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カテゴリ: FreeJapan News

【署名協力・拡散依頼】『「真の主権回復の日」である5月15日を国民の祝日に制定する請願』

報道によると、4月28日を「主権回復の日」として、式典開催を行う方向で動いるようです。
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130307/plc13030701300000-n1.htm
それに対し、一部報道で「屈辱の日」と反発の声が上がっています。
http://mainichi.jp/select/news/20130308k0000e040196000c.html
FJとしては4月28日だけを祝うという事に対して疑問を持っています。
たしかに主権は回復されたかもしれません、しかしそこに「奄美、小笠原、沖縄」は含まれていません。
この「奄美、小笠原、沖縄」が日本に返還された1972年5月15日、この日が「真の主権回復の日」だと考えております。
私達は沖縄の復帰40周年の昨年から『「真の主権回復の日」である5月15日を国民の祝日に制定する請願』の活動を行っております。
http://www.sns-freejapan.jp/2012/08/04/okinawa/
紹介議員の先生方のお名前を見てください、ありがたいことに重責を担う先生方が昨年の活動開始以降、紹介議員になっていただきました。
今年も、この活動にご理解いただき、紹介議員になっていただけると言ってくださった先生もいます(随時更新いたします)。
沖縄について日本国全体で考えるきっかけとして、この『「真の主権回復の日」である5月15日を国民の祝日に制定する請願』にご協力お願いいたします。
「真の主権回復の日」である5月15日を国民の祝日に制定する請願
http://www.sns-freejapan.jp/2012/08/04/okinawa/
請願書
http://www.okinawa1972.info/seigan/okinawa515.pdf
署名活動用ポスター(チラシとしての活用も可)
http://www.okinawa1972.info/seigan/okinawa-poster.pdf
FJ沖縄祖国復帰祝賀特設サイト
http://www.okinawa1972.info/
 
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[2013 3月 11日 | 72 Comments | ] (BackNumber, FreeJapan News )

【感謝】「朝鮮学校への補助金支出の即時停止を求める陳情」を提出いたしました。

2月26日、神奈川県議会に「朝鮮学校への補助金支出の即時停止を求める陳情」を提出したというご報告をいただきました。
陳情書の拡散や署名にご協力頂いた皆様に心から感謝を申し上げます。
ありがとうございました。
約240筆の署名協力を皆様からいただきました、正直予想を超えるものです。
・毎回のことながら、準備から提出までの期間が短かった事
(問題発生に対し、書面準備・署名活動というフローである以上、常に短期決戦とならざるを得ない側面もある。)
・街頭などでの署名活動を十分に行えなかった事
・実名直筆という敬遠されがちな署名だった事
240筆という数字だけを見ますと少なく感じるかもしれませんが、上記の事を踏まえて240筆を見ますと十分立派な数字だと考えられます。
また、今回の陳情をチャンネル桜内にて取り上げて頂きました。
西村幸祐様、いつもありがとうございます。
(番組内6分過ぎぐらいから触れられてます。)
【ニコニコ動画】【安全保障】核拡散とプロパガンダ合戦[桜H25/2/27]

FJ代表である小坪慎也の名前が取り上げられておりますが、今回主体となって活動していただきましたのは、FreeJapan神奈川県人会の皆様、賛同者として名を連ねてくださった加藤健様(アジア調査機構代表)です。
本当にありがとうございます。
今回の陳情は平成25年第1回定例会にて扱われる予定と聞いております。
予定通りに進みますと3月下旬には結果が出るかと思われますので、その際は改めてご報告させていただきます。
◆関連
【署名協力・拡散依頼】朝鮮学校への補助金支出の即時停止を求める陳情
http://www.sns-freejapan.jp/2013/02/09/cg1/
【神奈川県】補助金支出反対の陳情書提出【朝鮮学校】
http://ameblo.jp/free-and-obligation/entry-11480033753.html
【神奈川】陳情提出前後の背景
(陳情制作者の手記・激しい文言も含まれるためSNSの内のみの閲覧)
【考察】『朝鮮学校への補助金、神奈川県が予算案計上見送り』について
(陳情制作者の手記・激しい文言も含まれるためSNSの内のみの閲覧)
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[2013 3月 6日 | 19 Comments | ] (BackNumber, FreeJapan News )

(終了)【署名協力・拡散依頼】朝鮮学校への補助金支出の即時停止を求める陳情 #freejapan #kanagawa

年明け早々に流れたあのニュース。皆さんは覚えていますか?
安倍晋三政権が朝鮮学校への高校無償化適用を見送ったにも関わらず「ある自治体は独自に補助金を支出すると決定」したニュースです。
首相が、つまり国家が、決めても県で変えることができるというのは(許される分野も多々あるのでしょうけど)いったいどうなのだろう、強く疑問に感じました。
「おかしいな」と思った方は、まず記事TOPのmixiチェック、FBイイネのクリックをお願いします。
本記事より書名簿のDLが可能なため、シェア・ツイート等の拡散自体が支援になります。
協力をお願いします。
(少し記事が長いため、先にクリックしてから読み進めて頂いたほうがいいかと思います。)
▼ ▼ ▼ ▼ ▼ ▼ ▼
実は、県知事が決定しても「予算を執行させない方法」は行政手段としてまだ残されています。
▲ ▲ ▲ ▲ ▲ ▲ ▲
本記事は、陳情という国民に許された政治的手段の行使についての紹介であり、あわせて署名協力のお願いになります。
皆様、よろしくお願いします。
シンプルに言えば
①とりあえずシェア・ツイートする。
②署名して郵送する。
が支援になります。
 
 
▼問題のニュース 引用開始▼
民主党政権下で判断が先送りされてきた朝鮮学校への高校無償化適用問題で、安倍晋三政権が適用を見送る方針を決めたことに関連して、神奈川県の黒岩祐治知事は7日の定例会見で「国の制度と県独自の補助金とは基本的に別もの」と述べ、朝鮮学校に対する県の補助金支出の可否を今後も県独自に判断する考えを示した。
(中略)
県は支出の条件としていた拉致に関する授業実施を昨年11月に視察した上で、今年度分約6300万円の支出を決定。
▲引用ここまで▲
記事全文はこちら→ 朝鮮学校補助金 神奈川県知事「国の制度と県は別」(2013.1.7 産経)
 
署名期限:平成二十五年二月二十五日必着
郵送のみ(FAX不可)
署名協力をお願いします。
神奈川県以外の方も署名できます。
拡散、転載も併せてお願い致します。
(陳情書本文の改変は不可ですが、紹介方法等についての改変は許可します。)

陳情書(表紙) ←議会提出時にのみ使用する文書です。
署名簿(郵送) ←こちらに署名(のち郵送)お願いします。

 
 
 
朝鮮学校への補助金支出の即時停止を求める陳情
陳情事項
1・朝鮮学校への補助金事業に対し、予算執行の停止を求める。
2・本補助金事業については、拉致被害者の帰国が叶わぬ限り、凍結解除はなされないことを宣言することを求める。
陳情の要旨
平成25 年1 月7 日の定例会見にて、黒岩祐治神奈川県知事は「国の制度と県独自の補助金とは基本的に別もの」と述べ、神奈川県は朝鮮学校に対して約6300万円の補助金支出を決定した。
本決定は、多くの日本人を拉致した北朝鮮が事実上運営する朝鮮学校に補助金を支給することであり、当自治体の税金が『日本国内で活動する北朝鮮のスパイ養成資金』に転用される危険性が強く危惧される。
拉致被害者の帰国が叶わぬ限り、県民の理解は得られない。議員各位におかれましては、本会議での議案否決、及び委員会での徹底審議により予算執行の停止を強く求めたい。

安倍晋三政権は、朝鮮学校への適用を見送る方針を決定した。政権交代がなされ、国家の方針・施策も大きく変化していく。県知事の主張するように、国の制度と県独自の単費は基本的に別物ではある。しかしながら憲法があり、国法があり、それらに準拠して県条例がある現実がある。また県職の多くの業務は法定受託事務であることも忘れてはならない。県に許された自由とは、まず国家の大方針に準拠し、その範囲内での自由である側面を重視したい。特に国防・外交分野においては是非もない。
北朝鮮は、日本の領空をかすめ長距離弾道ミサイルの発射実験を行った。我が国の強い反対を押し切り、斯様な軍事的行為に出ることは、国際常識を鑑みるに戦争に移行する前段階と捉えるのが一般的である。敵国と認定してもおかしくない情勢下において、我が国の首相が「適用しない。」と明言したにも関わらず、当自治体の独自判断が許されるとは考えられない。国防・外交にも波及しうる、軽挙妄動のごとき「裁量権の履き違え」を全国にさきがけて振りかざすことは、神奈川県、神奈川県議会、ひいては神奈川県民すべての恥だと我々は認識している。
首長の判断が民意を反映していない場合であっても是正の手段は残されている。それぞれの民意に支えられた「県議会議員」により構成された、『議会の良識』を信じることができるためだ。議会の承認がなければ、予算の執行は不可能である。議案否決をもって県民の意思が示されることを強く期待する。
 

陳情の理由
1. 朝鮮学校への補助金支給は「公の支配に属しない慈善、教育若しくは博愛の事業に対し、これを支出し、又はその利用に供してはならない」と定められた憲法第89条に抵触する可能性が議論されていること。また、下村文部科学大臣も平成24 年12 月28 日の会見にて、朝鮮学校の無償化を不指定する方向で手続を進めていると述べていること。
国の示した国防・外交分野の方向性に対し、自治体単独の方向性が一致しないことを県民の多くは望んでいないため。
2.「多くの日本人を拉致した北朝鮮」により実態として支配下にある朝鮮総連が朝鮮学校を支援している。平成23年11 月18 日付、産経新聞の配信記事によると、(自治体からの)朝鮮学校への補助金が朝鮮総連に流用されていたことが明らかになっており、朝鮮総連直轄組織「教育会」元幹部が取材に対して「流用に関わった」と証言している。
人道的な点から考えても補助金支出は適当ではない。
3. 朝鮮学校は金日成主席、金正日総書記父子を礼賛し、拉致問題を歪曲する思想教育を児童・生徒に行ってきた。一例として、兵庫県で生まれた朝鮮大学校出身の吉田誠一は朝鮮総連機関紙の編集に携わった後、経歴を伏せて北朝鮮情報を取り扱う民間団体や国立大大学院などに潜入、脱北者情報や日本の軍事関連情報の収集にあたっていたとのことである。(平成25 年1 月12 日の産経新聞)
これらの実態を鑑みるに、日本人拉致を北朝鮮が行ってきた事実から、『神奈川県の税金で北朝鮮のスパイを教育する』ことと同義と言える。よって補助金の即時停止を求める。
4. 子どもの教育機関として、適当であると行政が判断できる状態にない。議事録が捏造されていたという根幹を揺るがす疑惑が提起されており「会議開かれず、自分が理事と知らず…朝鮮学校理事会の総連支配」(2011.11.1 産経)で指摘された疑惑が事実であれば、補助金支出の妥当性が根本から揺らぐ。理事会議事録の偽造は当然のこと、学校法人登記が関わってくれば、公正証書原本不実記載罪を視野に入れねばなるまい。
また学校法人認可という財産的価値を得るため理事会議事録を偽造したとなれば、詐欺罪が成立する可能性も指摘されている。全国レベルで本疑惑が払拭されていないにも関わらず「子どもの人権・学ぶ権利が守られている教育機関」と行政がお墨付きを与えるに等しい行為に走れば、前2・3項と併せ「子どもの人権」をむしろ踏みにじる危険性を強く危惧するため。

主催:  SNS-FreeJapan 神奈川県人会
賛同:  加藤健(アジア調査機構代表)
発行:  SNS-FreeJapan (http;//sns-freejapan.jp/)
著作:  株式会社カウンターカルチャー
代表取締役 小坪慎也
署名期限:平成二十五年二月二十五日必着
郵送のみ(FAX不可)
署名協力をお願いします。
神奈川県以外の方も署名できます。
拡散、転載も併せてお願い致します。
(陳情書本文の改変は不可ですが、紹介方法等についての改変は許可します。)

陳情書(表紙) ←議会提出時にのみ使用する文書です。
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■関連ニュース
朝鮮学校、有名無実の理事会「総連が議事録偽造」 認可基準に抵触も(2011.11.1 07:08 産経)
会議開かれず、自分が理事と知らず…朝鮮学校理事会の総連支配(2011.11.1 産経)
朝鮮学校の洗脳から子供を守れ!(加藤健)
朝鮮学校の捜査を実現させよう!(加藤健)
【訴訟】朝鮮学校補助金の返還を求め、福岡県知事および福岡県を相手取り提訴しました。(SNS-freejapan)
平成二十五年二月十五日 福岡高裁にて判決。
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「真の主権回復の日」である5月15日を国民の祝日に制定する請願 #okinawa #沖縄

 
 

この5月15日を国民の祝日にの請願は、國場幸之助(沖縄1区支部長)の政策を受け、FJが作成したものです。
國場幸之助はこれを政策の柱の1つとして、沖縄の有権者に訴えて参ります。
本請願は、沖縄県民の心を代弁する目的で、FJ沖縄復帰祝賀委員会が主導して作成いたしました。
このような依頼を受けることができ、非常に光栄に感じております。
国会法に基づく請願です。賛同者は署名・拡散協力をお願いします。
↓印刷して、請願書に記載の住所へ郵送をお願いします。↓

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「真の主権回復の日」である5月15日を国民の祝日に制定する請願

請願の目的 ~国家(国の家)の家族が揃った事を祝い後世にそれを伝えるために~
ここ最近サンフランシスコ平和条約が発効された4月28日を日本の主権回復の日にしようとする動きがある。同条約により日本がアメリカの占領から開放され、主権を回復したことは喜ばしいことである。しかし同条約が発効された時点で取り残された地域があった。奄美、小笠原、沖縄である。1952年(昭和27年)4月28日の時点においては、日本列島はまだ現在の形にはなっていなかった。日本の国が現在の形となるにはさらに20年もの歳月を必要としたのである。このことを後世に伝えるために、沖縄が日本に復帰した5月15日を国民の祝日と制定するようここに求める。

サンフランシスコ平和条約とは ~いびつな日本列島~
1952年(昭和27年)4月28日サンフランシスコ平和条約の発効により、翌年には奄美諸島が復帰した。しかしアイゼンハワー米大統領は「沖縄を無期限に保持する」という声明を発表。同条約発効から16年後の1968年(昭和43年)に小笠原諸島が復帰したが、沖縄の復帰にはそれから更に4年の歳月を必要とした。1972年(昭和47年)5月15日になりようやく沖縄が本土に返還され、これを機にしてやっと日本列島が現在の形となったのである。
サンフランシスコ平和条約第2章 領域 第3条(信託統治)
日本国は、北緯二十九度以南の南西諸島(琉球諸島及び大東諸島を含む。)、孀婦岩の南の南方諸島(小笠原群島、西之島及び火山列島を含む。)並びに沖の鳥島及び南鳥島を合衆国を唯一の施政権者とする信託統治制度の下におくこととする国際連合に対する合衆国のいかなる提案にも同意する。このような提案が行われ且つ可決されるまで、合衆国は、領水を含むこれらの諸島の領域及び住民に対して、行政、立法及び司法上の権力の全部及び一部を行使する権利を有するものとする

4月28日 ~今日は何の日?~
沖縄では現在でも本土のみが主権を回復した4月28日について、本土が沖縄を切り離し差別を強いた、永遠に忘れる事の出来ない【屈辱の日】だと革新派を中心とした一部県民が主張していることをご存知だろうか?事実地元紙「琉球新報」の「りゅうちゃんクイズ」において「Q.4月28日は何の日でしょう?」「A.屈辱の日」というようなクイズが出題されている事をご存知だろうか?(2012年6月14日付)その主張が正しいのかどうか全沖縄県民にとって本当に屈辱なのかどうかは定かでないが、少なくとも沖縄が本土に復帰した5月15日を差し置いて4月28日が日本の主権回復や独立を祝う祝日に制定された場合「沖縄県民にとってこれ以上の屈辱はない」であろう。

日本の主権回復と沖縄問題 ~日本国民全員で沖縄を考える機会に~
4月28日は主権回復の日、そのような主張がなされているうちは、「本土は沖縄の事を全く考えていない」と非難されても仕方ないのではないか。日本復帰以来このようなデリカシーに欠ける沖縄軽視とも言えるような対応を続けてきた結果が、沖縄県民の本土への不信感が積もり、現在山積する普天間基地の辺野古移設問題をはじめとした、様々な「沖縄問題」を生む要因の一つになったと言えよう。これ以上の亀裂が生じれば、沖縄県民との心のへだたりが更に大きくなるばかりか、沖縄問題はますます悪化の一途を辿り解決の糸口が見えない袋小路に填まるだけではないか。沖縄の問題は本土に案居する人々には理解できないだろうと言ってしまえばそれまでであるが、「沖縄問題は本土の人間にも全く関係がないとは言えないのではないか」ということを、日本の主権回復60周年、沖縄の復帰40周年のいま、改めて問い直したい。

請 願 事 項
現在の日本列島を形成するに至った沖縄の復帰記念日を祝賀し、
日本の真の主権回復記念日と制定するため次の事項の実現を求める。
①「真の主権回復の日」である5月15日を国民の祝日に制定すること。
紹介議員一覧
衆議院議員
石破 茂 (鳥取県第1区)
下村博文 (東京都第11区)
中谷 元 (高知県第2区)
高市早苗 (奈良県第2区)
平井たくや(香川県第1区)
城内みのる(静岡県第7区)
コクバ幸之助(沖縄県第1区)
ミヤザキ政久(沖縄県第2区)
ニシメ恒三郎(沖縄県第3区)
比嘉なつみ(沖縄県第4区)
参議院議員
島尻あい子 (沖縄選挙区)
福岡たかまろ (佐賀選挙区)
片山さつき (全国区比例)
三原じゅん子 (全国区比例)
いそざき仁彦 (香川選挙区)
請願書送付先
〒900-0015
沖縄県那覇市
久茂地3-29-41-205号
國場幸之助事務所(請願書在中)
コクバ幸之助(沖縄一区支部長)
※ 署名簿は大切な個人情報です。代表して集めた方・団体は取り扱いに
注意してください。
請願の進捗状況や政策報告等のご連絡に、利用させて頂く場合がございます。
記入済みの署名簿は、「請願書在中」と書き郵送にて送付してください。
(お手数ですが切手を貼って投函願います)
ご賛同いただけるかたの署名をお願い致します。
製作・著作 ㈱カウンターカルチャー ㈹小坪慎也
SNS-Free Japan
FJ沖縄復帰祝賀委員会
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[2012 8月 4日 | 182 Comments | ] (FreeJapan News )

【報告】~沖縄の復帰に「ありがとう」を~ #okinawa #教育

去る5月14、15日の両日にわたり、私どもSNS-FreeJapan並びに
FJ沖縄復帰祝賀委員会は、沖縄県祖国復帰40周年を祝賀するサミット及び立会演説会を、沖縄県那覇市にて開催いたしました。
この催しは、「八重山地区教科書問題行政訴訟」などと同様に、現在SNS-FreeJapanが取り組んでいる【FJ沖縄教育正常化プロジェクト】の一環として行われたものです。沖縄県内外からFJ各県連会長や会員、協賛団体を中心とした有志に加え、村田春樹先生や、赤池誠章先生もこの催しの為に現地へ応援に駆けつけてくださり、
~沖縄を思いともに日本を考える日本人たち~ が全国各地から集う大変有意義な大会になりましたことを、ここに報告いたします。

5月14日。祝賀サミット
・県立奥武山(おうのやま)武道館に隣接する「沖縄縣護国神社」を列席者全員で昇殿参拝。
SNS-FreeJapanを代表して小坪慎也行橋市議が玉串を奉納。
・奥武山武道館会議室にて意見交換会。
「FJ沖縄教育正常化プロジェクト」の進捗状況報告。
離島・島嶼部を中心とした国内旅行促進事業「旅行ポイント」の提案。
・那覇市内での懇親会。

5月15日。祝賀立会演説会
沖縄県庁前・県民広場をお借りし、沖縄県の皆さん、国内外からの観光客や大勢の修学旅行生でにぎわうなか、街頭演説会を開催。
登壇者はSNS-FreeJapan各県連会長・副会長、協力団体代表の方々、復帰運動当時の様子をよく知る沖縄在住の方々など多岐にわたり、FJ会員の手により街ゆく人たちに「教育新報」のビラ配りも行われました。
国会議員を中心とした有識者の先生方からお寄せいただいた祝賀メッセージは20通にも及び、全通を披露させていただきました。

※祝賀立会演説会の模様は、後日YouTubeにて配信予定としております。
 

私は登壇者として那覇空港へと向かう飛行機で、中学の修学旅行生の団体と同じ便になり、「地元の小学生が~沖縄の復帰おめでとう~という純粋な気持ちを込めて折った千羽鶴を、修学旅行の中学生たちに託し沖縄県へ届けた」という新聞記事を思い出しました。日本人にとっての沖縄祖国復帰とは、大変大きな意味を持つ記念日であることを改めて実感しながら那覇空港へと飛びました。
沖縄祖国復帰の日。
昭和47年。5月15日。
沖縄が祖国日本へ復帰した日が、ちょうど40年前でした。同時に本年は、サンフランシスコ講和条約が発効され、日本国が主権を回復して60周年の記念の年にもあたります。
先の大戦で破れ、日本は連合国の統治下の元、連合国に作られた憲法下において、必死の思いで主権を回復。しかし、北緯29度以南の南西諸島や小笠原諸島などは、引き続き米国の信託統治のもとに置くこととされ、沖縄の祖国復帰に至っては、待ち望むこと更に20年の長きにわたりました。復帰運動に尽力し、奇跡的にもそれを実現された沖縄の皆さま、沖縄防衛のため散華された全国のご英霊の皆さまには、心より敬意を表します。
先般より、日本の主権回復記念日を国民の祝日にしようという国会議員連盟が立ちあがっておりますが、私たち日本人にとって主権回復と同様に重要な記念日と言えるのが、沖縄の主権回復記念日である5月15日ではないでしょうか。
※現在SNS-FreeJapanでは、沖縄の祖国復帰記念日を全国民で祝賀する記念日として、祝日に制定したいという旨の請願書を提出する準備をしております。
いま沖縄でおこっている諸問題は、沖縄県民の皆さんだけの問題ではありません。経済や雇用、教育問題。社会福祉や安全保障、領土・領海問題。同じ国家の一員として全国民で共に考えなくてはならない問題です。また逆をたどれば、沖縄県以外の抱える様々な問題も沖縄の皆さんに全く関係のない話ではないとも言えます。自主憲法、自主防衛、そして関税自主権は独立国としての大原則といわれていますが、果たしてそれが今の日本において十分なものだと言えるでしょうか。
私たちは独立国家としての日本のありようを、今一度改めて考える時にあります。沖縄の安全と「真の平和」。ひいては日本の安全、東アジアや世界の安全と「真の平和」確保のため、そしてなにより日本国民が自尊心を持ち、「真の民主主義国家」となるために。
私たちは来年も再来年も、5月15日の沖縄復帰記念日には沖縄県に集います。そして機会を捉えては、もっと頻繁にたくさんの仲間とともに沖縄を訪問しようと考えています。
※その先陣を切るべく、先日香川県議会で結成された教科書議連「教科書問題を考える会」(自民党会派)が、近く石垣市を訪問する予定です。
これは沖縄県八重山地区の教科書選定問題を重く受け止め、現地への聞き取り調査団が派遣されるというものです。同議連では下村博文先生との意見交換会が開催され、早々と自民党本部との連携が取られております。
八重山地区の教科書選定問題はもはや、沖縄県のローカル問題ではありません。すでに全国の目が沖縄県教育委員会に向けられております。
祝賀サミットにて沖縄縣護国神社を公式参拝した際、沖縄の護国神社と他府県の護国神社との違いをお聞きしました。「他府県の護国神社にはその県出身のご英霊が祀られているのに対し、沖縄県だけは、沖縄防衛戦に集結し沖縄の地で散華された、全国のご英霊を祀ってあるということ、そして乳飲み子からご老人まで、尊い命を絶たれた民間の御霊も祀ってある」ということです。
私はそれをうかがい、確信しました。
全国の皆さんが集まり共に日本を考える地。それが「沖縄」であるということを。日本を思い、共に日本を考える地。それが「沖縄」であるということを。一人でも多くの皆さんに早くお伝えしたいと思いました。
那覇空港から帰郷する際、飛行機の機体がふわりと宙に浮き、眼下の蒼い海を見下ろした瞬間、私はなぜか涙が止まりませんでした。沖縄防衛戦で飛び立った特攻兵たちの見た海はどんな色をしていただろう…と。米国戦艦で埋め尽くされた、真黒な海であったと聞き及んでおります。
私は、「必ずまた帰って来ます」と心に誓い沖縄を後にしました。

主催者から登壇者へと準備してくださった記念品と、同封されたメッセージを紹介させていただきます。

本日は私どもの企画致しました「沖縄県祖国復帰四十周年記念 祝賀立会演説会」にご参加いただきまことにありがとうございました
この記念すべき日に皆様が私どもの呼びかけに応えお車代さえお渡しできない事をご承知の上で沖縄にお集まり下さったこと感謝感激いたしております
本日ご参集の皆様のお心が沖縄と日本の未来にとって必ずや光明となっていくであろう事を確信し胸の熱くなる思いがいたします
本日の思い出のためにささやかな記念品をご用意致しました
幻の「復帰記念メダル」でございます
直径3.2センチ 銅製

かつて占領下の沖縄県民が掲揚することを渇望した日の丸の旗を中央に配し「祖国復帰おめでとう」という言葉と昭和四十七年五月十五日の復帰の日付 「内閣」の刻印 裏面には、海の波の意匠に囲まれた守礼門
このメダルは復帰当時、総理府により沖縄県内全ての小中学校の児童、生徒に記念品として配るため二十万個が手配されたものでありました
ところが沖縄教職員組合は「核をともなった返還は屈辱である」としてこれに反対
半数は校長らの努力によって配られたものの、残りの半数は復帰後も長い間教育委員会によって保管され、終に沖縄の子供たちの宝物になることの無かった悲しい逸話のあるメダルでございます
しかし四十年の歳月を経てなお、奇跡のごとく残るこのメダルの輝きに当時祖国復帰に沸いた多くの沖縄県民の歓喜を重ねて見ていただきたいのです
あの歓喜は決して偽りのものではありませんでした
私たちが沖縄を思い続け声を上げ続けることこそが、長い辛苦の果てに祖国復帰を遂げた沖縄の人々の想いを、当時の輝きのままに残す唯一の道でございます
どうかこのメダルをお手元にお置き下さり、日々沖縄を思う縁として下さいますようお願い申し上げます
そして皆様のご都合の許す限り、来年も再来年もこの同じ場所に集うことが出来ましたならばこれ以上の喜びはございません
ご多忙でいらっしゃる皆様の一年間の内、この五月十五日の一日だけはどうか沖縄のためにお使いいただき、祖国復帰記念日を共に寿ぎ沖縄と祖国の絆となり続けて下さいますよう切にお願い申し上げます
本日沖縄の空の下に響き渡った皆様のお言葉が、沖縄の祖国復帰にご尽力された方々のお気持ちを安んじ御霊を和らげ沖縄の今を生きる人々の心に響き続けますことを願って止みません
本日は遠路よりのご参加まことにありがとうございました
代表 小坪慎也
FJ沖縄県連会長

この催しでご一緒したある登壇者の方は、このメダルを「家宝」にし大切に保管すると言っておられました。このような貴重な記念品を頂戴し、私も気持を同じくしております。
最後になりましたが、この催しを温かく見守ってくださった沖縄県の皆さま、遠路遥々沖縄県まで足を運ばれた登壇者の皆さまをはじめ、開催に尽力されたFJ沖縄県連を中心とした各県連・県人会の皆さま、祝賀メッセージをお寄せいただいた先生方、「FJ沖縄教育正常化プロジェクト」へ浄財を賜った皆さま、影になり日向になりフォローアップしてくださったすべての方々へ、心から敬意を表します。
このような素晴らしい会に参加させていただいたことに大変感謝するとともに、SNS-FreeJapanの一員として活動させていただくことを誇りに、今後ますます「現代の沖縄防衛戦」について、全国の保守勢力の体制強化を呼びかけてまいる所存です。
SNS-FreeJapanでは、沖縄祖国復帰40周年の今年、「沖縄教育正常化プロジェクト」の実行に取り組んでおります。
この度の立会い演説会をはじめ、私どものプロジェクト趣旨にご賛同下さり、今後の活動継続をご支持下さる皆様、ぜひ皆様の浄財にて活動をお支え下さいますようお願い申し上げます。
【浄財の送り先(ゆうちょ銀行)】
郵貯から 記号 17070 番号 10376751名義 FJ沖縄教育正常化プロジェクト
銀行から 店名 七〇八 口座 1037675名義 FJ沖縄教育正常化プロジェクト
お寄せいただいた寄付金は「沖縄教育正常化プロジェクト」の財源の一部として活用させていただきます。

※6月6日までに浄財をお寄せ下さった皆様
I様、H様、I様、M様、F様、I様、T様、I様、N様、匿名様
まことにありがとうございました。

[2012 6月 7日 | 50 Comments | ] (FreeJapan News )

【沖縄祖国復帰40周年記念 イベント 無事終了】 #okinawa #教育

かねてからお知らせしておりました通り、SNS-FreeJapanとFJ沖縄県連では沖縄祖国復帰40周年の今年、FJ沖縄復帰祝賀委員会を立ち上げ、記念行事の企画立案を行って参りました。
http://www.sns-freejapan.jp/2012/05/01/iwai-okinawa/
お陰様でたくさんの皆様のご協力の下「復帰40周年記念サミット」および「祝賀立会演説会~沖縄の復帰にありがとうを~」を開催し、無事終了致しました。小さいながら、地元紙沖縄タイムスにも取り上げられました。

立会演説会の開催された沖縄県庁前県民広場と言えば、長らく左翼団体の集会所として知られており、様々な記念日には原色の旗や幟の林立する場所でありました。
そこに今回、国旗と県旗を掲げFJの青い幟を立て、保守の皆様にご参集いただき、また祖国日本と沖縄を思う政治家や識者の皆様のメッセージの言霊を響き渡らせる事が出来ましたことは、大変象徴的な出来事であり、また感動的な光景でありました。
まことに喜ばしい限りであり、ご尽力下さいました皆様には厚く御礼申し上げます。
イベントの概要をご報告致します。

【復帰40周年記念サミット】 5月14日(月)
於:県立武道館会議室
※開催前に、参加者によって沖縄護国神社昇殿参拝が行われました。
◇参加者(順不同、敬称略)
FJ(代表・小坪慎也、 沖縄県連・福岡県連・香川県連・佐賀県連・大阪府連各会長)
村田春樹(自治基本条例に反対する市民の会代表)
赤池政章(前衆議院議員)
黒田大輔(日本を護る市民の会代表)
そのほか、FJ沖縄県連・大阪府連・福岡県連・佐賀県連の各メンバー
元沖縄教職員
◇議題
沖縄教育正常化プロジェクト 進捗状況報告
・教科書問題行政訴訟(住民監査請求)
http://www.sns-freejapan.jp/jisseki/kinkyuu/kyoukasyo/
http://www.sns-freejapan.jp/2012/02/24/okikyou4/
http://www.sns-freejapan.jp/2012/03/26/kansa-jyuri/
・PTA会費問題
http://www.sns-freejapan.jp/2012/03/18/pta1/
http://www.sns-freejapan.jp/2012/04/03/pta2/
http://www.sns-freejapan.jp/2012/04/20/pta3/
・沖縄観光活性化 「旅行ポイント」システムの提案
※詳細は後日ご報告致します。

【沖縄祖国復帰40周年記念 祝賀立会演説会】 5月15日(火)
於:沖縄県庁前 県民広場
◇登壇者(敬称略)
1.小坪 慎也(SNS-FreeJapan代表・福岡県行橋市議会議員)
2.藤井 守人(SNS-FreeJapan福岡・救う会福岡)
3.成瀬 要平(SNS-FreeJapan大阪・国を支える保守の会)
4.黒田 大輔(社労士・日本を護る市民の会代表)
5.赤池 誠章(前衆議院議員・自民党山梨県ふるさと振興支部長)
6.仲村 俊子(沖縄復帰運動 当事者の方)
7.工藤 里美(SNS-FreeJapan香川・自民党香川県連青年部政策研修委員長)
8.手登根安則(SNS-FreeJapan沖縄)
9.村田 春樹(自治基本条例に反対する市民の会代表)
◇祝賀メッセージ(敬称略)
1.平沼 赳夫(衆議院議員)
2.下村 博文(衆議院議員)
3.新藤 義孝(衆議院議員)
4.木原 稔(前衆議院議員)
5.三橋 貴明(作家・経済評論家)
6.さかき 漣(作家)
7.城内 実(衆議院議員)
8.衛藤 晟一(参議院議員)
9.野村 哲郎(参議院議員)
10.藤井 聡 (京都大学大学院教授)
11.福岡 資麿(参議院議員)
12.佐藤 正久(参議院議員)
13.宇都 隆史(参議院議員)
14.吉田康一郎(東京都議会議員)
15.島尻あい子(参議院議員)
16.小池百合子(衆議院議員)
17.高市 早苗(衆議院議員)
18.山谷えり子(参議院議員)
19.稲田 朋美(衆議院議員)
20.佐藤ゆかり(参議院議員)

詳細な内容に関しましてのご報告は、後日に譲ることと致します。
ご登壇下さった皆様、メッセージをお寄せ下さいました皆様、様々な形で開催のためにご尽力下さいました皆様。重ねて心より厚く御礼申し上げます。まことにありがとうございました。

SNS-FreeJapanでは、沖縄祖国復帰40周年の今年、「沖縄教育正常化プロジェクト」の実行に取り組んでおります。
この度の立会い演説会をはじめ、私どものプロジェクト趣旨にご賛同下さり、今後の活動継続をご支持下さる皆様、ぜひ皆様の浄財にて活動をお支え下さいますようお願い申し上げます。
【浄財の送り先(ゆうちょ銀行)】
郵貯から 記号 17070 番号 10376751名義 FJ沖縄教育正常化プロジェクト
銀行から 店名 七〇八 口座 1037675名義 FJ沖縄教育正常化プロジェクト
お寄せいただいた寄付金は「沖縄教育正常化プロジェクト」の財源の一部として活用させていただきます。

※5月20日までに浄財をお寄せ下さった皆様
I様、H様、I様、M様、F様、I様、T様、I様、N様、匿名様
まことにありがとうございました。

[2012 5月 22日 | 51 Comments | ] (FreeJapan News )

沖縄祖国復帰40周年記念 祝賀立会い演説会のご案内 #okiawa

 
今年、沖縄は祖国復帰から40回目の記念日を迎えます。
SNS-FreeJapan沖縄県連では、「FJ沖縄復帰祝賀委員会」を立ち上げ、記念行事の企画立案を行ってまいりましたが、めでたく実現の運びとなりました。
来る平成24年5月15日、沖縄県庁前 県民広場にて、「沖縄祖国復帰40周年記念 祝賀立会い演説会」を開催致します。
全国の保守系市民団体から、地方政治、国政に携わる政治家の皆様まで、沖縄の地に保守勢力が一堂に会し、沖縄の歴史を振り返り日本の未来に想いをいたす、有意義な演説会にしたいと願っております。
沖縄の皆様、祖国復帰記念日に沖縄をご来訪の皆様、当日はぜひ県民広場に集い、日の丸と沖縄県旗の下、思いをひとつに祖国復帰記念日を祝おうではありませんか。

<立会い演説会チラシPDF>
 
沖縄県祖国復帰40周年記念 祝賀立ち会い演説会
◆日時:平成24年5月15日 14:00時開始予定
◆場所:沖縄県庁前 県民広場
◆主催:FJ沖縄復帰祝賀委員会
◆協賛:FJ沖縄教育正常化プロジェクト
◆登壇予定者 (順不同・敬称略)
小坪 慎也(SNS-FreeJapan代表・福岡県行橋市議会議員)
手登根安則(SNS-FreeJapan沖縄)
藤井 守人(SNS-FreeJapan福岡・救う会福岡)
工藤 里美(SNS-FreeJapan香川・自民党香川県連青年部政策研修委員長)
鵜池 良行(SNS-FreeJapan佐賀)
成瀬 要平(SNS-FreeJapan大阪・国を支える保守の会)
村田 春樹(自治基本条例に反対する市民の会代表)
黒田 大輔(社労士・日本を護る市民の会代表)
高山 正憲(正しい日本をつくる市民の会代表)
赤池 誠章(前衆議院議員・自民党山梨県ふるさと振興支部長)
木原 稔(前衆議院議員・自民党熊本県1区選挙区支部長)
国場幸之助(自民党沖縄県1区選挙区支部長)
小渡良太郎(沖縄市議会議員)
惠 隆之介(ジャーナリスト・拓殖大学客員教授) 他
◆祝賀メッセージ (順不同・敬称略)
平沼 赳夫(衆議院議員)
高市 早苗(衆議院議員)
稲田 朋美(衆議院議員)
城内 実 (衆議院議員)
山谷えり子(参議院議員)
宇都 隆史(参議院議員)
三橋 貴明(作家・経済評論家) 他
問い合わせ
FJ沖縄復帰祝賀委員会
okinawa098@wi.kualnet.jp
SNS-FreeJapanでは、沖縄祖国復帰40周年の今年、「沖縄教育正常化プロジェクト」の実行に取り組んでおります。
沖縄の教育に顕在化する様々な問題点を取り上げ、行政訴訟や地方陳情の手法を用いてこれを正し、「沖縄の正常化を通じて日本の正常化を目指すこと」を趣旨とした活動であり、この度の祖国復帰祝賀立会い演説会も、一連のプロジェクトの中で企画されたものです。
ご登壇下さる皆様も、趣旨をご理解の上、手弁当でお集まり下さるもので、まことに感謝にたえません。
しかし、どうしても通信費やイベント準備のための備品購入費、雑費等が必要となって参ります。
この度の立会い演説会をはじめ、私どものプロジェクト趣旨にご賛同下さり、今後の活動継続をご支持下さる皆様、ぜひ皆様の浄財にて活動をお支え下さいますようお願い申し上げます。
【浄財の送り先(ゆうちょ銀行)】
郵貯から 記号 17070 番号 10376751名義 FJ沖縄教育正常化プロジェクト
銀行から 店名 七〇八 口座 1037675名義 FJ沖縄教育正常化プロジェクト
お寄せいただいた寄付金は「沖縄教育正常化プロジェクト」の財源の一部として活用させていただき、個人情報に配慮し、HP上でイニシャルにて拝受のご報告と御礼をさせていただきます。

[2012 5月 1日 | 53 Comments | ] (FreeJapan News )

PTA会費不正支出問題 大城教育長公開質問状提出へ #教育 #okinawa

平成24年4月18日沖縄県教育長へ公開質問状を提出するため、沖縄県庁に行ってきました。
以下、当日の状況です。

14時にアポを取っていたので「県立高校保護者有志の会」のメンバーと、教育庁に提出に出向いたところ、テレビカメラ数台が待ち構えていた。 事前の取材依頼に応じてくださったマスコミが集まっていたのだ。
対応に出た県側は「マスコミが来るとは聞いていない」と、マスコミをシャットアウトしようとしたが、保護者側からの猛反発によりそれを撤回。 その後10分ほど待たされた挙げ句、廊下に追い出され「ここで公開質問状を受け取る」と言いだした。
省エネにより電気が消された廊下、『薄暗い廊下で渡せない!』と一斉に反発されて「こんなに多くの方が来るとは思わなかったので・・・」と見苦しい言い訳をしていた担当者。 しかし我々は事前にこれから10名ほどで伺うと予め伝えていたはず。 担当の態度は保護者の人数よりマスコミの多さが原因なのはあきらかである。
すったもんだあって、ついには「ここで渡せないなら後日セッティングするので出直してくれ」と言いだしたが、当然仕事を休んでまでこの場に出向いている保護者が、それで納得する訳はなく、話は平行線になりかけたとき筆者のある発言が切っ掛けで態度が変わったように見えた。
「ちょっと待って下さい」 明らかに動揺して我々を廊下に待たせたまま奥に引っ込んで行った。 しばらく奥に引っ込んで何やら相談をしているようで、15分ほどしてから出てくると今度は四畳半程の広さの小部屋に案内されたが、見るからに物置にでも使われているような部屋をササッと片付けたような部屋で、結局保護者3名、県の担当者2名とマスコミ各社全員立ったままという状況の中で、質問状の趣旨、内容を読み上げて質問状を手渡し帰ってきた。
回答期限は今月末となっている。
どんな回答が引き出せるか楽しみである。
 
以下今回手渡した公開質問状の内容

                                                                          
平成 24 年 4 月 18 日
沖縄県教育委員会   教育長  大城浩  様                                                県立高校保護者有志の会  一同
質問の趣旨 平成 24 年 3 月 9 日、国会にて明らかになった教職員の時間外授業への手当支給問題は、その後拡大し、沖縄県内の45校において、兼業の無届支給が判明しました。 生徒の学力向上の名の下、課外授業として行われてきたゼロ校時、放課後の課外授業及び宿泊学習、公休日の模擬試験等の実施するにあたり、教職員へ現金が手当てとして支払われ続けてきたことが明るみになりましたが、一般の保護者に、その全貌が明らかにされることが、今までなかったことは、遺憾の極みです。 また公職に就く者が、順法精神に反し、兼業の届出を怠っていたという事実は、大城教育長の掲げる5つのCにも反し、私たち保護者の信頼を大きく損ねることとなりました。 …

[2012 4月 20日 | 53 Comments | ] (FreeJapan News )

終了【三橋貴明】みんなが知らないTPPの本当の姿〜日本の情報の歪み」【in荒川区】 #TPP #経済

お陰様で無事に終了しました。
ありがとうございました。
三橋さんの講演会の告知になります。 場所は荒川区とのことですので、関東圏の方は是非、足を運ばれてはいかがでしょう? 三帥会が主催についてくださっていることもあり、入場料は無料です。 FJでは三橋さんの無料講演会を何度も行なっておりますが、本当は三橋さんの講演会で無料なんて滅多にありません。政治家は話して議員になるのが仕事ですから無償のこともありますが、三橋さんの場合は経済評論家・作家ですから、講師としての活動は職業であり収入源だからです。 FJがたまに無料でやっているのは、三橋さんの好意によるもので講師料が格安のため。代わりにFJで請願とか陳情とか作ってます。持ちつ持たれつです。(FJにいることの、ちょっとした特典です。)本来なら講演料はそれなりに高額。あれほどテレビに雑誌にひっぱりだこですから、スケジュールだって大変です。 今回、無料です。 もう一度、書きます。 今回は、無料です。 三帥会とは、医師会、歯科医師会、薬剤師会の3つの連合のことです。こちらがスポンサーになってくださっているため、「一人でも多くの方に聞いて欲しい。」との思いから入場料は無料です。しかも箱は1000人。たくさんの方の参加をお待ちしております。 …

[2012 4月 11日 | 51 Comments | ] (FreeJapan News )

不正手当に使われていたPTA会費を取り返そう!その2 #教育 #okinawa

みなさんお待たせしました! 先日のエントリーでお知らせしたPTA支出金返還請求書の雛形が完成しましたので、ここに完成版としてリリースします。

ファイルは2つ 1、先日β版としてリリースした支出金返還請求書の雛形 2、「支出金返還請求書」の解説及び使用例 この2つのファイルをもって完全版とします。 全国のPTA事情に対応する為書面が少々複雑ですが、詳しい解説と使用例・記入例が追加されたので、よりわかりやすく提出しやすくなりました。
 
沖縄から火がついて
【24/03/09参院決算委員会】 義家無双 日教組終わりのはじまり?

東京 http://mainichi.jp/area/tokyo/news/20120330ddlk13040318000c.html
和歌山 http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120327-OYT1T00260.htm http://www.agara.co.jp/modules/colum/article.php?storyid=229222
佐賀 http://mainichi.jp/select/jiken/news/20120312ddm041040069000c.html
大分 http://www.oab.co.jp/m/news/?id=3526
不正手当以外にも教職員による私的流用など、PTA会費を含む校納金の不正支出がどんどん明るみに出て、不正流用を白日の下にさらす教育正常化の炎は全国に延焼しつつあります。
しかし不正の追及はまだまだこれからです。

筆者が得た最新情報によれば 義家先生が取り上げた、沖縄県立N高校で不正手当に使われていた校納金は年平均で1900万円程度、遡って請求出来るのは10年分、ざっと1億9000万円になる見込みだそうです。 同様に沖縄県立K高校では年間4000万円でなんと!4億円、沖縄県立G高校では年間5000万円で実に5億円になる見込みだそうです。

しかも! このような不正支出をしていた学校が年間500万円程度のものも含め、沖縄県内で40校にものぼる事が明らかになったそうです。 このようなとんでも無い例は果たして沖縄だけの特殊な事例なのでしょうか? …

[2012 4月 3日 | 52 Comments | ] (FreeJapan News )