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【赤池まさあき】国会にあの男が帰ってくる。

4 7月 2013 5 Comments

国会議員のお仕事は何でしょうか?

こんな当たり前の質問に今さら答えるのも馬鹿馬鹿しく、義務教育を受ければ誰もが知っています。

答えは『法律を作る事』です。しかし国会議員の仕事とは何なのか、知らない人達が存在します。

国会中継を見た事があれば感じると思いますが、何かガランとしているなと。

それもそのはずで、特に衆議院に於いての国会審議は半数ほどの議員しか着座していません。

衆議院議員の定数は480人、ということはお仕事の『法律を作る事』をしない240人は何処へ行ってしまったんでしょう。

自身の選挙区に帰って地元の行事に満面の笑みを浮かべてマイクを握っています。

国会中継も予算委員会も見た事は無い人は、『法律を作る為』の国会会期中に、国会議員の仕事とは何なのか知らない『地元の行事に満面の笑みを浮かべてマイクを握るお仕事』をする議員に親近感を感じます。

日本の為になる法律を作ろうと頑張れば頑張るほど、その姿は選挙区民から見えなくなってしまいます。
こうして『法律を作る事』を当たり前に本業とする人は淘汰され、副業に余念のない人は政治家生命を維持していきます。

「地元の声を法律に反映させる」。いえいえ副業に余念のない政治家は『その声が日本の為にならないモノ』であったとしても献金の多い少ないと投票行動で動きます。

要は副業議員は政治家で居続ける事が目標で、日本の未来には興味がない。

そして彼らは本業に興味がないから、何も知らない、だから「長いものに巻かれる」という可決判断を下します。本当に簡単なお仕事です。


その上で見て欲しい写真があります。
副業で議員をする者が、起こせる行動でしょうか?
赤池まさあきデモ行進

これは2010年11月の東京の尖閣デモの写真です。
当時尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件で民主党政府はビデオを隠ぺいし、あまりの対中配慮に国民が激怒しました。
真ん中で右手の拳を上げる男性が誰だか分かりますか?
いつも、いつもこの男性は私達と共に戦って下さいました。

しかし、2009年の衆議院選で「ただの人」になってしまいました。
私は恥知らず、恩知らずな人間にはなりたくない。

自分たちの都合の良い時だけ、持ち上げ泣きつき後は知らん顔。
だから保守政治家は育たない。

国民が知らない所でいくら懸命に動いても、マスコミは取り上げる事は無い。
だから日本を悪法から救っても票になんか繋がらない。

動けば動くだけ、時間とお金が奪われて、挙げ句の果てに敵を作るだけ。
票に繋がらない事などせずに、地元に帰って調子の良い事だけ言い続け、テレビに映る時だけ派手なパフォーマンスをすれば政治生命は繋げられるかもしれない。
利権を盾に特定な人達の言う事だけ聞いていれば、確実に票を得る事は出来る。

本当に保守政治家なんてつまらないものだ。
陰ひなた無く、日本の為に動けば動くほど、叩かれる。

挙げ句の果てには
「お頼み出来るのはあなた様だけです」
と言っていた、票にも繋がらないような保守にも知らん顔をされる。
信念の政治家ほど馬鹿らしいモノはない。

「この報酬は日本の未来だ」
彼等はその信念だけで、陰ひなた無く突っ走る。

良いのか!?それで良いのか!?
保守政治家を守らなくて良いのか?

写真の方は「赤池誠章」元衆議院議員です。

2008年の11月突如「国籍法案改悪」が国会に浮上しました。

2ヶ月死闘を繰り広げた当時を思い出します。

来る日も来る日も一緒に戦ってくれた急先鋒が「赤池誠章」元衆議院議員です。

ほぼ国籍法案改悪は公明党・民主党の思惑通り決まるところ、付帯事項を付ける事が出来ました。

こうして、私達はこれまで保守議員と共に「人権擁護法案」「外国人参政権」と戦い、連勝しているのです。

例えばかつて自民党から出された「人権擁護法案」であっても、彼らは長いものに巻かれる事無く、在籍する自民党の抵抗勢力となって勝利してきたのです。

しかし、私達と一緒に戦ってきた自民党保守議員は2009年の衆議院選挙で殆ど落選しました。

保守は票にも金にもならないのです。
日本の為に尽くす事は票にならなかったのです。

票にならない政治家は不必要ですか?

違います。日本の宝です。

 

 

このまま、私達は恥知らず恩知らず者になってはいけません。

「この報酬は日本の未来だ」

そんな議員を当選させねば、票欲しさや既得権では動かぬ保守議員がこのままでは日本から居なくなってしまいます。

「赤池誠章」が帰ってきます。

私は安倍政権の外交、国防、内政、経済を全面支持していますし、実際この半年で全てに於いて功をそうしています。

大きく動こうとしている世界情勢の中、日本の舵取りを間違う事なく行えるのは安倍政権しかないと確信します。

しかしながら、いくら全面支持をしている安倍政権でも是は是、非は非を訴えてきました。

要するに私は「安倍政権の遂行の為、即ち日本を守る為に非の部分」に対する抵抗勢力でもあります。

アベノミクスの「第一と第二の矢」すなわち金融緩和と公共事業等の財政出動でしか日本の経済は復興出来ません。

しかし「第三の矢」はその復興を妨げるモノです。

その意味でいえば安倍政権の立役者そして理解者であるからこそアベノミクスの「第三の矢」に異議を訴え続ける自民党真保守議員・西田昌司氏は自民党の良心であり「是々非々」の真の抵抗勢力です。

ですから1人でも多くの「この報酬は日本の未来だ」と言う自民党の良心であり「是々非々」のこれら真の抵抗勢力に安倍政権を支えて頂きたいと切に願うのです。

参議院選挙「全国比例区」で「赤池誠章」が立候補します。

赤池まさあきオフィシャルページ
http://www.akaike.com/index.html

私は以前から訴えてきたとおり「赤池誠章(まさあき)」を支持します。この日をどれだけ待っていたか。

そして三橋貴明氏も「三橋貴明は赤池まさあき先生を支持します」と表明してくださいました。

三橋氏と赤池氏の両名ご一緒の講演会を多々目にしていましたので、「この(私への)報酬は日本の未来だ」と胸を張る男が国家観だけではなく経済までも力を付けたのだなと、頼もしく感じていました。

私は前回の参議院選挙「全国比例区」で立候補された三橋氏に一票を投じました。国家観で見れば山谷えり子氏でしたが、あまりにも政治の世界で経済を牽引する政治家がいない事に危機感を覚え経済の分野で「他に変わる人がいない」事を理由に三橋氏に投票しました。

現在、国家観そして正しい経済政策の両方を兼ね備えている代表格が西田昌司氏で、氏も今回改選組ですが「選挙区」での立候補の為、私がもし愛知県民でなく京都府民ならば

「選挙区」西田昌司
「全国比例区」赤池誠章

と、夢のような理想の投票行動が出来るのですが、これはもう「選挙区」に関しては京都の皆様の賢い判断を祈るしかありません。

しかし「全国比例区」は自分がふさわしいと思う人に投票が出来る唯一の制度です。

【参議院比例代表(全国区)選挙の投票方法】

参議院選挙では1人が2票投票します。2枚目はぜひ「候補者名」で投票を !!

参院投票方法1

参院投票方法2

そしてあなたが自民党を支持しておられるなら「全国比例区」で議員になって欲しい人の個人名(自民党立候補者)を書けば、それはそのまま「自民党の票」としてカウントされます。

以下ドラクエで有名な作曲家すぎやま こういち氏と経済評論家の三橋貴明氏お二人の方の支持表明を参考にして下さい。

「私たちと一緒に”赤池まさあき”を応援しましょう !!全国応援団長:すぎやま こういち(作曲家)」

僕たちは、今ある種大変な時代に生きていると思います。

僕は、昭和6年生まれで、だいたい人生の終わりに差し掛かっているわけですが、子供たち、孫の世代、曾孫の世代に、ちゃんとしたこの日本国を残していく責任があると思っています。

そのためには、やはり何といっても本当に国を想う政治家の方々が、政治の現場に居て、日本国を引っ張っていかなければいけないと思っています。

そういった面で、前回の衆議院議員選挙で、僕が見ても、この人は本当に日本国のため、日本国を愛してくれている政治家だと思っている方々が、大量に落選してしまいました。これは痛恨の極みと言ってもいいと思います。

しかし、そこで諦めてはいけない。絶対に次の選挙では、本当に日本の国を想う政治家の方、本当に私の孫の世代、曾孫の世代に、そののちのちのために、活動してくださる政治家を、政治の現場に戻さなくてはいけないと思っています。

私が思う、大切な政治家の一人が「赤池まさあき」です。「赤池まさあき」のような、本当に日本の国を想い、しかも、しっかりした政治家としての能力もあり、あらゆる社会のいろいろな面に通じている方、しっかりした知性と戦略も駆使できる人、そういう人が絶対に国会の場に戻らなくてはいけない。

そのためにも、ぜひ皆さんに「赤池まさあき」を政治の現場に戻すように、ご助力願いたいし、応援して頂きたいと思っております。心から皆さまの後押しを期待しております。 宜しくお願いいたします。

http://www.akaike.com/support%20club/sc_sugiyama.html

「三橋貴明は赤池まさあき先生を支持します」
http://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-11557855448.html

中川昭一先生がローマの「酩酊会見」で財務大臣を辞任され、その後の総選挙で惨敗を喫し、その後、お亡くなりになった2009年。当時、自民党の議員としては(記憶している限り)たったお一人、テレビで堂々と中川先生を擁護して下さった国会議員がいらっしゃいました。山梨選出の赤池まさあき先生です。

【写真 2013年6月22日 赤池まさあき先生と】
赤池まさあき・三橋貴明

赤池先生は「国民総バッシング」の中で中川先生を擁護した(というよりも「事実」を語っただけなのですが)結果、ご自身もバッシングを受け、あの「悪夢」の総選挙で敗北し、議員バッチを失われました。

わたくしは断言しますが、西田昌司先生と並び、構造改革や緊縮財政、あるいは「その後ろ」にある新古典派経済学の問題を含め、完璧に「経済」「経世済民」を理解している自民党の政治家が、赤池まさあき先生です。

しかも、安全保障や教育再生の専門家であり、この方に国会議事堂に戻って頂くことが、今後の日本のために絶対に必要であると以前から思っていました。

その赤池先生が、来月7月21日投開票が行われる参議院選挙「全国比例区」において、自民党の立候補予定者になられました。

山梨選挙区から立たれる場合、わたくしができることは限られています。わたくしは来月の参議院選挙で、西田先生に再び国会に戻ってきてほしいと心の底から願っていますが、何しろ京都府民ではないため、投票することができません。

とはいえ、「全国比例」というのであれば、話は別です。

しかも、今回の参議院選挙から「ネット選挙解禁」でございます。

全国比例区は非拘束名簿方式であるため、たとえどれだけ自民党に票が集まったとしても、「赤池まさあき」という個人名を書いてもらい、少なくとも十万票(推定値)を超える得票を得なければ当選しません。

逆に、参院選の比例区で「赤池まさあき」と書いて頂ければ、それはそのまま「自民党の票」としてカウントされます。

現在、マスコミや「民間議員」はもちろんのこと、政治家あるいは参院選立候補予定者の中にさえ、

「法人税を(条件なしで)減税し、国際競争力を高めなければ日本は成長できない」

などと、寝言を言っている人が少なくありません。

『日本企業の手元資金過去最高―金融緩和の効果表れず』
http://realtime.wsj.com/japan/2013/06/21/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%BC%81%E6%A5%AD%E3%81%AE%E6%89%8B%E5%85%83%E8%B3%87%E9%87%91%E9%81%8E%E5%8E%BB%E6%9C%80%E9%AB%98%E2%80%95%E9%87%91%E8%9E%8D%E7%B7%A9%E5%92%8C%E3%81%AE%E5%8A%B9%E6%9E%9C%E8%A1%A8/

相変わらず、日本の黒字企業は内部留保を積み上げ、設備投資を拡大しようとはしません。デフレで投資効率が悪い以上、当たり前です。

こんな有様にありながら、企業の法人税を条件なしで引き下げたところで、内部留保がますます積み上がるだけの話です。黒字企業は喜びますが、デフレ脱却にはほとんど効果がないのです。

現在の日本に必要なのは、政府による需要創出です。もちろん、公共投資の拡大と共に、

「政府の財政出動により、企業の投資を必ず拡大する設備投資減税」

も、需要創出策としては有効です。

こんなことは、少しでも頭が動く人であれば、誰でも理解できると思うのですが、現実には理解していない政治家だらけです。

ならば、理解している方を政治家として国会に送り込まなければなりません。そして、赤池先生が上記の問題を「完全に」理解していらっしゃる方であることを、わたくしは保証致します。

参議院選挙の地方区では、「全国の国民」は候補者を選ぶことができません。とはいえ、全国比例区では可能なのです。

例えば、自民党の全国比例区に「問題がある」と思われた候補者がいた場合、「彼以外の候補者の名前」を投票用紙に書けばいいわけです。非拘束名簿方式ですので、「個人名」の得票数が少ない候補者から落選します。

もちろん、投票以外にもできることは沢山あります。日本国の分岐点。わたくしも皆様と共に、できることは全てやりたいと考えているわけです。
三橋貴明は、参議院選挙全国比例区において「最も問題を正しく認識し、解決策も理解している」立候補予定者として、赤池まさあき先生を支持します。

以上転載終り

あの男が帰ってくる。

日記の通り日本の為に頑張ってきたから=知名度無い。

日本の為の政治家の行動はマスコミでも取り上げないし、だから有権者は何が日本に起こっていて、その為に誰が誠心誠意の行動をしてきたかも知らない。

保守層なんて数がしれてて、2009年以降に覚醒した人は落選議員の赤池さんの事は知りません。

10万票はハードルが高い。

危機感を持っています。

何としてでも日本の為に帰って来て頂きたいと願うのです。

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5 Comments »

  • 【赤池まさあき】応援メッセージ(国民が知らない反日の実態・日護会・FJ) | FreeJapan said:

    […] 下をお読みください。 教科書であった、新しい方は知らない時代の、ネット保守の戦いの歴史、私達の希望、英雄の姿がそこにあります。 【赤池まさあき】国会にあの男が帰ってくる。 […]

  • 画面 キャプチャ said:

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  • amsoil reviews said:

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  • men's style quotes said:

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  • Jenny said:

    Orasul Oaselor: City of Bones,City of Ashes,City of Glass,City of Fallen Angels,City of Lost Souls,City of Heavenly FireViziuni Insangerate: Dani JuectcsSucies!

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