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【音源あり】中国総領事館移転に伴う新潟市役所住民説明会

ご紹介致します。
関連
動きがあったため、記事編集します。直近の危機は脱しました。今後も注視していきましょう。
【総領事館】中国への土地売却計画が“座礁” 総領事館移転に市民が反発
【11月28日まで必着】新潟・中国総領事館の件【署名を御願いします】
血税で留学生・外国企業を呼び込み優遇する「総合特区制度」「外国人留学生アクティビティー特区」
このエントリは、FJ有志の手により、DVD化されます。
下記に予告編があるので、よければどうぞ。
【新潟総領事館】もうひとつの移転問題【予告編】

参加者は
新潟市国際課課長 斉藤博子
新潟市職員
NSG・・新潟の企業・学校経営会社
(新潟市の中国人留学生はだいたいここに在籍するため密約が疑われている)
http://www.nsg.gr.jp/
●トキメッセ(朱鷺メッセ)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%B1%E9%B7%BA%E3%83%A1%E3%83%83%E3%82%BB
●西大畑・・新潟でいちばん格があると言われる閑静な住宅街エリア
※誤字脱字あります。
※ピックアップしています。説明会の内容すべてではありません。
※90分間の説明会の内容です。(かなり長いです。最初の「領事館とは」の説明ははぶきました。)
*この「移転」については10月9日に初めて報道された。
NSGと中国領事館が市民の断りなく8月に西大畑にあるビル賃借5年のテナント契約をしていた件について

血税で留学生・外国企業を呼び込み優遇する「総合特区制度」「外国人留学生アクティビティー特区」
http://www.sns-freejapan.jp/2010/10/21/aichi/
(気になった人は、右上の「ReTweetボタンをクリック」)
重要告知!
国会法に基づく請願です。賛同者は署名・拡散協力をお願いします。
↓印刷して、請願書に記載の住所へ郵送をお願いします。↓
 
【請願】尖閣諸島・沖縄への自衛隊配備と日米同盟強化を求める請願
司会は新潟市役所職員
3分 新潟市役所佐藤博子課長
「中国からは今日は忙しくて参加できないが
総領事館を通して新潟の皆さんと仲良くやっていきたいので宜しく
という伝言を預かっている。
以後中国領事館の役割と新潟に出来るメリットを説明。」
17分30~
住民
「もっと早く説明すべき」
「こっそり事を進めようとした理由は何故か」
NSGの池田総務部長
「この広い敷地は事務所として使うには必要最小限なスペースである。
と中国から説明を受けている。」
「この件については、通常の賃貸借関係と同じように考えていた。」
「引っ越し挨拶というような形で、よいものではないかと考えていた。」
「事前の説明は必要ではないと考えていた」
19分25~
地域住民からの訴え
21分30~住民から
「治外法権について」
「人民解放軍について」
「何故敵対行動をとる中国をいれるのか」
22分あたり
国際課課長佐藤博子
途中で市民の追求をさえぎる
市役所「中華街構想はまた、この議題とは違いますので」
市役所、司会側、笑ってる?!←24分~
国際課課長佐藤博子
「万代小学校の跡地で、数年後に中国総領事館から本格的な職員宿舎をかねた施設を作りたい、購入したいと言う打診があったのは事実です。」
「市としては決まっておりません。」
地域住民からの質問2(27分~
住民
「西大畑に移ることについての、新潟市との関わりは何ですか?」
新潟市国際課佐藤博子課長
「市との関わりはありません。仲介的な役割で説明させていただきました。」
住民
「今日の説明会で、仮に反対・賛成の意見がでても移転することに変わりはないことですか?」
新潟市国際課佐藤博子課長
「ま、基本的にはそういうことになります」
住民
「では、なんでこの時期に説明会?」
新潟市国際課佐藤博子課長
「遅かったかもしれないが、説明した」
住民
「今更反対の声をあげても遅い、でも移転することは決まっている。
反対もできない。NSGは近隣に迷惑かけない、とおっしゃったけども本当ですか?そのようにお考えですか?池田部長(NSG)。」
NSG池田総務部長
「あの~。わたくしどもとしては、そういった存在はないと考えていました」
住民
「新聞報道によると、次の移転地までの仮住まい、という書き方をしてましたが、今の課長さんの説明では、次に移るところは決まっていないとおっしゃる。では5年契約で契約が終わればトキメッセに戻るんですか?」
新潟市国際課佐藤博子課長
「わからない。」
住民
「おかしいじゃないですか。だって5年契約結ばれたんですよね?」
新潟市国際課佐藤博子課長
「5年後に申し入れがあったときは、こちらが認めれば、更新がある。」
30分45~
住民
「もうひとつ、大変な大きな疑問があります。
中国総領事館は、業務を早くしないといけないから、トキメッセにまずおいでになったと。西大畑にこられたら、利用者にとって不便になるんじゃないでしょうか?」
住民側
「その通りだよね」
住民
「今日領事館の方がまったく来られていないということは、
説明会の意味がない」
━━ここで住民側から拍手。
新潟市国際課佐藤博子課長
「領事館のかたも・・大変申し訳ないということで・・」
(苦しい言い訳・・)
ここから、先ほどの地域住民の男性からの質問
「ということはですよ、NSGさんのところに打診があったということは中国領事館みえたのは6月ですよね。」
「悪意をもって考えればですよ、新規でいきなり町中に出ずらいから、トキメッセの中にいったんはいって、そうすれば後は移転ということで片付けられるわけですよね?」
「新規でいきなり西大畑においでになるということであれば、住民総出で反対されたと思いますよ。」
「ところがワンクション巧妙に、トキメッセというところに入られたから、
あそこには大韓民国の領事館もある、ロシアの領事館もある、別にあそこにあたらしく領事館がはいったからって誰も不信にも思わないし、あ、きたんだろうなとしか思わないけれど、一旦新規に開設してしまえば、新潟市内に自由に移転できるということになれば。これは、、西大畑の住民のかたがたにとってみればですよ、反対運動するキッカケさえ奪われたということですよね」
新潟市職員
「わたくしどもが総領事館の方から聞いていますのは、他の領事館でも一戸建て・あるいはビルを賃借していても、まるまる一棟という形なんですよね。そういうので新潟にも探していたんですけど、なかなか物件が・・」
住民
「単独の建物でないと入居されないと。その理由についてお考えなったことありますか? ただ贅沢をしたいからという理由で一戸建てに入りたいといってるわけじゃないんですよ、中国の総領事館というのは」
━━━ここで住民拍手
住民
「こんなお話をね、今更NSGさんに差し上げても、まして市は関係ないといってるしの市のお役人にいったところで、我々の気持ちはどこにもぶつけてみようもないわけですよね?!きまった話で関係ないとおっしゃってるわけだから。おかしいんじゃないですか?」
「そもそもつれてきたのは篠田さんでしょ?」
新潟市職員
「ま、あの・・え~中国領事館誘致に関しては、10年来、県、市、商工会議所、他経済界、誘致委員会を作ってまして、これからの経済交流を視野に入れながら、ぜひ新潟へということで官民一体となって 誘致活動を行って・・で、昨年の6月に正式に新潟に設置・・」
住民
「NSGさんにおうかがいしますけど、この移転計画をなしにする方法はありますか?」
NSGの池田総務部長
「ちょっと今の段階ではむずかしい・・」
続き 35分~
地域住民のかたの質問3
「なぜ、領事館がトキメッセから移動しなきゃダメなのか?」
「もう20人はいっても十分でしょう」
「狭いというのは嘘。」
「NGSさん、あなたとこ学生、中国人いっぱいいますね?」
「町では中国人では夜の世界ではいっぱいいるんですよ。」
NSGの池田総務部長
「中国人留学生は・・60人から70くらいですね・・」
住民
「そんなに少ない訳ないよ!」
住民
「あれだけの工事をされて、しかも営業されてた店舗のかたに
高額な立ち退き費用払われて、退去させたみたいなお話も漏れ伝わってきますけども」
「5年やそこらで回収できるという計画でされてるんですか?
なんか特別な、中国からの留学生がふえたりとかそういったお約束もあるんじゃないかという見方もできますけども」
NSGの池田総務部長
「そういったことは誓ってございません。」
続き
地域住民の質問4
学校区域で小中高の区域です。子どもさんが自由にあそび、自由に出入りする場所です。
養護学校の生徒さんは、大きな声(←音のことかな)やいろんなものでおびえます。
右翼が来て騒いだ場合、どう対応するのか?
新潟市国際課佐藤博子課長
「その辺はちょっと、私たちの認識が甘かった。ご批判はうけますが市としても、警察と連携をはかって、心配ないように対応していきたいと思います。」
住民
「養護学校に説明したんですか?」
新潟市国際課佐藤博子課長
「していません」
住民
「市として、国際課として、もっときめ細かい地域住民に対して、配慮が必要だったのではなかろうか?」
新潟市国際課佐藤博子課長
「・・ですので、説明が足りない、あるいは遅かったこちらも対応は遅かったと思いますので、みなさんのご意見はうかがって対応していきたいと思います・・云々」
新潟市国際課佐藤博子課長
「養護学校に対しても、私どもが確かに失念していた部分もございますので。丁寧な質問をさせていただきます」
住民
「まだしてないのね、早くすべき。養護学校は、普通学校と違いますよ。」
新潟市国際課佐藤博子課長
「存じております」
住民
「どの程度知っているのか」
新潟市国際課佐藤博子課長
「どの程度とおっしゃいますと、、ちょっと・・」
略)
続き
地域住民の質問5
「こちらに総領事館が移転したら、中国人がふえるかと思いますが
東京の池袋とか、大阪の鶴見区は中国人が増えることで
コミュニティーを作って道路を不法占拠して路店を勝手に開いたりとか
酷い人は、道路で大小便するとかそういうマナーの悪さで
地域の住民とのトラブルが多発しているのですけど、それについてご存知ですか? もし新潟でそのようなことがあったらどうやって対応するんですか?」
新潟市職員
「池袋の話とか、素行が悪いとか、情報は把握しております。前回の説明の中でもそういうご質問がございました。 で、そこがですね、ま、総領事館が移設されたことによって そういう現象がおきるとは直結していないと我々は思っています。
総領事館ができることによって、素行の悪い中国人の方もある程度、えりを正すといいますか、外交のトップの人がきますし、警察の警備も強化されるので、治安はよくなる」
住民
「良くなると思ってんですか?よくなるはずがない」
「大阪の鶴見だと、路面で市場開いてる中国人は警察が来たときだけ逃げますけど、どうやって取り締まるですか?」
新潟市国際課佐藤博子課長
「ですから、それは警察とよくお話して・・」
「領事館がきたことで中国人が増えることはない」
「パスポートの更新とかできますが、コミニティを形成することは考えられない」
続き 47分~
「利便性が増えれば、(中国人が)増えるって」
住民
「市営団地とかにもコミニティーが構築されつつありますけど、そのへん把握されてますか?」
新潟市職員
「市の?!」
住民
「はい。市営住宅なんか、昼間通ってみますと、30代20代40代の青年が徒党組んでですね、昼間からなんか会議してますけど、みなさん中国の言葉話していますよね。」
「警察庁の発表によればですよ、平成20年度で来日した外国人の犯罪のうち4割が中国人が関係してる犯罪ですよね。5000人以上が逮捕されているわけですよ。単純に中国の方が多いから、犯罪件数が多いのもわかりますけど、発表みると、凶悪犯罪のほとんどが中国の方が関係している。
手口も巧妙化になってて日本人が損害被っている。 桁違いの経済犯罪が増えてますから」
━━━━━ここで拍手。
市側の反論なし。
つづき49分から~
地域住民の質問6
「公序良俗に反しないといいましたが、今年2010年の7月から中国では国防動員法が施行されました。
中国の有事の際に国家に強力する、命令ひとつで協力するという法律ができました。命令ひとつで戦闘員になる。軍事ヨウサイを余計につくるということはトロイの木馬のようなものです。」
「北朝鮮との関わりも新潟は深いです。 もし北朝鮮が有事ということになれば、中国から、中国国民保護ということ目的で軍隊が乗り込んでくることも充分考えられます。考えが、お勉強が足りない。新潟市民の命を守ってください」
━━ここで拍手。
「まだ国防動員法が施行される前ですけれども、北京オリンピックの聖火リレーを長野でやった時に、もう一声で数千人の中国人留学生が長野に五星紅旗を持って結集したんです。あのときの様子をまったく報道しないから、一般のかたはご存じないと思いますけども、日本の警察はまったく日本人を守りません!中国人は日本人に殴る蹴るのものすごい暴力をしたにも関わらず、警察は逮捕しません。ですから、先ほど何かあった場合は警察が対処するといいましたが、逮捕しないことも十分考えられます。」
「交通事故等で子どもに害があった場合、そのときというのは外交特権でもっておかまいなしという可能性はあるんですか?!そのへんはっきりしてください!」
新潟市国際課佐藤博子課長
「あの~領事館は、領事館自体は、領事業務を行う施設であって、お話のような 施設でないというふうに考えております。それと・・」
住民
「どうして弁護するの?!あなたどこの国の人なの?!」
新潟市国際課佐藤博子課長
「それと、交通事故云々に関しては外交特権ではなくて領事に対しての特権であって、逮捕されないとか、そういうことではありませんので、誤解されないようお願いします」
つづき 53分~
地域住民の質問7
「中国では世界でも有数の死刑大国とかで、麻薬とか日本では考えられないことでも死刑にされるというような非常に野蛮な国で、そして北朝鮮と仲が良いので、有事の際にはこれは米軍がいてくれなければ、もう自衛隊では防衛しきれませんので、新聞報道によりますと、中国に脅威を感じてアメリカ政府もいろいろな対処をされて、頻繁に外相会談の報道もされています。
もし有事になったら、はたして米軍が対処しきれるか?日本の自衛隊は実戦経験ありませんから・・
━━━話しの途中で市側からさえぎられる
新潟市職員
「あの、トピックが、対中国という形になって・・」
住民
「あなたがたは中国共産党の恐ろしさをわかっていない」
「簡単な問題だと思ってらっしゃるけど、とんでもないことなんですよ、ほんとに!」
新潟市職員
「じゃ、あの、はい」
住民
「新潟日報さんにしても、TV局にしても仲良くやっているといいことやってますということは伝わります。国会中継やってますけど、国会中継全部見れる人はわかりますけど、夜のニュースだけをみると、TV局が編集をして、誘導をしている印象でしか知ることができない。」
「国防動員法知らない市民はたくさんいると思います。広報が足りない!」
「インターネットで全国の人が新潟のこと心配しています。そのことに対してどう思っていますか?」
新潟市国際課佐藤博子課長
「国防動員法について発言することはここでは適切ではないと思っていますので。まぁ、承知はしております。」
つづき 56分~
地域住民のかたの発言
「いない方を想像で話ししてもしょうがないんで。 市に言っても、NSGに言っても、中国の考え方はわかりようもないので、ご本人にお出ましいただいて、なんとか一席設けていただかないことには。これでもう終わりにしてと言われてもね。どういう運営されるかの説明もないわけですよね」
「当然、前の道・・たとえば用事で来られた中国のかたが車置かれたら、あそこバスも通るけど、道が細いんですよ。」
「そのへんのお話も、実際に入って業務されるかたとお話しないことには。あなたがたといくら話ししたってしょうがないわけでしょ?」
新潟市職員
「その・・駐車場・・にことについては・・」
「それはひとつの例ですよ?」
「一旦入ってしまって、営業開始すれば、そうはいったって中に入ってどなりこむわけにもいかないですから。やっぱり反対は反対でも、せめて十分の一でも納得してからでなければ、首を縦にふるわけにはいきませんよ!それは!どんなに反対したって、連れてきてやっちゃうんでしょ?!」
新潟市国際課佐藤博子課長
「不安がいろいろあると、心配があるというお話わかりました。それでは、ここで全部お答えすることできませんので、自治会さんのほうで今言っていたご意見とかいろいろ疑問とか懸念とかおありだと思います。
要望とかあるいはご意見とか文章でまとめていただいて、それを市の方に提出していただいて、それを後ほどまた文書でお答えをさせていただく・・」
住民
「ちょ、ちょ、ちょ、ちょっとまった!自治会が反対だから、みなさんこうやってあつまってるんですよ?自治会がきちんと機能しているところだったらいいけど みんな反対してんのよ。自治会では賛成しているように市の方にはいってるけど、住民はみんな反対してるの!住民たちはまったく納得していないの」
「いまいうように、自治会がまとめてとかそういうの一番だめなの」
新潟市職員
「課長のほうからもご説明させていただきましたけど、領事館側としてはあの~、ま、皆さまがたにオープン・・」
住民
「でも市におたずねしても、市がやることじゃないわけでしょ?」
新潟市国際課佐藤博子課長
「今ですから、今、そのことも含めて、市のほうにいっていただいて・・」
住民
「なんでそこでまた戻るんですか?今、そういう声でお願いしてるわけでしょ?この場で、何の為にひらいたの?」
続き60:00~
住民
「きちんとそれなりにお答えできる方にきていただいて。え?私たちは何のためにきたの?というようになっているわけですが きちんとお答えをいただける場としてみなさんを集めてください。」
新潟市職員
「本日総領事館の方は、APECで欠席でわたくしどもも残念に思っています。地域の方々と交流を深めていきたいんだと申しておりますし、領事館の方もオープンにして実際見学にきていただきたい。交流も・・いろいろプランも練っているようで。具体的な話は今はできないですけども、、、そういったお気もちでいらっしゃる。そのことを伝えたくて今日参りました。領事館がいらっしゃらないのは、我々もあの、残念に思っております。それと、、あの・・・上のものがきて説明するということについては・・あの・・最終的はなってなかったと思います・・。」
つづき 63分~
地域住民のかたの質問
「NSGにもう一度お聞きしたいんでも、あの工事費はNSGがだしてるんですか?それとも中国が出してるんですか?」
NSG
「あの~工事はですね、わかりにくいんですけど、2つにわかれてるんですけど、ひとつは もともと古い建物でして、耐震補強やらないと使い物にならないと。 設備関係は私どもが。私どものお金で建物をなおしている。
で、最後のほうになって、、期間でいうと1カ月半くらいでしょうか、
そちらは内装、いわゆる壁とか・・そういうところは領事館側が。」
住民
「回答しますからと回覧板はまわったとしても、改装は触れてませんでしたよね。 あえて触れてなかったはずなんですけど、それをずっとふせ続けていた理由を教えてください。」
NSG
「あのですね、これは耐震補強工事というのにかかりますのは7月の15日なんです・・」
住民
「どういった工事にしろ、工事に着手したということは領事館が入るということですよね?」
NSG
「いえいえいえ、そこはあの~さきほど申し上げましたようになかなか条件はまとまっていなくてその段階では私どもは見切りではいってるんですね」
住民
「空きビルでも耐震工事したんですか?」
NSG
「そうです。そうです。もともとですね、あそこをそれやんないとどうにも使い得ない建物だということで、一種だめならだめで別のつかいみちもあるだろうと、そういう見切りで入ってるんです」
「え~!」(ざわつく地域住民の方々。)
NSG
「いや、ほんとに(笑)」
住民
「なんかもう誰にきいても何のこといってるか」
NSG
「おっしゃるように、協議・交渉は続けてたんですけども、はっきりいって決裂する可能性もまだまだあった時期でして、 その時点では工事をやると言うしかない・・」
住民
「交番とセットで領事館が入ると決まった時期はいつですか?交番とワンセットですよね、領事館がそこに入るということは」
NSG
「交番?」
住民
「危険なことだと思いませんか?交番がなければいけないビルがどうして住宅街のところにたっちゃうんですか?」
NSG
「ポリボックスができる時期というのは。。すいません、それはほんと最近聞いた話で。あの、そこは工事のこととか、協議のこととか離れたことで」
「とりあえずNSGは5年契約したとのことで。良心をみせてほしいんですけど、6年目は契約しないでください。」
━━ここで拍手
つづいて地域住民の質問 67分~
「篠田(市長)さんのキャッチフレーズなんでしたっけ?言っていただけますか?」
新潟市職員
「キャッチフレーズ・・?」 ←即答できない、思い出せない
住民
「市民の・・安心と安全じゃなかったですか?」
住民
「これだけみんなが不安がってるんですよ。総領事よんできてほしいっていってるんです。なんでそれをやろうという気がおきないんですか?あなたたちの仕事じゃないんですか?!」
━━ここで拍手「そうだ!」と市民。
市側の反論なし。
住民
「それでひとつね。ごまかしてもらいたくないのは。
総領事館がNSGさんと5年契約というけども、カモフラージュで、
実際はずっと居座るんじゃないかということも懸念されている。
中国のことだからどれかほんとかわからないんですよ。
なんだかんだっていってね、耐震も金かっかってるでしょ、とこやの立ち退きも。 今回の中国の領事館に関しては、どうも全部うそのような気がする。
万代小学校跡地売却はまだきまっていないという。 それもカモフラージュかもしれない。
こっちがほんとなのかもしれない。」
「池田(NSG)さんとは中国とは関係は深いから」
「話しあうことによって決められることなのに、建てられてしまって
おえらいさんが行き来してるじゃないですか!
もう事後承諾ですよ。これで民主政治だと言えるんですか?」
━━ここで拍手
新潟市職員
「じゃ、時間もあれですので・・・最後の・・」
住民
「カギは渡したんですか?」
NSG
「カギは・・工事が終わると完全にすべて渡るということです」
住民
「具体的な契約日はいつなんですか?」
NSG
「賃料発生は11月1日からの契約になっております。」
住民
「中国の方、なぜもう出入りしてるんですか?」
NSG
「ここ2~3日は。まぁ、わたくしどもも行ってますので」
住民
「まだ入られてないので、私たちが反対すれば契約の破棄もあるんですね?」
NSG
「いや、、契約の破棄は困難です。」
住民
「困難?でも、可能性はあるんですね?」
NSG
「いや、、ちょっとないと思っていただいて・・」
住民
「なんか曖昧な答えですね」
NSG
「いや、契約の破棄は・・ないと思います」
住民
「じゃこの説明会の意味がないわけですね」
「もう決まってるんだから意味がない!」
「これって単なるお披露目会ですよね」
「世界情勢を把握されてないですよね」
「国際課じゃないですね」
「密約があったとしか思えない!」
つづき72分から~
地域住民のかたの発言
住民
「シドニーの元領事館員だった、陳用林さんてご存知ですか?
※http://plaza.rakuten.co.jp/machikoMizutani/diary/200601010000/
この人は今亡命されてるんですけど、この人の証言によれば
中国領事館や大使館は、中国人留学生を操作してスパイ活動を行わせ
あるいは民主活動家や、法輪功学者など海外在住の中国人を監視する、と
おっしゃってるんですけど、これについてはご存知ですか?」
「みなさんどうですか?」
新潟市国際課佐藤博子課長
新潟市職員
「知りません・・」
(住民ポカーーーーン)
新潟市職員
「わたくしどもは県、経済界とあわせて10年間誘致活動をやってきたというのは、やっぱり中国の総領事館を新潟に誘致することで我々にもメリットがあるだろうと。 で、あの~福岡ですと博多どんたくのほうに領事館あげて●●したり 長崎でいったら町内会と一緒に交流に参加したり
札幌においては一緒に主催したその交流イベントの報告会を
領事館を開放してそこで報告会をやったと。 地域に根差した市民交流を拡大されるんじゃないかと期待して わたくしたちはやっています。
説明会については、今回で終了という形になってしまいますけど
領事館側はみなさまをぜひ、視察にきてくださいというような形で・・」
住民
「それなら説明会やるべきでしょ!入る前に」
「むりむり!11月1日から入るなんて」
「まずは、中国の領事館のかたを出して下さいよ」
「そうだ!」
新潟市国際課佐藤博子課長
「説明会ということができるかどうかここで確約できませんけども。強い要望があるということは領事館側にきちっとお話をして・・」
住民
「でもね、課長ね、さっきから見てると、お役目からそうなんだろうけども、中国を誘致・移転ありきでね、お考えなっていて
何うるさいことガチャガチャいってんだろ、と。証拠があるなら並べてみなさいよ、というような雰囲気にしか私には見えません」
新潟市国際課佐藤博子課長
「決してそんなことは思ってません」 ←市側は実際にずっと面倒くさそうな顔してました。特にこの女性課長は露骨です。
住民
「うん、うん、お顔にあらわれてるんでね。
私も、中国云々という大きな政治的な話ししてもしょうがないんですけども、
中国についてもう少し・・あの・・
まぁ、確かに、いいイメージお持ちなのかもしれないですけども、
国民に対して自由とか人権とかあまり認めていない国でありますし、
法律の上に、中国共産党の指導があるという国ですよ?
そこと五分に信用し合って手を結べるような体制にないと 私は思っています。」
「中国の有事で、」
つづき 76分~
住民
「それが、相手のことを全面的に信用して他の、自由主義の国々の方々とはちょとと違う付き合いを
しなければいけない国であることは誰が考えても間違いじゃないことだと思います。 そのへんの認識もなしにですね、
ただ中国と仲良くすればいいことがあるかもしれない的な短絡的なメリットだけを考えて 市民に対してやっぱりデメリットが後から生じるような気がしますよ。 国家レベルでも 外務省・国土交通省・首相官邸ただでかかってかなわなくて この前釈放したわけですよね?
それが、申し訳ないですけど、地方都市の市長さんと、 新潟市役所の職員のみなさんで 総領事館といえば、一応、国を代表してきている機関ですからね五分と渡り合えるだけの技能と能力をお持ちなのか
我々心配しているわけですよ。
招き入れてからでは出ていけってわけにはいかないわけですよね。
だから中国としては、用意周到に、一度トキメッセでワンクッション置いて
市民生活の中に入ってこられるわけですよ。
だからもう、反対ができないわけでしょ?
最初からNSGさんのとこに来るという話であれば 新規ででてくるということであれば 地域住民のみなさん市民まきこんで反対運動もできたんです。
ところが、たとえもう2~3カ月でもトキメッセに入られた日には
もうあとは移転でしかないわけなんですよ。
既成事実があるから!
市役所
「あの~わたくしどもがきいてる範囲では今おっしゃられたような意図で、 ワンクションおいたとか、そういうことではない」
住民
「だって、中国というのは、独立した建物にしか入らないんだから、
トキメッセに来るわけがないんですよ、100%。
世界じゅう見てください。」
「建物も、盗聴器しかけられてないかとか全部やってんですから」
「10何人いるなかで、領事館業務するのは2~3人ですよ。あとは全部工作員、スパイ。」
「だいたい工作員と思われて間違いないですよ」
新潟市国際課佐藤博子課長
「ご意見はご意見として受け止めましたし。
総領事館から直接の説明が欲しいということもよくわかりましたし」
住民
「今日の説明会の総意として、みなさんそうおっしゃってるんだから、せめて篠田市長にはお伝えいただいて。それができるできないは、 市長のはらひとつでしょうから」
新潟市国際課佐藤博子課長
「はい、持ち帰って市長にも報告させていただきますし、総領事館の方にもお話をします」
住民
「あとはNSGですね。NSGがこれからどういうふうに良心を
みせてくれるのか、明確に。お答えいただきたいんですけど」
NSG
「あの・・申し訳ございません。おっしゃる内容がどういった・・」
住民
「先程いったように、5年契約したんでしょ?契約延長しないっていうことを
はっきり名言してもらいたいと思います。」
NSG
「あの~それは、今わたくしがこの場で言えることでもございませんので。そういうご意見があったということは承知致しました。」
住民
「売却する可能性もあるわけですよね?いずれ」
NSG
「今、わたくしの知っている範囲ではそういう話は一度も・・でてこないですけども
わたくしが判断できる話しでも・・」 ←しどろもどろで顔が真っ赤でした。売却話、確実にでてます。」
つづき 80分から~
「少なくともですね、NSGさんは、不特定多数のかたを相手にする御商売されているわけですから。少なくともここに参加されている新潟市民のかたがたはいい印象もたれないでしょうし、今後、こういった声と向き合っていかなければ、軒先かして母屋とられるというような話になならいか心配しますけどね」
NSG「・・・・・・・・」
最後の質問者の発言
「私は海外旅行が好きで、中国に何度か行ったことあるんですけど、
中国行ったことはありますか?」
新潟市国際課佐藤博子課長
「あります。」
住民
「車の運転見たことあります?」
新潟市国際課佐藤博子課長
「あの・・交通ルールを守るという概念がないと思います」←ニッコリと。
(ははははは、と一同あきれたような笑い声が。)
住民
「そういうところで運転している人たちが、子どもがたくさん通るところにいっぱい集まるわけでしょう?何かあったらどうするんですか?事故とかがあったら・・。どう補償するんですか?!」
「いや、市は関係ないとおっしゃってる」
「あ、関係ない・・。市民は守らないんですね」
「もう決まったことだから。関係ないとおしゃってる」
「市役所の任務を果たしてない」
「中に入ったら治外法権」
「国防動因方が発令されたらどうやって住民を守るんですか?ここからすぐ小学校、中学校が2つずつある。通学路だ。子供たちを守れるんですか?市役所に、NSGに?」
新潟市国際課佐藤博子課長
「仮定とか、想像の話は今ここではできません。」
住民
「だからその、おたくのメガネ(佐藤博子も池田もメガネをかけている)の2人の間に、領事館のかたがひとりでもいればいいんですよ」
新潟市国際課佐藤博子課長
「ですから、その話はよくわかりましたので、さきほど申しましたように、住民のみなさんの強い要望がありますよということはきちっと領事館にお伝えします。」
住民
「想像上のお話といっても、あらゆることを想定して行動しなければいけないのが、私たちその・・市民の声をきいて、行動するのが市役所のかたの任務じゃないですか?」
新潟市国際課佐藤博子課長
「・・・お話はよくわかりました。」(はっきり苦々しい顔して)
住民
「ほんとによくわかってるんですか?!」
住民の怒りが。84分~
最後の質問
「NSGさんにお伺いしたいんですけど。 契約を結ばれるときに、普通の民間と契約を結ばれる感覚で今回契約したとお話されていましたけども
これだけの意見、反対意見を聞いたうえでどういう風にお考えですか?」
NSG
「あの~契約を結ぶについては、繰り返しになりますけども
さきほどのわたくしどもの考え、がございまして、その上での契約を結んだということでして。基本的にはそういった考えで・・・・」
住民
「何かあったあとでは遅いんですよ。今からでもお願いしたいのが、もし領事館がうつったあと何かあった場合、5年契約を結んでいるけどもそれを撤回して、すぐにでもでていくということのを契約に盛り込んでいただくことは」
ここで盛大な拍手。
NSG
「あの~契約を変更するというのはできない」
住民
「じゃ売却しないというお約束はできますか?」
NSG
「あの、そこは、今、わたくしはできませんので・・・
そういことがあるということは持ち帰り・・・」
もう一人、質問者。
「質問なんですけど、国と国との話なのに、こうやって民間と民間の契約という形ですむものなんですか?」
新潟市国際課佐藤博子課長
(いやに得意げに)「国と国との取り決めは、総領事館を作るということでお互いを合意して取り決めたということで、どこに置くかとか、どういう形でビルをかりて契約するとか、あるいは所有するかは日本の法律でのっとって契約するので、いわゆる民間同士の契約と基本的には同じ」
住民
「そこに、国とか市の責任は」
新潟市国際課佐藤博子課長
「契約に関してはございません。契約関係に関しては」
住民
「ちょっと、賛成の反対の多数決とってもいいですか」
「意味ないでしょ。全員反対でしょ!」
新潟市国際課佐藤博子課長
「みなさんがそれに対して決をとってもいいということであれば」
住民
「前回とったらしいじゃない!」
新潟市国際課佐藤博子課長
「出席されたかたに決をとってくれといわれたのでとりました。今日もみなさんが合意するのであれば」
住民
「可能性の話としてですね、もう何度も繰り返しになるけども
NSGさんはもう貸すという契約で。5年間の賃貸契約を結んで。
5年後にはもう一度見直すという契約もあると。
未来永劫どこまで続くかわからないのが事実関係で。
新潟市の国際課にしても、それに関して反対意見が多数だから
中国領事館、あるいはNSGに働きかけて移転をやめさせることは
しないというお立ち場だと。
それはもうはっきり今日の説明会でわかりましたけども
なおかつ、私たちとしてはうつってほしくない。
来てほしくない。ですから、今後、NSGさんにお願いし続けなければいけないし。新潟市に対してもお願いし続けなければいけないし
中国総領事館に対しても来てほしくないということを訴え続けなければいけない。そうすると、反対運動であったり座り込みで引っ越しができないような環境を、あるいは引っ越しが遅れるような環境をつくりだすとかですね。
そういった具体的な反対運動に講じなければいけないのかなと。
新潟市国際課佐藤博子課長
「ええ」
住民
「NSGさんの会社のほうに、みんなでお願いしにあがったりですとか、今からでは時間がないですから署名も間に合わないですし、他のマスコミやメディアに取り上げてもらうのもなかなか難しい話しですから」
新潟市国際課佐藤博子課長
「反対の意見はわかりました」
つづき 90分から~
住民
「許される範囲で反対運動はしなければ、私たちの気持ちは踏みにじられることになりますから。少しでもやっぱり抵抗せざるをえないですよね、今日の説明会の結果だけを見れば」
「私もずっと反対運動は致します。これから」
━━ここで拍手。
住民
「(NSGへ)せっかくね、野球チームだとかサッカーチームであるとかバスケットチームであるとかていう媒介にしてみなさんから好かれる企業を目指しておられるのに、非常に残念でならないですね、今回の決断は」
市職員
「予定の時刻より30分超過してしまいましたので
あの、え~2回目の説明会、、、
住民
「NSGの市役所のかたみなさん、もし自分の町内とか地域に総領事館があるとしてもまったく抵抗ないんですか?」
「質問されてますよ?」
「やっぱりひとごとだから」
新潟市国際課佐藤博子課長
「私自身、ここの近くに住んでおりませんけども。私自身のということであれば。
いろいろ考えることはありますけども、総領事館がきたからといって・・ということはわたくしは考えておりません」
「多数決の原理ですから・・(市民の、女性のかたの話の途中で市役所がまとめにはいる。)
市職員
「みなさん、大多数が反対ということで・・」
「それでは超過30分たちましたが、大変忙しい中お集まりいただき、ありがとうございました。」
録音されてなかったようですが
新潟市国際課佐藤博子課長
「こういった形の説明会は今回で終わりとなります」
住民「はあ?」というやりとりがありました。
今後説明会はないかもしれません。
=============================
●以上。重要部分の抜粋に努めました。
※誤字脱字あるかと思います。
しかしこれは酷すぎます!新潟市長!!市役所!!
こんなの「説明会」ではありません。
事後報告、事後承諾ですね。
(気になった人は、右上の「ReTweetボタンをクリック」)
重要告知!
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【請願】尖閣諸島・沖縄への自衛隊配備と日米同盟強化を求める請願
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[2010 10月 18日 | 324 Comments | ] (BackNumber, FreeJapan News )

【請願】尖閣諸島・沖縄への自衛隊配備と日米同盟強化を求める請願 #seiji

10月13日 紹介議員より許可がおり、正式に請願署名がスタートしました!
紹介議員一覧
衆議院議員
北村茂男 (石川三区 衆議院議員)
田中和徳 (神奈川十区 衆議院議員)
新藤義孝 J-NSC初代代表 (埼玉ニ区 衆議院議員)
稲田朋美 (福井一区 衆議院議員)
古屋圭司 (岐阜五区 衆議院議員)
加藤勝信 (岡山五区 衆議院議員)
柴山昌彦 (埼玉八区 衆議院議員)
小池百合子 (東京十区 衆議院議員)
小野寺五典 (宮城六区 衆議院議員)
下村博文 (東京十一区 衆議院議員)
甘利明 (神奈川十三 衆議院議員)
参議院議員
島尻あい子 (沖縄選挙区 参議院議員)
山谷えり子 (全国比例 参議院議員)
大江康弘 (全国比例 参議院議員)
高市早苗 (奈良二区 衆議院議員)
佐藤正久 元一等陸佐 (全国比例 参議院議員)
熊谷大 (宮城選挙区 参議院議員)
義家弘介 (参議院議員 神奈川第十六支部長)
有村治子 (全国比例 参議院議員)
宇都隆史 (全国比例 参議院議員)
衛藤晟一 (全国比例 参議院議員)
鴻池祥肇 (兵庫選挙区 参議院議員)
岩井茂樹 (静岡選挙区 参議院議員)
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国会法に基づく請願です。賛同者は署名・拡散協力をお願いします。
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↓混同されている方が多いようなので、各所にて告知しています。↓
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お願い>
請願書のダウンロードリンクは、この記事内容を編集し、このブログにてアップします。できるだけ多くのRT、リンク、転載(記事編集予定のためリンク要)をお願いします。また請願書の趣意書面は、紹介議員が増えるに従い編集されます。最新版を管理したいため、データのミラーアップはお控えください。
mixiでも広めてください。クリックでつぶやく・日記が書けます。
  
11/16追記
シンディーこと、新藤議員が紹介議員についてくださいました。
これで、衆議院4名、参議院4名の計8名の紹介議員がついたことになります。感無量です。
ここを訪れる方はご存知の方もいるかも知れませんが、国会法に基づく請願では「20名の紹介をもって、強制的に委員会で審議」という特例があります。視野に入れてもいい頃合だと考えています。いまは8名ですが、これは増え始めると本当に早い。あの先生もOKなら・・・と受けてくださることが多いのです。
紹介議員を得ることは、本当に苦労の連続です。請願の書式も簡単なように見えて難しい。A4一枚でも使えるように収めること、一般の方にも理解が得られるよう噛み砕くこと。そして、国会でも通用する文章であること。法令ではたいした制約は書かれていませんが、特殊な内容が多々出てきます。
紹介議員を受けてくださる事務所でも(こちらが参考問答集など、相当に準備をしていなければ)かなりの負担をかけてしまいます。答弁用の資料を自主的に作成する必要が出てきますから。
紹介議員を得るということは、そんなに簡単なことではないし、受けて頂けるレベルの請願を作成するということは、簡単なことではありません。
感無量なのは、そのような請願がネット上で有志の手によって完成し、実際に紹介議員が付いて行っていること。恐らく紹介議員数は、この請願が最大だと思います。つまり、委員会で実際に審議される可能が最も高いということです。それがネットから誕生した。
その請願を、J-NSCの初代代表が紹介議員を受けてくださったこと。
請願を出すことで、付託などの処理により国会の公報に、掲載はされます。ただし審議自体を拒否されてしまうことは多い。この請願だけは、紹介議員多数を得て、実際に審議まで持ち込める可能性が出てきました。
すごいことだと思っています。それがネットツールを媒介して生まれていること。
協力を頂いている各所の皆様に、感謝しています。ありがとう。
その他の請願も見る。
11/14追記
現在、七名の紹介議員がついています。交渉中、検討中の議員が10事務所近く。
年内には20名を達成できるかも知れません。衆参それぞれ20名の紹介をもって、「確実に委員会で審議」という国会法の特例が適用できるかも?と本気で狙っています。署名数も重要なのですが、紹介議員の数によって、特例事項があることも忘れてはなりません。そうそうたる面々です、ここまで来れば、本当に達成できるかも知れません。
佐藤正久参議院議員。
タイトルに「ヒゲの隊長」という俗称を用いさせて頂きました。ネットスラング・狭い世界での愛称の一種かと思っていたのですが、違うようです。
良ければ上記の佐藤議員のHPもご覧ください。URLが「hge-sato.jp」と、本人もまんざらでもない様子。ここを感謝の思いを込めて、あえて「ヒゲの隊長」そして、佐藤元一等陸佐と及びするほうがいいのかも知れません。
さぁ、みんな、ヒゲの隊長と共に!!
山谷先生は、領土議連(日本の領土を守るため行動する議員連盟)の会長です。
このように「領土領海保全に関する要請」力強い声明も出されています。
以上のように、五名の議員さんが紹介議員になってくださいました。
ありがとうございます!
11/2追記 ここまで
ありがとう!島尻先生。ありがとう沖縄!>
最初の紹介議員は、なんと沖縄より。沖縄選挙区 島尻あい子参議院議員です。(公式HPはコチラ)
島尻議員は基地問題に揺れる中、厳しい参議院選挙を乗り越えました。実は、FJの沖縄の会員さんが、「是非、お手伝いしたい」とのことで後援会内にてIT関係の役職についていました。当落が最後までわからず、はらはらした開票速報のネットラジオをFJにて放送したことが遠い昔のことのようです。紹介議員がこの速さで決まった背景には、沖縄の保守の、現場の動き・思いによる部分が大きいのです。
また、同様にFJ会員でもある自民党沖縄県一区選挙区支部長 國場幸之助先生(次期衆議院立候補予定者)からも多大な支援を頂いてきました。島尻先生と直接交渉してくださいました。(公式HPはコチラ)
重ねて感謝の言葉を述べさせて頂きます。ありがとうございました!
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尖閣諸島・沖縄への自衛隊配備と日米同盟強化を求める請願
請願の目的~日本国の主権と自由を守るために
中国の狙いは、沖縄周辺海域での海洋主権の拡大に向けて既成事実作りをし、領有権を唱え続けて日本との交渉に持ち込むことにある。尖閣諸島に漁船を近寄ら せ、大型漁業監視船(海軍艦艇の改造船)で威圧して恒常的な活動実績を積み上げてゆき、尖閣諸島の実効支配に乗り出してくる。その次の狙いは、沖縄諸島、 奄美群島すべてを奪うことだ。日本の主権と自由を守るため、先島諸島への自衛隊配備と日米同盟強化を求める。
沖縄の危機 ~中国は、尖閣だけではなく沖縄本島、奄美大島を奪おうとしている
沖縄全体を属国化するという話がある。沖縄県民自らに独立運動を起こさせ「琉球共和国」を建設させたのち、独立国として中国共産党の支配下に置き属国化し ようというものだ。中国の政治団体により「琉球復國運動基本綱領」という工作文書が公開されていた事実がある。
西村眞悟の時事通信より(9月20日)
「中国共産党は「琉球共和国の創設」を仕組み、沖縄を我が国から分離させてから奪おうとしている。そして既に、「琉球臨時憲法九条(案)」を作っている。 それによると、奪う範囲つまり共和国の範囲は、第四条で「琉球共和国は、三つの主要な州である奄美州、沖縄州そして八重山州と琉球群島の全てからなる」と 決めている。
驚くべきことに、中国共産党は、奄美大島をも奪うつもりだ。尖閣は沖縄県の一部である。中国は、尖閣だけを奪おうとしているのではない。沖縄本島と奄美大 島を奪おうとしているのだ。」(一部引用 原文ママ)
自衛隊増強の必要性~国境の島 与那国の国防は、駐在所の警官二名のみ~
太平洋覇権を狙う中国海軍は、太平洋への出口を獲得するため、東シナ海と沖縄諸島の支配を目指している。にも関わらず、那覇から与那国島までの約 500Kmは自衛隊の実働部隊が全く無い防衛空白地帯となっている。急激に近代化、増強する中国海軍の脅威から日本の主権を守るには不十分と言える。
尖閣諸島への自衛隊の緊急配備、宮古島、石垣島、与那国島等への駐屯部隊の配備が必要です。
日米同盟の再強化を図れ~日米同盟は、東アジアの平和と安定の共有財産~
日米同盟はアジアの平和と安定にとって共有財産と言える。中国の軍事力による野心があからかさまになった今、日米同盟の再強化が必要である。米政府は尖閣 諸島での事件は偶発的なものではなく、中国政府黙認の下で起きた「組織的な事件」との見方を強めている。中国が尖閣諸島の占領・実効支配を狙っている今、 実際に開戦をさける為には、日米同盟による軍事力をもって抑止力を示すことが必要とされる。
有事即応可能な法整備~職務質問できない自衛官、上陸者を逮捕できない海保隊員~
尖閣諸島への上陸を目指して漁船が大挙してやって来た場合、現行法では、自衛官は職務質問すらできない現実がある。漁民(工作員)の対応は海上保安庁の隊 員だが、上陸された場合、海保では逮捕する権限はなく、逮捕は警察官でなければならない。このような法の不備がある状態では国家の主権を守ることは不可能 だ。
現場の実情に即していない現行法を改め、早急に有事即応可能な法整備が必要です。
請 願 事 項
中国は、我が国の領土、海底資源に対し領有化という明確な政府の意思を示した。日本の主権、及び国民の利益を守るために、次の事項の実現を求める。
①沖縄の自衛隊・海上保安庁の増強と周辺法の整備
自衛隊法を改正し、領域警備を自衛隊の任務に付加すること。沖縄の海上保安庁の職員、巡視艇、装備の増強を図ること
②自衛隊の緊急配備及び早期基地建設
尖閣諸島を含む先島諸島の自衛隊の緊急配備、及び基地建設と部隊駐屯をさせること必要に応じて国有地にする手続きを踏み、自衛隊で実効支配すること
③日米同盟の再強化を図ること
対中国抑止力の維持を図るため、沖縄周辺海域で日米海上合同演習を頻繁に行うこと
④沖縄島嶼群防衛に際し、現場の有事即応可能な法整備
自衛隊・海上保安庁の国境警備において、現場の実情に即した法整備を行うこと
EEZ(排他的経済水域)内での外国船の調査活動、探査活動等を取り締まること
守れ、祖国の領土! 許すな、中国の侵略!
ご賛同いただけるかたの署名をお願い致します。
製作・著作 ㈱カウンターカルチャー ㈹小坪慎也
紹介議員
島尻あい子 (沖縄選挙区 参議院議員)
山谷えり子 (全国比例 参議院議員)
北村しげお (石川三区 衆議院議員)
大江康弘 (全国比例 参議院議員)
田中和徳 (神奈川十区 衆議院議員)
高市早苗 (奈良二区 衆議院議員)
佐藤正久 元一等陸佐 (全国比例 参議院議員)
新藤義孝 J-NSC初代代表 (埼玉ニ区 衆議院議員)
送付先
〒900-0034
沖縄県那覇市
久茂地3-29-41-205号
國場幸之助事務所(請願書在中)
コクバ幸之助(沖縄一区支部長)
関連
【請願】尖閣問題に憤る全ての皆様への協力依頼
【こちらもよろしく!】「日本国の主権と自由を守るために尖閣諸島・沖縄に自衛隊配備を求める日本国民大行進」開催のお知らせ
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【最新】10,2 中国の尖閣諸島侵略糾弾!全国国民統一行動【尖閣】

「中国の尖閣諸島侵略糾弾!全国国民統一行動」ですが、続々と全国各地でのイベントがアップされているようです。
FJ会員の日記を元に簡単なまとめを作ってみました。是非、ご活用ください。
※一部修正あり
==========================
どんどん増えてます。これ以外にもご存じでしたら、是非コメント欄or登録のち記述をお願いします。ご自分の地元をご確認の上、どうか御協力下さい。
また、イベント情報を知らない方もいるかと思います。RT、拡散支援をお願いします。
==========================
デモ参加者も多数、入っています。(一部主催側もいます。)
参加される方は、是非レポート日記を報告しあいましょう。
また行きたかったけど、近くになくて行けなかった人。
参加者の生の声を見てみませんか?
この機会に、是非登録を。(無料)

http://sns-freejapan.jp/?m=pc&a=page_o_public_invite
東京のデモは、桜から警備スタッフが出るとのこと。警察もいます。
女性の方も安心して参加できるだろう、との声があがっています。
主催の桜さんは、整然とした、品位あるデモをと仰っておられます。皆様の御協力をお願いします。
当日主催側でも多数の国旗とプラカードを用意しますが、是非下記のプラカードもご活用下さい。
【10月2日(土)】
◆東京都渋谷区 代々木公園けやき並木 13時00分 集会・デモ・街宣・チラシ配布
北海道札幌市 大通り西4丁目付近 11時00分 街宣・チラシ配布
秋田県秋田市 「秋田」駅前 13時00分 チラシ配布
宮城県仙台市 国道4号沿い旧佐々重B横 14時00分 チラシ配布
栃木県宇都宮市「宇都宮」駅前 11時00分 街宣・チラシ配布
山梨県甲府市 「甲府」駅 南口 12時30分 街宣・チラシ配布
神奈川県横浜市 「横浜」駅 西口  14時00分 街宣・チラシ配布
神奈川県鎌倉市 「鎌倉」駅前  14時00分 チラシ配布
愛知県名古屋市中区 白川公園  13時30分 デモ・街宣・チラシ配布
京都府京都市 京阪「三条駅」前  14時00分 チラシ配布
兵庫県神戸市 三宮センター街  13時30分 チラシ配布
岡山県岡山市 「岡山」駅前  12時00分 チラシ配布
香川県高松市 高松三越前  14時00分 街宣・チラシ配布
徳島県徳島市 「徳島」駅前  14時30分 チラシ配布
愛媛県松山市 いよてつ高島屋前  13時30分 チラシ配布
【10月3日(日)】
熊本県熊本市 下通りダイエイ前  12時00分 街宣・チラシ配布
■10,2 中国の尖閣諸島侵略糾弾!全国国民統一行動
日時・内容
平成22年10月2日(土)
集合場所 : 代々木公園けやき並木(NHKスタジオパーク入口横)
13時00分 準備
14時00分 東京集会
(登壇予定)
田母神俊雄、山田 宏、西岡 力、黄 文雄、イリハム・マハムティ、鳴 霞、西村幸祐、土屋たかゆき、永山英樹、柚原正敬、三輪和雄、水島 総、ほか 地方議員多数
15時10分 隊列準備
15時30分 出発 けやき並木~渋谷駅前~青山通り
~表参道~原宿駅~けやき並木
16時30分 けやき並木到着
17時00分 ハチ公前広場街頭宣伝活動(~19時00分)
(登壇予定)
萩生田光一、赤池誠章、馬渡龍治、ペマ・ギャルポ、イリハム・マハムティ、鳴 霞、井尻千男、小山和伸、土屋たかゆき、永山英樹、柚原正敬、三輪和雄、水島 総、ほか 地方議員多数
全国各地でデモ・街宣・ビラ配り等の抗議行動を同時に行いたいと思います。ご協力いただける方は「頑張れ日本!全国行動委員会」事務局までご連絡下さい。
主催
頑張れ日本!全国行動委員会、草莽全国地方議員の会、日本李登輝友の会
ご連絡先
頑張れ日本!全国行動委員会
TEL 03-5468-9222
※ チラシ(PDF版)は こちら → http://www.ritouki-aichi.com/katsudo_101002senkakudemo_annai.html
各地情報
【秋田県秋田市】10,2 中国の尖閣諸島侵略糾弾!全国国民統一行動日時 平成22年10月2日(土) 13時00分
場所「秋田」駅前
内容チラシ配布
【栃木県宇都宮市】 10,2 中国の尖閣諸島侵略糾弾!全国国民統一行動
日時 平成22年10月2日(土) 11時00分
場所「宇都宮」駅前
内容 街宣、チラシ配布
【山梨県甲府市】 10,2 中国の尖閣諸島侵略糾弾!全国国民統一行動
日時 平成22年10月2日(土) 12時30分~13時30分
場所 JR「甲府」駅 南口 信玄公銅像前 周辺
内容 街宣、チラシ配布 等
主催
赤池まさあき後援会「誠友会」  TEL 055-237-5523
【神奈川県横浜市】10,2 中国の尖閣諸島侵略糾弾!全国国民統一行動
日時 平成22年10月2日(土) 14時00分
場所 「横浜」駅 西口
内容
街宣、チラシ配布
【神奈川県鎌倉市】10,2 中国の尖閣諸島侵略糾弾!全国国民統一行動
日時 平成22年10月2日(土) 14時00分
場所 「鎌倉」駅前
内容
チラシ配布
【愛知県名古屋市】10,2  中国の尖閣諸島侵略糾弾!全国国民統一行動
日時 平成22年10月2日(土) 13時30分 集合 / 14時00分~15時30分頃 デモ行進
集合場所 白川公園 (名古屋市中区)
地下鉄「伏見」駅 下車 伏見通り南下 徒歩5分
内容
デモ行進、街宣、チラシ配布
主催
中国の尖閣侵略糾弾!愛知実行委員会
お問合せ
日本李登輝友の会 愛知県支部
TEL 052-763-4678 MAIL info@ritouki-aichi.com
http://www.ritouki-aichi.com/katsudo_101002senkakudemo_annai.html
当日ご連絡先 TEL 090-3300-9686 (渡辺裕一)
【徳島県徳島市】10,2 中国の尖閣諸島侵略糾弾!全国国民統一行動
日時 平成22年10月2日(土) 14時30分~17時00分
※ お手伝いいただける方は14時00分に お越しください。
場所 JR「徳島」駅前  ※ 雨天決行
内容
街宣(15時00分~)・チラシ配布
主催
頑張れ日本!全国行動委員会 徳島県支部 設立準備委員会
ご連絡先
TEL 080-6386-1225 (せのお)
TEL 090-7582-8582 (よしかわ)
【愛媛県松山市】10,2 中国の尖閣諸島侵略糾弾!全国国民統一行動
日時 平成22年10月2日(土) 13時30分~14時30分
場所 いよてつ高島屋 前
内容
チラシ配布
主催
頑張れ日本!全国行動委員会・愛媛県本部  http://wwwi.netwave.or.jp/%7Etn-mgm/gannbare.html
ご連絡先
※ ご参加いただける方は、ご連絡ください。
TEL 090-8694-1067 (代表・田中直子)
【岡山県岡山市】10,2  中国の尖閣諸島侵略糾弾!全国国民統一行動
日時 平成22年10月2日(土) 12時00分~14時00分
場所 JR「岡山」駅 西口歩道橋付近 及び 同東口 ビッグカメラ付近歩道上
※ 集合場所:西口の歩道橋へ上がるエレベーター付近 (横断幕と幟が目印)
内容
チラシ配布
主催
頑張れ日本!全国行動委員会・岡山 (会長:西川晃男)
【北海道札幌市】10,2 中国の尖閣諸島侵略糾弾!全国国民統一行動
日時 平成22年10月2日(土) 11時00分
場所 大通り西4丁目付近
内容
街宣、チラシ配布
【京都府京都市】10,2 中国の尖閣諸島侵略糾弾!全国国民統一行動日時 平成22年10月2日(土) 14時00分
場所 京阪「三条駅」前
内容
チラシ配布
【兵庫県神戸市】10,2 中国の尖閣諸島侵略糾弾!全国国民統一行動
日時 平成22年10月2日(土) 13時30分
場所 三宮センター街
内容
チラシ配布
【香川県高松市】10,2 中国の尖閣諸島侵略糾弾!全国国民統一行動
日時 平成22年10月2日(土) 14時00分
場所 高松三越前
内容
街宣、チラシ配布
【宮城県仙台市】10,2 中国の尖閣諸島侵略糾弾!全国国民統一行動
日時 平成22年10月2日(土) 14時00分
場所 国道4号沿い旧佐々重B横
内容
チラシ配布
〜〜〜〜〜〜〜〜〜☆〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
10/2以外の活動
【熊本県熊本市】 中国の尖閣諸島侵略糾弾!全国国民統一行動 (*10/3)
日時 平成22年10月3日(日) 12時00分
場所 下通りダイエイ前
内容
街宣、チラシ配布
【香川県高松市】 中国の尖閣諸島侵略糾弾!全国国民統一行動(*10/23(土)
日時 平成22年10月23日(土)
場所※ 調整中
内容
デモ、街頭宣伝、チラシ配布
さあ、行きましょう、大切な戦いです。
==========================
■デモのお知らせ! 10.2 中国の尖閣侵略を糾弾する! チャンネル桜

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[2010 10月 2日 | 22 Comments | ] (BackNumber, FreeJapan News )

【請願】尖閣問題に憤る全ての皆様への協力依頼

尖閣問題に憤る全ての皆様にお願いがあります。
怒りを建設的な、実行力のある「政治手段」に換え、民意を示しましょう。
思いはひとつ!!!細かいケンカはなし!いまこそ集う時です。
お願いします。是非、協力してください。
沖縄にて保守活動を行っているJSN(FJ協賛団体)と協力し、沖縄から「尖閣問題に関する請願」を提出します!(文末に検討中の文例を載せています。)
力を貸してください!
賛同者は、まずはSNSに参加を!(請願の進捗なども報告します。)
せっかくの機会、集いましょう。 ↓↓ここをクリック↓↓
http://sns-freejapan.jp/?m=pc&a=page_o_public_invite

1)拡散
この情報を拡散してください。
2)参加
署名に協力をお願いします。(完成後)
SNSに参加をお願いします。
可能なら請願の文章を共に考えてください。
3)対抗手段
対抗手段を用意しています。様々な方法があるかと思いますが、我々は「国会法に基づく請願」を提案します。
SNS-FreeJapanとは>
昨今、スポンサーの意向からか大手企業のネットインフラにおいても、政治問題を扱っていくと「あれ??」というような不思議なことに出会うことがあります。
以前から「おかしいな」と疑問をもった有志が結集し、mixiに近い操作性をもった「保守に特化した政治SNS」を構築してきました。
「ここで活動していて大丈夫か?」という不安や、「仲間がいない」という孤独感から集って来た仲間は現在4000名。
現職議員さんも交え、どうしたらいいか考え、支え合い研鑽しあい、集まるだけではなく「できることはないか?」と様々な手段を講じ、たくさんの政治活動をみんなで行ってきました。
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具体的なお願い>
お願いしたいのは下記の内容になります。
1)拡散する
この情報を拡散してください。
・ツイッターで拡散する。(右上のRetweetボタンを押すとつぶやけます。)
・この文章を転載する。
・他SNSで、紹介する。(mixiなどのニュース日記・コメント欄など)
・友人知人に、伝えてください。
2)参加する
署名に協力をお願いします。(完成後)
SNSに参加をお願いします。
可能なら請願の文章を共に考えてください。(SNS内部に専門のコミュニティがあります。)
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3)対抗する
対抗手段を用意しています。様々な方法があるかと思いますが、我々は「国会法に基づく請願」を提案します。
請願の説明~効果>
国会法に基づく請願とは、現職国会議員のサインが必要と敷居が高いものですが、集めた署名は「国会に提出」されます。また特例として「衆参20名の議員の紹介があれば」絶対に委員会に諮られます。「この内容を審議しなければならない」ということで、その請願から逃げることはできません。審議されれば、当然、国会の議事録に残ります。絶対に希望通りになるとは言えませんが、私たちの言葉がそのまま国会の委員会に持ち込まれ、議員の手によって実際に審議されます。
選挙をのぞけば、最強の民意を発信する手段です。
ただし投票と同じように、自筆・紙のみ(ネット署名不可・FAX不可)です。
請願の説明2~安全性>
署名と聞くと個人情報の安全性が気になる方も多いのではないでしょうか。私たちは、何度も請願を作成し、紹介議員をお願いし、実際に提出してきました。やってきた実績があります。
少しでも安心してもらえるよう、代表者は住所・氏名をネット上に公開し、かつ署名の送付先は自民党支部長(前職国会議員)にお願いしてきました。
民主党に提出すると誤解されることもありますが、民主党には提出するわけではありません。衆参両院の国会事務局にある請願課の「公務員」に、請願に賛同してくださる紹介議員さんの手を経由して提出されます。国民に認められた一般的な権利です、安心して行使しましょう。
それでも不安な方は、当然強制ではありません。拡散やSNSの参加などで協力して頂けないでしょうか?それぞれできること、得意なことをやっていきましょう。
請願の説明3~実際の請願書>
下記は、実際にこのSNSで作成され、紹介議員の手により国会に提出されたものです。どのようなものか気になる方は、実際に見てみてください。
【請願】「子ども手当」の廃止を求める請願 http://www.sns-freejapan.jp/2010/04/17/kodomoteat/
【請願】国旗・国歌法の改正を求める請願 http://www.sns-freejapan.jp/2010/03/25/seigan-hinomaru/
【請願】新聞の「押し紙」についての 実態解明を求める請願 http://www.sns-freejapan.jp/2010/03/25/seigan-oshigami/
【請願】地域防災を担う住民の確保と その公的支援に関する請願 http://www.sns-freejapan.jp/2010/03/25/seigan-syoubou/
沖縄と共に戦おう!
今回は、FJ主体の請願ではありません。あくまでサポート役に徹します。
沖縄の保守団体JSNを文書面にてサポートし「沖縄からの声」として提出します。左派一色のイメージがありますが、そんな方ばかりではありません。沖縄の保守と一緒に戦いましょう!
JSN側で検討中ですが、以下が提出予定の格子です。
今回は、尖閣の事件だけに触れるのではなく、沖縄全体、ひいては日本の主権、独立、自由にまで及ぶ問題であることを、訴えるものにしたいと思っています。
沖縄の危機とは、中国の沖縄の属国化の狙いであり、それは取りも直さず日本の独立の危機に直結する問題です。
その辺りの問題に触れないと、尖閣問題の本質が見えてこないからです。
検討課題

●請願趣旨は、分かりやすく書き変えるほうが良い。
●請願内容の項目は、
(1)は、これで行くか、まだ検討の余地あり。
(2)~(4)までは、こんな項目の列挙でいいかと思います。
●請願事項の項目は、だいたいこれで出来ていると思います。
請願事項の前文は、作成途中です。
現在、JSN側にて文章の煮詰め作業が進んでいます。
作成中の請願書
—————–ここから—————
「日米同盟強化と尖閣諸島・沖縄に自衛隊配備を求める請願」(仮称)
(請願趣旨)日本国の主権と自由を守るために
中国の狙いは、沖縄周辺海域での海洋主権の拡大に向けて既成事実作りをし、領有権を唱え続けて日本との交渉に持ち込むことにある。今後も尖閣諸島に漁船を近寄らせ、大型漁業監視船(海軍艦艇の改造船)で威圧して恒常的な活動実績を積み上げてゆき、尖閣諸島の実効支配に乗り出してくる。その次の狙いは、沖縄を奪うことだ。
日本国の主権と自由を守るために、日米同盟強化と尖閣諸島・沖縄に自衛隊配備を求める。
(請願内容)
(1)中国は、尖閣だけではなく沖縄本島、奄美大島を奪おうとしている
海洋権益の拡大を狙う中国は海軍力の増強によって実効支配をめざす海域を広げる動きを加速させている。尖閣諸島での事件は中国がこうした動きを東シナ海にも広げてきたことを示している。
尖閣諸島の実効支配をした、その次には沖縄を属国化する狙いがある。沖縄県民自らが日本からの独立を求めて「琉球共和国」を建設し、独自の文化国家をつくりあげ、それを中国共産党の支配下に置き属国化しようという狙いだ。それを示す「中国共産党の沖縄属領化工作文書」がある。
・「中国共産党は「琉球共和国の創設」を仕組み、沖縄を我が国から分離させてから奪おうとしている。そして既に、「琉球臨時憲法九条(案)」を作っている。それによると、奪う範囲つまり共和国の範囲は、第四条で「琉球共和国は、三つの主要な州である奄美州、沖縄州そして八重山州と琉球群島の全てからなる」と決めている。驚くべきことに、中国共産党は、奄美大島をも奪うつもりだ。尖閣は沖縄県の一部である。中国は、尖閣だけを奪おうとしているのではない。沖縄本島と奄美大島を奪おうとしているのだ。」(9月20日 西村真悟の時事通信より)
(2)日米同盟を再強化を図れ
日米同盟はアジアの平和と安定にとって要石だ。日本が今後取るべき対応は、日米同盟を再強化することだ。在日米軍は対中国抑止力の役割がある。
米政府は尖閣諸島での事件は偶発的なものではなく、中国政府黙認の下で起きた「組織的な事件」との見方を強め、中国の動向を警戒している。尖閣諸島は日本の施政下にあり、日米安全保障条約の適用対象との明確な見解をとり、「有事」の際は米軍が対処することを示唆して、強気の姿勢を崩さない中国を牽制している。
米政府は、中国政府部内で尖閣諸島の実効支配が機関決定された可能性があり、「漁船を隠れみのに軍と一体となって、この方針を行動に移している」(日米関係筋)との見方を強めている。衝突事件で中国が強気の姿勢をとっている理由について、「中国国内の(日本を批判する)世論への対策ということを超えた行動であり、尖閣諸島の領有化という明確な政府の意思を示したものだ」と警鐘を鳴らす。
(3)尖閣の守りを強化することが喫緊の課題
・日本の主権を守るために、現在私有地である尖閣諸島を国有地にする手続きを踏み、船舶の停泊施設や警戒監視施設、対艦ミサイル基地を建設するなど対応に万全を期すことを政府に強く求める。
・武装工作船、武装工作員の活動など軍事的色彩の濃い破壊活動に対応するため、自衛隊法を改正し、領域警備を自衛隊の任務に付加することを求める。
(4)領海侵犯罪などの法的整備を
いまわが国では、国家主権を侵害する不法行為である領海侵犯を取り締まるのに漁業法や入管難民法(不法入国)の違反容疑で対処している。このため領海侵犯罪の法的整備が必要だ。
また海洋資源保護法の制定により、東シナ海領域における中国の調査活動、探査活動等を取り締まれるようにするべきだ。
(請願事項)
中国漁船領海侵犯事件で中国は尖閣諸島の領有化という明確な政府の意思を示したものだ。
日本の主権を守るために、つぎの事項の実現を求める。
(1)日米同盟の再強化を図ること
対中国抑止力を図るため、
①沖縄周辺海域で日米海上合同演習を頻繁に行うこと
②沖縄の陸海空自衛隊の防衛力強化を図ること
(2)沖縄への自衛隊の配備及び海上保安庁の増強
①自衛隊法を改正し、領域警備を自衛隊の任務に付加すること
②与那国島、石垣島、尖閣諸島に自衛隊を配備すること
③沖縄に海上保安庁の職員、巡視艇、装備の増強を図ること
(3)尖閣諸島に施設建設と自衛隊の部隊配備をすること
現在私有地である尖閣諸島を国有地にする手続きを踏み、船舶の停泊施設、警戒監視施設、対艦ミサイル基地、レーダーサイト、ヘリポート、海洋観測所などを建設するなど対応に万全を期すこと
(4)領海侵犯罪の創設、海洋資源保護法の制定
①領海法に包括的な無害でない通行と罰則規定等の付加すること
②海洋資源保護法の制定し、EEZ(排他的経済水域)内での外国船の調査活動、探査活動等を取り締まること。
—————–ここまで——————-
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【まとめ】菅内閣 新閣僚一覧

閣僚どんな人らかまとめ(です。
ネット上のデータを精査・確認し、一部加筆しています。よければ参考にどうぞ。
今後、この表が役に立つ日も来るでしょう。
■内閣総理大臣
菅直人
東京都18区
■総務大臣
片山善博
・元鳥取県知事、人権擁護法案推進&手続きに関する条例を作る。
・外国人参政権推進派
・朝鮮語ぺらぺら
・北朝鮮からの感謝状を大切に飾り、公用車を全部韓国車に変えようとして反対され、とりあえず無理矢理自分お車だけ韓国車に。
・日本海を「朝鮮東海」と呼ぶ。
■法務大臣
□内閣府特命担当大臣
□拉致問題担当
柳田稔
広島県(参議院)
・基幹労連政治顧問(民社系)
・連合広島政治顧問
・外国人参政権推進
・北朝鮮経済制裁に賛成
・参院厚労委員長であり「子供手当て法案」を強行採決した張本人。丸川議員に「この愚か者めが!」と言われた人
■外務大臣
前原誠司
京都2区
・中国人訪日観光ビサ緩和
■財務大臣
野田佳彦
千葉4区
・「子ども手当満額支給は困難」
・外国人参政権「明確に反対だ。外国人が帰化の手続きを簡略にできるようにすればいい」
・「(普天間)県外移設は実質的にはないと思う」
■文部科学大臣
高木義明
長崎1区
・日韓トンネル研究会顧問
・日韓海底トンネル推進議員連盟
・日韓議員連盟副幹事長
・北京オリンピックを支援する議員の会所属
・日朝友好議員連盟
・人権政策推進議員連盟(副会長)
・人権侵害救済法推進
・国立国会図書館法の一部を改正する法律案
・地方参政権「定住外国人の選挙権のみ認める」
・外国人参政権「どちらかと言えば賛成」
・支持団体
日本労働組合総連合会 – 部落解放同盟
・議員連盟
在日韓国人をはじめとする永住外国人住民の法的地位向上を推進する議員連盟
■厚生労働大臣
細川律夫
埼玉3区
・在日韓国人をはじめとする永住外国人住民の法的地位向上を推進する議員連盟
・日朝友好議員連盟
・旧社会党議員
・衆議院法務委員(理事)
・二重国籍推進
・国立国会図書館法の一部を改正する法律案
・国旗及び国歌に関する法律に反対した
・金正日総書記推戴の祝賀宴参加
・地方参政権「定住外国人の選挙権のみ認める」
・外国人参政権賛成派
・戦後処理に関するPT参加議員
・児童ポルノ規制推進派
・新時代娯楽産業健全育成プロジェクトチーム(副座長)
・日本版US-Visit法反対に関する院内集会(代理出席)
・(不法滞在のフィリピン人家族問題に関して)「私が法務大臣なら、彼らの滞在を許可するために手を尽くす」
・在留カードの常時携帯「全く理解できない」
■農林水産大臣
鹿野道彦
山形1区
・三宅雪子に足引っかけた奴
・パチンコチェーンストア協会
・元秘書が収賄罪で逮捕
・サラ金屋とも懇意
■経済産業大臣
大畠章宏
茨城5区
・日韓議員連盟常任幹事
・日朝友好議員連盟
・恒久平和議連
・旧社会党議員
・国立国会図書館法の一部を改正する法律案
・歴史リスクを乗り越える研究会(呼びかけ人)
・国旗及び国歌に関する法律に反対した議員
・金正日総書記推戴の祝賀宴参加議員
・特定連合国裁判被拘禁者等に対する特別給付金の支給に関する法律案(提出者)
・民主党拉致問題対策本部
・外国人参政権賛成
・人権政策推進議員連盟(副会長)
・在日中国人朝鮮人擁護派
・日本の労働者関係の法律提出ゼロ、在日優遇法案提出のみ
■国土交通大臣
馬渕澄夫
奈良1区
・東京裁判史観(自虐史観)を永久に 固定する言論弾圧法案(国立国会図書館方)賛成
・「公共交通機関安楽死論」
・外国人参政権賛成
・人権擁護法案賛成
・2枚舌で有名。
■環境大臣
松本龍
福岡1区
・部落解放同盟副委員長
・人権擁護法案推進派
・人権政策推進議員連盟(副会長)
・日韓議員連盟常任幹事
・部落解放の父、松本治一郎の孫
・新政局懇談会
・旧社会党議員
・国立国会図書館法の一部を改正する法律案
・国旗及び国歌に関する法律に反対した議員
・外国人参政権賛成
・戸籍法を考える議員連盟(呼びかけ人)
■防衛大臣
北沢俊美
長野(参議院)
■内閣官房長官
仙谷由人
徳島1区
■国家公安委員会委員長
□内閣府特命担当大臣
□消費者及び食品安全
□少子化対策
□男女共同参画
岡崎トミ子
宮城(参議院)
・超A級売国奴の国賊
・在日韓国人をはじめとする永住外国人住民の法的地位向上を推進する議員連盟
・新政局懇談会
・戦時性的強制被害者問題解決促進法案
・二重国籍推進
・歴史リスクを乗り越える研究会(呼びかけ人)
・国旗及び国歌に関する法律に反対した議員
・平頂山事件に関し日本政府に公式謝罪を要求した議員
・外国人参政権賛成
・旧社会党議員
・リベラルの会
・児童買春、児童ポルノに係る行為等の処罰及び児童の保護等に関する法律案
・『戦時性的強制被害者問題解決促進法案』の審議を要求する緊急集会参加議員
・「慰安婦問題解決オール連帯ネットワーク」旗揚げ集会(メッセージ送付)
・人権政策推進議員連盟(副会長)
・元慰安婦女性らの「水曜デモ」に参加(朝鮮日報)
・(人権擁護法案に関連して)受刑者の人権も考慮するべき
・従軍慰安婦問題、解決に向けて決意を表明
・国会をさぼって日本国民の税金を使って韓国まで出向き、反日デモに参加
韓国に出かけて、大使館職員に散々接待案内をさせておいて、挙げ句の果てに日本大使館前で日の丸に×書いて「従軍慰安婦デモ」に参加して激励の演説。
■内閣府特命担当大臣
□金融郵政改革担当
自見庄三郎
比例(参議院)
■内閣府特命担当大臣
□経済財政政策
□科学技術政策
□宇宙開発
海江田万里
東京1区
・パチンコチェーンストア協会
・人権擁護法案賛成
・永住外国人地方参政権賛成
・中共のチベット侵略肯定
・媚中議員
■内閣府特命担当大臣
□国家戦略担当
玄葉光一郎
福島3区
■内閣府特命担当大臣
□公務員制度改革
れんほう
東京(参議院)
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[2010 9月 19日 | 45 Comments | ] (BackNumber, FreeJapan News )

【日教組の内情?】「教員免許更新制」継続へ

SNS内の会員より許可を得て転載。
日教組の動き、内部の思いなどがにじみ出ているように思います。
「知らせたい」と思った人は、青い「Retweet」ボタンをクリック!→
自民党政権下で制度化され、民主党政権が廃止を含む抜本見直しを表明していた教員免許更新制について、文部科学省は16日、来年度の継続を前提とする文書を全国の教育委員会などに送付した。
参院選での民主党敗北で見直しのための法改正が困難な情勢となった一方、更新制の廃止を見込むなどして必要な講習を受けていない教員が今春時点で1万人を超えており、文書は事実上、免許失効者が出る事態を回避する注意喚起になっている。
文書には「法律が改正されるまでは現行制度は有効」と改めて記載。教員に更新講習の受講を呼びかける一方、講習を開設する大学側に対し受講枠を十分確保するよう要請した。
教員免許更新制は、幼小中高の教員免許に10年の有効期限を設け、更新にあたり講習を義務付けることで教員の質を確保する趣旨の制度。教員免許法を改正 し2009年4月に導入された。政権交代後、川端文部科学相が見直しを表明、鈴木寛副大臣は更新制廃止を含む抜本見直しを11年度にも行いたい意向を示し た。
このため、教員の間には近く更新制が廃止されると誤解するなどして講習を受け控える傾向が広まった。
(平成22年9月17日 読売新聞)
——————————————————————————————————————–
「教員免許更新制」が継続されることになったようです。それにしても政権交代してから廃止と大々的に謳ってきたから、廃止を見越して講習を控える受講者 が多かったというのは、裏を返せば、政策がはっきりしない政権の体たらくぶりを如実に表していると思います。これは教師が悪いのではなく、政府がはっきり しないからだと思います。廃止するという前になぜ不要だと考えるのかという説明が全然なかったことがもっとも大きい問題だと思います。
そもそも、免許更新制は教員の質の向上が主な目的なのであって、指導力のない、いわゆる「不適格教師」の排除そのものを意図していたわけではありませ ん。免許更新制がさも悪いように言われるようになったのも、マスコミによる自民党政権の全否定の一環だと私は思っています。
一度免許を取ったら一生ものだ、と言う考えは、傲慢を生むし、守られるという変な誤解を生んでしまいます。現にそういう制度であったからここまで教師の質が問題とされるようになってしまったのではないかと私は考えます。
ですから、免許更新制を導入して、教師の質を向上させることは理にかなった制度であると思っています。
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[2010 9月 17日 | 15 Comments | ] (BackNumber, FreeJapan News )

保護中: 政府の雇用対策職業訓練を利用しよう(毎月10万給付)

この投稿はパスワードで保護されているため抜粋文はありません。

[2010 9月 16日 | コメントを読むにはパスワードを入力してください。 | ] (BackNumber, FreeJapan News )

【願RT】JSNより新情報  さよなら尖閣【緊急回覧】

協賛団体 「自立国家日本」を再建する草の根ネットワーク(JSN)から転載です。
(協賛内容)
あまりにショッキングな内容ですが、拡散をお願いします。
JSNは、主に沖縄に特化した実際の政治活動を行う団体です。
尖閣への中国漁船の出航、中国からのサイバー攻撃など、ここ数週間の出来事のことごとくを言い当ててきました。一般メディアより、ネットメディアよりも早く、です。
ある時は中国本国のHPを訳し、また沖縄だから得られる現地情報を収集し、(正確さから情報の精査もなされているのでしょう)ここ数週間の目まぐるしい尖閣での動きを、正確に速く報じてきました。
この記事は、ご覧になった方も多いのではないでしょうか?
【緊急依頼】JSN■中国紅客連盟(中国ハッカー集団)対象組織・マスコミへの拡散依頼
ただ、この内容は、どこまで信じていいのか、できれば誤報であって欲しいと祈るばかりです。
——————-転載ここから——————————-
本日も鳴霞さんより、中国内部の動きに関する貴重な情報をいただきました。
◎9月18日から日本製品の不買運動が予定されている。
◎10月1日に日本大使館に対する抗議デモを予定している。
そのために、ネットで投げつけるための石やレンガ、卵などの募集が行われている。
そして、最も重大の情報、尖閣諸島に関する中国人民解放軍の本音に関する情報もいただきました。
下記に訳文と原文を記載いたしました。
文中は、度々「私の見解によると」という文言が記載されていますが、鳴霞さんによるとこの記事は、
人民解放軍の内部情報を入手できる立場にいる人が書いたと思われ、かなり信憑性の高い情報とのことです。
その記事によると、12日未明の丹羽宇一郎中国大使への抗議は、実質最後通牒だったとのことです。
その裏事情は次のように趣旨が書かれています。
「11日の夜に、南米から帰国した梁光烈国防部長がその日の夜、緊急作戦会議を開催しました。」
「その会議で、中央政府尖閣諸島を強制的に奪う方針を決定したため、深夜にもかかわらず、
国務大臣に命じて、日本大使へ最後通牒を告げました。」
「現時点では既に、例え日本が人(船長・船員)を釈放しようが、勾留を続けようが中国中央政府が
尖閣諸島を強制的に奪うという方針が変わる事はありません。」
「釈放した場合は、尖閣諸島のみを奪回し、東シナ海の共同開発を停止し、
釈放しない場合は、カイロ宣言を根拠に琉球へ直接出兵し、琉球群島を取り返します。」
上記の要約でも鳥肌の立つ内容です。
民主党の新総裁がきまり、日本政府が混沌とした隙に中国共産党が動く可能性が高くなっています。
日本国民は、国内で派閥争いをしている場合ではありません。
挙国一致で尖閣諸島、沖縄を守るために立ち上がる時です。
まずは、中国の沖縄侵略の意図が明確にある事を伝えなければなりません。
そして、日本国民が声を上げて、尖閣諸島防衛のために自衛隊の緊急配備を実行しなければなりません。
訳文は、鳴霞さんのアドバイスをいただきながら私が機械訳をいたしました。
この情報は100%正しいと断定できる訳ではありません。
誤報である事を願うばかりですが、中国語のネットでは出回っている情報であり、鳴霞さんが信憑性が高いと判断した情報です。
日本政府が早急に自衛隊を出動できる体制をとるためにも、政治家、防衛庁、マスコミへこの情報を拡散をお願いします。
(JSN代表 仲村)
————【訳文】————
<梁 光烈(国防部長)土曜日に帰国し作戦会議を開き 中央対日最後通牒を出した>
http://www.milchina.com/2010/0913/4866.htm
解放軍のニュースによると梁光烈国防部長は、9月8日ブラジルの国防部長に会見した
時間からすれば、メキシコとコロンビアの訪問の両方で基本的に3日間です。
それは、納得できる事と理解します。
梁光烈国防部長は、9月10日に正しいブラジルの訪問を終わって、
遅くても9月11日には帰国しました。(11日夜に作戦会議)
新華社通信によると、9月12日未明、戴秉国国務委員は、
釣魚島海域で日本が不法に中国の漁船と船員逮捕したことに対して、
緊急に日本の駐中国大使丹羽宇一郎を呼びつけ、中国政府の厳正な立場と重大な関心を表明し、
日本政府が状況判断を誤る事なく、賢明な政治決断をし、即、に中国の漁師や漁船を返すよう
求めました。
私個人の分析では、梁光烈国防部長は帰国後、
即軍事委員会を招集し作戦会議を開催しました。
それから、政治局に審議を通すように申請しました。
中央政府は、強制的に魚釣島を取り戻すことを決定しました。
会議を終了すると、外交を担当する国務委員は、中央政府の委託を受け、日本への最後通牒を出しました。
これは、本人の公開情報に基づいて分析した事です。
手薄な所はどうぞネットの友達から証拠を指摘して頂きます。
しかし、私の関心は今、日本が漁船と漁民を釈放した場合、この問題を終わらせる事ができるかにあります。
しかし日本は、楊外務大臣の警告を顧みずに、船長の抑留期間の延長を執行する事を決めました。
だから言います。
日本が今、釈放するかしないかにかかわらず、中国は大きな面子を失いました。
これは、私の個人的な見解ですが、日本が人を釈放するかどうかにかかわらず中国が、
この機会を利用して魚釣島を奪い返す方針が変わることはありません。
釈放した場合、現在、釣魚島だけを奪回して東シナ海の共同開発を停止します。
釈放しない場合、カイロ宣言を根拠にして、琉球へ直接出兵して琉球群島を取替します。
この一戦どちらかで強いかわかります。
中途半端はいらない、最後まで徹底して戦え!
————【原文】————
梁光烈周六回国开作战会议 中央对日发最后通谍
http://www.milchina.com/2010/0913/4866.htm
根据解放军消息,梁光烈防长9月8日与巴西国防部长会唔时间上来看,由于对墨西哥、哥伦比亚的访问都基本是三天,那么据此同理分析,梁光烈在9月10日应 该结束对巴西的访问,最迟在9月11日回国。
新华社消息,9月12日凌晨,戴秉国国务委员就日方在钓鱼岛海域非法抓扣中国渔船和船员紧急召见日本驻华大使丹羽宇一郎,郑重表明中国政府的重大关切和严 正立场,敦促日方不要误判形势,作出明智的政治决断,立即送还中国渔民和渔船。
我个人分析认为,梁光烈回国后军委连应该就召开了作战会议,然后提请政治局审议通过,中央决定强行夺回钓鱼岛。会议开完,分管外交的国务委员戴秉国受中央 委托向日本发出最后通谍。
此上是本人根据公开资料进行分析,不足之处请网友们指证。但我现在关注的是,如果日本现在放了人和船,难道中国就不了了之。这可是日本不顾杨外长的警告, 执行决定拘留中国船长后来又将拘留期延长十天。所以说,无伦日本现在放不放人,中国现在面子都丢大了。
因此,我个人建议,无论日本放不放人,中国趁这此良机夺回钓鱼岛方针不变。日本放人,我们目前只夺回钓鱼岛和在东海停止共同开发;日本不放人,就直接发兵 硫球,按开罗宣言收复硫球群岛。
是英雄还是狗熊,就在此一战,请中央外事领导小组成员这次一硬到底,不要中途而泄。
—————————ここまで————————–
ガセ情報である事を祈るばかりです・・・。
リンク先は、少しアダルトサイトのように思います。そこに希望を持ちたくもありますが、内容が内容で、タイミングというものもあります。中国国内で行う悪戯にしては(釣りにしては)意図が見えません。
その上で、あのJSNが報じるということの意味を考えるに、お伝えすることが適当だと考えました。
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FJでは、沖縄在住の保守活動家たちが、現地情報を報じ続けています。
登録後、ログインしてお読みください。本人に直接コメントすることができます。
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http://sns-freejapan.jp/?m=pc&a=page_fh_diary&target_c_diary_id=427869
イベントのお知らせ>
JSN■ 【拡散依頼】自由と平和のための国防決起大会 第二弾挙国一致で護り抜け!「沖縄防衛決戦」
http://blog.goo.ne.jp/jiritsukokka/e/89989175b687c74fe9342be0b60ef874
第一部:シンポジウム(13:00~15:00)
<主 な登壇予定者>
◎前衆議院議員 西村眞悟(来沖決定、登壇調整中)
◎前県議系議員 國場幸之助
◎「建て直そう日本」女性塾 幹事長 伊藤玲子
◎愛国女性のつどい 花時計 森本町子
◎SNS Free-Japan 沖縄県人会副会長 手登根安則
◎日本会議宜野湾支部 支部長 垣花恵蔵
◎在日米軍基地ネットワークユニオン 執行役員 平良武夫
第二部:マスコミ正常化行進(15:30~16:30)
◎コース:沖縄県立武道館→とまりん
協賛団体募集中!
主催:沖縄をシナの侵略から守る全国1000人防衛委員会
共催:在日米軍ネットワークユニオン /  沖縄と共に「自立国家日本」を再建する草の根ネットワーク
後援:日本会議宜野湾支部
協賛:真悟の会・堺  / 日本会議北海道本部 / SNS FreeJapan / 立て直そう女性塾
/ 愛国女性のつどい 花時計
<お問合わせ> 運営事務局:仲村雅己 TEL&FAX:098-869-9827 begin_of_the_skype_highlighting              098-869-9827      end_of_the_skype_highlighting  /  携帯:090-1942-1675
E-mail: masami.nakamura7@gmail.com

[2010 9月 16日 | 61 Comments | ] (BackNumber, FreeJapan News )

【大至急】千葉大臣指名を阻止しよう【抗議】

SNS内のコミュ「保守のプロ市民」(3850人)にて下記提案がありました。
まさに今しかできない、重要なこと、緊急で回覧をお願いするものです。
ツイッターアカウントのある方は、右端の青い「Retweet」ボタンをポチッとお願いします。(これだけでツイートされます。)
賛同してくださる方は、ブログ・mixiなどの他SNSにも転載してください。
民主党代表選挙も終わり、新内閣の誕生です。
次に行われる仕事に組閣人事があります。
本日のNHKクローズアップ現代でも、江田五月参議院議長が
「民主主義を問われている」と民意の重要性を説いています。
今回、取り上げるのは前回の選挙で落選した悪名高き、法務大臣、千葉景子氏についてです。
ご存知の通り、元参議院議員で現在は民間当用の形になっている「国民にNOを付きついけられ現職を追われた千葉景子氏の処遇」は民主党選挙までの暫定的なものであると理解しています。
前回、菅総理が続投を表明した時、国民の間で多くの反対の声が上がりました
本人も、辞意を表したのですが、とどめた理由は政策の継続性でした。
直近の選挙に落選して審判を受け否定された者が、政策に携わる閣議決定のメンバーに居座り続けています。
私たちは民意によりNOを突きつけられた大臣の閣議決定など容認できません。
新内閣を発足するにあたり、民主的に選出された適任者を法務大臣に指名することを要求いたしましょう。
そこで、民主的な選挙により落選した千葉法務大臣の暫定的な就任を改めなければなりません。
※特記※
これは組閣がなされるまでの期間だけに通用する手段です。
「なんで?」と強い疑問を抱いた人、悔しさ、もどかしさを感じた方も多いと思います。
いまこそ思いを伝えよう、国民の意思を示そう!声を伝えよう!
参議院選挙で示した民意を守れ!と声をあげよう!
ここは、首相に直談判メールをお願いします
https://www.kantei.go.jp/jp/forms/dokusha_ssl.html
※ファックスツールです
myFAX、http://www.kooss.com/denwa/e09_myfax.html
首相官邸: Fax:03-3581-3883. Tel:03-3581
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
内閣総理大臣
菅直人様
要望書
現法務大臣千葉景子氏の大臣続投に反対します。
前回、の直近の選挙で落選した千葉大臣指名に、国民の間で多くの反対の声が上がりました
千葉景子氏も、辞意を表したのですが、とどめた理由は政策の継続性でした。
直近民意である選挙に落選し、審判を受け民意に否定された者が、政策に携わる閣議決定のメンバーに加わっている事に納得できません。「民主的に選出された適任者」または「国民の広い合意を得られる有識者」を法務大臣に指名することを要求いたしまします。
新内閣を発足するにあたり、民意に否定された民間人である千葉氏を、いかなる閣僚にも起用しないことを強く要望します。
日本国民(可能であれば氏名)
===ここまで===
投稿されたトピックをブログ用に一部編集しています。
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[2010 9月 15日 | 60 Comments | ] (BackNumber, FreeJapan News )

バターン「死の行進」は「生の行進」 岡田外相に抗議する。

代表選の影に隠れてしまっている感があるが、今後の外交において日本の国益に影を落とすことだろう。
備忘録として、知人より許可を得てここに紹介するものである。

■「バターン死の行進」外相が初の公式謝罪
(読売新聞 – 09月13日 13:25)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1340449&media_id=20
引用
岡田外相は13日昼、第2次世界大戦中に日本軍がフィリピン・ルソン島で米軍などの捕虜約7万人を約100キロ歩かせ、多くの死者を出したとされ る「バターン死の行進」で生き残った元米兵捕虜らと外務省で面会し、外相として初めて公式に謝罪した。
岡田氏は「非人道的な扱いを受け、ご苦労され、日本政府代表として、外相として、心からおわび申し上げます」と述べた。
引用終わり。
戦後65年もたつと、史実が史実として取り上げられず、歪曲されたかたちで国益を直接害する(それも自ら毀損する)という愚挙に至るという典型を 見せ付けられる思いである。
昭和17年、比島コレヒドール要塞攻略にあたって発生した、いわゆる「死の行進」は、実は「生の行進」だったのである。
大東亜戦争緒戦の比島、バターン半島攻略戦では、大激戦が予想されたものの、ウエインライト中将の徹底抗戦命令を無視したキング少将があっさりと 降伏し、白旗を掲げて日本軍に降伏したのである。幻の映画「あの旗を撃て」の題材となった戦いでもある。
戦闘終結後、日本軍の敵兵力約4万との見積もりに反して、米兵1万3千、米比軍6万4千、難民2万6千がバターンにいたのである。
バターン半島の作戦が終了した後は、コレヒドール要塞の攻略もひかえていただめ、まずは捕虜の処置をなんとかしなくてはならない。何故ならば、食料が少ないのみならず、バターン半島はマラリア感染の巣窟であり、そのまま放置していたらマラリアが拡大してゆき大変な事態となる。よって軍は直ちに捕虜 の後送を決めたのである。
ところが、日本軍には7万の捕虜を輸送するだけのトラックがない。兵隊の移動ですらが徒歩機動によるところ中心であるがゆえの悲しい現実である。 よって、やむをえず徒歩での移動となったのである。それが「死の行進」の実情である。
しかし、北に後送される捕虜の集団と入れ違いに、バターン半島に進撃する日本陸軍の将兵は、その捕虜の姿がうらやましくてならなかったという。当 時の今井武夫大佐の手記を引用すると:
「数万の捕虜が、着の身着のままで飯盒と水筒をぶらさげてえんえんと行進していた。小銃(4キロの重量のある38式歩兵銃)と背嚢を背に、20キ ロの完全武装に近いわれわれからすれば、彼らの気ままな行動を、心中ひそかにうらやむ気持ちがないとはいえなかった」
のである。
そして、進撃していった日本軍は、つぎつぎにマラリアに倒れ、バターン攻略作戦の延期が考慮されたほどであったのである。
すなわち、「バターン死の行進」の実情は、マラリア感染の危険地帯からの「脱出行」であり、「生の行進」と位置づけられるべきものであると考える のである。「悪逆非道の日本陸軍」が、捕虜の人命を軽視してやった「残虐行為」などとは真逆の処置であったことを付言するものである。
もし日本軍が、コレヒドール要塞攻略直後に、マラリア感染の真っ只中に7万の捕虜を放置していたら、たちどころに感染が拡大し、あるいは今回来日 した元捕虜氏もこの世の人ではなかったであろう。その意味では、元捕虜の米国人は、「無理にでも移動させてくれてありがとう。日本軍の賢明な処置のおかげ で命拾いしました」というのが本筋であろう。
しかし、戦後、この「捕虜虐待事件」の責任をとらされた、第14軍の本間雅晴中将は、「戦犯容疑」で逮捕され、昭和22年4月3日に銃殺刑に書せ られたのである。「戦犯裁判」でこのことがとりあげられると、「それはうちの方面での出来事か?」と問いかけたそうである。
処刑前日、ビールとサンドイッチをたいらげた本間中将は、柱に固縛され、銃殺指揮官の声がきこえると、「さぁ来い!」と絶叫したという。命中弾は 6発。中将の体は、絶命後もなおその鮮血はしたたりおちながら、胸をはったままうごかなかったという。
これが歴史の真実である。
これに対して、何故外相は「謝罪」する必要があるのか?先般の「菅談話」もそうであるが、すべては「帝国主義が席巻していた時代」、「戦時中」の 話である。それを現在の価値観で判断するという「愚者の謝罪」をしているのである。
こんな与党は文字通り「クソの役にも立たない」愚劣かつ低脳な売国集団と断言するものである。
一刻も早い政権交代を望むものである。
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[2010 9月 15日 | 50 Comments | ] (BackNumber, FreeJapan News )