にて重篤な問題が発生しています。予後が気になります。眠れぬ不安な夜を過ごしている方も多いでしょう。一刻も早い事態の収縮を望みます。ただし、忘れてはなりません。それは被爆覚悟で「人の手で直接」ということであり、それはモニターの向こうではなく、現場がそこにあるのです。批評者気取りで無責任なことは言いたくない、厳に慎みたいと考えています。

東北、北関東において、ガソリンがなく思うように移動できず避難もままならない、灯油も乏しく暖も取れない方が多数いらっしゃいます。被災地区の一部においては、病院の運営にも支障をきたし意思に反して撤収せざるを得なかったとの報道もありました。個人発信のブログによれば、医薬品が尽きたことで死者が出たとの話も聞かれます。

まず救援、そして一刻も早い日常生活を送れるよう、日本国がどのようにあるべきか共に考え、おかしいと感じた際は保守思想を軸とした団体として、そして日本国民として、政治的な手段・ペーパーワークを得意としてきたことを活かし、共に声をあげていきます。

地震発生直後、初日に全送信のメルマガにおいて、以下を発信しました。
(リンクなしの速報も送信しています。)
【【事務局】皆様へお願いしたいこと1】
【【事務局】皆様へお願いしたいこと2】
【【事務局】皆様へお願いしたいこと3 被災者向け】

このように「オールジャパン」での、挙国一致での対応を求めました。
「地震と民主叩き」をひっつけぬよう、また今だけは鉾をさげ、協力する方針を打ち出していました。

事務局・運営企業は、九州在住です。被災地より遠く離れ、関東圏より見れば他人事のように感じたこともあるやも知れません。確かにその通りです。当方は、被災地より遠く離れ、やや物資の入りが悪くなった程度で今まで通りの日常を過ごせています。

しかし、前職は宮城県であり、多数の友人・知人がおりました。そこは内陸寄りでありますが、石巻より30分程度です。事業所は、宮城(古川、涌谷、小名浜、北原、名取)相馬(閉鎖)グループ企業の本社は、いわきにありました。研修も福島でした。まさにニュースで流れるあの風景の中に、生活の基盤を持っておりました。近隣には、友人もおりました。

仙台空港周辺にも多々おり、滅多に連絡もとりあっておりませんでしたが、そのほとんどといまだ連絡がつきません。一週間たちますが、いまだ圏外のままの方がほとんど。電話帳よりから何名かは、もう覚悟するよりないと考えています。

まさに震災の当日。連絡をとっていた知人は、ニュースで繰り返し流れるあの光景の中にいたはずです。悲しいという思いというより、ただ喪失感と虚無感、自身の無力感です。二桁は、そういう状態であれば、コールすることすら二度とないのでしょう、そう考えるとただひたすらに喪失感のみが広がります。圏外のアナウンスもやがて、この番号は・・・というアナウンスにいつか変わるのかと思うと、怒りや悲しみよりも、どっと重い何かがのしかかります。

被災地において、また身内より被災者が出てしまった方も多々おられる中で泣き言を言うつもりはありません。突然の被害により、犠牲になってしまった方もおります。同じ思いをしている方はたくさんおります、現場はもっとつらいことと思います。

そのような中、どす黒い感情ばかりが渦巻いてしまいます。FJの事務局として、「オールジャパン」などと音頭をとった手前、ぐっとこらえてきました。何か書けば、怨嗟と対応の不首尾をあげつらうことしかできない。

被災者に比べれば、どうというものではありません。しかし、とてもではないが、明るいニュースも配信できず、建設的な思いには至れず、オールジャパンという方針からも離れてしまうものでした。ただただ不徳の致すところです。

発信したいこともありましたが、どうにも汚い言葉まみれになってしまい、事務局として相応しい言葉を書くことができませんでした。この一週間、どう在るべきか、どのように今後動いていくべきか迷っておりました。

それぞれの立場で、それぞれがなすべきをなす。
シンプルにこれだけなのでしょう。

得意とするスキルを活かすもよし、ただ平時と同じよう、動いていくもよし。
FJらしくあるならば、やはり政治的なペーパーワークになるでしょうか。
何ができるかわかりませんが、FJの得意とする手段をもって可能な支援策を取って行きたく思います。

一週間を経て、やや落ち着いてきました。受け止めることができてきたのだと思います。民主党政権の政府対応を見るに、いまは無理に「オールジャパン」を強いる必要性も感じ無くなってきました。
やや不安定な部分もありますが、これからは事務局もどんどん動いていきます。
実務的な活動報告も、公開可能になったものから、可能な限りアップしていきます。罵倒、罵声がまじった場合は、おかしいと感じた場合は、どうぞ事務局を停めてください。
今後ともよろしくお願いします。

追伸>
オールジャパンに固執したほうがいいものか、皆様に意見を伺いたく思います。コメント欄にて意見をお願いします。

やや暗い雰囲気になってしまいましたね。仕方ないと言えば仕方ないことです。
もし余力のある方は、最新日記よりいろんな日記にコメントをつけてまわってみてください。
できれば明るく元気がコメントが嬉しいです。

<声明の意図>
民主党による災害対策は、疎かな点もあるだろう。また、元より厳しい目を向けてきた私たちだ、至らぬ点ばかりが目に付いてしまうだろう。
しかしSNS内においては、罵詈雑言はぐっとこらえて欲しかった。内部に被災した方もいる、あまりにひどい物言いはインフラを提供する側として納得ができなかった。そのような目的で、日記やメッセージの機能を提供しているわけではない。

同様に、なんでもかんでも震災や民主党に結びつけてバッシングすることも、当然のように嫌った。
何より恐れたのは、抗議の声が「政権与党の足並みを崩す」こと。民主党とは言え、認めたくなくとも政権与党。ここの足並みが崩れれば、救援にも支障が出てしまう、それを最も恐れたのだ。

これらは、この記事が書かれた際、思ったこと、願ったことである。外部に転載する今、当時と思いはやや異なる。
我々は、ただ我慢し、粛々と準備のみ整えてきた。

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