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カテゴリ: FreeJapan News

【報告】創刊号とFJ計画について2

【【報告】創刊号とFJ計画について1】の続き(2頁目になります)
====以下====
民 主党内の分断について
なぜ思想の異なる党にも渡すのか?という疑問もあるやも知れません。確かに左派色を前面に出した社民党などに送ることはあまり意味がないように思えるか も知れません。しかし「このような国民の声が強ければ、不用意な法案は出せないな」とブレーキの効果は期待できるでしょう。
ただし本命は民主党内へのメッセージになります。前述の秘書さんの言葉をお借りすれば「しかもこのタイミングだ、民主内の保守勢力を政党内で分断する効 果も期待できる。いや、確実にそうなるだろう。党議拘束がかかっていない状態なら、国会の10票20票を転ばせられるかも知れない」とまで仰ってください ました。
狙った路線ではありますが、果たしてそこまでうまく行くかどうか。それは今後の国政を、共に見ていくことといたしましょう。
参 議院選挙における民主党のマンパワーの分散
FJでは、外国人参政権に対し、地方自治体にたくさんの陳情を出しています。参議院選挙の選挙区は広大です。そのため、主戦場の一つとして、地方議員へ の票の取りまとめが争点になってきます。我々が用意した外国人参政権に反対する陳情書は「貴方の(地方議員さんの)バッヂ【だけが】危ない」というメッ セージを暗に込めております。民主党の国会議員は安全で、地方議員のバッヂだけが危ない。そのような状況下で、果たして民主党の支持を地方議員は行うで しょうか?行うわけがありません。

では、民主党の執行部はどうするでしょう か?陳情書の提出先を民主党に伝えることで、あえてこれを「公然と」行うことで、民主党の党本部・執行部は我々が陳情を出した自治体に対し、懸命な抱き込 み工作を行うでしょう。弁明を行うでしょう。これによってマンパワーを消耗させます。
我々が陳 情を行った自治体は100自治体以上、多くの場合、地方議員全員が陳情書を読みます。また「自分たちのバッヂに関わる」となれば議員間の口コミで隣接市町 村にも飛び火しているかも知れません。
だが、悲しいかな、民主党には兵がいない。議員は新人ばかりで、党本部の規模も野党時代が長かったため、人数も少なければ、経験の浅い者が多い。与党の 一部として機能できる職員、議員は本当に限られている。地方対策のネゴシエートが行える人間は、民主党には事実上、ほぼいないと言っていいのです。
そのため、あえて予告し提出先を教えることで、ただでさえ少ない民主党のマンパワーを分散させ、消耗させることを狙いとしています。
ブ ランド確立と、それに続く方針
決して特殊なことはいたしません。ただ、自民党の子分と見なされるのも如何なものかな?という思いはあります。そのため、ブランド確立以降は「自民党に 物申す」という姿勢も打ち出してみたいと思っています。
具体的には、赤池誠章先生、西川京子先生、中山成彬先生などが落選の結果「支部長に復帰いたしておりません」ので、その点について前向きな支援者として の意見具申ができたら、と考えています。支部長でなければ次期衆議院選挙で公認となるか否か不明な不安定な状態であり、また現状では自民党の公報板の使用 すらできないのです。このような状況下で、参議院選挙の支援だけを先生方にお願いする、そのような党の体制は個人的には如何なものか、と思います。
あくまで個人的な疑問ですから、ここはいわゆる民意というものを問い、署名を集めてみるのはどうかと考えています。会員だけに留まらず各員様々な自由意 志があるでしょう、希望者のみ署名をすれば良いと思うのです。署名簿は、自民党党本部に直接、提出したいと考えています。ここでFJ計画の<ブランド確 立>の効果の話が出てくるのですが、目標は無理な数字を言わず一万人程度としたいと思っております。
「通常の一万」ではなく「運動員の卵の一万」では、見え方が異なるでしょう。自分の一票だけではなく、家族を入れて四票だったり、知人・縁故を頼り十票二 十票を稼ぐかも知れない人たちからの署名簿になります。
政党にとっては安易に無視しがたい勢力として認識してもらえれば、一万の署名にて「支部長復帰」は可能になるやも知れません。これがFJ計画における <ブランディング>の目的と、ブランドが確立されたのちの「名前の使い方」の一例です。決して一枚岩の団体ではなく、運動員なども使うwebインフラであ り、そのブ
ランドが持ち得る効果だと考えています。
少し高尚な内容に思えますが、実際はいままで通り請願をかけたり署名を集めたり、同じことをやっていきます。
ただそれだけです。違いとしては、ブラフと笑う人もいるやも知れませんが、存在が現実にて認識される、というただ一点のみであります。

最後に~
今回、ご報告させていただいた内容の多くは、当初より企画されていた路線であります。そのためにはこれだけの質と量をもった創刊号を準備する必要があり ました。多くの興味深い日記をありがとうございます。ただ、この作業負荷を読み違えてしまったため、当初予定を大幅に超えてしまう結果となってしまいまし た。また、全議員への献本予算(増刷・郵送費用)をなんとか工面することにも時間がかかってしいました。重ね重ね申し訳ありません。賛助会員会費は(シス テム維持費にもほぼ使用せず)当目的もあり、貯めておりました。
上記で触れられたFJ計画は、これでもまだ1/3も進んでおりません。現在は予定通りの進捗です。早すぎる動きにも見えますが、様々な政局など状況に引 きずられてしまい、多少遅れてしまっているほどです。まだまだたくさんの企画やサプライズを用意しております。皆様のご支援でここまで来ることができまし た。
今後ともご協力をお願い申し上げます。ありがとうございました。
株式会社カウンターカルチャー 代表 小坪慎也 (2010/03/06)

[2010 3月 17日 | 1 Comment | ] (FreeJapan News )

【報告】創刊号とFJ計画について3

【【報告】創刊号とFJ計画について2】の続き(三頁目)
現職国会議員宛ての送り状
====以下====
送 付状~献本にあたり
突然のお便り、大変失礼いたします。
我々はインターネットを媒介とし、一つの場に集った有志、結果的に組織化された集団です。
月間のアクセス数は、約200万PVが視野に入るレベルとなってきました。ネットにて政治への関心を高め「何かしたい」という意志を強くもっている者を主 な層としています。
多くが政治の素人で、いわゆる有権者の集合体であります。
一つ違うのは、インターネットツールを使いこなすことで、政治への知識と関心が非常に高いこと。
その強い思いゆえ運動員などの方法を含め、何らかの方法で政治参画、政治家への支援を目指しているという点です。見ようによっては、政治家のサポーター・ 運動員の集団と言ってもいいかも知れません。同梱の冊子は我々の機関紙になります。
今回はその創刊ということで、先生に献本させていただきたくお送りさせていただきました。
党派・思想の違いもあるやも知れませんが、全ての先生に献本させていただいております。
「いままでのインターネット」では、HPなどのネット空間にて「発信」するものとされてきました。
しかしこれは、情報発信には違いませんが、いわば受動的な発信だと考えています。どれだけの名文、よい資料をweb上に アップしようとも、人が読みに来てくれて閲覧されねば意味がないからです。
声 は、届いていないからです。
一部にはインターネットを使いこなす国会議員の先生もいらっしゃいます。しかしまだ数は限られているのが現実です。では紙にし よう、というシンプルな発想。「閲覧してもらって初めて伝わる」という受動的な発信から、「紙に印刷して持っていく」という 積極的な発信へ。インターネットの住民の、一つの変化、いわば「最先端のやり方から古い手法へのフィードバック」とでもお考えください。
インターネットを略して、ネット、ネットと騒がれます。ネットの動向が気になるという声も聞かれます。ここにある冊子が、これ自体が「インター ネット」です。その一つの形には違いありません。
前回の衆議院選挙で我々も学びました。
ネットだけでは変わらない。ネットとリアル混然の中、新しい動きが形成されていくことを望みます。
3000人強の有志国民がインターネットツールを用いて執筆し、それらを編集して紙媒体に印刷すること。ネットからリアルに飛び出す動き。閲覧してもらう という受動的発信のHPから、「紙に印刷して郵送するという積極性をもったインターネット」、それがこの冊子になります。そ してその動きが日本を、地域を思うものであり、まだ同時に先生方のお力となれることを強く祈ります。
同梱の刊行物は、まだ素人臭さも残るものですが実際に素人です。この冊子は、あくまで有志国民がweb上で実際につぶやき続けた言葉たちであり、これが インターネットの「ひとつの別の形」です。
苦労もありました、表紙にしても中川事務所の方々に許可を得て、産経新聞から提供を受けた写真です。作った会社は、元々は中古車屋、本業は旅館と出版は素 人。初めて尽くしでありました。それほどまでに政治的な関心が高まっているのです。また、趣旨を理解してくださり、公人からも寄稿を得ることができまし た。
各種法案に賛成・反対。政治的なスタンスを明示しての各種アクション、陳情や請願や初めてのロビー活動。私たちと対峙する政治思想の人々もありましょ う、実際に管理の不手際もありましたがその点を過剰にクローズアップされるなど、ネット上では想像以上に厳しいバッシングも受けました。
一例を挙げれば、脱税しているという根も葉もない幼稚な噂など。決算後で、確定申告前のため、立証できないのにも関わらず、です。「金儲けのためにやって いるのだ」などと次から次に噂もたてられました。ただ、これも政治の一つの姿だろうとメディアと政局から学び、それらにめげず、粛々と
行動を起こし、目を覚ましつつある国民が、ここに多数存在しています。
ネットで学び、できることはないかと暗中模索、
いまよちよち歩きで、歩みを進め始めた私たち。
なぜゆえそこまで政治的関心が高まっていったのかという経緯と、
メディアが伝えない、国民の声の一つの形を、
インターネットを飛び出して、紙という形で目の前にした我々に、
この創刊号に目を通すという形で応えてくださる・・・。
その幸運な機会を、是非お与えいただけますようお願いいたします。
SNS-FreeJapan
運営:株式会社カウンターカルチャー 代表取締役 小坪慎也

[2010 3月 17日 | 2 Comments | ] (FreeJapan News )

【感謝】創刊号ができるまで

今週末、製本まで完成です。
印刷所の方も頑張ってくれていますが、年度末ということもあり納期がかなり厳しく、延びる可能性もあります。
何とかここまでこぎつけることができました。ここで、これまでを振り返り、感謝の気持ちとエピソードをいくつかお伝えさせていただきます。
まず、表紙を中川昭一先生のお写真で飾ることができました。
これは恐らくはweb上には出回っていないもので、産経新聞社からのご好意により無償提供いただいたものです。
こう書くと単純ですが、故人ゆえ大変なライセンスの問題がありました。
コピー&ペーストやクリックしてのダウンロードのような、手軽なものではなく想像以上に大変な作業でした。
中川先生のお写真を使いたい!>
追悼の意を一つにまとめあげたい、という思いがありました。
また削除ができ、編集ができ、手軽さゆえ一般の方には信用されにくい面もある「インターネット」ではなく、「発行者の明記された紙媒体」に中川先生の声を残したいと思ったのです。
「写真はどうしても中川先生にしたい!」
また、「創刊のタイミングを逸すれば二度とは使用できない!」
その思いから、無いつてをたどり奔走しました。
写真の使用許可をください~中川先生の事務所>
中川先生の事務所にお願いしたところ、秘書さんとお話をすることができました。
企画を伝えて写真の使用許可をお願いしました。
しかしながら故人であるため、「ご親族の許可、弁護士の許可などが絡むであろうこと。かなり難しい状況だ」ということがわかりました。
つまり事務所だけでは既に全てを決裁する権限が無くなっていたらしく、その苦しさが口ぶりからも伝わってきました。(これが全てクリアされて今に至っています。)
そもそも当初はメールで何度も依頼を出していたのですが、そのメールボックスも開くことができず、そのアドレスを直そうにもHPの編集も事務所では難しいということも、わかりました。
本当に難しいことだと、実感しました。
私達がイメージしていたものにはご納得くださり、事務所側も前向きに動いてくださることになりました。
これが12月初旬の話だったと思います。
写真の使用許可を頂けませんか?~通信社との折衝>
複数の方から、既存の通信社に写真提供を依頼してはどうか?というアドバイスを受けました。
(結果としては産経新聞社からの提供を受けることができています。)
これも単純ではありませんでした。新聞社からの無償の写真提供などあまり例がないことだそうです。
しかも私達の刊行物が有償であることがさらにネックになりました。
(三種の認可要件が有償なのです)
そのことからも、様々な方面で難色を示されました。
産経新聞社にお願いするまで>
許可の権限を持つ産経上層部の方にも、もちろんそう簡単にお会いできるわけではありませんでした。
詳細は割愛させていただきますが、会合などに参加させて頂き、多くの方の協力の元、産経新聞社の要職の方達との面識も得られ、役員の方々、政治部デスクにもお会いさせていただく機会に恵まれました。
熱意を以って懸命にお願いさせていただき、刊行物の企画をご説明申し上げました。
前述のように、有償刊行物に対しての写真提供であること、当然即答は頂けず難色を示されました。社内にて「前向きに検討」という言葉を頂きましたが、諦めムードで帰宅した日を覚えています。
写真を、お借りすることができました>
その数日後。
産経新聞社より、中川先生の表紙用の写真が複数点、届いたのです。
社内にて合意を形成してくださり、写真を提供していただけることが叶いました。
しかも、表紙に使えそうなものを、また出来るだけ公開されていないものをわざわざ選び抜き送ってくださいました。いずれの写真も素晴らしいものでした。
そのため、インターネット上では見かけることのできない写真であろうと思われます。
数名で確認するも、全員が初めて見たと認識するものでありました。
深く感謝するとともに、その意を表すべく、同じくして産経新聞社の販促キャンペーンなどをお手伝いさせていただけないかと申し出、 ご協力させていただけることとなりました。
刊行物と産経新聞のPR>
今回、FAXで購読申込できる用紙が刊行物に挿入されております。
(産経新聞社より正式に認可いただいた、FJ専用の用紙となります)
当然、表紙には「提供 産経新聞社」という文字が飾られ、裏表紙にて産経新聞社のPRがあしらわれています。用紙にてお申し込みくださる方のみの、特典もございます。
ですが、ここに至るまでの最も大きな支えとなって下さったのは、賛助会員さんはもちろんのこと、FJ会員の全ての皆さまです。
発送後、中川先生の表紙をFJ上にアップしようと考えています。同時に、産経のPRを兼ねた裏表紙のアップも検討中です。
(権利上も含め、できるか確認中です。決定ではありません)

~感謝の言葉~
賛助会員の方々はじめFJ会員の皆さま。
こちらからの無理なお願いにも快く応じてくださり、ご尽力くださいました中川先生の事務所の皆様。
そして同じく、尽力くださいました産経新聞社の皆様。
本当に感謝いたします。
また、デザイン中の表紙をご覧になった中川先生の奥様より「楽しみにしております」とのお言葉を頂戴できたこと。
それを受けてでしょうか、元秘書の方より、水面下で様々なご尽力をいただいたらしいこと。
関係各位、たくさんの方々からの、並々ならぬご配慮とご協力を得て、創刊に至ることができました。
感謝の念に堪えません、本当に本当に、ありがとうございました。
追伸>
奥様には、製本前の最終稿(ノリ付け)をお渡ししており、先日、一部の中川先生支援者の方と共に確認していただいております。
中川先生の事務所および奥様からの、追悼に対して寄稿してくださった方々やFJの皆様への公式コメントをお願いしております。
もしいただければ、次号になるかと思われますが、併せて皆様のお手元に残る形にしていければ、と思っております。

[2010 3月 5日 | 6 Comments | ] (FreeJapan News, 告知事項 )

【報告】株式会社フロンティアジャパンとの協賛について

協賛サイト、株式会社フロンティアジャパンとの今後について回答します。
2月16日、以下の回答の要望をいたしました。
数度のやりとりを経て、2月25日、会議にて回答を頂ける約束を頂けましたことをここに報告いたします。
精査のち対応するという体制を、会社間として行いました。ご報告が遅れてしまい、申し訳ありません。本文面についても事前に合意、打ち合わせた内容になります。
==以下2月16日、送付内容==
お世話様です。
かなり大変な状況でしょう、状況お察しいたします。
協賛サイトとして、下記二点、回答をお願いします。
1)現状の報告
2)今後の対応、方針
以上、二点について紙ベースにてご回答ください。
(Eメールにて同時に送信して頂けると助かります。)
二月中の回答を希望します。
SNS-FreeJapan、kolia◆g0Q2MJp4FM
==ここまで==
簡易説明>
外国人参政権についての意見広告のようなものを、大型ビジョンにて放映するプロジェクトでした。現在、難航中のようです。
(協賛報告時の日記)
【【感謝】 株式会社フロンティアジャパンと協賛関係を結びました。】
様々な憶測などが飛び交っており、協賛としてどうなのか?という問合せ・御意見も頂きました。しかしながら、金額も大きく、プロジェクトとしても大きかったこと、よって弁護士なども入っており、ネットへのアップロード・情報公開についても一部規制を受けているようです。
今後については、善後策の対応見て判断したいと考えています。
追伸>
フロンティアジャパン側からは協賛の「凍結」も提案されていますが、対応については推移を見て検討すると回答しています。

[2010 3月 1日 | 2 Comments | ] (FreeJapan News )

SNS-FreeJapan下四半期 活動実績

これらは刊行物用に編纂された活動実績である。
「買った人だけ」との声もあったが、活動に参加した会員の皆さま全員に、また励ましあってくださった方、全員に報告すべきと判断しここに活動実績の一部を記載する。
まだ日の浅いサイトであるSNS-FreeJapanだが、実際に政治的な活動を行い始た衆院選挙後、下四半期を振り返る。
活動実績>
SNS-FreeJapanは、web上のフォーラム、あくまで場にすぎない。そこで検討した結果、最後は人が動いていく。多方面に働きかける目的で、サイト内で行われた様々なイベント、一部を紹介する。
1)与党議員100名以上に直接陳情
直接、審議に影響を与えたいと思い、陳情という形で100名以上の与党議員に直接陳情をかけた。
詳細>
1)与党議員に100名以上に直接陳情
2)地方議会に陳情
会員有志が地方議会に対し、外国人参政権に反対の地方陳情をかけていく。
ほぼ修正不要の陳情テンプレートはSNS側で用意した。
詳細>
2)地方議会に陳情
3)省庁に正式申入れ
外国人参政権、夫婦別姓に慎重な対応をとってもらえるよう、総務省、法務省の官僚に申入れを行った。
詳細>
3)省庁申入れレポート
4)地上波ラジオ FreeJapanラジオ
SNS側が地方FMをスポンサード。ネットラジオではなく、あくまで放送法に基づいたFMで発信することで、自分たちで一次ソースを作っていった。隔週で木原みのる先生が出演。企画は発展して、自民党のなまごえプロジェクトにまで会員が出演した。
詳細>
4)地上波ラジオ FreeJapanラジオ
5)タロビクリーナー作成
麻生支持層が、タロビなるマスコットをモチーフに、権利確認をしてモバイルクリーナーを作成!
詳細>
5)タロビクリーナー作成にあたって
6)各地で勉強会
全国各地で勉強会、ミーティングがもたれ、ネット発の保守政治論客がじょじょに(徐々に)組織化されていく。
詳細>
6)各地で勉強会
付録)
外国人参政権の法的矛盾
FreeJapanで行った省庁への申入れの経験をもって、外国人参政権の推進派の盲点を報告する。
詳細>
付録)外国人参政権の法的矛盾

[2010 2月 20日 | 12 Comments | ] (FreeJapan News )

1)与党議員に100名以上に直接陳情

与党議員に100名以上に直接陳情
省庁が文書を作成するのであれば、それを決定するのは与党議員だ。よって、省庁をまわるとともに、与党議員を中心に国会・議員会館をまわった。二班構成 で、総数100名以上の大陳情だった。このような大型陳情は、あまり例のないことらしい。議員たちは、ネットをあまり使わない。ネット上にいかに名文を拡 散しても、届かねば意味がないのだ。
だから、議員たちの、国会議員のツールで、そう陳情という形で情報拡散をかけた。
一人、持ち時間 約5分。
階下にて「陳情」でその場でアポをとり、ひたすら連続で陳情をかけていく。
多くは秘書が対応してくださったが、中には議員と会えることもあった。
端的に「なぜ反対か」というのを伝え、淡々とこなしていく。
一つは、ただ慎重審議を求めるというもの。民団の動きは確かに推進だろう。しかしそれを構成する在日外国人は本当に参政権を欲しているのか。この問題は、 ネットを基軸に危機感が高まり、結果として日本人のイデオロビーを過度に目覚めさせている。このため、平和に暮らしてきた一般の在日外国人からは、住みに くくなった、という声も聞かれる。
民団が組織維持のため推進しているのであって、共生社会を破壊し、不要な民族対立を生む結果につながってはいまいか。再度、民団幹部にではなく、構成する 末端の人間にまでしっかりとヒアリングすべきだ、恐らく違う結果が出るのではないか?この提案は多くの与党議員事務所が「必ず伝えます」という回答を得る ことができた。
また、お恥ずかしいことだが、自身の経験を題材とした。私が、100票200票の差で落選した浪人中の身であることを伝える。外国人参政権が可決してしま えば、次の戦いは目がないであろうこと。その怒りと強い疑問ゆえ、九州より上京、いま議員会館に立っている。この法案は国家の危険だけではない。すべから くの政治家が気にする「バッチ」「選挙」「落選」と、まさにそこに影響してくる法案だ。私だけではない、全国の地方議員が気にするだろう。折りしも、参議 院選挙、あの広い選挙区において、地方議員に反目した状態で戦いぬく、というのは些か戦略的にも誤りに思える。
いよいよと可決となれば、多くの地方議員は民主党に反目するのではないか?四年後の「揺り返し」も想定される衆議院選挙においても。そう伝えた。
そこまでごり押しする。理由は、何か。
本当に、あなたは、日本の国会議員か!
貴方に票を投じた者は、そこにあった思いは、この法案を止めるためのものか、未来のためのものなのか。そこに輝く貴方のバッチは、誰が何のためにつけてくれたんだ?と。
静かに、だが力を込めて、伝え続けた。
推進派、慎重派、手を変え品を変え、毎回アドリブでこなしていく。
この5分で、推進派が慎重派になってくれるかも知れない、その願いを込め丁寧に丁寧に、陳情していく。精神のすさまじい疲弊。これを、えんえんと100人近く。
一月二十六日 100人陳情 東京
(小坪慎也)
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[2010 2月 20日 | 8 Comments | ] (FreeJapan News )

2)地方議会に陳情

地方議会に陳情>
SNS-FreeJapanでは、外国人参政権に反対のスタンスをとり、地方自治体に陳情をかけていった。地方自治法により各自治体ごとに細かい様式、手 順が異なる。熊本県議会の決議をベースに、できるだけ多くの自治体で使用できるテンプレートを作成、基本的には住所・氏名を記入するだけで提出できるもの を用意した。これを、約3000名の会員の有志が、この法案のいわば主役である地方自治体に対し、反対決議を出してくれるよう、また、たとえ法案が成立し ても自治体でこの法案に基づく選挙を行わないという決議をしてくれるよう、陳情をかけていった。
以下、提出先の地方自治体)
千代田区 中央区 港区 新宿区 文京区 台東区 墨田区 江東区 品川区 目黒区
大田区 世田谷区 渋谷区 中野区 杉並区 豊島区 北区 荒川区 板橋区 練馬区
足立区 江戸川区 昭島市 日野市 狛江市 東京都議会 岡山県議会 岡山市議会 倉敷市議会 早島町議会
埼玉県 戸田市 鳩ヶ谷市 朝霞市 志木市 和光市 新座市  富士見市 ふじみ野市 春日部市 草加市 越谷市 八潮市 三郷市 吉川市 さいたま市  鴻巣市 上尾市 桶川市 北本市 川越市 東松山市 坂戸市 鶴ヶ島市 所沢市  飯能市 狭山市 入間市 日高市 行田市 加須市 羽生市 久喜市 蓮 田市 幸手市 熊谷市 本庄市 深谷市 秩父市
福岡県(継続中のため、未集計多数、この数倍はあります)
これは、決議を出してもらう以外にも狙いがあった。一つは、ノンポリのような地方議員に対し、外国人参政権とはなんぞや?という疑問を持って頂くこと。着 目したのは「貴方のバッチがなくなるかも」「政策の自由がなくなるかも」という地方選挙に対する変化を暗に示したことだ。
これで興味をもってもらい、民主不支持にまわってもらえはしないか、その願いを込めていた。陳情の場合、多くの自治体では全議員に回覧される。(委員会のみの場合もある)
陳情を、対議員用のフライヤーととらえ、疑問・危機感をもってもらうためのきっかけとした。もちろん、決議にまで至った自治体もあるようだ。提出後の採択 の状況までは追いきれていないが、昨年より動き始めていたため、地方における外国人参政権関連の採択が相次いでいるが、私たちの陳情も若干の影響を与える ことに成功しているだろう、と言われている。とても嬉しい話だ。これは継続的な課題であり、今後ぞくぞくと結果が出るのではないかと期待する。
===陳情を提出してみた会員からの体験談===
我が町議員総員における、外国人参政権についての認識
外国人参政権について陳情を提出してきました。昨日軽微な訂正箇所があったため、受理が今日になりました。うちの町議会では、今月28日に議会運営委員会開催、三月に本会議が開催され、協議されるとの
こと。紹介議員(自民党員)は、河野国際局長の大ファンで、自民党ステーションを毎日のようにチェックしているとのこと。外国人住民基本法や多文化共生基
本法の危険性も資料をつけて、伝えてきました。
しかしまた、偶々親爺の高校の同級生が議員でよかったです。
え~、先程外国人参政権反対の請願受理されましたが、町議12人のうち外国人参政権について知っているのは、たった一人でした。知っていた議員が、運良く親爺の同級生だったわけで。毎日自民党ステーションや正論を見ている、保守的な議員だったことも、奇跡でした。
紹介議員が、私が請願の相談に行く前の時期に、町議全員に危険性を説明していたらしいのですが、司法書士議員や行政書士議員ですら、『制度の内容自体チンプンカンプン』の体たらくだったそうです。
今回私の請願によって、初めて町議会で外国人参政権の危険性が理解されることになるでしょう。
一応、自民が強い選挙区なんですけどね(^^;
(HN:新狂四朗さん)
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[2010 2月 20日 | 4 Comments | ] (FreeJapan News )

3)省庁申入れレポート

省庁への申入れ
総務省に外国人参政権について。また法務省に、夫婦別姓問題について、正式に申入れを行った。実際に省庁を訪れており、建物の神々しさにも緊張してしまった。法案の文書を作成するのは官僚である、ゆえに本人たちに直接、申し入れるのが手っ取り早い。
SNSの運営側は、少し意地になっていた面もあるが、「ならば、やるべし」と九州より上京。
各省庁に、申入れを行った。
上京レポート
近藤将勝(なめ猫ブログhttp://genyosya.blog16.fc2.com/こと、教育正常化推進ネットワーク事務局長)
1月25日、26日にかけて国会議員陳情、法務省・総務省への政府要請活動を実施しました。教育正常化推進ネットワークと、今回初めてSNS「FREEJAPAN」との共催で行いましたが、国会陳情、政府要請としては4年目、5回目となります。
4年目を迎える第5回目の国会陳情、政府要請行動は、年明けにSNS「FREEJAPAN」管理人の小坪慎也氏から、一緒に日本会議の外国人参政権反対集会に行かないかとのお誘いがあったことがきっかけです。昨年10月の請願集会で西川先生も仰っていた「また集まるときがくる」を思い出して、通常国会が始まる今こそ行くべきだと思い、教育正常化推進ネットワークのメンバーでも話し合いを行い、参加し、陳情活動を行う決意をしました。
憲政記念会館編>
25 日は東京到着後すぐ、永田町にある憲政記念館での日本会議・同議員懇談会など主催の「永住外国人への地方参政権に反対する国民集会」に参加し、集会も熱気 にあふれ、参加者からもっと参政権について宣伝すべきだという声もあがったほどでした。全国から北海道から鹿児島までの地方議員100名が結集し、集会後に、第1回目の国会陳情からアドバイスをいただき参加されてこられたNPO法人家族の絆を守る会事務局長の岡本明子先生とお話をしていると、ロビーでばったり、伊勢崎のジャンヌダルクこと伊藤純子伊勢崎市議会議員とお会いしました。伊藤先生は、以前からブログ、mixi仲間です。
国会陳情初日>
午後4時半から有志で外国人参政権、夫婦別姓・非嫡出子の相続差別撤廃に関する陳情書を議員会館にて各議員事務所に提出してまわりました。第一議員会館を私の班と小坪氏の班、2班に分けて回りました。これまでも陳情に参加されてこられた鎌倉の杉山氏、日本会議の会員で第1回から参加されている野沢氏、宗安氏などが参加されました。陳情は、民主党も含め、概ね対応は丁寧でしたが、鳩山首相の秘書は、陳情は民主党本部が受け付けており、こちらでは受け取れない」などと拒否しようとしたので、「請願権は国民の権利」「申し入れとしてうけてほしい」と押し問答の末、受理されたことを申し添えておきたいと思います。
私 たちは松本純、鹿野道彦、野田国義、小沢一郎、小宮山泰子、楠田大蔵、中井ひろし、神埼武法、牧義夫、鴨下一郎、仙石由人、吉田公一、古賀一成、城井  崇、原口一博、山岡賢次、高市早苗、松崎公昭、鳩山由紀夫(順不同、敬称略)などを回りました。小坪氏の班は亀井静香、前原誠司、笠浩史、野田佳彦、菅直 人(順不同・敬称略)などを回っています。
省庁陳情編>
翌 26日は、10時過ぎから衆議院第一議員会館と第2議員会館に2班にわけて、昼前まで陳情を行いました。前日同様、おもに民主党の閣僚、党幹部、1回生を 含む保守派、旧民社系に重点を置きました。2日間で私の班は100名近い与野党議員に陳情し、民主党の長尾たかし議員とは1時間半近くお話を伺うことがで きました。二班構成で、総数100名以上の議員事務所を訪れたことになります。余談ですが、昼食はどこも混んでいて、寒空の中、屋外で男5人、マクドナルドのハンバーガーを食べるという羽目になりました。
食事を早々済ませ、法務省、総務省への要請行動のために、霞ヶ関へ移動し、村田春樹先生ほかのメンバーと合流しました。参加メンバーは。村田春樹先生(外国人参政権に反対する会・東京代表)近藤将勝(なめ猫ブログhttp://genyosya.blog16.fc2.com/こと、教育正常化推進ネットワーク事務局長)藤江済(株式会社フロンティアジャパン代表)小坪慎也(SNS-FreeJapan代表)他、有志数名
法務省~夫婦別姓の問題>
午後1時から警視庁側の赤レンガから入省し、法務省5階の会議室で、法務省民事局に夫婦別姓、非嫡出子の相続差別撤廃に反対する申し入れを行いました。法務省は課長補佐以下4名の職員が対応しました。民事局側は、人権擁護局同様、「政務3役 の指示で動くことになる」と繰り返すばかりでした。業を煮やし、「法務省は治安維持に関係する刑事局、矯正局、公安調査庁を擁するが、夫婦別姓で家族の絆 が弱まれば最後のよりどころが失われ、犯罪が増える。犯罪の増大は、法務省の趣旨に反するのでは」との問いにも「答えられない」と逃げるばかりでした。
総務省~外国人参政権>
自治行政局選挙課の中尾調査係長、選挙第一係の長谷係長、総務省大臣官房政策評価広報課情報公開渉外第二係の松岡係長が対応された。
小坪氏が暖めていた質問なのだが、外国人参政権に関して
「地方が地方の意思で」「外国人参政権は、憲法違反の疑いがあり「「特例法に過ぎない」」と断言し」「特例法成立後も、憲法に基づき外国人に投票用紙を配布しない」と採択すれば、法的には、国からは強制する権限はない可能性があることが明らかになった。

公職選挙法では、中央選管は、比例区しか見ておらず残りは地方選管のため、地方議決のほうが優先するのでは、という雰囲気だった(雰囲気というのは、政治判断が伴うため官僚には断定できないためと思われる)
「政治判断は回答できない」と逃げたが
「現行法では、中央選管に権限はあるのか」と小坪氏が問うたところ
「権限はない」ということでした。
小坪氏がすでに走らせている陳情を踏み台に、長年暖めていた質問事項だけあって、この回答には非常に驚きました。この総務省の回答は非常に興味深く、さらに追及を深める意義があると思います。
国会陳情編>
国 会陳情では、民主党の議員秘書も参政権や夫婦別姓に反対、慎重なスタンスの方が少なからずいらっしゃることが確認されました。私たちが回った議員は鷲尾英 一郎、渡辺周、橋本勉、松野頼久、鳩山邦夫、河村健夫、渡辺恒三、長尾たかし、中野寛成ほか(順不同・敬称略)小坪さんたちも、かなりの数をまわったよう だ。
た とえば旧民社系の中野寛成議員(元民主党幹事長)。中野議員は、参政権は推進だと聞いていましたが、女性秘書の方が応対され「受付からの電話でうちなど民 社系に来られると思ってました(「教育正常化」という団体名でピンときたと)」「参政権は大阪という地域性もあり、推進ですが、夫婦別姓は反対の立場で す」「フェミの、旧社会党の先生たちはなぜかこの問題では子供の問題をいいたがらない」「子供の立場を強調すると効果的ですよ」「頑張ってください」とア ドバイスもいただきました。
自民党議員の秘書をつとめた経験のある若い秘書の方は、鳩山邦夫議員や稲田朋美議員の部屋に同行していただき、「僕の友人ですから」と仲介してくださいました。
ま た名前は伏せますが、ある保守系の秘書の方は「委員会の段階で阻止したい」と仰ってました。やはり人づてに話は聞いてはおりましたが、議員秘書の推進派は ごく一部であるのは間違いないようです。ただ、やはり議員となると推進が2割、反対派が1割、残りは不勉強やどちらともいえないという立場のようです。
長尾たかし議員は民主党でも保守色の強い方として知られています。長尾議員は「各省の政策会議に出席し、意見を述べてきているが、参政権以上に、夫婦別姓や非嫡出子の問題が危ない」と のことでした。私たちも千葉法相や福島大臣、フェミニスト団体の動向を見ていて、危惧していたことです。フェミニスト団体は民主党政権発足後から院内集会 を開催するなど活発な動きを見せていました。また、民主党全体を敵視する運動のあり方についてご意見をいただきました。長尾議員はじめ民主党議員、秘書の方々が口々におっしゃったのは、「民主党粉砕とやられると若い議員たちが反感を抱き、萎縮する」ということでした。私たちからはあくまで政策の是非を訴えたいことを強調しました。これについてご異論の方もおられるかと思いますが、個人の民主党評価とはまた別次元で陳情はあると考えている次第です。
陳情を終えて>
4年 目を向かえ陳情活動は非常にアクティブかつセンシティブなセンスが必要な行動だと実感しています。自らの思いを直接議員やその秘書に届けるのです。マスコ ミを通じてではなく直接、議員や秘書、官僚から話を聴くことは有権者たる国民の政治意識向上にもつながります。まずは自らが動かなければという思いで九州 の田舎から上京しております。なにより継続して実施できているのは、ご参加、ご支援いただく皆様のおかげでございます。国会議員への陳情、政府要請行動も 4年目を迎え、議員へのロビイスト活動、行政交渉のノウハウを多くの方に共有していただきたいと思っています。皆様におかれましてはこれからもご指導のほ どお願い申し上げます。
近藤将勝(なめ猫ブログhttp://genyosya.blog16.fc2.com/こと、教育正常化推進ネットワーク事務局長)
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[2010 2月 20日 | 8 Comments | ] (FreeJapan News )

4)地上波ラジオ FreeJapanラジオ

FreeJapanラジオ
これは地上波の地方FM番組に対し、SNS-FreeJapanがスポンサードする形で誕生した企画だ。いわゆるネットラジオは現在はなんでもありの状態 だが、FreeJapanラジオは放送法に基づいているため、一般のメディアと同条件と言える。放送は熊本のラジオ局ではあるが、ニコニコ生放送という サービスを用い、ネット環境、ニコニコ動画の無料アカウントがあれば、全国で生放送を聴くことができる。ゲストとして地元熊本の前衆議院議員、木原みのる 先生をお迎えし、隔週で放送されている。
またラジオ内の質問もSNS内で受け付けており、その質問内容が地上波で実際に放送されるというもの。レギュラーの木原先生もSNS内で活動しており、政治家と非常に近い関係を感じることができる企画だ。
この企画は発展し、自民党のなまごえプロジェクトにも一部が出席することとなった。木原さんの橋渡しもあり、参加者はFJの会員から募集された。なまごえ☆プロジェクトに関し、木原さんのFJ内の日記をご紹介させて頂く。

2月6日、自民党「なまごえ☆プロジェクト~ふるさと対話集会~」熊本一区(木原みのる事務所)での開催が無事に終わりました。
参加議員は、
衆議院議員:細田博之、谷公一
参議院議員:木村仁、松村よしふみ
熊本県議会議員:前川おさむ(自民党熊本県連幹事長)
無事に終わることが目的ではないですが、FJ会員の仲間の声が直接に自民党幹部議員に届いたことは間違いありません。
実は、他の選挙区の集会ではどこも既存の後援会の年配者が多く、今回のような若者が中心の「純保守系の」集会は初めてということでした。
しかも、ニコニコ生動画配信での試みは初めてでした。後日、自民党のホームページにも掲載されるでしょう。そして、多くの議員や国民が閲覧することでしょう。
みんなの意見がFJ内から飛び出して、リアルな政治に影響を与えるきっかけになったのです。
「とても良い集会だった。勉強になった。今後はこれでいく。」と細田さんから御礼の電話がありました。ご協力いただいた方々には感謝いたします。
これからも、皆さんの意見と政治の現場を橋渡しできればと思います。
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[2010 2月 20日 | 1 Comment | ] (FreeJapan News )

5)タロビクリーナー作成にあたって

タロビクリーナー作成にあたって
(SNSのみの公開)
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[2010 2月 20日 | 0 Comment | ] (FreeJapan News, 告知事項 )