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参議院選挙を振り返る 2 地方選挙区

【参議院選挙を振り返る 1 事前背景】の続きです。
ここからは開票に伴い、各地で注目していった点を振り返ります。
放送内容の振り返りになるため、一部所管や個人の思いが含まれています。

◆九州勢
保守王国と言われる九州。その根強さを見せました。二人区の福岡で、開票早々に自民当確。ただし、これも難しい局面を超えての当確です。
福岡のトノゴジラさんの日記を紹介します。
【参院選雑感】

現職71才の吉村氏を切って、42才の大家氏(新人・福岡県議)一本に絞りました。自民現職であった吉村氏は国民新党より出馬するも当選ならず。集中投票 により、九州唯一の二人区 福岡にてトップ当選を飾ります。ここには並々ならぬ決意・覚悟があったように思います。その上でのトップ当選でした。
それに続き一人区
佐賀 自民
長崎 自民
熊本 自民
宮崎 自民
鹿児島 自民

事実上、九州は総取りです。大分のみ残念ながら惜敗しましたが、二人区に公認一名であった福岡で民主1、接戦だった大分で1 と、九州には僅か二議席しか民主党の議席はありません。事実上、参議院で与党民主党が九州を 論じるにあたり、ほとんどの活動に制約が出てくるでしょう。
はらはらしたのが、大分、そして熊本。
大分は難しい地域性もあり、苦戦が想定されていました。麻生元首相によれば(7/7熊本)佐賀・長崎はなんとかなった、熊本と大分がまだわからない、との こと。応援演説と支援を強くかけておりました。
熊本は、請願の紹介議員を受けてくださった松村祥史先生の議席です。木原先生も強く支援してお り、そこが苦戦とのこと。最後まではらはらしました。やっと熊本に当確が出たとき、大人気なく「やった!!」という喝采を叫びました。
大分が接戦を繰り広げましたが、残念な結果となりました。熊本、大分ともに事務所にて協力をしていたメンバーがいます。祈る気持ちで開票速報を見ていまし た。

◆沖縄
注目していた選挙区です。沖縄には、一議席しかありません。普天間問題もあり、「沖縄の保守の声が参議院に届くか届かないか」とい う非常に重要な側面をもった選挙区でした。この選挙区を、自民現職である島尻安伊子先生が獲得しました。支援は、公認アカウント予定の國場 先生。(選挙期間中ということもあり作業中です)そして実は(日記を読んでいる方はご存知かと思いますが)IT関係の室長は、あの【開化党@祝 島尻あい子当選】さんのページが拝命していました。
連日、現場での支援・協力を行ってきました。苦労の日々が、淡々と日記に記されています。
当日、出口調査で2ポイント負けている、という情報もありました。また、左派が強いこと、プロ市民も流入していること、地域性、普天間問題。複雑に絡んだ 問題は、決して自民に有利なものではありませんでした。当日には、かなり厳しいと苦境が伝えれました。
【人事を尽くして】
また民主党は沖縄選挙区から逃げました。無所属二名、幸福実現党一名、自民党で、民主党は候補を立てなかったのです。ただし次点は「沖縄平和運動センター 事務局長」「元沖縄県職員」と、自治労・左派色の強い、隠れ民主(もしくは社民?)のような候補。
この候補に議席を譲るのか。沖縄の保守の声は、参議院には届かなくなるのか。一つしかない議席、ダメか、、、と祈るような気持ちで見ていた開票速報。
奇跡が、起きました。
当確が出たとき、信じられませんでした。開化党さんの日記に、リアルタイムの事務所の風景がアップされています。どれほど嬉しかったでしょう。おめでとう ございます。これで普天間問題や沖縄左翼の問題も、また沖縄ビジョンの問題も少し後退させることができたのではないでしょうか。今後知事選を控えており、 その影響も期待されます。
【当選】

◆四国
四国四県は、全て一人区です。
愛媛・香川・徳島が自民。高知のみ民主と3 対1で自民の圧勝でした。ある程度、趨勢が明らかになったのち、うまっていく四国。最後のとどめのように見えました。

◆西日本全般
駆け足で西日本を見て行きます。
安倍さんのお膝元、一人区山口は自民。
島根、鳥取も自民が選挙区を拾います。
二人区の広島は自民公認1でしたが、堅調に議席を確保します。同じく二人区の兵庫でも、確実に一議席を確保。複数候補を擁立した二人区で、民主が二議席確 保という選挙区は一つもありません。(三人区の愛知、五人区の東京でのみ民主二議席確保)
一人区で敗れたのは岡山のみでありました。
自民、強し!
特筆すべきは、日本海側で自民が一人区 を全て制したことです。尖閣を始め、離党・領土問題を抱える場所です。ここで勝利することは強い意味があるよ うに思います。今後の情勢に影響を与えるのではないでしょうか。
また、鳥取での議席奪取も感慨深いものがありました。
「人権擁護法案」はご存知の方が多いと思います。この法案は、可決したことはない、という認識でしょう。しかし、鳥取ではかつて「人権擁護条例」という名称で、人権救済を目 的とした条例が可決・施行されていました。(正式名称:鳥取県人権侵害救済推進及び手続に関する条例)紆余曲折を経て、やっとの思いで廃止に追い込まれた地域で す。

当時、相当にごたごたがあったと聞いています。いまだ火の粉はくすぶっていたのではないでしょうか。その鳥取で、自民が議席を獲得する。なんとも感慨深い ものがありました。
二人区 京都でも堅調に一議席確保。
三人区 大阪でも一議席確保。ここは公明党が珍しく選挙区を制しました。(選挙区では東京・埼玉、大阪の三議席を公明党は獲得しました)
地域性やそれぞれの背景、難しさを痛感させられました。
三人区 愛知でも自民は一議席確保。(自民公認一名)
二議席を民主が獲得。
二人区 静岡も自民がトップ当選。
確実に一議席を獲得します。
一人区では、奈良・三重・滋賀を民主が獲得。
一人区の福井・石川・富山を自民が獲得。
それぞれ痛みわけ、混戦という形です。

◆北海道
北海道は、あの広い地域で二議席しかありません。組織選挙の難しい地盤ではないでしょうか。中川昭一先生のイメージから、自民のイメージをもたれる方も多 いかも知れませんが、衆院の多くは民主系。自民の弱い地盤でもありました。
昭一先生が亡き後、奥様・事務所が支援された市長選。中川ブランドの正念場でありましたが、僅差で自民敗退。絶望と悲しみ、苦労が伝えられていました。北 海道は、いつ目覚めるのか!と。
その北海道において、早々と当確を得たのは自民でした。女性候補を相手に、自民新人が差をつけてトップ当選を果たしました。衆議院議員が民主系ばかりの 中、また北教祖が強いと言われる中、公務員・労組の組織票に負けず、自民が北海道を制しました。本当に嬉しかった。

◆日本海側
重複もありますが、日本海側の選挙区を見て行きます。
北から、南まで全て列記します。アジア圏の海峡に接した全ての選挙区です。
北海道(自民・民主)
青森(自民)
秋田(自民)
山形(自民)
新潟(自民・民主)
富山(自民)
石川(自民)
京都(自民・民主)
兵庫(自民・民主)
鳥取(自民)
島根(自民)
山口(自民)
福岡(自民・民主)
佐賀(自民)
長崎(自民)
沖縄(自民)
対中国・対韓国・対北朝鮮。日本海、海峡に面した地域で、全ての選挙区を自民が制しました。一本のベルトになっています。二人区では公認1のため民主にも 議席を渡していますが、一人区は全て自民。これは領土問題において強い意思表示となると期待します。

◆東北
一人区 青森 自民
一人区 秋田 自民
一人区 岩手 民主
二人区 新潟 自民・民主
二人区 宮城 自民・民主
二人区 福島 自民・民主
一人区を堅調に獲得、二人区では確実に一議席ずつ獲得。
東北も全国同様、選挙区にて自民が強さを見せています。
以上が地方の選挙区の放送内容です。
短くまとめましたが冗長になってしまい申し訳ありません。
続く
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[2010 7月 14日 | 5 Comments | ] (BackNumber, FreeJapan News )

参議院選挙を振り返る 1 事前背景

皆さん、参議院選挙、お疲れ様でした。
遅ればせながら参議院選挙の振り返りを行いたいと思います。一部私見、個人的解釈が入ることをお許しください。
勝った選挙、負けた選挙、各選挙、各選挙区ごとにドラマがありました。
FreeJapanは、二度目の国政選挙を迎えました。衆議院選挙に比べ、よりリアル側への活動が強くなっていたかと思います。それらも交えつつ、各地の 選挙情報をここに記録します。

◆ネットラジオで開票速報
投票日11日 夜19:45より24:00
国民が知らない反日の実態まとめwiki 代表管理人と共にネトラジにて開票速報を放送しました。来場者も3000人を超え、ネトラジにしてはかなり注目 を集めたようです。当日の放送内容を簡単にまとめて行きたいと思います。
スペシャルゲスト:【らっこフェスティバル】さんのページ
麻生首相の声真似で有名、またニコ生を行っている歌い手さんです。

◆ラジオ冒頭
開票作業が開始するまで、現在の状況を振り返っていました。
少し今回の参議院選挙は難しい面もあったこと。というのは、保守陣営にとって必ずしも喜ばしい状況ばかりではなかったこと。

1)票の分散
保守票の行き場が、投票が本当に迷う状況であったこと。たちあがれ日本、日本創新党、国民新党。改革クラブ が好きだった方は、新党改革にも強い期待をもったでしょう。ただ、集中投票をせねば議席に結ばないゆえ、投票において本当に迷った方が多かった。決して自 民支持ではないが、民主の単独過半数を防ぐには・・・という苦悩の声もちらほら。真剣に考えている者ほど、有権者が迷う状況であったと思います。
特に、現状への危機感を強め保守に期待する層は、どこに投票すべきか深く迷ったように思います。私見としての意見は、「このような悲しい、そして難しい選択を有権者に強いる状況をつくった国政。保守陣営にも一考して頂きたい。」と いう注文をつけさせて頂きました。
かつて衆議院選挙を振り返る に、当時野党の民主党は「政権交代」の名の下に、反自民票・自民懐疑票を一極集中させました。当時、保守陣営は左翼と戦ったのではなく、また民主党と戦っ たのでもなく、「政権交代」と戦ったのだと思います。実際、民主党に投票した多くの国民は、投票先に迷うことはなかったように思います。その点では、小沢さん の作り出した状況は本当に上手であり、安易に過小評価してはならないと振り返っています。今回、我々が投票先に迷い、苦しむ ような状況は避けたこと、その選挙のうまさは正当に評価せねばならないと、今後も注視していかねばならないと考えます。

2)資本と改選議席について
麻生元首相への批判に聞こえるやも知れません。その判断は個人的には評価しているのですが、結果として今回の参議院選挙に影響を与える結果となったように 思います。というのは、衆議院選挙にて「本気で勝つつもりで全力の戦い」を挑んだため、それは誠に結構なことで、我々も微力ながらそれぞれの持ち場で戦っ たのですが、大敗を喫することとなってしまいました。
議席を守れていれば問題なかったのですが、大幅な議席減となり、それに伴い政党助成金も大幅に減少。自民党にはお金がなかった。
選挙前の事前情報として、涙を飲まれた元職衆議院議員の先生方は、僅差であった選挙区は支部長に復帰し党より活動費が支給されていました。しかし、民主党に差をつけられ た選挙区では支部長復帰はなされず、いまだ活動資金はほぼ支払われていないはずです。有名な例では、あの赤池先生でさえ支部長復帰は叶わず、対日教組の重点選挙区である山梨でさえ全員が支部長 復帰が叶わなかった。そのため、参議院候補者への支援にも一部制約が出てくる。動こうにも活動資金がない。
そうまでしないと、参議院選挙が戦えなかったのでしょう。また来るべき衆議院選挙に備える意味でも、資本の温存が避けては通れなかったのでしょう。戦略的 には仕方ない側面もあったかと思います。ですが相当に厳しい状況であったことが伺えます。
また資本の問題は候補者数にも影響を与えたように思います。投票所で感じたと思いますが、全国比例の候補数は民主党のほうが多かった。それ以上に一人区、 選挙区をしっかりと取っていくという戦術でもあったかと思いますが、二人区でも基本的には一人の候補に抑えています。そのため、非改選議席を民主党が多数 もっていることもありますが、参議院の総議席数において自民党が民主党を上回ることは公認発表時より難しかったこ と。(今回、自民は改選第一党となりましたが、これだけ勝っても総議席数は民主106、自民84です。)目的は、あくまで「与党過半数絶対阻止」のみに絞り、苦し い戦いを行ったように思います。
それだけの制約がある中、候補一人に一億はかかるとさえ言われる中、ギリギリの戦いを挑んだ選挙でありました。選挙はお金がかかるもの、資本の制約だけで はないでしょうが戦う前から難しい選挙でした。

◆開票開始
消費税問題などあり、実際はフタを開けてみるまでわかりません。民主に逆風が吹いており、小沢さんが主導した二人区への複数候補擁立は厳しい状況。ただし 開票されるまでなんとも言えません。
続々と当確が出てきます。
続きます。
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[2010 7月 14日 | 4 Comments | ] (BackNumber, FreeJapan News )

【請願の報告】残念な報告もあります。申し訳ありません。

請願書が、無事に国会事務局に受理されました。
そしてその結果報告である、衆議院公報を郵送して頂きました。
関連日記
【【感謝】請願書提出風景(リンク先に画像あり)】
【【感謝】請願書提出のご報告】
まずは、皆様にありがとう、感謝の思いでひとしきりであります。
ただ、同時に残念なお知らせもせねばなりません。
請願とは、選挙を除く法的根拠をもった、有権者を伝える最も強い署名です。
国政に署名という形で意見を発信できます。
憲法16条に「請願権」が保証されており、その中でも国会法に基づいた、国会に直接意見を投げかけるものです。国民の、選挙につぐ権利であります。
そして集められた請願は公務員(国会事務局)にて各委員会に送付され、付託し、うまく行った場合には採択されます。少しだけ事情を話すと、追加の予算を必 要とせず、通達レベルで済んだはずの請願があります。元々請願はなんでも通るわけではなく、相当に練りこみ、かつ何度も継続して提出すつことに意味があり ます。
ですが、今回の請願は、受理こそされたものの、全て闇に葬られてしまいました。民主党が会期末処理を一切行わなかったため、全ての請願がフイになってしま いました。
以下、産経新聞より
与党の会 期末処理拒否で請願約4000件がフイに
通常国会会期末の16日に民主党が参院本会議の開催を拒否したことで、国民が政府に要望する請願約4000件が国会閉会とともに葬られたこ とが波紋を広げている。野党各党は「憲法で保障された国民の請願権を奪う行為だ」として、かつては請願を重視した民主党が「選挙第一主義」に変心したと批 判している。
請願の扱いに法的拘束力はないものの、政 府は請願が送付されると対応を報告しなければならない。野党各党は「政府に国民の声を届ける重要な手段」(共産党国会事務局)と位置づけて きた。民主党も野党時代は通常国会で毎年約2千件の請願を紹介した。
先の国会では、衆院が2106件、参院は1790件の請願を受理した。署名はのべ約2300万人分にのぼった。請願内容は各種法改正の要求のほか、米軍 普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)移設問題や選択的夫婦別姓などに関し意見が寄せられた。
通常は衆参両院が受理した請願のう ち、与野党が一致する「1、2割程度」(衆院請願課)が会期末の本会議で採択され、内閣に送付される。昨年のように衆院の解散・総選挙に よって国会が閉会し、請願が審議未了となってしまうこともあるが、前回の参院選が行われた平成19年の通常国会では衆参両院で計850件が採択 された。
だが先の国会では、野党が菅直人首相問責決議案などを出すと、民主党は決議案の採決を避けるために16日の参院 本会議の開催を拒否した。これに反発した野党が衆院の審議を拒否したことで、衆参両院ですべての請願が採択されずに審議未了となった。
16日に参院で共同記者会見した野党7党は「国民が寄せた請願を無視するのは許せない」(川田龍平みんなの党政調会長代理)「議会制民主主義を担う資格 が問われる」(井上哲士共産党参院国対委員長)などと民主党の対応を批判した。
関西大の吉田栄司教授(憲法学)は「国会請願には本来回答が準備されるべきで、会期末に受理処理さえなかったのは(請願権を保障した)憲法16条の重大 な侵害だ」と話している。
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100621/plc100621…
これはFJの請願が無為になっただけではなく、与党である民主党から出された請願も、社民も国民新党も、共産も、その全ての請願が「全てパー」となったと いうことです。
確かに「受理された」ということで、衆議院公報・参議院公報には掲載されました。しかし、本会議がないため、一切の「処理をして頂けなかった」ということ です。
うちだけでなく、全ての請願がフイにされてしまいました。
これが問題と言わずして何が問題だろうか?
確かに選挙は身近です。
その次に強力な国民の権利が請願です。
紹介議員を一人ひとりお願いし、木原先生に送付場所を提供して頂き、請願書を一枚作成するのも(A4一枚に趣意書と署名簿を配置するのも)とても大変で す。
何十人、何百人が同じ苦しさを乗り越えて、やっとのも思いで衆参の事務局に受理されるのです。そこにあつまった4000件の請願は全て、審議すらしてもら えず、会期末の処理を、与党は行いませんでした。
公報に、我々の請願が掲載されるという、そのような「ソース」を創ることはできました。ですが、それらに対し、なんの処理も行われなかったことに脱力し、 苦しく、悔しく思っております。
切手を貼り、思いを込め、一通ずつ投函された請願。
そこに込められた願いを考えると、悔しくて申し訳なくて、ならないのです。

追伸
請願とはなんぞや?という声がいまだに散見されます。
そのため、請願のフローや法的な論拠など、一度まとめてみたいと考えています。私案は書きますので、みんなで編集し、よりよい物をつくりあげましょう。よ ろしくお願いします。
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【感謝】請願書提出のご報告

FJではご存知の通り現在4種類の請願の署名を募っています。
http://www.sns-freejapan.jp/seigan/
この請願書署名簿の第一弾を、FJの公式アカウント、熊本の木原稔先生が本日紹介議員に届けて下さいました。木原先生のツイッターアカウント・報告のツ イートは以下の通りです。みなさん、どうぞフォローして、ひと言お礼を言ってさしあげて下さい。
提出風景の詳細な実況は下記より
【【感謝】請願書提出風景(リンク先に画像あり)】
http://twitter.com/kihara_minoru
「子 ども手当」廃止を求める請願など4種類の請願書を紹介議員に届けました。
約10時間前 webから
木原先生、本当にありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。
これら請願書を提出される事が利益に反する団体や勢力も存在します。特に新聞の押し紙に関する請願は、マスコミの資金源を直撃する内容であることから、危機感を募らせるところもあるで しょう。そのせいか、ネット上にも様々な妨害が見受けられ、事務局としてもいささか警戒しています。
実は、押し紙請願に関しては、週刊新潮より事務局側も取材を受けており、誌面化も検討されておりました。同じく、それぞれが危機感をもっておられたように 思います。
有名ブロガー、三橋さんも「新世紀のビックブラザーへ」にて取り扱ったことがあったかと思いますが、専門に扱っている「新聞黒書」によると、一案件の和解金が1500万円(当初の1900万円より400万円の減 額)という事例があるようです。各販売店ごとに訴訟となった場合、どのような金額になるか検討がつきません。
http://www.kokusyo.jp/blog/195
「調 査を求める請願書が付託された」というだけでも大事件となるかも知れない、との声もあります。(新潮からは、取材があったこ との報告はしても良いと許可を得ています)
もちろん、請願の代表者以外の個人情報は公開されず、署名において危険はありません。木原先生の事務所にて集約し、各紹介議員の先生の手を経て、公務員で ある衆参両院の事務方(請願課)に提出されます。個人情報保護法の観点から、法的には流出は考えられません。デマがありますが、民主党に提出するものでは ありません。この請願は、国会法に基づくものであり、公務員である国会事務局(衆参両院)に提出するものです。
ネット署名より手間こそかかりますが、現実での効果は現時点では書面のほうが高いと考えます。これら請願書を提出される事が利益に反する団体や勢力も存在 します。そのせいか、 ネット上にも様々な妨害が見受けられ、事
務局としてもいささか警戒していました。
そのうちのひとつ、「紹介議員が承諾していない」というデマ。紹介議員探しに関しては、FJで請願作成後、 木原先生に請願紹介議員の紹介をお願いし、快く引き受けていただきました。結果として現在、衆議院から稲田朋美先生、北村茂男先生が、参議院からは西田昌 司先生、松村よしふみ先生の四方が、紹介議員を引き受けてくださっています。
自民党の衆議院熊本の支部長、木原稔先生が責任を持ってFJのために約束してくださり、依頼して承諾を得てくださった紹介議員の皆さんです。どのようない きさつで上記のようなデマが流れたのか詳しくはわかりませんが、FJと木原先生の信頼関係、そして木原先生と各先生方の信頼関係によって、間違いなく紹介 議員の先生方にご承諾をいただいております。会員の皆さんは安心して署名集めをして下さるようにお願いします。
さて、この4本の請願は、次期以降の国会においても提出され続けます。皆さんには引き続き請願の周知運動と署名集めをよろしくお願いいたします。
これまで、事業仕分け問題に始まって、口蹄疫問題や普天間問題とひっきりなしに問題が発生していたことから、ブログや外部日記で周知活動をしている皆さん も、政府公報テレビ開設の請願の時ほどには集中して周知活動が出来なかった、という方も多いでしょう。
また、7月には参院選も控えています。選挙があれば、どうしても請願活動は手薄になります。そこで今後は、拡散するニュース記事の内容やシーンにあわせた り、署名を集める場所を選ぶなど、工夫が必要となってくることでしょう。
以下を参考に、もう一度改めて、請願の内容と意義を各自でご確認下さい。

「子ども手当て」の廃止を求める請願
http://www.sns-freejapan.jp/2010/04/17/kodomoteat/
・民主党の目玉政策であるばら撒き政策への反対
・請願の趣旨:子ども手当てを廃止し、児童手当と各種控除を復活させ、義務教育費用や幼児教育の無償化などに充てることを要求。
・有効な署名依頼先:全ての日本人、特に育児世代と若者?

国旗国歌法の改正を求める請願
http://www.sns-freejapan.jp/2010/03/25/seigan-hinomaru/
・民主党が行った国旗切り裂き党旗作成事件を契機に、国旗や国家を尊重する気運を高める。
・現行法では罰則の無い国旗国歌の毀損に罰則を設けることなどを要求。
・有効な署名依頼先:全ての日本人

新聞の「押し紙」についての実態解明を求める請願
http://www.sns-freejapan.jp/2010/03/25/seigan-oshigami/
・マスコミの不当な資金搾取を断ち、弱体化を狙う
・新聞が発行部数を水増している問題の実態解明と、搾取された広告費の返還請求。
・有効な依頼先:反マスコミのネットユーザー、被害者である新聞代理店、広告主である商店主等

地域防災を担う住民の確保とその公的支援に関する請願
http://www.sns-freejapan.jp/2010/03/25/seigan-syoubou/
・民間防衛の観点から(請願書には記載されていません)
・地域連帯の強化
・それに伴う伝統文化の継承、地域活性化
今後ともよろしくお願いいたします。
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【感謝】請願書提出風景(リンク先に画像あり)

本日、皆様に協力して頂いた請願が、紹介議員宛に提出されました。
ツイッターにて報告してくださっていたので、ここにお礼と共に報告させて頂きます。
まず最初にお礼を。
提出先を受けてくださった木原みのる先生。
また紹介議員を受けてくださった先生方。
そして
プリントアウト、切手を貼るという労力を払い、願いを込めて投函してくださった全ての署名者にお礼を言いたいと思います。
以下、木原みのる事務所ツイッターアカウントより転載
リンク先には、提出時の写真もアップされています。
(http://twitter.com/kiharaminoru)

皆様、おはようございます!木原稔は今、東京にいます。皆様からお預かりした「子ども手当」の廃止をもとめる請願、など4種類の請願を紹介議員に提出にい きます!その模様をツィートする予定です!
http://twitter.com/kiharaminoru/status/15589517008

総理官邸前です。議員会館にむかいます。 http://twitpic.com/1umrtd
http://twitter.com/kiharaminoru/status/15590594789
国会議事堂前です。その正面が衆議院第一議員会館です。 http://twitpic.com/1umujo http://twitpic.com/1umuik
http://twitter.com/kiharaminoru/status/15591226396
衆議院議員、北村しげお代議士に請願を提出です。(自民党石川3区) http://twitpic.com/1umw8e
http://twitter.com/kiharaminoru/status/15591588665
稲田ともみ代議士(自民党福井1区)事務所に請願提出。 http://twitpic.com/1umzo4
http://twitter.com/kiharaminoru/status/15592399950
まつむら祥史参議院議員(熊本選挙区)事務所に「子ども手当」の廃止を求める請願などを提出。 http://twitpic.com/1un3gg
http://twitter.com/kiharaminoru/status/15593403849
西田昌司参議院議員(自民党京都選挙区)事務所に子ども手当の廃止を求める請願などを提出。 http://twitpic.com/1un4sn
http://twitter.com/kiharaminoru/status/15593745340
木原先生からは、提出に間に合わなかった請願書は、「以降の国会で提出する」とお約束して頂けました。以降の国会においても、請願活動を展開していきたい と思います。
反省点としては、今回は他案件も多々重なり思ったように数が集まらなかった、という現実もあります。国会の会期もよくわからず(閉会二週間前までが提出期 限になります)期日設定がうまく行えなかったことなど、次回への課題も残りました。
請願は、実態ある効果的な活動手法の一つとして、国政に直接意見を投げかける一つの手段として、古くより左翼も行ってきた活動です。今後も頑張っていきた いと思いますので、協力をお願いいたします。
この機会に、是非、フォローしてみてください。
そしてお礼を伝えましょう!よろしくお願いいたします。

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【創刊号】外部取扱い開始のお知らせ

長らくお待たせしました。
創刊号の外部販売が開始できました。
下記より購入できます。
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http://www.mosakusha.com/newitems/cat573/sns-freejapan.html
創刊号 紹介文
中川昭一という道しるべを私たちは失いました。政治家、評論家でなく、一つのSNSに結集した全国の一般有志、保守ブロガーの日常目線からの追悼の声、想 いを綴りました。
(http://www.sns- freejapan.jp/)

◇◆中川昭一事務所公認◆◇
中川夫人、中川事務所が、追悼特集を出したいという一般からの声に、快く使用許諾を出してくださいました。企画が通ったこと自体が一つの奇跡でした。

◇◆写真提供:産経新聞社◆◇
中川事務所からの許可にあわせ、産経新聞社が中川昭一先生の画像を提供してくださいました。産経新聞社からの協力・使用許諾を得て、表紙を最高の写真で飾 ることができました。

◇◆コンテンツ紹介◆◇
多くは一般有志からの声でありますが、一部公人・著名人からのご寄稿を頂いております。
「我々の原点」中山成彬
[緊急アンケート]「我々は何に敗れたのか」うすい正一
「【秒読み】民法の一部改正(夫婦別姓)」前衆議院議員 木原みのる
「外国人参政権付与に反対する国民集会」 東京都中央区議会議員 二瓶文隆
「元機動隊員として新しい運動方法の提案」 坂東忠信
「売国四法案」 田口圭
「省庁申入れレポート」 近藤将勝
「外国人参政権の法的矛盾」 小坪慎也
[Voice in FreeJapan]
私たちの選挙活動/自分への手紙/伝統に対して/
陛下と私/自衛隊への思い/国境へ向けて/SPA捏造問題
[From FreeJapan]
活動報告/コラム:世界の工業文化/国民から政治家へ

◇◆活動報告抜粋◆◇
外国人参政権に慎重審議を求める申入れ~総務省官僚答弁
上記の答弁から法的矛盾をレポート化~保守系議員に手交
夫婦別姓に関する省庁申入れ~法務省官僚答弁
外国人参政権に慎重審議を求める陳情~与党議員100名以上
同地方陳情、全国のSNS会員有志~提出自治体100以上
タロビクリーナー作成にあたって~自民党からの使用許諾を得て、生産に至るまで
対馬を守れ!!対馬名産品の紹介
(上記活動の一部は http://www.sns- freejapan.jp/より確認できます。)

[2010年3月/B4/64頁/¥750] 特集=中川昭一追悼特集 発行=株式会社カウンターカルチャー
http://www.mosakusha.com/newitems/cat573/sns-freejapan.html
まとめ売り、直販も行っています。
エクセルのある方は、エクセルに数式を入れておりますのでそちらを御利用ください。
ファイルが開けない方はpdfに必要事項を記入の上、送付願います。

▼注文フォーマット▼
エクセル
http://sns-freejapan.jp/date/orderform.xls
pdfデータ
http://sns-freejapan.jp/date/orderform.pdf
◆ 発注方法
1)フォームに記載の口座に入金する
2)フォームの必須事項(水色のセル)に記入後、郵送する
3)届くのを待つ
送付先は、ダウンロードしたファイルに記載のものを用いてください。
誤送信を恐れ、今回はFAXは除外しています。住所が二つありますが、末尾のほうをご使用ください。(どちらに郵送しても届きます)

◆卸売りについて
20冊以上の場合は「卸売り」として扱い、一冊単価を500円にしました。
20冊単位(40冊、80冊)単位だと梱包作業が非常に楽で助かります。
外部販売の在庫は20冊のみ、です。最初はこれぐらいからのスタートです。販売実績が伸びれば在庫量も増えるかも??
物流コストの絡みもあり決して安価な金額ではありませんが、よければ購入をお願いします。
県人会単位でまとめ買いをしたい、という話も出ておりました。
その際は、直販のまとめ売りをご利用ください。
よろしくお願いします。

[2010 5月 7日 | 22 Comments | ] (BackNumber, FreeJapan News )

【報告】FJ創刊号の影響

ある会員さんより嬉しい報告を受けました。
匿名で、という条件で事務局日記にて報告させて頂きます。
全議員献本を行った、良い影響も出てきているという報告です。
以下>
今日、「子ども手当て再審議を要 求するデモ」に関して、自民党の義家議員の事務所に電話を差し上げました。
以前義家議員事務所には、自民党の教育政策に関して電話を差し上げ、秘書さんとお話させていただく機会がありました。その際、今後も何か気づいたことが あったらご連絡します、という話をしていましたので、今回のデモの件も「ネット発でこのような動きがあります」という情報提供をしようと思ったわけです。 その際、18日の「子ども手当て再審議要求wiki」主催のデモでは、FJで作った請願書に署名をもらおうと思っていることなどお知らせしました。
また、義家議員が日本会議に参加していらっしゃることから、前日に武道館で行われる「外国人参政権に反対する1万人集会」でも、署名簿を置かせてもらえる とありがたいのだが、そういうことを今から主催者の日本会議に問い合わせても構わないものだろうか?とアドバイスをいただこうと思いました。
紹介議員に稲田議員や西田議員が名前を連ねていらっしゃることなどお話しすると、「それはどなたが作った請願書ですか?」との質問。「SNS- FreeJapanと申しまして、ネット上の保守の勉強会やサークルのようなものです。先日刊行物を出しまして、議員の皆さんにも献本させていただきまし た。表紙が中川昭一先生です」と言ったところ、「あー!」と声をあげて、「ええ、わかります! 今、すぐ目の前にあります」とのこと。
その反応から、間違いなく目を通して下さったのだとわかりました。「では、この本を作った方たちがやっていらっしゃる請願で、紹介議員に自民党議員 が4名、名前を連ねている、ということですね」と確認して下さり、日にちが迫っているものの請願書の趣旨自体には賛同が得ら れると思うこと、とにかく直接聞いてみた方がいい、といったことをアドバイスいただき、「義家先生 の事務所からのアドバイスでお電話を差し上げている」と言っても構わないかとお尋ねしたところ、構わない、とのこと。
(※FJ事務局特記※ 先生のお名前を日本会議に対してお墨付きとして使用してよいという、そう簡単には頂けないご配慮です。事務局も驚いてしまいまし た)
その請願書をFAXで送ってくれるように、とのことでしたので、これまでに出ている他の請願書や陳情書も併せて義家議員事務所にFAXし、その後日本会議 の事務局に17日の件を打診しました。
結果は残念ながら不首尾。「さすがに日が迫っていることもあり、今回は外国人参政権に特化した集会で、他のものを配るとなると事前に主催者の説明が必要に なるが、その時間が全く無い。申し訳ないが今回はご勘弁下さい」ということでした。
日本会議の方にはイベント直前のてんやわんやの状態で時間を割いていただきましたので、今後こちらからも情報拡散など協力できることがあればさせていただ きます、とお礼を言っておきました。義家議員事務所にも、不首尾には終わりましたが、ありがとうございました、とお礼の電話を入れておきました。
それにしても、FJの創刊号に関して触れた時の反応の良さには、ちょっと驚きました。これまでであれ ば、SNSがどういうものであるか、FJにはどういう人間が集まっているか、それをくどくどと説明しなくてはいけなかったのに、今回はまるで創刊号がそのまま名刺代わりです。自分たちがどのような場に集まっている人間であるか、一発で理解しても らえたと言う感覚を味わいました。
秘書さんだけでなく、義家先生ご自身も読んで下さったのではないかと期待しましたし、他の事務所でも、少なくとも自民党と保守系の議員事務所では、一度は 目を通して下さったのではないかと。そこまで考えた時に思い当たったのですが、創刊号は中川先生の追悼特集で、表紙が中川先生なんですよね。保守の議員で あれば、読みもせずにゴミ箱に捨てられるはずも無い…。
そう思って、胸がいっぱいになりました。目に留めてもらい読んでもらえたとしたら、それは中川先生のお陰です。刊行物なんて、山のように届くのだろうか ら。その中で、開封されたときに中川先生の笑顔が出てきたら、保守の議員ならきっと手に取って少しでも読んでくれるはずです。だからこそ、結果として創刊号が名刺代わりになった。 中川先生が裏書をくれた名刺だ、と。
どこかの掲示板でこの創刊号の表紙や追悼特集の事を取り沙汰して、「FJは中川さんの名前を使って故人ビジネスをしている」と揶揄している、と聞いて、本 当に悔しい嫌な気持ちになったことを思い出しました。あの日の衝撃から何とか立ち直ろうと、みんながそれぞれ胸の破れるような思いで書いた追悼の言葉、創 刊号だからこそどうしても中川先生を表紙にしたいと思ったという事務局の頑張り、それに応えてただで写真を準備してくれた産経の人の温情、それがなぜ、故 人ビジネスなんて薄汚い揶揄を受けなくてはいけないのか。コンチクショウ。
もう何とでも言え、と思いました。ほんの千冊二千冊の創刊号が、故人ビジネスになると本気で思うなら、勝手に思えばいい。自分の勝手な見方は、違います。
中川先生は、FJにお力添え下さったのです。中川先生を残したかった自分たちの気持ちが、中川先生の表紙になり追悼特集になり、その中川先生の表紙が保守 の議員さんたちに「捨てないで、ちょっとだけでも読んでやってくれよ…」と言って下さったのです。そして中を読んでもらえたら、追悼特集もある、先生方の 寄稿もある、選挙を通しての保守派の国民の感想や、ネットの分析もある。きっと保守の議員さんたちには、何かひとつくらい心に留めてもらえたものがあった んだろうと、自分はそう思います。
結果として、中川先生が創刊号をFJの名刺にして下さった。
中川先生、ありがとう。
事務局さん、ありがとう。
あの日自分と同じように泣きながら追悼日記を書いたFJのみんな、ありがとう。
ここまで
(会員有志:匿名希望 特記のみ事務局追記、ほか原文まま)
◆謝辞◆
FJ創刊号の表紙に中川先生のお写真が使用できたのは、中川事務所のご配慮、そして地元後援会のFJ会員の尽力、中川婦人のご厚意、その上での産経新聞か らの社内決定を受けての画像提供があって初めて達成されたものです。その社内決定を頂くまでにも何度もの折衝が必要でした。
机など、見える場所に置いてくださっている方もいるとも聞きました。それは一重に中川先生のお力によるものだと思います。中川先生に感謝すると共に、使用 許諾に快く対応してくださった関係者各位に感謝いたします。
また、掲載内容、記事原稿に至っては、快く掲載を許可してくださった著作人格権を有する会員有志、並びに本来であれば仕事で原稿を書かれることもある公人 の方々のご寄稿の結集したものであります。
再度、お礼を述べさせてください。
皆様に、ありがとうございます。
◆ご報告◆
文中にあるため、「子ども手当の廃止を求める請願」を準備中であり、ほぼ完成状態にあることを報告させて頂きます。
また外部サイトとも連動し、実際のデモで請願書が使用される予定です。完成に至っていないため、報告が遅れておりますが、近日中に報告させて頂きます。
同様に、文中で名刺という言葉が使われておりますが、まさに試験的にFJ公式名刺をデモ参加者の一部に発行しております。
(印刷費のみ各自負担、データ作成のみ支援)
FJでは全員に現実での活動を要求しているわけではありませんが、実際に動こうとする人間のサポートを行っていきたいと考えています。
こちらからの一方的な思い入れに過ぎないとは知りつつも、中川先生が後押ししてくださったようで、とても嬉しい報告でした。その「後押し」をいただいた分 だけ、恥ずかしくない活動をしていかなくてはならない、と決意を新たにしています。

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[2009 9月 25日 | 0 Comment | ] (BackNumber )