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【議員会館提出済み】我々は、赤池誠章先生の早期支部長復帰を求める。1 #JNSC #MPJ

30 8月 2011 15 Comments

赤池誠章先生の早期支部長復帰を求める要望書について

我々、SNS-FreeJapanは、自由民主党党本部、及び議員会館にて自民党議員に対し「赤池誠章先生の早期支部長復帰を求める要望書」(記事末尾にpdfにて添付)を提出して参りました。

本要望書の提出は、七月二十七日の活動になります。
尖閣請願を始めとする各種請願について、紹介議員になってくださったお礼を伝えるための訪問でもありました。主に紹介議員になってくださった議員事務所に対し、本要望書の手交を行いました。

本書は実際に使用した版です。しかしながら感情が強く出ていることもあり、より資料性を充実させた校正版を作成予定です。正式版の策定後、より多くの政治家に働きかけて行きたいと考えています。

訪問先事務所一覧

一日の訪問数としては多いため、提出方法はやや簡素化しています。事務所を訪問のち、主に秘書さんに手渡しいたしました。本書の背景やこのような活動を行った理由など、事務所に秘書さんにお伝えしてきています。衆議院は、1事務所のみ不在だったため、資料のみ投函しています。参議院は、時間切れで3,4事務所まわれていません。
いずれも、当方たちの請願の紹介議員になります。

紹介議員一覧~衆議院議員(敬称略)
岩屋毅(大分三区) 北村茂男(石川三区) 田中和徳(神奈川十区)
高市早苗(奈良二区) 新藤義孝(埼玉ニ区) 稲田朋美(福井一区)
古屋圭司(岐阜五区) 加藤勝信(岡山五区) 武田良太(福岡十一区)
柴山昌彦(埼玉八区) 小池百合子(東京十区) 小野寺五典(宮城六区)
下村博文(東京十一区) 甘利明(神奈川十三区)

紹介議員一覧~参議院議員(敬称略)
松村よしふみ(熊本県選挙区) 中川まさはる(東京都選挙区) 宇都隆史(全国比
例)島尻あい子(沖縄選挙区) 山谷えり子(全国比例) 佐藤正久(全国比例)
熊谷大(宮城選挙区) 義家弘介(神奈川第十六支部長) 三原じゅん子(全国比例)
有村治子(全国比例) 宇都隆史(全国比例) 衛藤晟一(全国比例)
鴻池祥肇(兵庫選挙区) 岩井茂樹(静岡選挙区) 西田昌司(京都府選挙区)
山田俊男(全国比例) 野村哲郎(鹿児島県選挙区)


自由民主党 福岡県連会長 武田良太(福岡11区)
石破政調会長、そして自由民主党党本部となります。

下記画像は、表紙部分になります。
クリックして拡大しますが、解像度の関係で読みにくいと思います。画像の下部に、テキストを記述しておりますので、興味のある方はお読み頂けると幸いです。
(表紙含め8頁あるため、長文となります。)

赤池誠章先生の早期支部長復帰を求める要望書(表紙)

 

 

赤池誠章先生の早期支部長復帰を求める要望書

要請事項
1・赤池誠章先生の早期支部長復帰を求める。
2・他、出馬の意欲がある前職議員、活発に行動する者を優先し、支部長の早期選定を求める。
3・地元県連内での調整に対し、党本部、及び他現職議員より「アドバイス」や支援を行うこと
を求める。

要請の理由
まったく読めない政局ではあるが、解散がいつあるかわからない情勢が続いている。支部長を増やすことで財政上の問題が発生することは理解できるが、保守政党の躍進、再度の政権交代を希望する一国民としては、「選挙に勝って頂き、左派・売国政党を打倒して欲しい。」ということを要請の根本に置く。民主党政権打倒を希望する国民として、支部長の早期選定を求める。

当然のことではあるが、現状の議席では、政権奪還はならない。前職の復帰、新人の誕生が一定数必要となる。次期候補者として、政権奪還に必要な人材こそが、支部長であると認識している。緊急の解散があったとして、突然立候補せよと言うのは、あまりに無謀である。長い準備期間が必要だ。我々国民の希望を背負い、立ち上がる挑戦者たちの全てが良い結果を得られるとは考えにくい。その中では、早期に支部長に復帰しておれば勝てた戦いも出てくるやも知れない。結果、議席が足りず、打倒に失敗する可能性も否定できない。民主党政権打倒を希望する国民として、支部長の早期選定を求める。

納税と政党助成金~財政問題に対しての所感
我々一般国民が納税した中より、政党助成金という形をもって個人献金に代え、各政治家に分配されると理解している。中には左派的な国民、保守的な国民など多々あると思う。そのため各政党に分配されるのだろう。我々は、このことを誇りに思い、納税している。我々が信頼する保守政治家、保守的な予定候補者たちにも分配されるのだろうと考えるからだ。よって一国民としては、納税という国民の義務を果たしているのだから、我々の希望を背負い、日々活動に邁進する前職議員たちに、活動費や日々の生活費を工面できていることを求めるのは当然のことだと考えている。

民主政権打倒を担う人材の活動の苦しさを想像すると涙が出る
支部長復帰がならず、浪人中の予定候補者たちは、献金の道も絞られ資金難に喘ぐ。次期選挙資金を調達しながら、事務所を閉鎖し、秘書官を整理し、作り上げてきた事務所機能を喪失していく。日々の生活も苦しいのではないだろうか。
国民は、自分たちの声を届けてくれた熱い先生たちを愛している。ゆえに党員となり、党費を納めることに誇りを持ってきた。多くの保守活動が、言論活動が党勢拡大の一助に、若い党員の確保という成果に結実したことは疑いようがない。

党員・支持者の期待と党の方針の乖離
国籍法問題で、国民に再発信すると共に、保守としての譲れないラインはどこかを示した西川京子先生も、支部長復帰がなっていない。日教組問題に言及したため、閣僚辞任をなされた中山成彬先生。取り上げたことに喝采を送った自民支持者、党員は相当数に登るだろう。多くは熱烈な保守支持者だ。自分たちは主流派ではないと、世の批判に対して我慢してきた。暗い世情において嬉しいこともある。
政権交代後のひどさ、君が代の最高裁判決などを経て、国民はいまこそ中山成彬先生への評価を改めつつある。党がとってきた行動は、支持者・党員とは乖離している。閣僚辞任までは政権維持のためなら、致し方ないのかと理解しようともした。しかし、地元事情はあったと思うが、選挙においては公認されず、落選のちは政党間の議席交換により長年守ってきた選挙区さえも奪われた。結果として他党への移籍となる。
支持者として、情けなく、悲しく、そして我々のため体をはってくれた先生に申し訳なく思う。古くは、衛藤晟一先生の選挙区喪失の問題もある。政党間の盟約のため、政権維持のため、より大きな大義のため、と理解しようとはした。
しかし、あれはひどい。にも関わらず、衛藤先生がいまだ自民党に残ってくれていること、その後姿が支持者の怨嗟に近い疑問の声を押しとどめていることは、多くの方が感じているだろう。

提出先
自由民主党党本部
自由民主党所属議員
自由民主党各県支部連合会

平成二十三年七月二十七日
SNS-FreeJapan代表 小坪慎也

外)5500 名
発行:  SNS-FreeJapan (http;//sns-freejapan.jp/)
著作:  株式会社カウンターカルチャー
代表取締役 小坪慎也

ここまで一頁目
二頁目に続く。

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赤池誠章先生の功績

現在、JNSCを代表とする若手保守支持層が台頭してきている。若い世代を中心に、日本の国益を見据え、伝統・保守への回帰が著しい。このような喜ばしい動きが発生する過程で、赤池先生の果たした功績は計り知れない。事実、全国より自民党員を 1000 名以上入党に導いていたと伝え聞く。多くの保守議員の活動、また多くの先生からの政治発信による成果だが、その中でも赤池先生の功績ははずせない。若い支持者達の新しいうねり、その発端の一つとなった「国籍法」騒動において、赤池誠章先生は現職議員としてブログでの活動報告を実施。委員会の審議を踏まえ、メディアによらず一次ソースを発信し続けたのだ。政治ブログランキングでは連日上位に食い込み、現職議員による国政報告の新しい形態を示すと共に、メディアに依存しない新しい政治発信の手法を有権者に対して、実績として提示してみせた。

赤池氏からの情報を一つのきっかけとして、(現在に比較すれば)まだ民度も浅かったインターネットユーザー達は、FAX やメール等による諸団体・議員への働きかけを行う。結果として国民新党は政党としての意思表示を示し、既存の大手保守団体すらも活動を開始した。サロン化し、自己研鑽と言えば聞こえはいいが、政治談議のみに終始していたネットユーザーたちが、実態ある政治活動・ロビー活動を開始した歴史的な転換である。その渦の中心に、まさに赤池誠章はいた。

逆風の中、議席を失う。その後、何があったか。スタートラインとした者も多い、この赤池ブログ。yahooブログというサービスを利用していたが、落選後、赤池先生の意志によらず削除されてしまい全てのデータが失われてしまう。現職議員であった時代のものも含めてだ。Yaho o の社長といえば、菅直人首相に急接近している孫正義氏だ。国籍法関連の記事や、愛国心に満ち溢れた記事、そしてインターネットを媒介とした「メディアを通じない有権者への政治発信」が大規模にうまく言った実例は、邪魔だったのだろうかとも邪推する。事実、当時はよちよち歩きだった彼らは、一部は立派なロビイストとなり、また一部は JNSC 会員として、また一部は党員として皆さんを支えている。簡単に証明する手立てがある、本要請文を記述している筆者も、かく言うその一人だからだ。この要請に触れている時点で、赤池氏が撒いた種は、確実に萌芽していると断言できる。

赤池ブログ削除後、私たちは怒り狂った。当時より SNS 事業を展開していた私は、憂国の技術者たちに呼びかけた。個人的な知人ではあるが、最前線で活躍する一流の web 技術者たちだ。完全にデータの消えたブログを、インターネット上のキャッシュデータより復元し、プロデザイナーによる美しいブログが誕生した。
これらは、赤池先生には一切無許可で行われた。力を入れすぎたため、公式 HP よりも公式っぽいものが完成してしまったと笑ってくださったのは最大級の賛辞であった。赤池先生のためというのもあるが、学ばせて頂いたあの珠玉の記事たちは、私たちの始まりの場所は、絶対に奪われたくはないものだった。残したかった、守りたかったから、作ったのだ。最下段には、FreeJapan 技術部と銘が入る。当社サーバー内に格納され何人たりとも削除は許さない。今度は私たちが守るのだ。

ここまで二頁目。
三頁目に続く。

参考>
yahooにより削除された赤池ブログは、FJの手によって復旧した。復旧させた当時のBlogは以下。
また、SNS内の事務局からの報告では、リアルタイム(当時)の進捗が報告されている。
赤池まさあきblog、yahooに削除される。
【公認されたよ!】勝手に作った赤池ブログ。

事あるごとに触れているが、赤池ブログは「よくできたサンプル」であった。無許可で修復し、削除されたはずのブログを復旧させたのだ。問題は、各業界のプロたちが怒り狂って全力を出した結果、どこからどう見ても「公式」にしか見えないものが完成してしまったことだ。(公式に見えるが、無許可である。怒り狂って「あと少し」とプロが作業し続けた結果である。)
のち赤池先生に「このようなものができておりますが・・・」と伝えた際、どのように事情を説明すれば良いか非常に困った。

党内左派の跋扈に感じる、保守支援者としての悔しさ

少し恥ずかしい事情もある。国籍法の強行可決に際し、唯一止められたであろう衆院法務委員会。比例選出ではあるが山本幸三氏が法務委員長であった。筆者の選挙区は、福岡11区、我が町の議員こそが、まさに赤池先生の敵となる格好であった。国籍法の一件が落ち着いた頃のことだ、赤池先生は法務委員ではなくなったように思う。事実かはわからないが、罷免・懲罰人事に思えてならなかった。そこまで邪推せざるを得なかった。自分の選挙区を、恥じた。だから、何かお返しをしたいと思ったのだ。少しでも力になりたかった、守りたかった。そして、その思いは、共通のものであった。現在、当webサービス(SNS-FreeJapan)単独でも年間アクセス一億 PV を刻む。その多くの会員が、利用者の多くが、同じ思いでいるのだ。

守って欲しいのだ、私たちの赤池まさあきを!
いつも身を挺して、我々を守ってくださった、大事な人なのだ。
お願いします、赤池先生を守ってください。
支部長復帰がならず、予定候補者として押していいか支援者は悩む。
日々の活動費はかさむが、個人献金に換え与えられるべき公金は支給されていない。

他県の県連に口出しすることの難しさはわかる。我々としても国会法に基づく請願を主な活動の一つと位置づけているため、そして紹介議員の多くは自民党議員であるため、このような苦言に近い要望をあげることを自民党にあげることは本当に恐ろしかった。結成より二年と短いブランドとしては短いものだろう、しかし大事なブランドであり、私たちの拠り所なのだ。このような要望を出せば、もう二度と紹介議員などなってはもらえないかも知れない。ロビイストとしての政策集団、FreeJapan は終焉を迎える可能性だってある。

口にすること、本当に勇気がいった。だが、しかし。いつかは誰かが言わなければならない。赤池先生は逃げず、私たちのために戦ってくださった。だから、私たち支援者も逃げてはならないと思った。
難しいこと、怖いという思い。それは先生方や党関係者も同じことなのだとわかっている。しかし、それでも、あえてなお、口を開きたい。このままでいいとは思えません。どうか、アクションを起こしてください。

少し長い話になりますが、お付き合い願います。私たちがなぜここまでするかという背景になります。それは、きっと自民党議員や党関係者も、うまく説明できない「新しい支持者たち」の存在を理解する助けになることと思います。私たちが何を考え、どうして自由民主党を応援し、そして先生方のため働きたいと思っているのか、です。知って頂くことで、きっと「これから」が開けるものと信じます。感情に任せて書くべしと信じるため、一部厳しい発言もあるかと思いますがご容赦ください。

ここまで三頁目。
四頁目に続く。

参考>
FJでは、以下のように「支部長復帰のお願い」を皆様に呼びかけてきました。また、支部長公募への決意表明の撮影、アップロード、周知活動なども行っています。
しかし、下記の記事は全て「2010年11月」のものです。いい加減、時間がかかり過ぎなのではないでしょうか?
「お願いの呼びかけ」では足りないと感じたため、本要望書を作成、議員会館での要請活動を行いました。
【赤池先生の危機を救え!】国籍法の恩を返す時だ!
【緊急拡散】あの人を支えたい。覚えていますか?国籍法の、御恩。
赤池まさあき支部長公募へ決意表明(動画あり)

自民党の支持の脆弱性~守られてきた者として

若手保守が、結果として自民党を強く支持しているのは「自由民主党」というブランドや組織を愛しているから、とは言えない。このひどい有り様において、「自分たちが守られてきた」という強い恩義を感じてのことだ。政治生命を賭して、私たちの未来・ひいては子供たちの将来を守る姿に、恩を感じてのことだ。それは政党に対してのものではなく、所属議員、個々人への恩なのだ。その集合体として、結果としての党の支持がある。これを履き違えては、大きな危険があるように警鐘を鳴らす。支持者の若返り、党政の盛り返しの将来図が見えてきた昨今だが、これが根底から覆ってしまうリスクがある。

新しい若手保守支持層には、切実なまでの恐怖・絶望があり、その中に指す一筋の光を希求している。議員個人への恩義が、結果として政党支持に結びつく。その「議員」とはいったい誰なのか。それを大事にできねば、政党への支持を失うだけでなく、凄まじいまでのアンチ勢力となって自民党に襲い掛かるだろう。「恩人の敵」であると認識すれば、凄まじいまでの支援は(その議員個人への支持はそのままなのだが)議員個人を支持するゆえに自民党に牙をむく可能性は極めて高い。すでにその兆候は見てとれる。

保守層が熱狂し、そして「知ること」で涙を流しながら急速に支援の輪が広がる若手支持者、彼らの愛した、彼らが「この方が守ってくださった」と感じている議員は、果たして大事にされてきたか。よく考えて頂きたい。平沼先生は、離党なされた。日教組問題を閣僚として取り上げてくださった中山成彬先生は、バッチをリスクに晒してまで党に忠誠を尽くし、ぎりぎりまで公認を待った。にも関わらず公認を得られず、結果として落選。若手議員との議席交換の結果、仮に自民党に復帰したとして長らく守ってきた選挙区は存在しない。帰る家がないのだ。どれだけ長い年月、この党に寄与してきたかは、いくら若者であっても理解できる。

古くは衛藤晃一先生だ、筆者は県境はまたぐは隣接選挙区になる。公党間の、より大きな大義のためとは言え、あそこまであからさまな「いじめ」はドラマでも見たことがない。そもそも郵政選挙の実態を、国民インフラの利益率の高い部分、また国民の預貯金を「米国の投融資」に転用したいという米国からの意向があるのではないかと、若手支持者たちの中では、当然の常識となっている。また実際には「皇室典範改正」が水面下での踏み絵となった側面もあり、それをもって党内左派をまとめあげた可能性についても示唆するレベルに至っている。

国籍法で国会を出た西川京子先生も支部長復帰がならず、ならないだけではなく比例現職が小選挙区を鞍替えしようとしているではないか。西川先生からも選挙区を奪うのだろうか。それを自民党は黙って見ているつもりなのだろうか。
自民党は、どうするのだろうか。若手支援者達も、党がどう采配するのか見ている。所属議員は、仲間を助けるのだろうか。苦しい時、助け合えるのが組織・団体だと考える。自民党が「団体」なのか、それとも相互利益のためだけの烏合の衆であるか。若手支援者たちは、自民党を見ている。かつての忌まわしい事例は、現在では改められており、「新しい自民党」がそこにあると信じつつ、支援者たちは見ている。動くのか、動かないのかを。

ここまで四頁目。
五頁目に続く。

参考
ここで言う兆候とは、ネット上の一部で散見される諍いのこと。「政権奪還のためには自民一党派」と「思想の純粋さゆえの、たちあがれ派」の衝突を指す。
同じ保守陣営であり、同様の主張を行っている保守支持層が、散発的に争いを起こしており双方傷ついている。
支持者たちに問題があるとは、筆者は考えていない。これは政党による意思決定、及び先送りによる歪みが悪いと思う。

活動内容に興味を持って頂けた方、よければSNSにも登録しませんか?
いわゆるネット臭さを抑えた運営を心がけています。
あまり激しい言葉使いはロビー活動という活動方針上控えており、激しさは感じないかも知れません。
味付けこそ薄味ですが、良質の出汁の効いた活動を心がけています。
やや静かに感じるかも知れませんが、腰を据えた大人の政治活動を約束します。


SNS-FreeJapanとは? / いままでの活動実績
FreeJapanTVとは違います。
http://sns-freejapan.jp/?m=pc&a=page_o_public_invite

赤池誠章への対応で示されるスタンス

赤池誠章先生という存在は、その中において最もスタンスを明示することができる存在だと宣言する。スタンスの明示とは、自民党とは「私たちを守ってくれた先生」を守ってくれる存在なのかどうか。「私たちが愛した先生」をサポートしてくれる存在なのか。それとも、私たち有権者の思いや願いとは、政党にとっては「ただの道具」であり、あたかも客寄せパンダのように、私たちの大事な先生を、恩義ある方を見殺しにする存在なのか。敵であるか、味方であるかを、赤池先生への対応で推し量る支持者は少なくないだろう、ということだ。

私たちには、大好きな先生がいる。自民党に党を 置く先生も多い。 一つの事例として、私たちSNS-FreeJapan(以下、FJ と略す)が進めてきた国会法に基づく請願、その紹介議員の先生方は、身を賭して国民を守る、まさに国士である。私たちの請願は、領土問題、外国人問題、国家観を問うもの、メディア問題、いずれも扱うことが難しいテーマだ。また、固定の団体に属さぬゆえ組織票としてあてにできる「一般の生活」など、苦労のわりに利の薄い請願ばかりだ。票にも金にも、ならない。それもわかって名を連ねてくださっている。だからこそ、いつかは票でも金でもないかも知れないが、是非とも力になりたいと応援するのだ。今では聞かれなくなった、古い言葉、「政治と選挙の信義則」を我々は守ろうと誓ったのだ。永続的な、生きている限り、可能な限りの支援の声を、ずっとあげようと誓ったのだ。それは、若手保守支持層、全てに共通するものだと筆者は断言したい。

難しい問題に取り組んだ、その先生方が困った時。当然のこととしてバッシングにあった時、自民党は見捨てるのか。それとも守ってくれるのか。私たちの大事な人なのだ、ただの一人も無碍にはできない、大事な大事な人たちなんだ。その人たちを、ちゃんと守ってくださるのか。

紹介議員一覧~衆議院議員(敬称略)
岩屋毅(大分三区) 北村茂男(石川三区) 田中和徳(神奈川十区)
高市早苗(奈良二区) 新藤義孝(埼玉ニ区) 稲田朋美(福井一区)
古屋圭司(岐阜五区) 加藤勝信(岡山五区) 武田良太(福岡十一区)
柴山昌彦(埼玉八区) 小池百合子(東京十区) 小野寺五典(宮城六区)
下村博文(東京十一区) 甘利明(神奈川十三区)

紹介議員一覧~参議院議員(敬称略)
松村よしふみ(熊本県選挙区) 中川まさはる(東京都選挙区) 宇都隆史(全国比
例)島尻あい子(沖縄選挙区) 山谷えり子(全国比例) 佐藤正久(全国比例)
熊谷大(宮城選挙区) 義家弘介(神奈川第十六支部長) 三原じゅん子(全国比例)
有村治子(全国比例) 宇都隆史(全国比例) 衛藤晟一(全国比例)
鴻池祥肇(兵庫選挙区) 岩井茂樹(静岡選挙区) 西田昌司(京都府選挙区)
山田俊男(全国比例) 野村哲郎(鹿児島県選挙区)

大事な人を、守ってくれる組織なのか。そのスタンスを最も強く示すターニングポイント。
それが赤池誠章先生の、支部長問題に相違ないと断言する。

ここまで五頁目。
六頁目に続く。
六頁目以降は次エントリにて。

参考>
前述の先生方の協力の元、紹介議員になって頂き作成した請願の一覧。
私たちは、全ての先生たちに対し、強い恩義を感じている。自由民主党は、先生方を守ってくださるのだと信じている。


【請願】尖閣諸島・沖縄への自衛隊配備と日米同盟強化を求める請願
【請願】東日本大震災の復興を妨げるTPP推進に反対する請願
【請願】「子ども手当」の廃止を求める請願
【請願】国旗・国歌法の改正を求める請願
【請願】新聞の「押し紙」についての 実態解明を求める請願
【請願】地域防災を担う住民の確保と その公的支援に関する請願

作成中、過去実績については下記。

請願活動一覧

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15 Comments »

  • freejapan said:

    【議員会館提出済み】我々は、赤池誠章先生の早期支部長復帰を求める。1 #JNSC #MPJ #freejapan http://t.co/jND0v4U via @freejapan

  • shinjihi said:

    【議員会館提出済み】我々は、赤池誠章先生の早期支部長復帰を求める。1 #JNSC #MPJ #freejapan http://t.co/jND0v4U via @freejapan

  • namonakiookami said:

    【議員会館提出済み】我々は、赤池誠章先生の早期支部長復帰を求める。1 #JNSC #MPJ #freejapan http://t.co/jND0v4U via @freejapan

  • clabrar said:

    RT @freejapan: 【議員会館提出済み】我々は、赤池誠章先生の早期支部長復帰を求める。1 #JNSC #MPJ #freejapan http://t.co/ddexw1Q

  • shou_sheaux said:

    RT @freejapan: 【議員会館提出済み】我々は、赤池誠章先生の早期支部長復帰を求める。1 #JNSC #MPJ #freejapan http://t.co/ddexw1Q

  • kaikatou said:

    RT @freejapan: 【議員会館提出済み】我々は、赤池誠章先生の早期支部長復帰を求める。1 #JNSC #MPJ #freejapan http://t.co/MocZjwe

  • hukubukuro said:

    RT @freejapan: 【議員会館提出済み】我々は、赤池誠章先生の早期支部長復帰を求める。1 #JNSC #MPJ #freejapan http://t.co/MocZjwe

  • ana_1003 said:

    同感です! RT @kaikatou: RT @freejapan: 【議員会館提出済み】我々は、赤池誠章先生の早期支部長復帰を求める。1 #JNSC #MPJ #freejapan http://t.co/cGPR1Nw

  • francealsace197 said:

    同感です! RT @kaikatou: RT @freejapan: 【議員会館提出済み】我々は、赤池誠章先生の早期支部長復帰を求める。1 #JNSC #MPJ #freejapan http://t.co/cGPR1Nw

  • hosyuokinawa said:

    RT @freejapan: 【議員会館提出済み】我々は、赤池誠章先生の早期支部長復帰を求める。1 #JNSC #MPJ #freejapan http://t.co/MocZjwe

  • kokuminnokoe said:

    【議員会館提出済み】我々は、赤池誠章先生の早期支部長復帰を求める。1 http://t.co/Fu4iyap via @freejapan #jnsc #mpj

  • freeobligation said:

    【議員会館提出済み】我々は、赤池誠章先生の早期支部長復帰を求める。1 #JNSC #MPJ | FreeJapan http://t.co/9mne1iY via @FreeJapan

  • cirsium_rue said:

    【議員会館提出済み】我々は、赤池誠章先生の早期支部長復帰を求める。1 #JNSC #MPJ #freejapan http://t.co/jND0v4U via @freejapan

  • nikonsama said:

    RT @freejapan: 【議員会館提出済み】我々は、赤池誠章先生の早期支部長復帰を求める。1 #JNSC #MPJ #freejapan http://t.co/ifqtj8gB

  • これでいいのか!自民党〜衆議院山梨1区支部長選考について | 「好きです!日本」前衆議院議員赤池まさあきの国政ニュース said:

    […] 頂いております。先日も激励の電話やメールを頂きました。早期支部長復帰を求める運動を展開してくれている同志もおります。 応援サイトはこちらhttp://www.sns-freejapan.jp/2011/08/30/akaike-6/ […]

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