現実路線
「ネットとリアルの橋渡し」を目指して
情報格差>
若者の政治への意識の差は、ネットで情報を知るか、知らないかの違いが大きいようだ。彼らをこのままでは「日本がヤバイ」ことになると目覚めさせたのは、その差だ。
既存メディアの情報しか持たなければ、大事な情報を知ることもなく、メディアに流されてしまう。
ネット経由で政治に目覚めた者>
・情報量とモチベーションが非常に高い
・情報に振り回されやすい
・選挙活動など、リアルでの経験値が低い
・若い世代が多い
後援会など、従来型で政治に関わる者>
・議員経由で一次ソースに触れられる
・長年の活動により、発言や行動に重みがある
・比較すれば情報量やモチベーションの低さ
・年齢からの活動限界
・後援会などの支援組織も世代交代が必要
FreeJapanではこの両者を、請願を一つの媒体として橋渡しをしたい。
今まで実際に政治に携わってきた者からは、選挙の苦労話やノウハウを。
ネット経由で政治に目覚めた者からは、報道の問題と情報を。
後援会から選挙に直結したスキルやノウハウを学習し、後援会の世代交代に寄与する。その結果、国益に合致した議員の後援会は高いモチベーションを維持することになる。
これがFreeJapanの考える「ネットとリアルの橋渡し」である。
この活動を、確実に効果がでる現実的な路線としたい。
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