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カテゴリ: FreeJapan News

【感謝】請願書提出のご報告

FJではご存知の通り現在4種類の請願の署名を募っています。
http://www.sns-freejapan.jp/seigan/
この請願書署名簿の第一弾を、FJの公式アカウント、熊本の木原稔先生が本日紹介議員に届けて下さいました。木原先生のツイッターアカウント・報告のツ イートは以下の通りです。みなさん、どうぞフォローして、ひと言お礼を言ってさしあげて下さい。
提出風景の詳細な実況は下記より
【【感謝】請願書提出風景(リンク先に画像あり)】
http://twitter.com/kihara_minoru
「子 ども手当」廃止を求める請願など4種類の請願書を紹介議員に届けました。
約10時間前 webから
木原先生、本当にありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。
これら請願書を提出される事が利益に反する団体や勢力も存在します。特に新聞の押し紙に関する請願は、マスコミの資金源を直撃する内容であることから、危機感を募らせるところもあるで しょう。そのせいか、ネット上にも様々な妨害が見受けられ、事務局としてもいささか警戒しています。
実は、押し紙請願に関しては、週刊新潮より事務局側も取材を受けており、誌面化も検討されておりました。同じく、それぞれが危機感をもっておられたように 思います。
有名ブロガー、三橋さんも「新世紀のビックブラザーへ」にて取り扱ったことがあったかと思いますが、専門に扱っている「新聞黒書」によると、一案件の和解金が1500万円(当初の1900万円より400万円の減 額)という事例があるようです。各販売店ごとに訴訟となった場合、どのような金額になるか検討がつきません。
http://www.kokusyo.jp/blog/195
「調 査を求める請願書が付託された」というだけでも大事件となるかも知れない、との声もあります。(新潮からは、取材があったこ との報告はしても良いと許可を得ています)
もちろん、請願の代表者以外の個人情報は公開されず、署名において危険はありません。木原先生の事務所にて集約し、各紹介議員の先生の手を経て、公務員で ある衆参両院の事務方(請願課)に提出されます。個人情報保護法の観点から、法的には流出は考えられません。デマがありますが、民主党に提出するものでは ありません。この請願は、国会法に基づくものであり、公務員である国会事務局(衆参両院)に提出するものです。
ネット署名より手間こそかかりますが、現実での効果は現時点では書面のほうが高いと考えます。これら請願書を提出される事が利益に反する団体や勢力も存在 します。そのせいか、 ネット上にも様々な妨害が見受けられ、事
務局としてもいささか警戒していました。
そのうちのひとつ、「紹介議員が承諾していない」というデマ。紹介議員探しに関しては、FJで請願作成後、 木原先生に請願紹介議員の紹介をお願いし、快く引き受けていただきました。結果として現在、衆議院から稲田朋美先生、北村茂男先生が、参議院からは西田昌 司先生、松村よしふみ先生の四方が、紹介議員を引き受けてくださっています。
自民党の衆議院熊本の支部長、木原稔先生が責任を持ってFJのために約束してくださり、依頼して承諾を得てくださった紹介議員の皆さんです。どのようない きさつで上記のようなデマが流れたのか詳しくはわかりませんが、FJと木原先生の信頼関係、そして木原先生と各先生方の信頼関係によって、間違いなく紹介 議員の先生方にご承諾をいただいております。会員の皆さんは安心して署名集めをして下さるようにお願いします。
さて、この4本の請願は、次期以降の国会においても提出され続けます。皆さんには引き続き請願の周知運動と署名集めをよろしくお願いいたします。
これまで、事業仕分け問題に始まって、口蹄疫問題や普天間問題とひっきりなしに問題が発生していたことから、ブログや外部日記で周知活動をしている皆さん も、政府公報テレビ開設の請願の時ほどには集中して周知活動が出来なかった、という方も多いでしょう。
また、7月には参院選も控えています。選挙があれば、どうしても請願活動は手薄になります。そこで今後は、拡散するニュース記事の内容やシーンにあわせた り、署名を集める場所を選ぶなど、工夫が必要となってくることでしょう。
以下を参考に、もう一度改めて、請願の内容と意義を各自でご確認下さい。

「子ども手当て」の廃止を求める請願
http://www.sns-freejapan.jp/2010/04/17/kodomoteat/
・民主党の目玉政策であるばら撒き政策への反対
・請願の趣旨:子ども手当てを廃止し、児童手当と各種控除を復活させ、義務教育費用や幼児教育の無償化などに充てることを要求。
・有効な署名依頼先:全ての日本人、特に育児世代と若者?

国旗国歌法の改正を求める請願
http://www.sns-freejapan.jp/2010/03/25/seigan-hinomaru/
・民主党が行った国旗切り裂き党旗作成事件を契機に、国旗や国家を尊重する気運を高める。
・現行法では罰則の無い国旗国歌の毀損に罰則を設けることなどを要求。
・有効な署名依頼先:全ての日本人

新聞の「押し紙」についての実態解明を求める請願
http://www.sns-freejapan.jp/2010/03/25/seigan-oshigami/
・マスコミの不当な資金搾取を断ち、弱体化を狙う
・新聞が発行部数を水増している問題の実態解明と、搾取された広告費の返還請求。
・有効な依頼先:反マスコミのネットユーザー、被害者である新聞代理店、広告主である商店主等

地域防災を担う住民の確保とその公的支援に関する請願
http://www.sns-freejapan.jp/2010/03/25/seigan-syoubou/
・民間防衛の観点から(請願書には記載されていません)
・地域連帯の強化
・それに伴う伝統文化の継承、地域活性化
今後ともよろしくお願いいたします。
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【感謝】請願書提出風景(リンク先に画像あり)

本日、皆様に協力して頂いた請願が、紹介議員宛に提出されました。
ツイッターにて報告してくださっていたので、ここにお礼と共に報告させて頂きます。
まず最初にお礼を。
提出先を受けてくださった木原みのる先生。
また紹介議員を受けてくださった先生方。
そして
プリントアウト、切手を貼るという労力を払い、願いを込めて投函してくださった全ての署名者にお礼を言いたいと思います。
以下、木原みのる事務所ツイッターアカウントより転載
リンク先には、提出時の写真もアップされています。
(http://twitter.com/kiharaminoru)

皆様、おはようございます!木原稔は今、東京にいます。皆様からお預かりした「子ども手当」の廃止をもとめる請願、など4種類の請願を紹介議員に提出にい きます!その模様をツィートする予定です!
http://twitter.com/kiharaminoru/status/15589517008

総理官邸前です。議員会館にむかいます。 http://twitpic.com/1umrtd
http://twitter.com/kiharaminoru/status/15590594789
国会議事堂前です。その正面が衆議院第一議員会館です。 http://twitpic.com/1umujo http://twitpic.com/1umuik
http://twitter.com/kiharaminoru/status/15591226396
衆議院議員、北村しげお代議士に請願を提出です。(自民党石川3区) http://twitpic.com/1umw8e
http://twitter.com/kiharaminoru/status/15591588665
稲田ともみ代議士(自民党福井1区)事務所に請願提出。 http://twitpic.com/1umzo4
http://twitter.com/kiharaminoru/status/15592399950
まつむら祥史参議院議員(熊本選挙区)事務所に「子ども手当」の廃止を求める請願などを提出。 http://twitpic.com/1un3gg
http://twitter.com/kiharaminoru/status/15593403849
西田昌司参議院議員(自民党京都選挙区)事務所に子ども手当の廃止を求める請願などを提出。 http://twitpic.com/1un4sn
http://twitter.com/kiharaminoru/status/15593745340
木原先生からは、提出に間に合わなかった請願書は、「以降の国会で提出する」とお約束して頂けました。以降の国会においても、請願活動を展開していきたい と思います。
反省点としては、今回は他案件も多々重なり思ったように数が集まらなかった、という現実もあります。国会の会期もよくわからず(閉会二週間前までが提出期 限になります)期日設定がうまく行えなかったことなど、次回への課題も残りました。
請願は、実態ある効果的な活動手法の一つとして、国政に直接意見を投げかける一つの手段として、古くより左翼も行ってきた活動です。今後も頑張っていきた いと思いますので、協力をお願いいたします。
この機会に、是非、フォローしてみてください。
そしてお礼を伝えましょう!よろしくお願いいたします。

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http://twitter.com/kiharaminoru
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感染力の強いエイズのような奇病[中国]

情報拡散のため、坂東忠信さんより許可を得て事務局日記にて紹介させて頂きます。読んだ瞬間、「ん?」と判断に迷う情報でしたが、怪情報とは言えないよう です。
口蹄疫、鳥インフルエンザにあわせ、こちらも周知徹底願います。
元日記 【日本人感染者がいます。】
====ここから====
みなさん、こんにちは。
今日はちょっと長いですが、かなりやばそうで、とても大切な事ですので、どうぞ冷静に、ご覧ください。
中国では、今、感染力の強いエイズのような奇病が広まっています。
しかし中国政府は、現在開催中の万博への影響を恐れてか、この一大事を公表していません。
この事実は中国でも記事になっていますが↓
http://gcontent.nddaily.com/d/fb/dfb84a11f431c624/Blog/93a/0fdb2e.html
その名前は「エイズ恐怖症」(北京語で「恐艾症」) で、エイズに過敏になる心理的要因の疾病とされて、対策はなされていません。
マイミクのツテで翻訳してくれた方によると、概要は

・彼等は絶対にAIDSに感染していない。
・彼等に医学上の身体的特徴は全く見られない
・患者の免疫指標はみな非常に良好
・精神的な高度の焦燥が、全ての免疫能力の低下をもたらしたから。
・極度の思い込みから、一部は精神的苦痛に堪えられず自殺した。
・リンパ節の腫れは、彼等が触った浅い表面的な慢性の炎症が引き起こしたリンパ節で、おそらく皮膚炎。
・彼等は皮膚に発疹があると言い、医師は誰の皮膚にも発疹はないと言う
・うつ病の患者はCD4が低い。AIDSノイローゼも重度の精神問題である。
・専門家の間では「AIDSノイローゼ」が定説
・未知病原体検査の研究部門はたくさんの訴えがあったが患者からの血液サンプルを検査したが、病原体感染の痕跡を発見しなかった
・しかし新病原体感染を完全に排除することもできない。
とのこと。
しかし一方、この病気にかかって症状を訴える中国人の悲痛なブログも存在します↓
原文 http://blog.sina.com.cn/s/blog_5e8fd1270100d807.html
(注:この翻訳は、ミクシィの私の日記のほうにアップしておりますが、感染者であるブログ主が感情的になっている部分がありますので、冷静にご判断いただ くため、こちらには掲載しません。ご興味のある方は私のミクシィ「坂東忠信」の日記「注意 中国は隠している」からご覧ください。)
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1496479700&owner_id=16406968
この患者のブログを要約すると、
1 HIV検査をしても陰性反応しか出ない。
2 コンドームをしていても感染する。
3 病原菌が攻撃するのはCD4細胞である
ということで、症状としては
1 できものができて、破れる
2 頚部リンパ球がしこりとなって浮き出て、押すと動く
3 舌が白くなる
4 疲労倦怠感が強まる
5 歯茎から出血し、異臭がある
6 体の表面に血の点々ができる
などなど。これらが二年間続いているというのです。
さらに、この患者から感染した女性は、筋 肉痛、吐き気、めまい、のどの痛み、下痢、特に強いのは疲労倦怠感とのこと。
この病気は以前も、中国から宗教弾圧を受けている宗教団体「法輪功」の機関紙「大紀元」にも掲載されていたようで、
http://www.epochtimes.jp/jp/2009/06/html/d68015.html
↑こんな病気なのです。
そしてこれが、すでに日本人に感染している模様。
中国から帰国して、現在は関東在住とのこと。ご自身の容態を公開し、情報を求めています。
http://ameblo.jp/maruobarca/entry-10541119036.html
この日本人患者の訴えている症状は上記の中国人患者のブログにあるものと共通するものがいくつかあり、同種のものではないかと思われます。
注意すべきはこの「エイズ恐怖症」とされる奇病が、唾液感染するらしいということ。
そして他の記事を読む限り、エイズ検査では陰性反応ながら、エイズ同様の症状があり、潜伏期間は一年間ほど(個人差があるようです)とのこと。
この日本人感染者の方は、自身の容態を随時アップしています。
過去の日記を見ると、彼が感染者同志で連絡を取り合い作成した感染者リストには、他にも日本人の名前が見られると のこと。
今、日本にはたくさんの中国人が合法違法を問わず来日、滞在し、さらにたくさんの中国人女性が風俗で働いています。
アンダーグラウンドながらネット販売などで売り上げ好調といわれるアダルトグッズも多くが中国製造だそうです。
さらに、たくさんの食品や品物が中国で生産され、私たちと密接にかかわっています。
どう対処を取るか、それ以前に、日本は中国に対して対処を取れるのでしょうか?
この病気に関する賛否両論を知り合いの政治家先生や、いくつかの情報発信局などに連絡しました。
政治家の先生方は忙しく、確証がなければ動きません。
私としては、情報があれば確認と対処に動いて欲しいのですが、そうは行かないようです。
死者やより多くの感染者が出てからでは、情報の拡散に恐怖がついて回りますので、皆さんが冷静に受け止められる現段階で、事前知識として周知頂き、感染予防にご注意いただきたいと思っ た次第。
この記事を書いている私自身がデマであることを願うのですが、万博開催中の中国が相手では隠蔽されている可能性もありますし、日本では豚があの始末、日本在住の日本人が感染してい る以上、スルーするわけにはいきませんでした。
本件は死者が出るよりは空振った方がいいと判断した、私坂東忠信独断のお知らせです。
万が一これらのリンク先の情報がデマであったなら、お金はないから頭丸めて責任とりますので、多くの人がひとつの 情報としてこれを知ること、冷静な行動と、うがい手洗いなどの衛生管理、危ない火遊びなどの自粛と、MY箸の携行活用をお勧めします。
(坂東忠信)
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◆請願一覧

http://www.sns-freejapan.jp/seigan/
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[2010 5月 27日 | 60 Comments | ] (FreeJapan News )

【創刊号】外部取扱い開始のお知らせ

長らくお待たせしました。
創刊号の外部販売が開始できました。
下記より購入できます。
「カートに入れる」をクリックし、右の「QUICK CART」に進んでください。
http://www.mosakusha.com/newitems/cat573/sns-freejapan.html
創刊号 紹介文
中川昭一という道しるべを私たちは失いました。政治家、評論家でなく、一つのSNSに結集した全国の一般有志、保守ブロガーの日常目線からの追悼の声、想 いを綴りました。
(http://www.sns- freejapan.jp/)

◇◆中川昭一事務所公認◆◇
中川夫人、中川事務所が、追悼特集を出したいという一般からの声に、快く使用許諾を出してくださいました。企画が通ったこと自体が一つの奇跡でした。

◇◆写真提供:産経新聞社◆◇
中川事務所からの許可にあわせ、産経新聞社が中川昭一先生の画像を提供してくださいました。産経新聞社からの協力・使用許諾を得て、表紙を最高の写真で飾 ることができました。

◇◆コンテンツ紹介◆◇
多くは一般有志からの声でありますが、一部公人・著名人からのご寄稿を頂いております。
「我々の原点」中山成彬
[緊急アンケート]「我々は何に敗れたのか」うすい正一
「【秒読み】民法の一部改正(夫婦別姓)」前衆議院議員 木原みのる
「外国人参政権付与に反対する国民集会」 東京都中央区議会議員 二瓶文隆
「元機動隊員として新しい運動方法の提案」 坂東忠信
「売国四法案」 田口圭
「省庁申入れレポート」 近藤将勝
「外国人参政権の法的矛盾」 小坪慎也
[Voice in FreeJapan]
私たちの選挙活動/自分への手紙/伝統に対して/
陛下と私/自衛隊への思い/国境へ向けて/SPA捏造問題
[From FreeJapan]
活動報告/コラム:世界の工業文化/国民から政治家へ

◇◆活動報告抜粋◆◇
外国人参政権に慎重審議を求める申入れ~総務省官僚答弁
上記の答弁から法的矛盾をレポート化~保守系議員に手交
夫婦別姓に関する省庁申入れ~法務省官僚答弁
外国人参政権に慎重審議を求める陳情~与党議員100名以上
同地方陳情、全国のSNS会員有志~提出自治体100以上
タロビクリーナー作成にあたって~自民党からの使用許諾を得て、生産に至るまで
対馬を守れ!!対馬名産品の紹介
(上記活動の一部は http://www.sns- freejapan.jp/より確認できます。)

[2010年3月/B4/64頁/¥750] 特集=中川昭一追悼特集 発行=株式会社カウンターカルチャー
http://www.mosakusha.com/newitems/cat573/sns-freejapan.html
まとめ売り、直販も行っています。
エクセルのある方は、エクセルに数式を入れておりますのでそちらを御利用ください。
ファイルが開けない方はpdfに必要事項を記入の上、送付願います。

▼注文フォーマット▼
エクセル
http://sns-freejapan.jp/date/orderform.xls
pdfデータ
http://sns-freejapan.jp/date/orderform.pdf
◆ 発注方法
1)フォームに記載の口座に入金する
2)フォームの必須事項(水色のセル)に記入後、郵送する
3)届くのを待つ
送付先は、ダウンロードしたファイルに記載のものを用いてください。
誤送信を恐れ、今回はFAXは除外しています。住所が二つありますが、末尾のほうをご使用ください。(どちらに郵送しても届きます)

◆卸売りについて
20冊以上の場合は「卸売り」として扱い、一冊単価を500円にしました。
20冊単位(40冊、80冊)単位だと梱包作業が非常に楽で助かります。
外部販売の在庫は20冊のみ、です。最初はこれぐらいからのスタートです。販売実績が伸びれば在庫量も増えるかも??
物流コストの絡みもあり決して安価な金額ではありませんが、よければ購入をお願いします。
県人会単位でまとめ買いをしたい、という話も出ておりました。
その際は、直販のまとめ売りをご利用ください。
よろしくお願いします。

[2010 5月 7日 | 22 Comments | ] (BackNumber, FreeJapan News )

【報告】FJ創刊号の影響

ある会員さんより嬉しい報告を受けました。
匿名で、という条件で事務局日記にて報告させて頂きます。
全議員献本を行った、良い影響も出てきているという報告です。
以下>
今日、「子ども手当て再審議を要 求するデモ」に関して、自民党の義家議員の事務所に電話を差し上げました。
以前義家議員事務所には、自民党の教育政策に関して電話を差し上げ、秘書さんとお話させていただく機会がありました。その際、今後も何か気づいたことが あったらご連絡します、という話をしていましたので、今回のデモの件も「ネット発でこのような動きがあります」という情報提供をしようと思ったわけです。 その際、18日の「子ども手当て再審議要求wiki」主催のデモでは、FJで作った請願書に署名をもらおうと思っていることなどお知らせしました。
また、義家議員が日本会議に参加していらっしゃることから、前日に武道館で行われる「外国人参政権に反対する1万人集会」でも、署名簿を置かせてもらえる とありがたいのだが、そういうことを今から主催者の日本会議に問い合わせても構わないものだろうか?とアドバイスをいただこうと思いました。
紹介議員に稲田議員や西田議員が名前を連ねていらっしゃることなどお話しすると、「それはどなたが作った請願書ですか?」との質問。「SNS- FreeJapanと申しまして、ネット上の保守の勉強会やサークルのようなものです。先日刊行物を出しまして、議員の皆さんにも献本させていただきまし た。表紙が中川昭一先生です」と言ったところ、「あー!」と声をあげて、「ええ、わかります! 今、すぐ目の前にあります」とのこと。
その反応から、間違いなく目を通して下さったのだとわかりました。「では、この本を作った方たちがやっていらっしゃる請願で、紹介議員に自民党議員 が4名、名前を連ねている、ということですね」と確認して下さり、日にちが迫っているものの請願書の趣旨自体には賛同が得ら れると思うこと、とにかく直接聞いてみた方がいい、といったことをアドバイスいただき、「義家先生 の事務所からのアドバイスでお電話を差し上げている」と言っても構わないかとお尋ねしたところ、構わない、とのこと。
(※FJ事務局特記※ 先生のお名前を日本会議に対してお墨付きとして使用してよいという、そう簡単には頂けないご配慮です。事務局も驚いてしまいまし た)
その請願書をFAXで送ってくれるように、とのことでしたので、これまでに出ている他の請願書や陳情書も併せて義家議員事務所にFAXし、その後日本会議 の事務局に17日の件を打診しました。
結果は残念ながら不首尾。「さすがに日が迫っていることもあり、今回は外国人参政権に特化した集会で、他のものを配るとなると事前に主催者の説明が必要に なるが、その時間が全く無い。申し訳ないが今回はご勘弁下さい」ということでした。
日本会議の方にはイベント直前のてんやわんやの状態で時間を割いていただきましたので、今後こちらからも情報拡散など協力できることがあればさせていただ きます、とお礼を言っておきました。義家議員事務所にも、不首尾には終わりましたが、ありがとうございました、とお礼の電話を入れておきました。
それにしても、FJの創刊号に関して触れた時の反応の良さには、ちょっと驚きました。これまでであれ ば、SNSがどういうものであるか、FJにはどういう人間が集まっているか、それをくどくどと説明しなくてはいけなかったのに、今回はまるで創刊号がそのまま名刺代わりです。自分たちがどのような場に集まっている人間であるか、一発で理解しても らえたと言う感覚を味わいました。
秘書さんだけでなく、義家先生ご自身も読んで下さったのではないかと期待しましたし、他の事務所でも、少なくとも自民党と保守系の議員事務所では、一度は 目を通して下さったのではないかと。そこまで考えた時に思い当たったのですが、創刊号は中川先生の追悼特集で、表紙が中川先生なんですよね。保守の議員で あれば、読みもせずにゴミ箱に捨てられるはずも無い…。
そう思って、胸がいっぱいになりました。目に留めてもらい読んでもらえたとしたら、それは中川先生のお陰です。刊行物なんて、山のように届くのだろうか ら。その中で、開封されたときに中川先生の笑顔が出てきたら、保守の議員ならきっと手に取って少しでも読んでくれるはずです。だからこそ、結果として創刊号が名刺代わりになった。 中川先生が裏書をくれた名刺だ、と。
どこかの掲示板でこの創刊号の表紙や追悼特集の事を取り沙汰して、「FJは中川さんの名前を使って故人ビジネスをしている」と揶揄している、と聞いて、本 当に悔しい嫌な気持ちになったことを思い出しました。あの日の衝撃から何とか立ち直ろうと、みんながそれぞれ胸の破れるような思いで書いた追悼の言葉、創 刊号だからこそどうしても中川先生を表紙にしたいと思ったという事務局の頑張り、それに応えてただで写真を準備してくれた産経の人の温情、それがなぜ、故 人ビジネスなんて薄汚い揶揄を受けなくてはいけないのか。コンチクショウ。
もう何とでも言え、と思いました。ほんの千冊二千冊の創刊号が、故人ビジネスになると本気で思うなら、勝手に思えばいい。自分の勝手な見方は、違います。
中川先生は、FJにお力添え下さったのです。中川先生を残したかった自分たちの気持ちが、中川先生の表紙になり追悼特集になり、その中川先生の表紙が保守 の議員さんたちに「捨てないで、ちょっとだけでも読んでやってくれよ…」と言って下さったのです。そして中を読んでもらえたら、追悼特集もある、先生方の 寄稿もある、選挙を通しての保守派の国民の感想や、ネットの分析もある。きっと保守の議員さんたちには、何かひとつくらい心に留めてもらえたものがあった んだろうと、自分はそう思います。
結果として、中川先生が創刊号をFJの名刺にして下さった。
中川先生、ありがとう。
事務局さん、ありがとう。
あの日自分と同じように泣きながら追悼日記を書いたFJのみんな、ありがとう。
ここまで
(会員有志:匿名希望 特記のみ事務局追記、ほか原文まま)
◆謝辞◆
FJ創刊号の表紙に中川先生のお写真が使用できたのは、中川事務所のご配慮、そして地元後援会のFJ会員の尽力、中川婦人のご厚意、その上での産経新聞か らの社内決定を受けての画像提供があって初めて達成されたものです。その社内決定を頂くまでにも何度もの折衝が必要でした。
机など、見える場所に置いてくださっている方もいるとも聞きました。それは一重に中川先生のお力によるものだと思います。中川先生に感謝すると共に、使用 許諾に快く対応してくださった関係者各位に感謝いたします。
また、掲載内容、記事原稿に至っては、快く掲載を許可してくださった著作人格権を有する会員有志、並びに本来であれば仕事で原稿を書かれることもある公人 の方々のご寄稿の結集したものであります。
再度、お礼を述べさせてください。
皆様に、ありがとうございます。
◆ご報告◆
文中にあるため、「子ども手当の廃止を求める請願」を準備中であり、ほぼ完成状態にあることを報告させて頂きます。
また外部サイトとも連動し、実際のデモで請願書が使用される予定です。完成に至っていないため、報告が遅れておりますが、近日中に報告させて頂きます。
同様に、文中で名刺という言葉が使われておりますが、まさに試験的にFJ公式名刺をデモ参加者の一部に発行しております。
(印刷費のみ各自負担、データ作成のみ支援)
FJでは全員に現実での活動を要求しているわけではありませんが、実際に動こうとする人間のサポートを行っていきたいと考えています。
こちらからの一方的な思い入れに過ぎないとは知りつつも、中川先生が後押ししてくださったようで、とても嬉しい報告でした。その「後押し」をいただいた分 だけ、恥ずかしくない活動をしていかなくてはならない、と決意を新たにしています。

【請願】「子ども手当」の廃止を求める請願

国会法に基づく請願です。賛同者は署名・拡散協力をお願いします。
↓印刷して、請願書に記載の住所へ郵送をお願いします。↓
 
子ども手当再審議要求実行委員会(http://www21.atwiki.jp/kodomoteate/)
「子ども手当」の廃止を求める請願
請願の目的 ~子供たちの将来のために
財源が示されていないばかりか、税収上不可能と思われる金額のバラマキ、戦後最大の
赤字国債の発行の一因となった。これは日本の子供たちの将来の足かせとも言うべき借
金であり、同時に各種控除の廃止によって家計は大打撃を受けると予想されるため。
国家財政上の問題 ~赤字国債が税収を上回る異常事態
民主党政権が作った「子ども手当」を含む予算は、赤字国債が税収を上回るという戦後最悪の予算規模となった。世界経済危機に対応するため財政出動した際の予算より、更に大きくなっている。支給時期からも選挙対策の「バラマキ」ではないか、と指摘されている。
不景気もあり税収が40兆円を下回る可能性のある中、約5兆円の予算は異常である。
各種控除廃止の問題 ~増税による生活苦とさらなる不景気の加速
「子ども手当」の成立に伴い、児童手当を含む各種控除が廃止された。既存の控除は所得制限などで、収入に応じた優遇があった。しかし「子ども手当」では一律支給となっており、一部の高額所得者を除き、多くが増税となってしまう。子供1人では増税、子供がいなければ大増税となる。財源の目処が立たないため、扶養控除・配偶者控除廃止なども議論されている。
景気回復にはならないどころか、デフレ下の大増税、景気のさらなる悪化が懸念。
地方負担された場合の問題 ~地方自治体破綻の危険性
衆院選前は地方負担ゼロを謳っていたが、政権交代後は自治体への負担も示唆されている。
施行方法によっては、自治体の財政的・人的な負担増となり、破綻も危惧される。
少子化対策・経済面での効果 ~子供達への将来に渡る負担
外国籍の方に手当てを支給しても、日本の少子化対策にはなっていない。また手当てを国外で消費されれば、当然日本国内への経済効果はない。
それを将来に渡り、日本人たちが、そして将来の子供たちが背負わねばならない。
外国人への支給金額の問題 ~海外への「私たちの」税金の流出
日本に住民票があれば、国外の外国籍の子供にも支給される。これは児童手当の踏襲であるが問題は金額である。「子ども手当」はあまりに金額が大きく、数名の不正受給、もしくは正規であったとしても「子ども手当」の受給額は、本国の年収を上回る国が多数ある。
受給目的での来日、私たちの税金の海外流出、及び犯罪につながる危険性が懸念される。
バラマキと言われる理由~約一兆円でここまでできる!
・医療分野での助成
不妊治療の保険適用、12歳まで医療費無料化
・保育サービスの充実
子供の一時的な病気にも対応できる病児保育所の設置、一時的に困難になったときの「一時預かり保育」を制度化、保育に携わる看護師・栄養士の処遇改善
・義務教育課程の支援
小学校給食費の無料化、放課後児童クラブ拡充、副教材費の無料化、公教育の充実
・高校・大学での支援
低所得家庭の授業料免除、無利子奨学金の拡充
ここまでやっても一兆三千億!子供達のために、育てる親のために、本当に必要な所に効率の良い予算付けを!

請 願 事 項
「子ども手当」は、「子ども」という美名の下にバラマキを行い、将来の子供達に負
債を背負わせる悪法である。経済が疲弊し税収が落込み財政出動も期待される中、
恒久財源の裏付けもなく、経済効果も疑問である本法案は廃案とすべきである。
①「子ども手当」法案の廃止及び即時支給停止を求める
②廃止した上で、児童手当の復活、各種控除の復旧を求める
③実現可能かつ現実に即した「日本国内に有効な」少子化対策を講じること
④同様に、「日本国内に」効果的な景気対策、財政出動を求める

請願書送付先>
〒862-0911
熊本県熊本市健軍1-37-6
木原稔事務所(請願書在中)

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記入済みの署名簿は、「請願書在中」と書き郵送にて送付してください。
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主催:子ども手当再審議要求実行委員会(http://www21.atwiki.jp/kodomoteate/)
製作・著作 ㈱カウンターカルチャー ㈹小坪慎也
SNS-Free Japan 請願部 企画三課

紹介議員一覧>
稲田朋美(福井一区 衆議院議員)
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北村茂男(石川三区 衆議院議員)
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西田昌司(京都府選挙区 参議院議員)
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松村よしふみ(熊本県選挙区 参議院議員)
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[2010 4月 17日 | 76 Comments | ] (FreeJapan News, 請願進捗 )

【請願】国旗・国歌法の改正を求める請願

国会法に基づく請願です。賛同者は署名・拡散協力をお願いします。
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国旗・国歌法の改正を求める請願

請願の目的~国旗を大事にするこころは、誰かを大事にするこころ
日本の国旗を大切にすることは、外国の国旗を大切にすることにもつながります。どの国でも国旗を大切にしています。国旗を大切にすることは、国際社会の常 識、国際的なマナー、外国との友好親善を図る第一歩です。私たちが日本の国旗を大切にすることから始めましょう。
国旗・国歌と私たち
旗日と言う言葉も死語となり、祝祭日に国旗を掲げる家もすくなくなりました。悲しいことに国旗を煙たがる風潮すらあります。しかし、ふだんはあまり気に留めないことですが、私たちのこころの中には、日の丸や君が代が国民としてのアイデンティティの象徴としてあります。
世界の国旗・国歌
どこの国でも国旗や国歌を大切にしています。また多くの国では国旗を切って傷つけたりすることを禁止しています。日本でも同じように国旗や国歌を大切に扱 うことを法律に定め、尊重する心を育むことが必要だと考えます。
国内で発生した事件~国旗・国歌法の問題点
8月8日鹿児島県霧島市で開催された民主党の決起集会で、二枚の国旗「日の丸」を切り裂き張り合わせ、民主党旗として掲揚していたことが分かり、大きな問 題となった。麻生太郎首相は17日の党首討論会でこの事実を指摘し、「国旗を切り刻むとは、どういうことか。信じたくない。とても悲しく許し難い行為だ」 と批判した。
我 が国では、国旗を切り刻んだり侮辱する行為を禁止・罰する法律がなく、何ら処罰されないのが現状です。

世界情勢から~国旗への侮辱を禁止する法律の現状
外国では国旗への侮辱行為に刑事罰を定めている国も多い。フランスでは公衆の面前で国旗に侮辱行為をした場合、7500ユーロ(約100万円)の罰金刑が 定められ、集会で同じ行為をすれば加重刑として6カ月の拘禁刑が科せられる。中国やカナダ、ドイツ、イタリア、米国も国旗への冒涜や侮辱、損壊などに処罰 規定を設けている。日本では外国の国旗への侮辱行為などは刑法に外国国章損壊罪があり、2年以下の懲役か、20万円以下の罰金が科せられるが、国旗への侮 辱行為を禁止し、刑事罰を科す法律の規定がない。昭和62年の沖縄国体会場で日章旗が焼かれた際は、器物損壊罪が適用された。
我が国の法律では日本の国旗を侮辱しても罰せられませんが、外国の国旗を侮辱すると2年以下の懲役になるといった、国民の常識とはかけ離れた法律の不備があ ります。
請 願 事 項
国旗や国歌は、国を象徴するものとして尊重し敬意を払うことは、国際社会の常識であり、国際的なマナーです。国旗 を切ったり、汚したりすることは、多くの国では犯罪とされています。こうした国際的マナーや常識を身につけるためには、まず自らの国の国旗を大切にするこ とが大事です。私は国旗を大切にすることを実現するため、国旗・国歌法を改正し、次の規定の創設を求めます。
①国旗・国歌に侮辱を加える目的で、国旗を損壊し、除去し、
又は汚損する行為を禁止すること及び罰則規定を設けること。
②国旗及び国歌を尊重する義務を法律で定めること。
③国及び地方公共団体の管理する建造物において国旗掲揚の義務を法律で定めること。

請願書送付先>
〒862-0954
熊本県熊本市神水1-15-40
木原稔事務所(請願書在中)

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国民の財産を守り、豊かな生活を送るため是非とも必要だと思います。
ご賛同いただけるかたの署名をお願い致します。
製作・著作 ㈱カウンターカルチャー ㈹小坪慎也
SNS-Free Japan 請願部 企画三課

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衆議院議員
稲田朋美(福井一区 衆議院議員)
北村茂男(石川三区 衆議院議員)
田中和徳 (神奈川十区 衆議院議員)
古屋圭司 (岐阜五区 衆議院議員)
柴山昌彦 (埼玉八区 衆議院議員)
下村博文 (東京十一区 衆議院議員)

参議院議員
西田昌司(京都府選挙区 参議院議員)
松村よしふみ(熊本県選挙区 参議院議員)
中川まさはる(東京都選挙区 参議院議員)
宇都隆史 (全国比例 参議院議員)
山谷えり子 (全国比例 参議院議員)
佐藤正久 (全国比例 参議院議員)
熊谷大 (宮城県選挙区 参議院議員)
岩井茂樹 (静岡県選挙区 参議院議員)
三原じゅん子(全国比例 参議院議員)

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[2010 3月 25日 | 74 Comments | ] (FreeJapan News, 請願進捗 )

【請願】新聞の「押し紙」についての 実態解明を求める請願

国会法に基づく請願です。賛同者は署名・拡散協力をお願いします。
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新聞の「押し紙」についての 実態解明を求める請願
請 願の目的~新聞社の信頼を取り戻すために
新聞の「押し紙」に社会の注目が集まっており、新聞社等に対する信頼が揺らいでいる。
「押し紙」は新聞販売所に対する不公正な取引であり、その実態の解明を迅速に行うことで、新聞社及び紙媒体広報の信頼を早期に回復することを目的としてい る。
「押 し紙」の説明と問題点
いわゆる「押し紙」とは、新聞社が販売店に卸した新聞のうち、実際には購読者に届けられない新聞を指す。理由としては、新聞社は「押し紙」分の売り上げが 増えること。二つ目に、広告主に対し、公称部数を水増し、広告効果を実際より高く偽ることができるためだと推定される。
広 告主への損害
新聞社は広告主に対して公称部数をもとに広告枠を販売している。そのため実際には届けられない「押し紙」分は架空の宣伝効果であり、水増しした広告料を取 られていることになる。
広告効果以上に、広告費を水増しして取られているという損害が考えられる。
新 聞販売店への損害
新聞販売店は、「押し紙」として売れない新聞の代金も新聞社に一方的に支払い続けなければならないという訴訟もある。大量の部数を押し付けられた場合、深 刻に経営を圧迫されることになる。
零細企業が多いため、販売所の経営に与える影響が大きく、放置できない問題である。

納 税者への損害
国や地方自治体等の紙面広告広報費は、公称部数によって決められているため、実際には配布されない「押し紙」分だけ高い広告費がかかる。
税金から支払われる広告費が水増しされていれば、納税者に損害を与えることになる。
環 境への損害
「押し紙」分の新聞は、古紙業者に直行していることになり、読者に届くことはない。
事実であれば、膨大な紙資源の無駄使いであり、環境破壊の原因である。

「押 し紙」を取り巻く周辺情報
(社)日本ABC協会の公査によるABC部数は、新聞広告料・折り込みチラシの枚数を決める基礎データとされる。「ABCが07年9月までに全国79紙の 販売店を調査した結果、「正常」だったのは46店のみ。残りの店では帳簿の改ざんや、本社からの配送部数と実際の配達部数に異常な隔たりが見つかっ た。」(月刊FACTA)との報道がある。
請 願 事 項
新聞社、紙媒体広報の信頼回復を目的とし、国民の知る権利が担保されていることを証明するために、国会は押し紙の 実態の把握と問題解決に積極に取り組むこと。実態把握のち問題があった場合は、必要な是正処置を取ることを求める。
①国会は、委員会・本会議において有識者等からの意見聴取などを積極的に行うこと
②国会は、公正取引委員会に対し、近年の裁判等の事例を踏まえて、押し紙に関する迅速かつ徹底した調査の実施を求めること
③国会は、適正な予算執行の観点から、政府に対し政府広報の新聞広告費について、広告費算定根拠が実態に合っているか調査し、その結果を国会に報告するこ と
④上記の調査結果に基づき、広告費の算定根拠が不適切であると認められた場合には、過去にさかのぼって過払い金の返還請求を行うなどの法的措置を取ること

請願書送付先>
〒862-0911
熊本県熊本市健軍1-37-6
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[2010 3月 25日 | 64 Comments | ] (FreeJapan News, 請願進捗 )

【請願】地域防災を担う住民の確保と その公的支援に関する請願

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地域防災を担う住民の確保と その公的支援に関する請願
請願の目的~地域の安定と安全のために

地域防災・防犯の要である消防団の減少を抑止することで、地域の安定に寄与することを目的とする。また地域住民間の連携を深めていくことで、住環境の改善 ひいては過疎化の歯止めの一助とし、活性化に寄与できる体制を整えること。

消防団の国家に対しての役割
消防団とは、消防署(常備消防)の活動を支援する特別職地方公務員である。訓練の結果、救急救護の役割も果たしており、また災害発生時や遭難者の捜索など も行っている。単なる消防署の支援組織ではなく、地域防災の要となっている。消防団は、消防・救急・警察などの行政コストを大幅に抑えることに成功してい るが、同時に地域に安心を与える存在でもある。

消防団と地域への影響
消防団は、上記の目的を達成するだけに止まらず、共同作業を通じて地域の連帯感を作りあげる役割を果たしてきた。世代を超えたふれあいの場でもあり、住民 間の連帯の強さは、地域の力となる。これは、伝統文化の伝承や地域の祭りの参加率・活性にも影響を与える。

消防団を取り巻く現状
核家族化、地方では過疎化の影響もあり、減少の一途を辿っている。また高齢化の問題も深刻であり、組織力として大幅な低下が見られる例もある。一部の設備 改修が地域に負担させられることもあり、資格取得などの補助はあるものの、公的補助・魅力は十分ではない。

消防団がなくなった場合
消防・救急・警察の行政コストが跳ね上がるだけでなく、治安の悪化、助かる命を救えない、火事などの延焼被害という形で国民の利益を毀損する。また、地域 の連帯が断絶することで地域のお祭りなどへの参加率の低下、ひいては伝統文化の喪失という悪影響を与える。助け合いの意識の欠如は、住環境の悪化につなが り、少子化問題にも悪影響を与えると考える。

消防団を復活させるために
現在、所属することにより負担が発生する場合もある。入団し、消防団として活動するコストに対し行政補助を拡充し、地域・団員への負担を可能な限り低減す ること。
また、入団することにより受けられる各種の優遇施策を講じることで、引越しして来た方や青年たちが入団することを魅力的であると感じられるようにし、世代 交代をはかっていく。
各自治体の裁量に任されているが、行事に対しても地域連帯費などの支出を国にて規定する。

請 願 事 項
地域防災・防犯の要である消防団の減少を抑止するため、消防団への待遇改善を要求する。団員及び地域への負担を公費にてまかなうと共に、所属することによ る優遇施策を拡充を要求する。
①団員及び地域への負担を可能な限り減免するよう国庫より支出する
②2年の在籍をもって、大型自動車・自動二輪・建設機械の資格取得費用を国庫にて半分負担する
③自治体は、財政負担を伴わなくてもよいので、なんらかの優遇施策を講じるよう努力すること
④消防団への行事・訓練に対しては有給扱いとすること
⑤消防議会を通じ国庫より支給されている予算は、自治体ごとに裁量されている。福利厚生や日当なども違い不平等感がある。地域格差是正のため、予算の一部 を全国一律で規定すること
⑥既存予算のうち、各種行事の地域連帯に寄与する費用の支出を全国一律で明記する
⑦任意制である消防互助年金を、自治体支給予算より分割し、団員は強制加入とする

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[2010 3月 25日 | 60 Comments | ] (FreeJapan News, 請願進捗 )

【報告】創刊号とFJ計画について1

賛助会員向けに発送した創刊号には、長い送り状が添付されていました。
それは、この創刊号が誰に何の意図をもって送付されたか、FJとして政治に、どのように、具体的に接していくかをまとめたものでした。
賛助会員に対してのサプライズとしていたため、ご報告が送れてしまったことをここにお詫びします。
====以下====
皆 さまへ  お礼とお詫び、そしてご報告
この度、皆さまの支援の下、刊行物を創刊することができました。当初の予定を大幅に遅らせてしまい、大変申し訳ありません。初めてづくしのことばかりで かかる負荷を把握できていなかったこと、にも関わらず企画ばかりが大きくなってしまったことが原因です、全ては私の責任です。当初のミニコミ誌の予定が、 70P近い冊子になってしまいました。満足の行くものであれば嬉しく思います。
また、当方の発刊が遅れてしまったため、賛助会員を退会された方にも遡って送付させて頂いております。
皆 さまへのサプライズ
さて、今回はそのお詫びを兼ね、サプライズを一つ用意いたしました。
FJの当初計画に盛り込まれていたのですが、あまりのスケールゆえに伏せられていた企画になります。荒唐無稽に感じられる部分もあるでしょうし、また達成 が難しいものも含まれておりました。最初から掲げていたのでは、会員の皆様がついてこられないのでは?という危惧もありました。ですが、SNSだけがFJ 計画の目的ではありません。SNSは、あくまで軸の一つであります。
実は、この創刊号は「あまねく全ての現職国会議員」に献本されています。政党を問わず、全員にです。また現職にと どまらず、様々な協力を得て、「次期衆議院選挙に意欲を持っている自民候補者(落選議員含む)」にも献本されます。(どのように送ったか、資料として、全 国会議員に送った送付状も同梱いたします。)
自民党内の保守勢力を活性化させ、民主党内においては分断効果を生み、社民においてはブレーキの効果を期待しています。また、今回、涙を呑まれた先生に は、「皆さまの声」を大きな励みとしていただけることと期待しています。
添付資料の現職議員向けの送付状にも記載していますが、この創刊号は「紙のインターネット」です。
インターネットは、発信には違いありませんが、閲覧してもらうという受動的な側面があります。
この創刊号は「印刷して郵送するという積極性をもったインターネットとも言えるのです。
そう、「ネットが国会に飛び込んで行った」ということです、紙という実体のある形になって。
国会に対し、ネットがこのような積極性を見せたのは初めてのことではないでしょうか。
他の誰でもなく、私たちが、FJの皆さんの日記が、いくばくかの影響を与えることでしょう。
多くの有名サイトと共に、中川昭一先生のお写真と共に。紙媒体として届けたい方に、全議員に直接。
ネッ トとリアルの橋渡しの意味を込めて
上記の内容は、一部の関係者にしか告知されておりません。ネットではなく「現実の紙媒体」で情報が先行するよう、賛助会員になっていただいた皆さまだけ に先行して、つまりは本書面にて告知することとしました。
請願書についても、ネットでの公開は控えておりますが、予定通り同梱することができました。ネットとリアルの橋渡しを合言葉にする我々にとって、情報の 速さに分があるとされるネットではなく、あえて現実での情報を、紙媒体での情報を先行させることに一つの意義を感じたからです。
請 願書も嬉しい変更点があります。まず送付先住所を前衆議院議員木原みのる先生が受けてくださいました。
紹介議員は、議員稲田朋美先生、北村茂男先生、西田昌司先生、松村よしふみ先生が受けてくださっています。
これも同様にネットではなく本書面、リアルでの情報を優先させてみました。近日中にインターネットでも公開予定です。
(次号以降も、なんらかのサプライズが用意できれば、と考えております。)
今 後の方針と、ブランディングについて
全議員への献本をもって、SNS-FreeJapanという名前は、「アクティブな選挙民」そして「運動員の卵の集団」
として認識されます。ある元公設秘書の方から過分な評価を頂いたのですが、「議員によっては、日本会議
に次ぐ保守勢力として認識されるだろう」とのことです。一つ一つは小さなピースかも知れませんが、陳情であ
ったり、省庁を訪ねたり、思いを綴ったり。それらが一つにまとまった創刊号を読んで、実際に動いている実在の集団だと認識されるだろう、とのことです。
また、表紙が中川先生であり、寄稿者に中山先生を迎えることができております。裏表紙は産経新聞社です。
東京の秘書が(寄稿者に元閣僚二名を含む)これを受け取った場合「私なら議員本人に読ませる。多くの秘書がそうだと思う」という感想です。これは過分な評 価だと思いますが、一つの保守勢力のブランドとして認識され、今後の陳情や請願において効果が発揮されると期待したいと思います。
次号より雑誌コードを取得予定 です。また、賛助会員向けの発送が済み次第、残分のAmazon出品を検討しています。これをもって、三種郵便の条件のひとつ「全国であまねく販売する」 がクリアされたことになります。
販売部数も条件のため、創刊号については若干多めに刷っております。ただし量に限りがあるため、ネットを用いた全国販売前に追加購入を希望してくださる方 に対しては、SNS-FreeJapan内で購入できる方法を今後報告させて頂きたいと思います。ご協力をお願いいたします。
====ここまで====
請願の紹介>
下記は実際の請願書です。(国会法に基づくものです)
プリントアウトし、送付先である木原先生の事務所に郵送願います。
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松村よしふみ先生
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[2010 3月 17日 | 9 Comments | ] (FreeJapan News )