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【日護会】黒田大輔候補を推薦(都議選 新宿区)

13 6月 2013 One Comment

東京都議会議員選挙候補者 黒田大輔氏 推薦趣旨

同志である黒田大輔氏が都議会議員選挙に挑戦する。
日本を護る市民の会、通称日護会の長として、我々とは長らくの良好な関係にあったことは周知の通りだ。
ネット上で氏、及び同会の活動内容を知る者は、活動内容の濃さ、どれほど高い法的スキルを有するかもご存知のことだと思う。
我々もまた有形無形での相互支援を通し、氏の人間性、高度なスキルに驚かされるばかりであり、都議会議員選挙における最適任候補者として推薦に至った。

 ネット上で政治活動を知った者は、多くの方がその名を知っていることだろう。光があれば闇があるように、熱烈な支持者も多いが同様に、活動の特殊性よりアンチ勢力もまた存在する。

氏の素晴らしいところは、殺伐とするはずの局面においてもどこかに笑いとジョークを折り混ぜてくることであり、そこに悲壮感をまったく感じさせないことである。
シンプルに言えば、非常に面白いのだ。
どんなにきびしい時、恐らくは泣きたいであろう局面においても、黒田氏はくったくのない笑顔で冗談を飛ばしてみせる。

黒田氏の特殊性、なされていない評価についても言及しておきたい。
特筆すべきは、行政書士、社会保険労務士、ファイナンシャル・プランニング技能士などの資格取得者であるということだ。
このような士業に着く者で、活動家に身を投じた者を寡聞にして知らない。
活動家で法曹関連の有資格者自体がそもそも貴重なのだ。

 本来であれば非常に安定した人生を送れたはずであり、人並み以上の努力を払ってきた結果としての資格取得、それ相応の所得と安定を手にしたはずなのだ。いわゆる勝ち組の人生、黒田氏が正当に手にしていたものだ。
氏は、それをあっさりと捨ててみせた。
馬鹿馬鹿しい、もったいない 笑う者もいるやも知れない。
問いたい。選挙に挑戦する黒田氏を、皆さんは笑っていいのだろうか?

有権者が政治家に求めるスタンスとは、まさにこの自己の利益を超越した公益を守ろうとする姿なのではないか。
彼の利益を求めてのことではない。誰かの為を思い、自らのスキルの全てを、人生を投げ打ったのだ。
彼の生き方には『国民の利便に資する』という一貫した理念がある。

氏、及び同会の活動内容は極めて限定的な対象に限られていた。
言い換えれば一分野に特化してきたのである。
私はこれをもったいないと感じる。

行政書士、社労士としての知識を生かした上での、責任世代である30代の声。
これを議会に公人として届けることこそ、黒田氏に求められる責務である。
少子化に対応した子育ての問題、経済の問題、ブラック企業含む雇用の問題。
まさに黒田氏の有資格者としての得意分野ではないか。

このような大きな問題を30代の新人が期待に応えうるのか、その疑問は杞憂である。
対象がどんなに大きくとも黒田氏が逃げ出すことはないだろう。
どれほど大きな存在と対峙してきたか、それは皆さんがご存知ではないか。

何より彼には、あまたの裁判経験がある。
法廷にも強く、行政書士として法曹にも明るく。
さらに社労士として労働問題にも強い。

一分野に特化させておくには惜しい人材であることは明白であり、活動家として培った気合いと根性は、どのような局面でも引かない胆力を培わさせた。
この国家の行く末公益を鑑み、また東京都の今後を見据えるにあたって、ひとひらの盾として必要な人材であると断言する。

若者が強いと言われる風潮だが、都議会という大きな選挙にあたっては、困難も待ち受けているだろう。
そもそも大きな組織があるわけではない。
無謀な挑戦だと一笑に付すことも簡単なのだろう。
激戦の注目選挙区、新宿において明確な勝算があってのことではない。
私利私欲より離れたこの戦いを、笑うことのない有権者が増えることを切に希望する。

黒田氏を笑わぬ者よ、頼みがある。
貴方にもできることがある。
私には記事を書く、推薦状を書くことしかできない。
しかし、本記事上部にあるツイートボタン、facebookのイイネボタンを押すことは簡単だ。
非常に広大な新宿区においては、特にネットでの拡散は有効だろう。
対象人数が多いため、選挙区内の人間の目に届く可能性も高いからだ。
誰かの目に触れることを祈り、心をこめて拡散に協力して頂きたい。
これは私からの、心からのお願いだ。

ひとの人生は一字不説である。

働き、学び、財を成し、文化をたしなむ。産み、育て、次世代へと繋ぐ一方で、われわれの生きる共同社 会には、言葉では表現できない心の状況や、他人の目には決して映ることのない真実も圧倒的に多く、まさに世迷言や繰り言のなかを生き抜いていると言う人もいるかも知れない。

しかし政治の存在意義とは、そういったわれわれの生きる日常社会のなかにこそ自然発生的に存在し、そこに怖気を震うていては成り立たない。

昨今、政治に特化した若い世代の行動が積極的に展開されているが、それは例えば自衛官を目指す若者や政治を志す若者同様、国を護り、希望に満ちた未来を自らの手で切り開こうとする人類普遍の願いであり、本来あるべき健全な姿では あるまいか。

よって日本を護る市民の会 黒田大輔氏を、平成25年施行の東京都議会議員選挙 新宿区の最適任候補者としてを推薦する。

SNS-FreeJapan 代表 小坪慎也

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One Comment »

  • tutumi said:

    黒田大輔さんを心から応援します。
    PC操作が苦手でツイートやブログ参入が出来ませんが 体を張って創価と戦う姿に 思わず
    メールしました。  私も出鱈目、理不尽、低能な創価らに人数で圧倒され 気が狂いそうに
    成るほど悔しい思いをしております。  黒田さんの様な頼もしい若者が 腐りきった創価退治に
    出てきて頂けて本当に嬉しいです。  私は神奈川在住で、創価のネットサーフィンしましたら
    公営住宅は既に創価の手におちている、「創価不動産である」に驚愕でした。
    オウム麻原と大差なく 英語も話せない池田は海外では(通常人)笑いもの扱いでしょう。
    日本では池田と信者らは お互い利用し合う事で成り立っているところもありそうですが。
    一般市民には迷惑な存在です。  黒田さんたち勇気ある誠実な若者がもっともっと出てきて
    良い日本を作り守り育ててくださいますようお願いします。

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