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カテゴリ: 公開日記

国際結婚せざるを得ない日本人 #seiji

嫁不足の結果、「奥様は外国人」というニュースに触れての反応。
国際結婚は、歳の差カップルが多いようですね。
そこに思うことがあったようです。

[2010 12月 27日 | 49 Comments | ] (BackNumber, 公開日記 )

人権侵害救済法案が提出される危機が一段高まる! #seiji

有志会員の日記より。
平沼事務所からのメールをここに転載します。
人権侵害救済法案はマニフェストにも常に掲げられており、民主党の党是とも呼ぶべきものです。
民主党内にも慎重反対派はいますが、民主党の支持団体の連合や部落解放同盟がそういう方針を掲げている以上、それが大勢になる事はあり得ないでしょう。
常にそういう動きが有り、それに警戒を怠ってはならないものです。部落解放同盟が松岡(松岡徹 前参議院議員)選挙の総括で、再び既得権維持確保を露骨に 言い始めた事から見ても、あの組織の体質は変わらないと思った方がいいと思います。
柳田大臣自身への反対意見をお願いします。

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***平沼事務所からのメール***
各位へ
「人権擁護法案」が国会に早期提出される危険が明らかになりました。
竹島・尖閣・北方領土・男女共同参画・外国人参政権などなど主権と国益と国民を無視した民主党政権の支持率急落の中で、どさくさ駆け込みで危険な法案を矢 継ぎ早に出してくる可能性が考えられます。
日本会議地方議員連盟HPより
http://prideofjapan.blog10.fc2.com/blog-entry-3117.html#more
「人権擁護法案を早期提出」成立させようとしています
卑怯な民主党は尖閣問題で騒がせておいて、どさくさに紛れて「人権擁護法案が早期提
出」成立させようとしています!
下記のアドレスでご確認ください!
【法務委員会】人権擁護法案早期提出へ【城内実 ⇒ 柳田稔】
http://orange-daidai-color.cocolog-nifty.com/orangeblog/2010/11/post-ea52.html
————————————–
【民主党マニフェストについて】( 2009/10/06 )
「民主党マニフェスト」に書かれていない「民主党インデックス2009」の国家解体方針の危険性
http://www.hiranuma.org/new/note/note20091006_02.html
ま たマニフェストに書かれている「人権侵害救済機関を創設し、人権条約選択議定書を批准する」ということも大いに危惧されます。
人権を守ることは当たり前のことですが、以前民主党が作成した「人権侵害の救済法案」・自民党の「人権擁護法案」においても懸念されたように、「人権」の 美名の基に司法権をも超越した「言論統制機関設置法」となり、国民生活や言論・表現の自由に根底から影響を与えかねない危険性と問題を持っています。そし てこの法案は安易な外国人参政権付与へと繋がる可能性があり、より慎重にすべき問題です。
【平沼赳夫警鐘塾】
2006/02/16 人権擁護法案の危険性
http://akibach3.sakura.ne.jp/hiranumajinken.wmv
_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/
衆議院議員
平沼 赳夫 事務所
_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/
平沼赳夫HP
http://www.hiranuma.org/平 沼赳夫HP e-mail
info@hiranuma.org
たちあがれ日本URL
http://www.tachiagare.jp/た ちあがれ日本e-mail
◆意見抗議先
<参議院議員 柳田稔事務所>
◆東京事務所:Tel:03-6550-1222 Fax:03-6551-1222
◆福山事務所:Tel:084-927-3520 Fax:084-927-3521
■人権擁護法案早期提出の可能性
http://ameblo.jp/000hime/entry-10693640626.html
柳田
「わたくしは、人権救済機関は必要だという立場で今後もすすめてまいりたい」
法務大臣政務官 黒岩
「反対の意見も承知している」
「様々な課題は分かっている」
城内
「新たな人権救済機関の設立は平成17年、私が自民党で在籍中に議論した。法案の中身をじっくり検討した結果、やめた。本気でやろうと思っているのか」
柳田
「確定的な時期はまだ分からない」
「早期法案の提出を考えたい」
黒岩
「国際的にも求められている」
「日本では年間2万件を超す人権侵害が起きている」
城内
「法務省に確認したところ、2万件のうち99%が現行法で解決されている。なのに人権擁護法案は必要あるのか?
大臣はどう思いますか?」
柳田
「99%とひとくくりに言えないんじゃないか。いじめとか‥」
「人権救済機関は必要」
城内
「個別の法案で対応できている。
個別に対応できるのにどうしてこの法案が必要なのか。
ゴキブリにはゴキブリほいほい ねずみにはねずみ取り
この人権擁護法案は、ゴキブリやねずみに火炎放射気やミサイルで退治するぐらいの強大な法案。
憲法35条に抵触する可能性があるのに本当にこんなもの作る必要があるのか」
柳田

「いろいろ検討して早期の提出を考えたい」
2010 10 29【法務委員会】人権擁護法案早期提出へ【城内実 ⇒ 柳田稔】

[2010 11月 4日 | 60 Comments | ] (公開日記 )

老父、拡散厨デビュー #seiji

有志会員より。
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6時半頃、丁度夕食の調理の仕上げにかかりっきりであるにも関わらず、空気読まない(あえて読む気の無い)実家の父から電話。
今朝の武部議員の質疑で、細野豪士が中国でビデオ非公開の密約を交わしてきた、と問い詰めた件、またメドベージェフが国後を訪問した件、これらに対する憤りをどこかに吐き出さずにはおられなかったらしい。こちらはお陰で受話器を肩にはさんでの危なっかしい格好での調理となったがw、まあ気持ちはわかるので仕方が無い。
国会中継の様子や沖縄の状況、今後の日本国民としての方針などをひとしきり話し合って決定しw、いよいよ調理中の卵が焦げ付きそうだというので電話を切った。
82歳の父は、このところ日本の状況に危機感を強めている。JSNの動画に出てきた、沖縄で反日教組と保守活動に携わる金城テルさんと同い年であり、終戦時にはともに17歳。育った地域も違えば見てきたものも全く違うだろうが、戦前受けた教育はほぼ同じものであるはずだ。切迫した状況の沖縄からは遠く離れた岩手の地で、同じ歳の老人が「なんとかしなくてはならん」と語気を強めるのを聞き、2人の生きる場所は遠くとも歴史は近いのだなあと、ふと思った。
時間のある時は国会中継を必ず見、その日はテレビ各局の報道番組を見てそれがどう報道されたかをハシゴする人であるから、元からマスコミの報道には懐疑的であった。去年の衆院選でも「今の日本人は国会中継を観たことがないのか?民主党に投票するなど、愚民のすることだ」と言ってはばからなかった。そこに民主党政権の経済対策のぐだぐだ、目を覆わんばかりの外交、このままでは日本が滅ぶとまで思いつめている。
先日、自分の教え子のもはやごく小規模になった同窓会に呼ばれたというので、その際「おい、この前お前が言っていた、中国からの侵略の状況と、日本の政策の問題な、あれ、何か簡単な資料は無いか?少し教え子たちにも注意喚起してくる」と電話があった。素晴らしい。父82、教え子72。まさに命のバトンタッチであるw
父に言わせると、「自分たちのように戦前の教育を受けた者、戦時下の国民であった者は、国を守りきらなくてはどうなるかを知っている。教え子の中でも終戦時に物心のついていたものには、たとえ微々たる人数であってもマスコミが知らせない日本の現状を知らせ、更にその下の世代に注意を喚起するよう呼びかけていかなくてはならない」とのこと。大変だ、うちのじ様がネトウヨになったwww
そういうわけで、先日から少しずつまとめていた一般向け拡散用資料「中国尖閣問題と日本の反国益政策(仮題)」を割愛する部分も多かったがとにかく大急ぎで書き上げ、言われるままにFAXで送った。今回の教え子の寄り合いはごく内輪の7~8人ということだったが、クチコミをするにもまずはその程度の人数が好ましかろう、と。後で首尾を聞くと、さすがにその全員が興味を示したわけではなかったものの、ひとりふたり、大変熱心に資料を読んでいた、ということだった。
「老人も平和ボケしておるんだなあ。彼らは終戦時まだ小学校の低学年だったわけだから、お父さんとはやはり感覚も違うんだろう」と幾分がっかりしたように言うので、「なに、そういうもんよ。興味を持ったひとりふたりが、またひとりふたりに伝えてくれる、それが積もって意識が変わるんだから。それに、今回この話を聞いた人は、次にニュースで「あれ?」と思うような事に接したら、今度は受け取り方も違うでしょう?そういうのが大事なのよ」と励ましてみた。
老い先短くとも、生きてる間は何かが出来る。頭に多少の老化現象は見られても、まだまだ情報を拡散するには充分だし、年寄りにはかつての立場や人脈もある。普段里帰りすると三日目の朝には必ず言い合いになるわがままで頑固な父だが、残り少ない余生、ほんの少しずつでも日本のためになろうとしてくれている。本当にありがたいと思っている。

[2010 11月 2日 | 42 Comments | ] (公開日記 )

衆議院新勢力図

真っ赤な北海道、真っ赤な札幌に、
自民党町村信孝氏が風穴。

それでも、
ピースボートの人が民主に入党した為に、あと5議席で2/3
つまり、みんなの党がキャスティングボートを握る可能性ができてしまいました。

[2010 10月 26日 | 33 Comments | ] (公開日記 )

【中国】日本人教師に外出自粛要請、軟禁か? #seiji

衝撃を受けた。
>日本人教師に対して、外出を自粛し、尖閣諸島をめぐる問題について中国人と議論することも控えるよう、要請
>「可能なら当面なるべく外出しないでほしい」などと口頭で要請
これは中国共産党という存在を考えるに、自宅待機、煽るようで申し訳ないが、事実上の軟禁とも言えるのではないか?以下、議論提起を目的とした参照のため引用。
中国・瀋陽の大学、日本人教師に外出自粛要請
【瀋陽=比嘉清太】中国遼寧省瀋陽の東北大学が20日、同大の日本人教師に対して、外出を自粛し、尖閣諸島をめぐる問題について中国人と議論することも控えるよう、要請していたことがわかった。
中国・瀋陽の大学、日本人教師に外出自粛要請
中国国内で反日デモが相次ぐ中、トラブルに巻き込まれるのを警戒した措置とみられる。
関係者によると、大学幹部が日本人教師数人に対し、「可能なら当面なるべく外出しないでほしい」などと口頭で要請した。
一方、大連の日本人学校が、23日に予定していた恒例のマラソン大会が29日に延期されたことも判明。北京の日本大使館が在留邦人らに注意を呼びかけたことを受けた措置という。
(2010年10月22日18時27分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20101022-OYT1T00883.htm
また、上記記事はweb魚拓での取得が防止されている。
代わりにスクリーンショットを掲示する。

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関連ブログ
教科書から尖閣に日の丸を立てる運動
http://www.sns-freejapan.jp/2010/10/21/senkaku-6/
血税で留学生・外国企業を呼び込み優遇する「総合特区制度」「外国人留学生アクティビティー特区」
http://www.sns-freejapan.jp/2010/10/21/aichi/
【請願】尖閣諸島・沖縄への自衛隊配備と日米同盟強化を求める請願
http://www.sns-freejapan.jp/2010/10/09/seigan_senkaku/
【音源あり】中国総領事館移転に伴う新潟市役所住民説明会
http://www.sns-freejapan.jp/2010/10/18/taishikan/
【内容証明】検察庁宛の公開質問状【保守連帯】
http://www.sns-freejapan.jp/2010/10/10/daidoudaketu/
デモコール案
http://sns-freejapan.jp/date/demo_call1024JSN.pdf
(気になった人は、右上の「ReTweetボタンをクリック」)
重要告知!
国会法に基づく請願です。賛同者は署名・拡散協力をお願いします。
↓印刷して、請願書に記載の住所へ郵送をお願いします。↓
 
【請願】尖閣諸島・沖縄への自衛隊配備と日米同盟強化を求める請願
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[2010 10月 22日 | 38 Comments | ] (BackNumber, 公開日記 )

戸締りさん(渡邉氏)からの電話。 #seiji

今日は、一冊の本の紹介をしたい。
コピペの拡散は充分行われているようなので、じっくりお祝いを書いてみたいと思う。
昨夜、戸締りさんこと、渡邉氏から電話を受けた。
週に一度は情報交換をしてきたが、最近は連絡を控えていた。というのも、少し負荷のかかる仕事をしていることを知っていたからである。
戸締りさんは、一冊の、本を作っていた。
10月あたまに、緊急経済対策会議の閣議決定がなされたのだが、この閣議決定資料がネット上にはなかった。FJに所属する民主党公設秘書さんより(政府の資料だから大丈夫だよね)まわしてもらった。FJは、秘書さんも多数在籍していることもあり、メッセンジャーとしての役を果たすことも多い。それを戸締りさんにトスした際に頂いた電話以来ではないだろうか。二週間近く空くことも珍しい。
(閣議決定資料についても、サイト内に限定する予定だが、公開したいと思う。)
デフレ対策などの正式資料なので、経済面の話もあっただろうが、「短時間保育士」が「措置10月中」と前倒しで決まってしまい、幼保一元化に伴う市場開放のファーストステップが切られたんだな、という話をした。

少し前置きが長くなってしまったが、やっとひと段落したようだ。お疲れ様でした。
素晴らしい表紙、目次である。刊行を心よりお祝いしたい。
それに交え、この本の狙いや構成について思うことを綴ってみたいと思う。

デザインの重要性>
ネット・リアルという区分をされることが多いが、この言い方はナンセンスだと思う。
ネットネットと区分しても、それはリアルの一つの派生にすぎず(そこに仮想世界を求める場合でなければ)差があること自体に問題がある。問題だと感じるがゆえ、差を示す際、便宜的に用いてきた。
その差を考えるにあたり、今後は、大きな意味で【デザイン】が重要になってくるのではないか?設計という意味でもそうだし、いわゆるデザイン・実際の見せ方という意味でもそうだ。(設計という意味もある。)
今回は、大きな意味で「デザイン」という言葉を軸に考えてみたい。
デザインの力は非常に大きい。紙媒体で例を挙げれば、特に地方においては、紙媒体(リーフレット)のデザインレベルも低い。デザイナー数名の力で、数議席ぐらいはひっくり返るのではないか?FJのデザイナーさんと、そんな話をした。
TOPページのデザインにもこだわっている。また機能面としての設計にもこだわりがある。
(年内の予定だが、サイトデザインのリニューアルも検討している。)
我々は、今後もデザインを重視していきたい。

全体設計という意味でのデザイン>
戸締りさんは今回、企画・監修とのこと。まさに全体のデザインをする立場だ。この新刊本の話を考えると、やはりデザイン(この場合は、全体設計)は重要だと感じる。あの人の場合は、計画が非常に壮大で私には真似できそうにないが、エッセンスだけでも参考にしたいと思う。その脳内を少しだけ見るに、非常におもしろい設計がなされている。
今回は、刊行にあたって、戸締りさんの「デザイン」を考察してみたい。
私から見た戸締りさんの脳内>
全体の計画、物の見方というものを、知る範囲内で触れてみたいと思う。この本は、それほどまでに戦略的だ。
一つは、FJでも取得を目指している三種郵便。戸締りさんも電話で強く言っていたが、これは選挙中でも使うことができる。「報道の自由」というもので、我々にはない特権だ。FJの場合は、愚直に取得しようとしたところ、取得前に障害三種の事件勃発、審査が厳しくなったようで難航している。戸締りさんの場合、「すでにある雑誌」にお願いし、そこから発行するというものだ。考え方や行動がこちらに比べクールだ。どちらも必要だと考えるため愚直さを直す気もないが、参考にしたい点はたくさんある。
ただ、ここで止まる計画ではない。もっと大きな設計、状況をそこに描いている。
接客業で週刊誌を置いている例は多いが、例えば美容室。そこにポーンとあって自然な表紙。生活に溶け込むことで、ネットからの代弁を、まさに求めたものを、自然に伝えていく。
そういう表紙にしていくことも、大きな計画の中の一つだと思う。メディアが報じないことに苦言を述べるだけではなく、そこに入っていって、自分からも発信してしまう。
そしてその発信を、「みんな」でやろうというプランだ。ひどくシンプルに見えるが、おもしろい。
この流れの一部には、FJの三種取得計画やすでに発行されている刊行物(創刊号:中川昭一 二号:三橋貴明)の概念も少しは影響を与えたとのこと。非常に嬉しく思いました。
こんな愉快な計画に、一枚噛むには。
なんと一口980円!
送料は別途かかるだろうが、なんと1000円を切る価格でこの企画に乗ることができる。
というよりも、むしろ「私が、そして貴方も、この企画に乗るだろう」という部分まで含め、戸締りさんのデザインの一部なのだろう。
amazonでもいいし、近所の書店で買い求めるのもいい。
amazonで予約する→http://amzn.to/clStAu
FreeJapanストア からも予約できます。
おもしろおかしく、気軽に。
みんなが乗れる企画を立ち上げる、遊び心をしのばせる。
これを見たインターネット環境にない方が、ぎょっとする姿。
まかり間違って読んでしまった民主党関係者。
しかもそれが普通の場所に置いてあったとき。
想像するだけでニヤリとしてしまうのは私だけではないだろう。
「暗いニュースが続く中、政治で明るい気持ちを共有しませんか?」
戸締りさんのデザインは、そして電話の向こうの明るい声も、そう言っているように聴こえました。
さぁ、みなさんもご一緒に!!
以下も紹介。
民主党無策政権の400日記念講演>
10月29日東京セミナー学院(池袋)6階
http://www.ances.jp/map.html
入場18:30、講演19:00から90分
会費3500円
お申込みは氏名と人数を書いてneedle23@gmail.com まで
謝辞
マガジンX、そして渡邉さん(戸締りさん)には何度も助けて頂いた。
【感謝】「押し紙」請願、雑誌掲載の報告
http://www.sns-freejapan.jp/2010/07/21/magazine/
にあるが、当方の請願を記事にしてくれたのは、今回と同じマガジンXだが、記者を紹介してくださったのは実は戸締りさんだ。マガジンXについてはリンク先でたくさん触れているが、本当におもしろい雑誌です。
今後このような形で、大手のレガシーメディアをひっくり返すような動きが顕在化してくるのではないか、と考えている。
マガジンXはその最初の一社となるだろう。
そのような絵を描いた戸締りさん、やはりおもしろい方だと思います。
たくさんの感謝を。そして、これからもよろしくお願いします。
===ここからは前半の続き===
10月あたまの電話の続き。緊急経済対策会議の閣議決定がなされたのだが、この閣議決定資料がネット上にはなかった。FJに所属する民主党公設秘書さんよりまわしてもらい、それを戸締りさんにトスしました。
(閣議決定資料についても、サイト内に限定する予定だが、公開したいと思う。)
デフレ対策などの正式資料なので、経済面の話もあっただろうが、「短時間保育士」が「措置10月中」と前倒しで決まってしまい、幼保一元化に伴う市場開放のファーストステップが切られたんだな、という話をした。
少しだけ本件に触れると閣議決定前の6日付けの内規資料では、ふざけたことに幼児教育の市場開放は「新規雇用」として扱われており
「2.(2)精度・規制改革による経済活性化策」の中に
○子ども子育てサービスへの多様な事業主体の参入促進
(株式会社に対する社会福祉法人会計適用、配当制限、運営費の使途制限の見直しなど(通達改正))原文ママ
という恐ろしい言葉もあったためだ。続報としては岡崎トミ子大臣が就き、昨今無罪確定で騒がれる村木女史が行うそうだ。障害者自立支援法案を見ると末恐ろしい。
一月施行が目指されており、年末行軍の12月を除けば、11月半ばまでしか反対活動もできない。かなり急ぎの内容だ。
戸締りさんにお願いしようとしたのだが、現在はFJ側で情報を集積している。こちらもできるだけ早くアップしたいと思う。
続報として、閣僚からは岡崎トミ子大臣が。そして検察無罪で有名になっている村木局長が抜擢されたそうです。村木さんは、障害者自立支援法案で大鉈を振るったことのイメージが強く、少し暗くなってしまいます。
幼児教育を「新規雇用」として市場開放していく姿は、子育てをシステムとして親から切り離すようにも見えます。
夫婦別姓や戸籍法の改正と、同じベクトルで考えていいと思います。全保連などが動いていますが、まだ世論の盛り上がりには欠けてるように感じます。こちらも資料、早くアップしないといけませんね。
関連ブログ
教科書から尖閣に日の丸を立てる運動
http://www.sns-freejapan.jp/2010/10/21/senkaku-6/
血税で留学生・外国企業を呼び込み優遇する「総合特区制度」「外国人留学生アクティビティー特区」
http://www.sns-freejapan.jp/2010/10/21/aichi/
【請願】尖閣諸島・沖縄への自衛隊配備と日米同盟強化を求める請願
http://www.sns-freejapan.jp/2010/10/09/seigan_senkaku/
【音源あり】中国総領事館移転に伴う新潟市役所住民説明会
http://www.sns-freejapan.jp/2010/10/18/taishikan/
【内容証明】検察庁宛の公開質問状【保守連帯】
http://www.sns-freejapan.jp/2010/10/10/daidoudaketu/
デモコール案
http://sns-freejapan.jp/date/demo_call1024JSN.pdf
(気になった人は、右上の「ReTweetボタンをクリック」)
重要告知!
国会法に基づく請願です。賛同者は署名・拡散協力をお願いします。
↓印刷して、請願書に記載の住所へ郵送をお願いします。↓

【請願】尖閣諸島・沖縄への自衛隊配備と日米同盟強化を求める請願
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[2010 10月 22日 | 22 Comments | ] (公開日記 )