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カテゴリ: FreeJapan News

【動画あり】尖閣衝突ビデオ、流出か??衝突漁船との比較写真追加【至急】 #senkaku

よくできたCGでなければ、どう見ても本物である。
これは、ひどい。公開できないはずだ。
正直、冷静には見ることは難しい。響く警告音、海上保安庁職員の叫び。
筆者も海上保安庁の警告音を聴いたことがあるが、この音で間違いないように思う。

動画は削除される可能性が高い。
各自の判断で、善処をお願いしたい。
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日本の尖閣 海上保安庁5

(オリジナルが投稿者により削除されたため、再アップされたものと差し替えています。)
ここからは独断と偏見で、空気を読まずにソフトの紹介である。
アフィリエイトなどではない。投稿より日時が浅いため、youtubeに+fireではダウンロードができないのだ。そこで活躍するのがこのソフト。
別にダウンロードを推奨したり、削除された場合の再アップを教唆する目的ではない。
ただ、このソフトをお勧めしたくなったのだ。
<CM>youtube保存用ソフト
個人の視聴用以外での動画保存は違法です。
http://www.crav-ing.com/
小林興起(こうき)衆院議員(民主党)
「向こうが逃げまどって、当たっちゃったということだ。衝撃があるような当たり方じゃない。ぶつかる瞬間はカメラの位置からして見えない」
福島瑞穂社民党党首(社民党)
「車が道路でちょっとコツンとぶつかるような、あてて逃げるという映像だ。(挑発行為は)離れてるし、分からなかった。反日デモがエスカレートしている状況だ。国民に公開することは慎重であるべきだ」




状況証拠>
産経新聞より、衝突漁船の写真
衝突漁船が福建省に帰港 「うれしい」と地元住民
2010.9.15 12:28

http://sankei.jp.msn.com/photos/world/china/100915/chn1009151229002-p1.htm
あとは皆さんの判断です。
産経新聞より。
尖閣ビデオ流出か ユーチューブに投稿 「恐らく本物」と海保関係者
2010.11.5 01:23
沖縄県・尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件で、海上保安庁が衝突時に撮影したとみられるビデオ映像が動画投稿サイト「YouTube(ユーチューブ)」に投稿されていることが4日、分かった。
映像は数パターンあり、主に「●晋漁(びんしんりょう)5179」と書かれた漁船が映っている。衝突場面も映っており、「右舷船尾部に衝突した」「止まれ!」といった日本語の声も入っている。
海保関係者は「恐らく本物だ」としている。映像は1日、衆参両院の予算委員会理事らに国会内で限定公開された。
●=門がまえに虫
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/101105/crm1011050125002-n1.htm
請願への協力、SNSへの参加もお待ちしております。
島尻あい子 (沖縄選挙区 参議院議員)
山谷えり子 (全国比例 参議院議員)
北村しげお (石川三区 衆議院議員)
大江康弘 (全国比例 参議院議員)
田中和徳 (神奈川十区 衆議院議員)
【請願】尖閣諸島・沖縄への自衛隊配備と日米同盟強化を求める請願

http://www.sns-freejapan.jp/2010/10/09/seigan_senkaku/

[2010 11月 5日 | 65 Comments | ] (BackNumber, FreeJapan News )

【公認されたよ!】勝手に作った赤池ブログ。 #seiji

赤池まさあき先生より、許可を頂きました。
これでブログは公認のものになりました。
赤池まさあきblog、yahooに削除される。
http://www.sns-freejapan.jp/2010/11/03/akaike-2/の続編です。
当時の振り返りになりますが、我々と赤池先生は「まったく何の関係もない」状態でした。
勝手に政治SNSを立ち上げて、
勝手にTOPページにRSSを表示してました。
許可ですか?そんなものはありませんでした。(RSSの取得自体は問題ない。)
いまでこそ請願などで先生方との接点もありますが、何の縁もゆかりもありませんでした。
簡単に訳せば
「先生、ブログ消えてますけど。作ってみたんですが、使ってもらえませんか?」
というメールを(突然)送ったのです。
以下は、そんなドキドキした当時の記事です。
いま考えても無茶をしたなぁと思います。
よくも悪くも勇気だけはあったのかな?ノリとテンションは大事です。
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昨日、お伝えしたように、赤池先生のblogが消失してしまいました。
実は、このブログ兼HPは「無断で」作ったものでありました。
経緯を簡単にまとめます。
SNSの管理業務に従事していたところ、リンク切れを発見。

赤池先生のRSSが取得できない

調査すると、ブログが消失していることに気づく

旧 ブログを見ると、「yahooによりアカウント削除」と赤池先生より報告が。。。
ここで、無料サイトってやっぱりヤバイですよね~と技術屋さんと談話。
そのうち「インフラ握ってるからって調 子に乗りやがって!」とヒートアップ
「つくっちゃおうか」とサンプルの作成開始。
そう、これはサンプルだったのです、最初は。
深夜
「とりあえずドメイン取りますね、タダではないですけど、サブドメは如何なものかと」
技術屋
「ワードプレスは設置しました」
深夜
「連絡先はコピペしていいですよね」
デザイナー
「本職なんで、著作権に触れるとアレだから、ゴーが出るまでデスクトップで作業しますわ」
技術屋
「じゃ、公式HPから画像を拝借して、借り置きにして・・・」
深夜
「サンプルとは言え、寂しすぎては閲覧した方が誤解して、赤池先生が不評を買ってもまずい、ドキュメントを公式HPから移植して軽く埋めよう」
http://akaike.blog-freejapan.jp/
深夜・技術屋
「・・・・。」
深夜
「なんか、公式HPより、公式っぽくなっちゃいましたね。」
(言いにくいことだが、赤池先生のHPは若干デザインが残念な感じだった。)
技術屋
「そ、だね・・・」
深夜
「どうします??」
技術屋
「ちょっと、まぁ、連絡、頼みますよ、許可をもらわないと」
(追記:この時点で一切無許可だった。無許可どころが連絡すらしてなかった。)
深夜
「やっぱ、私ですよね??汗」
このような経緯で、
サンプルを作成しようとしたら
「イラッ」ときていたため
朝になったら、とても公式っぽくなっていた、
というのが実態です。
さきほど赤池先生より、正式に許可を頂きました。
見てください、実はこっそり、ドメインの中にも「freejapan」が入っています。
http://akaike.blog-freejapan.jp/
こっそり、SNSのリンクも貼っておこうと思います。
許可が降りて、本当に良かったです。
===ここまでが当時の記事===
いまはデザインもさらによくなっています。また、ツイッターボタンも数日前に実装しました。
良ければhttp://akaike.blog-freejapan.jp/にアクセスしてみてください。そして一番下を見てください。
そこには、ひっそりと、しかし誇らしげに「POWERD BY FREEJAPAN技術部」と署名が入っています。
良ければクリックしてみましょう、どこにジャンプするか。
クリックしてここのサイトにジャンプすれば、その画面自体がこの物語を証明するソースです。
そんなソースも楽しいものでしょう?
赤池先生の政治生命が絶たれようとしています。
下記の関連記事を読んでください。お願いします。
関連記事>
赤池まさあきblog、yahooに削除される。
【公認されたよ!】勝手に作った赤池ブログ。
【赤池先生の危機を救え!】国籍法の義理を返す時だ!

[2010 11月 3日 | 38 Comments | ] (BackNumber, FreeJapan News )

赤池まさあきblog、yahooに削除される。 #lovejapan

赤池先生のブログが、yahooに削除されてしまいました。
現在は有志の手により復旧していますが、削除があった事実をお伝えします。
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以下抜粋>
10 月16日
平成21年10月13日(火)にヤフーブログが突然なくなってしまいました。
(中略)
●ヤフーブログが突然なくなってしまいました。
13日(火)に、ヤフーに開設していた私のブログが突然なくなってしまいました。事務所へ問い合わせを頂いた方には、ご心 配をおかけしております。現在、ヤフーに対して、クレームをあげております。以前開設していたここのブログスペースを再開いたします。
http://akaikemasaaki.spaces.live.com/
以前からお伝えしているように
ネット上で誰でも閲覧できる状態にした時点で
選挙の事前活動ともとられかねず
グレーゾーン
しかも極めてブラックに近いグレーゾーンだと考えていました。
メディアや週刊誌は第三種郵便をもっているので
むしろ「そのためのメディア」ゆえ許されますが
mixiや外部ブログは決して安全というものではないのです。
ある日、突然の削除されれば、やってる活動も全部ストップ。それは避けたい。
一つのシステムに依存するのではなく、どこかが停止しても連絡を取り合える場所が必要だと思います。
↓これを機会にSNS-FreeJapanに登録してみる↓

赤池さんの件は衝撃でした。
落選してしまいましたが、仮にも前職は国会議員です。
その在任期間中のデータを削除、これはありえないことです。
議員の勉強代も活動費も税金です、その報告書も税金と言えます。国民の財産です。
それすら大手資本、大手インフラの意向で「邪魔」と思われれば削除されてしまったということです。
特に国籍法審議当時の記事、当時赤池先生は法務委員という立場で内情を速報として教えてくれました。
我々にとって、どれだけの財産かわからない。その記事も全て削除されてしまったのです。
逆に言えば。
一般人なんていつ削除されてもおかしくないとは言えないでしょうか。
mixiだけではなく、FC2などのブログ、@wikiなどの無料wiki
これらもヤバイと思っています。
ネットだから。
広告がついているから。
だからネットは無料。
広告収入で利益があるんだろ?
使ってやってる、みたいなお客様意識は捨てましょう。
会員なんだから保護されて当然、なのでしょうか。
そのような考えは捨ててください。
無料だけど安全は保証されていません。
大手インフラを支えている広告主の意向と、我々の活動は逆行していること。
皆さん自身が一番ご存知じゃないですか。
それに対し、文句を言ったり、愚痴を言っても始まりません。
ですから、無料サイトに閉じこもって「自分は大丈夫」なんて
ありもしない現実を妄想するのはやめませんか?
安全も、システムも有料なんです。
タダではありません。
それを直視すべきだと、この本件は教えてくれたと思います。
インフラは、システムは高いのです。
何かをなすには資本が必要です。
そして
我々も、ネット上で議論をし、連絡をとりあうということ
いままでは普通のことと思っていても
その当たり前を当たり前として享受するためには
そこまで実態的な動きをしていかねば
もう日本はもたないと考えています。
赤池さんの消失の件、暗い状態でお伝えするつもりはありません。
開発陣、デザイナーともに激昂。
キレてしまって・・・
作りました。
何って、赤池ブログをwww
RSSのキャッシュをプログラム で拾い、削除分は無理ですが2005年からのデータを拾い集めました。(一部はタイトルしか残っていませんでしたが)
↓作成中↓(現在は完成しています。)
http://akaike.blog-freejapan.jp/
HPも兼ねた、最新型のブログです。
ここからデザインも詰めていきます。
技術屋
「今回は・・・無償対応で。。。
なるほど、インフラを持ってるとこは強いね。
やってくれるな。」
(以降、無口で作業に没頭)
デザイナー
「えっと。パスとFTPはいつ頂けるんですかね」
(受ける気マンマンすぎて話が噛み合わない)
昨日、発覚して
今日には、ほぼ完成。
いわゆる
ジェバンニが一晩でやってくれました、を実際にやってみました。
なかなかの速さ。
なるほどね、削除されるのね。
だったら「されない場所」を作るしかないわけです。
ガタガタ言うだけで何もしない人間にはなりたくない。
私たちにできることは限られてますが、これだけの人数がいれば何かは変わる。
プロも何人かいます、できないわけがない。
正面突破で、メディアと対峙したいと思う。
赤池さん、ブログ使ってくれるといいなぁ。(のち正式版として公認され使ってもらっています。)
大手だろうと、なんだろうと。
技術屋の心意気、ナメてもらっては困ります。
===以上===
SNS内の、古い記事(2009年10月18日)の再掲したものです。(一部編集しています。)
それを勝手に作ってみた、という当時の報告です。
赤池先生の政治生命が絶たれようとしています。
下記の関連記事を読んでください。お願いします。
関連記事>
赤池まさあきblog、yahooに削除される。
【公認されたよ!】勝手に作った赤池ブログ。
【赤池先生の危機を救え!】国籍法の義理を返す時だ!

[2010 11月 3日 | 31 Comments | ] (FreeJapan News )

【赤池先生の危機を救え!】国籍法の恩を返す時だ! #seiji

有志会員より依頼。
いまだ悪法と罵られる国籍法。あの時、性急な審議の中、どうして私たちは情報を得ることができたのでしょう?
ある国会議員が、新人の一年生議員にも関わらず、
締め付けや圧力を恐れず、所属する法務委員の誇りをかけて
審議状況をブログにアップしてくれたからではありませんか?
覚えていますか?その若い議員の名前を。
伝えていきましょう、その議員の足並みを。
知っていますか?その後、どうなったか?
ご存知でしたか?落選のち、ブログがyahooより突然の削除されたことを。
貴方は、
覚えていますか?赤池ブログを。
あの騒動と、そしてメディアが追随できぬ中、リアルタイムに国政を報じてくれて赤池ブログ。
それが「ネットと政治」をより身近にしたのではないでしょうか?
いま、その赤池先生が危機に瀕しています。
私たちに、できることがあります。拡散と支援をお願いします
この危機を知らぬ、全国の支援者、仲間がいます。どうか伝えてください。
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SNS-FreeJapanとは?
いままでの活動実績
いま、その赤池先生が危機に瀕しています。
私たちに、できることがあります。
非難や抗議ではなく「応援の声」を届けることです。
様々な問題、悪法の推進。我々は、文句や罵声になりがちな行動ばかりが続いています。
温かい感謝の声を届ける活動があってもいいのではないでしょうか?
自民党県連は、罵声や文句で動くわけではありません。
選挙に勝てる候補か否かです。
嫌な言い方かも知れませんが、どれぐらい人気があり
逆に言えば有権者に支持されており、感謝されており
そして、選挙に勝てるかどうかで判断するのです。
文句や罵声は不要です。
自民党山梨県連会館のご案内
山梨県甲府丸の内2-9-3
TEL:055-226-5777
FAX:055-226-6785
===有志会員の日記より===
(山梨県在住、赤池支持者 個人情報の兼ね合いなどから一部編集しています。また()で補足説明を付記しています。)
過日赤池先生の講演会に伺った際に、聞いてきたことです。
===ご協力のお願い===
自民党山梨県連は、今回一区、二区、三区の支部長を公募で決めることにしたそうですが、本来一区は赤池先生が支部長だったところでしたが、県連からはなん ら断りもなく、公募と言うことになったそうです。その辺自民党本部の意向もあるらしいのですが、ちょっと残念なことだなと思います。
(支部長でなくなるということは、時期衆議院選挙において、その選挙区から自民党公認として出馬できないということです。)
で、我々一般人にもできることはないか聞いてみたら、赤池先生から、
自民党本部や山梨県連へ赤池先生を推しているという声を届ける方法はあると教えてもらいました。電話、FAX、メールで送ってもらえればありがたいとのことでし た。
本来山梨の人間がどんどん動けば良いんでしょうけど、力不足で申し訳なく思います。各地からの声をお寄せいただければと思います。
全国の皆さん、申し訳ありません、山梨だけでは力が足りません。どうか力を貸してください。
山梨県連はこちらになります。
http://dp34303874.lolipop.jp/index.php
自民党山梨県連会館のご案内
山梨県甲府丸の内2-9-3
TEL:055-226-5777
FAX:055-226-6785
いまのところ一区のライバル候補は宮川のりこさんといわれてます。正直迷うところもありますねぇ。知名度の点では宮川さんが今年夏の参院選のこともあるの で、強いと言えば強いです。が、保守同士でつぶし合うなんて良くないですよ(-.-)。なんとかならんものか。。。
次の日記
===さてと、困ったな、山梨の支部長事情===
すっかり情報収集ができてませんでした。
県連が10月23日付けで1区2区3区それぞれの支部長の公募を始めていました。
山梨県連トップページ
http://dp34303874.lolipop.jp/
で、今朝の山日新聞の見出しだけを見てみると宮川氏が1区2区の候補として有力とあり、別に入倉氏が1区の候補として名前挙がってました。
全文まだ読んでないんですが、赤池先生の名が上がってないかもです(記事はあとで確認します)。(←SNS内にて遅れて記事アップ済み)
入倉氏は前の知事選に立候補して落選した人。赤池先生のネットオフ会関連で1,2回顔をあわせたこともありますし、宮川さんの選挙活動でも会ったことはあ るんですが・・・。う~ん(>_<)。
ちなみに2区では堀内氏と争ったいわゆる小泉チルドレンの長崎氏はすでに選外とありました。どうなるんだろう・・・。
コメント欄より。
今日は県連会館に人が集まったとなると、何かしらの結論も出たんだろうか?
明日の赤池先生の講演会で何か話が出るんだろうか?非常に気になります。
宮川氏の関連していそうなツイート
http://twitter.com/#!/norikomiya/status/29034681512
http://twitter.com/#!/norikomiya/status/29070897342
宮川さんも複雑だと思うんだ。
▼コメント抜粋 有志会員
なかなか赤池先生に追い風がいまだ吹いてくれない状況が続いてますね。
インターネット上の保守層には期待されていますが、前回の選挙で見える結果が出ているので、その期待が県連の方々には理解されにくいのかなぁと思ったりも します。
なんとか赤池先生には頑張っていただきたい、そう願ってます。
▼コメント返信 日記主
どもです。
新聞記事などを見聞きする限りでは、なかなか厳しいんじゃないかなぁと感じてます。
さらに、山梨県内とくに、一区界隈のリベラルかが進んでいるように感じてますので保守で行こうとすると難しいのかなぁと最近思ったりしてます。
頑張っていただきたいのですが、その辺どうするかが鍵なのかなと思ったり。
===そしてついに、11/2  公募始まる、のニュース===
山日新聞
支部長公募スタート 自民県連
次期衆院選候補に 年内選任めざす
http://www.sannichi.co.jp/local/news/2010/11/02/14.html
自民党山梨県連(堀内光雄会長)は1日、次期衆院選候補となる衆院山梨1~3区支部長の公募をスタートした。20 日まで自薦のほか、各選挙区の県議や市町村支部長らによる他薦で応募を受け付ける。
公募初日の1日朝、皆川巌幹事長ら県議3人がJR甲府駅南口で通勤客らに「候補者になりませんか」などと声をかけながらチラシを配り、公募のスタートを PRした。同日は県連事務局に応募方法などについての問い合わせが数件あったものの、応募は1件もなかった。
支部長公募をめぐっては、自民党を離党した長崎幸太郎前衆院議員が週明けにも、2区に応募する方針。夏の参院選で敗れた宮川典子氏、3年前の参院選に立 候補した入倉要氏の名前も挙がっている。両氏とも「現時点では白紙」としているが、県議らが他薦で応募する可能性がある。このほか、1区支部長への復帰に 意欲を示している赤池誠章前衆院議員は近く後援会幹部と協議して対応を決める。
公募は3選挙区ごとに行い、挙がった候補の中から県議を中心とした「選考・擁立委員」が選考。年内にも新しい支部長の選任を目指している。新しい支部長 は次期衆院選の自民党公認候補となる見通し。
二区三区のことはさておいて、一区はぜひとも赤池先生に決まって欲しい。
===ここまで有志会員の日記===
ここからは少しお金と選挙の話をします。
落選した浪人中の先生は、どうして生活しているかご存知ですか?
実は、自民党から活動費として歳費を頂いています。その役職が「支部長」です。
赤池先生は支部長復帰が叶わなかったため、党からの歳費は出てないかと思います。(無収入と言い換えてもいいと思います。)
お給料とは少し違って、政治活動を行い、自民党の勢力を盛り返すという仕事。そして政治活動を通し、支持者を増やしていくのが仕事です。
そして目的は、選挙区で無事に当選すること。
だから小選挙区ごとに支部長が置かれているのが普通です。そこで活動してもらい、支援者を増やして選挙に勝つ!
では政党はどこからお金を出してるか?
主に「政党助成金」です。自民党で6割、民主党で8割程度が政党助成金です。
メディアや与党民主党は企業献金を叩きますが、政党助成金の減額についてはあまり触れられていません。
これは税金なのです。ですから民主党の活動費のほとんどは、税金でまかなわれています。
議席を削るより大きな効果があるのですが、だからでしょうか、あまり政党助成金については触れられません。メディアも多くは騙りません。
そのためご存知ない方も多いかと思います。
この政党ごとの助成金ですが、議席数に依存します。
自民党は、麻生さんは本気で勝とうとし(実際、投票数では大差ではなかった)あるだけの予算を使い切りました。
そして衆議院選挙で大敗、議席の大幅減。
ですから政党助成金もたくさんなくなりました。
バトンタッチを受けた谷垣さんは、お金のない中、参議院選挙を戦わねばなりませんでした。
参議院でも議席を減らせば、本当に党が破滅します。そこでどうしたか?
これは推論なのですが、参議院選挙の費用を捻出するため、支部長を減らしました。
減らしたというのは語弊があります、落選した先生の一部を「復帰させなかった」のです。
各支部長の数を絞り、確実に勝てる選挙に、限られた資本を集中させたのです。
参議院における候補の建て方もそのようになっていました。
その方法で実際に勝てたので、議席を守れたので、非難されるものではないと思います。
それが党を守る長の判断ですから。
私たちは、参議院に勝てば、次回出馬に意欲を見せている先生たちの支部長復帰が叶うと信じていました。
しかし、そうはならなかった。
もう一つ、地域に目を向けてみましょう。
今回は山梨県連ですが、山梨県は全選挙区で敗北。議席を持っていません。
少し想像するのは難しいかも知れませんが、これは他の地域の県連に対し悔しい部分もあると思います。
議席を持たない県連は、惨めなものだと思います。
どうしても、なにがなんでも勝ちたい。
その気持ちもわかって欲しいのです。
前回の衆議院選挙、あまり触れるのは申し訳ないのですが、山梨選挙区では、倍差の敗北をしています。
「この候補では・・・。新しい候補に、賭けてみるか。」という流れも、理解できなくはないのです。県連も、候補と同じく責任を感じるのですから。
ただしその結果、何が起きたかと言うと
重点選挙区であった山梨県(輿石東参議院議員の選挙区)では、宮川さんが僅差で落選してしまいました。
なんと山梨県では、全選挙区において「支部長不在」という自体が続いていたのです。
小選挙区を守る支部長がいなければ、(土地神ではありませんが)保守の力も弱くなってしまう。
支部長でないため、自民党の次期衆議院選挙公認候補という肩書きはなく
また政治活動の予算もありません。肩書も予算もなく、何をしろというのか。
赤池先生は、事務所も小さなところに縮小してしまいました。活動に、ずいぶん前から支障を来たしていたはずです。
後から言うのはたやすいですが、早期に山梨県の支部長復帰が叶っていれば
宮川さんへの支援も厚くなり、輿石氏に勝てたのではないか?
私は常に疑問に思っていたのです。
地域性もあるでしょうし、地元の問題もあると思います。
また、自民党に予算がないのは仕方ない話だし、その中で参議院選挙を戦わないといけない。
言い過ぎれば、予算がなくなったのは麻生さんが無茶なギャンブルをしたからだ、と言われかねない。
あまり表立って特定候補を支援していくのもおかしい。
だから、ずっと黙ってきました。
でも、ずっとずっと疑問に思ってきました。
このまま公募で他の候補となれば、いまのルールだと「その選挙区からは出馬もできない」のです。
自分の支持者、支援者がおり、名前を覚えてくれている「地元」からの出馬ができません。
(公認候補と票を食い合うことを防ぐためです。)
このままでは、政治家としての道が断たれてしまう。
皆さん、赤池先生を守りましょう。
ネットイナゴと揶揄され、新しい案件が出てきたらみんなで移動してしまう。
批判、非難、抗議は得意だが、腰を入れた支援は苦手。
悔しいですが、実際、あたってるとこもあるんですよね。
状況が状況ゆえ、そうならざるを得ない部分もあります。
だけど、感謝を示すことは、できますよね。
覚えていますか?赤池ブログ。
インターネットから、恩返し。
皆さん、赤池先生を守りましょう。
どぎついニュースだけではなく、暖かい支援を求める声だって
ネットでは拡散されていくと、伝え合っていけると私は信じます。
自民党
http://www.jimin.jp/index.html
自民党へのご意見
https://youth.jimin.or.jp/cgi-bin/info/meyasu_form.pl
自民党山梨県連会館のご案内
山梨県甲府丸の内2-9-3
TEL:055-226-5777
FAX:055-226-6785
アンケート結果を見る(ツイッターアカウントで投票もできます。)

http://vriend.jp/t/1288771647/

[2010 11月 3日 | 72 Comments | ] (FreeJapan News, 告知事項 )

【11月28日まで必着】新潟・中国総領事館の件【署名を御願いします】 #seiji #jpn

署名協力依頼がありましたので掲載します。今後も外部からの依頼に対し(ソースチェックや実効性の判断など協議のち)依頼掲示を行っていきたいと思います。
関連
動きがあったため、記事編集します。直近の危機は脱しました。今後も注視していきましょう。
【総領事館】中国への土地売却計画が“座礁” 総領事館移転に市民が反発
【音源あり】中国総領事館移転に伴う新潟市役所住民説明会
血税で留学生・外国企業を呼び込み優遇する「総合特区制度」「外国人留学生アクティビティー特区」
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【拡散希望】
新潟中国領事館問題、万代小学校跡地売却反対の署名が始まりました!!
署名にご協力下さい!!
【概要】
*手書きで氏名・年齢・住所の記入(印鑑不要)し投函。
*新潟市役所に29日に提出する為、新潟市に11月28日必着。
*新潟市民は選挙規則にのっとり市長選が終わった11月15日以降に署名、発送して下さい。
*新潟市以外の方は今すぐ署名OKです!
【署名用紙】こちらからダウンロード願います↓
http://miida.cocolog-nifty.com/nattou/files/nshomei.pdf
ネプリ
予約番号 AATD4N4S
有効期限 2010/11/09 23:59
【郵送先】
〒951-8061 新潟市中央区西堀通四番町259-58
西堀青藍ビル405号 深谷まで
************
深谷氏は西大畑説明会後半で鋭い質問と指摘をされた方です。
どうかご協力御願い致します。m_ _m
************
売却反対チラシの配布、ポスティングを御願いできる方へ説明会があります。
【小学校跡地売却反対ポスティングをしよう!】
11月7日(日)12:30~14:30
14日(日)12:30~14:30
【場所】
万代中央図書館(ぽんぽーと)http://www.najilabo.net/shop/shop.shtml?s=652
住所 新潟市中央区明石2-1-10 (TEL 025-246-7700)
3F研修室1にて(問題の小学校跡地のすぐ近くです。)
配布用チラシをお渡ししするのと、地域分担の説明を致します。
途中参加もOKですので14:30までに会場にお越し下さい。
詳細です↓
http://miida.cocolog-nifty.com/nattou/files/n-post.pdf
===掲載依頼ここまで===
ネプリ登録がなかったため、ネプリ登録はこちらで行いました。
予約番号 AATD4N4S 有効期限 2010/11/09 23:59
期限が切れの際は、どなたか登録お願いします。(コメント欄に記述してもらえると幸いです。)
新潟の市議さんと言えば、三井田さん!
詳細な現地情報が掲載されています。

三井田孝欧議員(新潟県柏崎市議会)
http://miida.cocolog-nifty.com/nattou/2010/10/post-c3e5-1.html
国会法に基づく請願です。賛同者は署名・拡散協力をお願いします。
↓印刷して、請願書に記載の住所へ郵送をお願いします。↓

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◆関連ブログ
これだけは聴いていって!本当にひどい!!!
【音源あり】中国総領事館移転に伴う新潟市役所住民説明会
http://www.sns-freejapan.jp/2010/10/18/taishikan/
愛知でも同様の問題が・・・。
血税で留学生・外国企業を呼び込み優遇する「総合特区制度」「外国人留学生アクティビティー特区」
http://www.sns-freejapan.jp/2010/10/21/aichi/
ほんのり温かい。勇気が出ます。
老父、拡散厨デビューhttp://www.sns-freejapan.jp/2010/11/02/oyaji/
同じ中国問題、署名お願いします。
【請願】尖閣諸島・沖縄への自衛隊配備と日米同盟強化を求める請願
http://www.sns-freejapan.jp/2010/10/09/seigan_senkaku/

[2010 11月 2日 | 73 Comments | ] (BackNumber, FreeJapan News )

チャンネル桜メールマガジンによるFreeJapanTVへの糾弾について #seiji

以下、チャンネル桜のメーリングリストにてFreeJapanに言及され告知(同メールマガジン登録フォーム)が出ております。メーリングリスト登録者以外にも閲覧できるようになっております。
FreeJapanという名称があり、その上でチャンネル桜からの「法的処置も含めて厳正に対処」という文言があります。当方にもたくさんの問合せを頂いております。多くが心配してのもの、また下記のような事実を知っての励ましのメッセージでありました。
この度は多くの方々に心配を不安を与えてしまい申し訳ありませんでした。
結論から申しますと当方とは一切関係ありません。
指摘されているサイトと当方は、異なるものです。
名称が非常に似ておりますが、該当サイトとは現在、一切の関係がありません。
非常に紛らわしいのですが、以下のようになっています。
SNS-FreeJapan 代表 小坪某(当サイト)
FreeJapanTV  代表 坪田某(チャンネル桜指摘サイト)
なぜこのようなことになっているかと言えば、本当に偶然なのです。
できた時期も似通っておりますが、タイミングもたまたまです。
また代表者の苗字が似ているのも、当然たまたまなのです。
とは言え、誤解されやすい状態にあるため、不安を与えてしまったのは事実であります。申し訳ありませんでした。さらに詳細については、下記に記していきます。
(不運だな、と思った方は、右上の「ReTweetボタンをクリック」)
ブログランキングでも上位に食い込み、なんとしても汚名を雪がねばなりません。クリックをお願いします。

以下、チャンネル桜からのメールマガジン(末尾に当該URLあり)
◆◇ 「FreeJapanTV」なるサイトにおける寄付金募集行為について ◇◆
現在、「FreeJapanTV」 なるサイトの 坪田某なる人物が、チャンネル桜と
何か関係があるかのごとく各所で宣伝しております。
まず、結論から申し上げますが、同人とチャンネル桜とは、現在、
全く関係は有りません。
この人物は、以前、ボランティアとして桜の活動を手伝わせてほしい と
申して出てきた人物で、インターネットでの宣伝活動が得意との触れ込み
であったため、YouTube 及び ニコニコ動画配信の手伝いをするように
なりました。
しかし、暫くすると、自分勝手な思い込みと活動ぶりが目立つようになり、
終には自分のサイトでお金を集めたいと申し出るまでに至りました。
そのため、チャンネル桜では最早限界を超えたと判断し、彼との関係を
完全に断つことを通告しました。
すると、同人は別のサイトや人物に接近し、チャンネル桜の「妨害破壊
工作」や他の人々や団体との「分断工作」、ネガティブキャンペーン等々
を、執拗に行うようになりました。
しかし、チャンネル桜の活動が皆様の支持を大きく受け始めたことを見て、
今度は、これは自分がやったことだと妄想的な発言を各所で再び為し、
自身が設けた YouTube や ニコニコ動画、ニコニココミュニティ等を通じて、
お金を集めようとするまでになっております。
繰り返しますが、チャンネル桜と坪田某とは、全く関係は有りません。
また、同人が配信している動画等における弊社社名の使用に関しては
弊社に無断で行われたものであり、寄付金の募集についても何ら関知
するところではありません。
第三者に誤解を与えるような表現であり、弊社としては見過ごすわけには
まいりません。
既に「FreeJapanTV」に対しては、無断で「日本文化チャンネル桜」や
「チャンネル桜」の社名を使用することや、同人のサイトでチャンネル桜の
動画を配信することを禁止する旨、通告しております。
弊社では、弊社の名前や動画を使って、金銭を集めようとする詐欺まがい
の行為や営業妨害行為に対して、渋谷署の担当係とも相談の上、法的
処置も含めて厳正に対処する所存です。
なお、YouTube のチャンネル登録リストに関しては、これを招待状に利用
したか確認は取れませんでしたが、弊社が使用を許可した事実はありま
せん。
また、ニコニコ動画のサイトでは、皆様に弊社の動画を自由に、無料で
ご利用いただけるよう、新たに公式の動画サイト 及び コミュニティを作る
予定です。
これまで、御不快の念や混乱、御迷惑をおかけしてしまった方々もいらっ
しゃるかと存じますが、以上の経緯と対策につき、ご理解くださいますよう、
何卒宜しくお願い申し上げます。
平成22年10月30日
日本文化チャンネル桜
http://www.ch-sakura.jp/mailmagazine.html
以上のようになっております。
下記が該当サイト(FreeJapanTV)にて、10月27日時にアップされている、本件に関わる記述です。(こちらはリンク先のみ)
http://freejapan.tv/?News%2F2010-10-27
このように双方で異なる主張があり、ついには「法的処置も含めて厳正な対処」というところまで進んだようです。
ただ、前述のように桜側に指摘されたサイトと当方は全くの別物、現時点での関係はございません。
そのため当然、本件に関してもまったくの無関係であります。
重ね重ねではありますが、ご心配をおかけした方には本当に申し訳ありません。
当方の名称が「似ていた」「そして苗字まで似ている」という点に起因するのですが、不可抗力によるものです。
情けないことでありますが、少しではありますが被害意識すら持っております。
非常に悲しい。多くの方に、抱かなくとも良い不安を与えてしまったことが悲しい。
重ね重ね申し訳ありません。
さて、現時点では全くの無関係と申しましたが、極短期間においては関係がありました。ただし友好的な関係であったのは短期間だけであり、むしろ FreeJapanTVサイドからも一方的に攻撃されてきたという背景があります。それは一方的な左翼認定、保守の妨害工作と断定するものでありました。
今回、桜側から主張がありますが、同様の被害を過去、当サイトは受けています。にも関わらず、そのサイトのために(同じような被害にあった)桜側の主張により、当方の支援者に不安を与えてしまったこと、ここまで偶然が続くと笑うしかないのですが情けなくなってしまいます。当サイトが受けた攻撃を含め、以下に時系列で示します。
SNS- FreeJapan誕生>2009/05
元々当サイトは、mixi内での請願活動、国会法に基づく請願「政府広報テレビの開設を求める請願」に端を発しております。これは対国籍法で盛り上がったチームが、偏向報道を是正できないか?との思いから、請願という法的手段に転じたものであります。
紹介議員の確保、その署名活動、付託まで至ったこと。運による部分も大きいのですが、素人集団にも関わらずたくさんの方の協力により成功裏に終わりました。
一番最初の請願書「政府広報テレビの開設を求める請願」
http://samurai20.jp/date/seigan-tv-nishimura.pdf
当時の盛り上がりを示すものとして、「政府広報テレビの開設」でgoogle検索をすると、応援ブログを含め289,000件がヒットします。(2010/11/1時)
継続提出の重要性>
ただ、付託に至ったのみであり、審議未了となってしまいました。次期国会以降も提出を考え、そのためには再度署名を集めねばなりません。そのため請願に賛同頂いた方の連絡所という側面もあり、SNSを構築したのです。
西村眞悟先生が紹介議員になってくださり、当時議員でありましたから当然衆議院選挙前であります。(2009/05)
名称がFreeJapanとなった経緯>
その際、敬愛するマイミクさんが「FreeJapan」とHNの後尾に付しており、非常に良い単語だと感じておりました。相等に古くから用いておったと記憶しております。その名を頂き、ネットからの請願活動において「日本解放」の思いを込めてサイト名に冠しました。
FreeJapanTV からの取材>
「政府広報テレビの開設を求める請願」において、西村事務所における、署名簿の提出をFreeJapanTVが取材。(現在は非公開に設定されています。)
当方、了承の元でありますが、主な関係なこれだけであります。そのため、サイト設立時は、動画紹介など相互に協力いたしました。
その際、ネーミングの系統が異なるものの、立上げ時期がほぼ同じであること。このような偶然もあるのだ、と確認したことを記憶しております。
請願集会>2009/10/04
その後、中川昭一先生追悼・請願集会との名で、請願署名を集める大集会が開かれました。ご存知の方も多いと思います。当サイトも保守系サイトとして、その告知を行っておりました。同時期に行われたチャンネル桜の集会も、両方を告知しておりました。
(後述しますが、チャンネル桜の集会を同じく告知したことに対し、FreeJapanTVから強い抗議がありました。)
FAX で請願は可能か?>
当時ではありますが「FAX凸」(ファクトツ)が有効とされていた背景があり、誰しもがFAX・FAXと言っていました。そのため「請願も FAXでいいか」という質問が当サイト内であったのです。
「ダメです」と回答しました。
請願は、未成年・外国籍がOKとは言え、選挙に継次ぐ効果をもつ権利です。投票に近い側面があり、明確に「複写は禁止」とされています。一枚署名してFAXの機械を100回押せば、100回効果があっていいわけがありません。そもそも、FAXの機械に「紙が残っている」でしょう?手元に原紙が残るわけですから、送信されたものは「複写」であります。
ですから、FAXによる請願の署名はダメです。
異論を挟む余地はないと思いますが、極めて通常の回答をさせて頂きました。
FreeJapanTVサイドとの確執>
「桜の集会の告知を行うべきでない」というTVからの抗議に対し、保守の大同団結を掲げる当方は異を唱えました。同時に、請願はFAXは不可であることも伝えました。請願集会における請願書のDLリンクは、FreeJapanTV代表が同じく管理していたからです。
しかし、氏はそのアドバイスを無視・拒否。
当サイト内における「FAX不可」という回答を、削除するよう要求してきました。主催サイドではないにも関わらず、勝手に回答すべきではない、とのことでした。
当方は、法に基づいた一般的な解釈であるとして、当サイトに対しての削除要求を拒否。サイト内の会員からの質問に対し、会員間で回答したのみであると。
当方からは、「数だけ集めて、対外アピールに用いるつもりか?請願とはそのようなものではない!!」と激昂しました。「大事な個人情報を預かり、一筆一筆に思いが、願いと祈りが込められいるものだ」と。ですから、激昂すると共に同時に請願書のメンテ・修正、協力も提案しました。
この時点では、まだ集会まで一ヶ月以上の猶予があったと記憶しています。間に合ったタイミングでした。
そして、この協力依頼は、受け入れて、頂けませんでした。
他にも請願の件名が存在せず、全て「請願」とだけ書かれているなど、大きな問題ではないのでしょうが(無理すれば受け取ってもらえるとは思う)何点か文書上の不備があったためです。
提出先が、総理大臣宛になっておりましたが、国会法に基づく場合は正しくは衆議院・参議院両院の議長に宛てるものです。提出先が総理大臣になるのは、陛下に対しての請願であり、不敬にあたると伝えました。
その後のTVサイドからの対応>
同氏の管理するサイト、他で「請願はFAXでOK」と告知され周知徹底されてしまいました。当方の「FAX不可」という回答に対しての意趣返しではないかと勘ぐりました。「FAXはOK」という誤った論拠を示し、それに基づき「FAXは不可」とした名指しこそしないものの、当サイトは左翼の妨害工作と断定して告知。
当サイトは一方的に左翼認定を受けました。ネット上で周知、つまりネガティブキャンペーンを受けました。
保守の妨害工作を行っている場所だと、事実は一切伏せて。
当方からの対応>
「ログインのち閲覧できる」ネット上には非公開(検索にはかからない)の場所で、受けた質問についてのみ、回答しました。ただしそれは集会後です。列席される先生の名誉、何より集会名に敬愛する中川昭一先生の名が冠されている以上、泥を塗るようなことはしたくなかったのです。
設立したてで規模も小さく、大きな被害を受けていました。
説明したかった、釈明したかった。個人的な感情を吐露するものではありませんが、悔しかった。会員を安心させたかった。
それでも国家に対し、保守陣営に対し何が必要なことであるか、それを考え我慢する道を選びました。
ネット上での請願>
ネット上での請願(国会法に基づくもの)は、当サイトがほぼ一番に行ってきたと自負しております。現在でもノウハウ、実績での追随は他を許しません。これだけは自信をもって断言できます。
他の事案では、国籍法の請願がネットより誕生、ただし単発。名無し会(名も無き市民の会)が西村先生のサポートの下、複数本の請願を提出しておりましたが、西村先生の落選により請願活動停止。(複数本の請願は名無し会と当方だけです。)
また外国人参政権に反対する会が、当該法案に関する請願署名を行っております。
複数本の国会法に基づく請願を、複数回に渡る国会に提出してきたのは、当サイトだけです。
請願集会について>
前述の2009.10.27の請願集会は、国会法に基づいたものではないと認識しております。衆議院公報、参議院公報にも記述がないためです。また付託、継続審議などの回答が出されておりません。
提出した場所も、衆参両院の事務局ではありませんでした。国会法に基づく請願は、紹介議員(現職)の手を経て、両院の事務局「請願課」に提出されるものです。
また、国会法に基づく請願の場合は、下記リンク先のように(下記は衆議院)請願件名が委員会ごとに記載されます。ここへの記載はありません。
http://www.shugiin.go.jp/index.nsf/html/index_seigan.htm
憲法で保証された請願権>
上記を「請願ではない」と否定はしておりません。請願権は憲法で保証されており、議員を含む公務員に対し署名簿を渡すだけでも請願には違いないと考えるからです。当方はやったことがないのでわかりませんが。
ただし国会の委員会にて審議対象としてもらう目的の、法的効果を狙った「国会法に基づく請願」とは異なります。全くの無意味かと言えば、それは当方には判断はいたしかねます。数が集まれば、それなりのアピール、法案に対しての圧力にはなるとは思います。
ですが、より上位の手段があるわけですから、それを用いないのは理解に苦しみます。
個人情報の取扱いについて>
さらに、両院の事務局請願課は「公務員」であり、民主党ではありません。確かに与党は民主党ですが、「個人情報を公務員に渡すこと」と「個人情報を民主党に渡すこと」は意味が違います。公務員には、当然守秘義務なりがあります。議員に許された不逮捕特権などの特例もありません。公務員に渡すほうが遥かに安全だと考えます。
国会法に基づく請願は、両院事務局の「公務員」に渡すものです。それをなぜ、みすみす民主党(鳩山首相:当時)に渡したのか。(提出先は鳩山首相)
署名を集める主催として、署名をくださる方々に、最低限保証しなければならない安心だと思うのです。
当方の請願は、しっかりとした住所(自民党支部長や当方、実在の団体)が個人情報を明確に開示し、それを現職議員にトス、議員事務所経由で、公務員である両院事務局請願課に提出されます。
当時の請願に関する一般知識>
昨今では聞かれるようになった手法でありますが、当時はまだ一般的とはとても言えず、周辺情報が著しく不足していました。請願集会において、その名がやっと知られるようになりました。
当時、不備に気づいた方もいたようですが、そのような方こそ「全体益」を考え、騒ぎ立てるようなことはしませんでした。当方も、そうしてもらえるよう、問合せがあった分に対しては回答しています。
騒ぎたて、どこかを揶揄する目的もありませんでした。
結果オーライであれば、喜んで縁の下の力持ちをやります。
現在も、数件の文書メンテを行っています。
(法案に絡むものもあり、それは当然非公開のものです。)
目立たなくてもいい、名が売れなくてもいい。
全体としてうまくいけば、それでいい。
できれば、自分たちの立つ陣営が、できる限り仲良くしてくれたらいい。
この思いは、いまも変わっておりません。
当サイトと中川昭一事務所について>
それなりの友好関係を築けていると考えています。
当サイトでは、SNS内の日記を原稿に見立て、雑誌を発行しております。下記リンクに目次と概要が書いてあります。
http://www.sns-freejapan.jp/2010/05/07/soukango/
創刊号は、中川昭一追悼特集であり、奥方と事務所から許可を頂きました。写真は、産経新聞社が提供してくださいました。
ネット上でも新聞でも使ってない写真です。素晴らしい写真です。
背面は産経の広告、写真提供産経新聞社と明記しています。
無事に完成し、奥様・事務所に感謝と共に送付いたしました。
いつの掲載になるかは未定ですが、奥様も原稿を書いてくださるとのこと。
追悼特集のアプローチにも納得してもらえ、「SNS-FreeJapan」の名も覚えてくださっていました。
つい先日、中川事務所よりFreeJapanTVに対し、当サイトと誤認識をしてしまい取材許可を出してしまったと伝え聞きました。伝え聞いたものですが、「間違えた」と伺っています。覚えていてくださったんだと嬉しい反面、非常に慌てました。
知って頂きたいです、ここに集った者がどれだけ真面目に活動してきたか。
なぜ事務所が覚えてくれたのか。どこまで必死にやったのか。
踏まれ、叩かれ、それでも建設的に頑張った人間たちを。
知って頂きたいのです。
在庫がある限りではありますが、賛助会員 定期刊行物郵送コース(月額1000円)に登録してくださった方には、創刊号:中川昭一追悼特集号、第二号:三橋貴明特集号をプレゼントします。
郵貯
http://samurai20.jp/date/moushikomisyo.pdf
Paypal(ネット決済)
http://www.sns-freejapan.jp/sanjokaiin/
第三号は、「請願のノウハウ」のムック本です。
第四号は、表紙:西村眞悟 テーマは「主権と領土」を予定しています。(三四号は同日発送になる可能性があります。申し訳ありません。)
偽FreeJapanとされて>
請願集会を行った水間氏より、のち「正当なFreeJapan」はFreeJapanTVだけである、と告知されました。この単語は、水間氏が考えた造語であり、ネーミング
ライツを主張するものではないと思いますが、水間氏が「正式に認めたFreeJapanの名を冠するサイトは、FreeJapanTVだけである」という宣言を出されました。
ひどく傷つきました。
当方の認識では、それよりもっと昔。Freeチベットを叫んだ友人たちが、その一部がと誇らしく叫んだ名称です。もっと以前からネット上にあった単語です。確かに雑誌などで用いたのは水間氏やも知れません。ですが、それ以外を偽物、まがいものとするのはいかがなものか。
水間氏のサイト管理を、請願集会のものも含め、FreeJapanTV氏が管理していました。非常に近しい間柄とのことです。
水間氏を責めているのではありません。
恐らく推論ですが、あの大規模請願集会において、FAXがNGであるとのアドバイスが、間に合うタイミングで出されていたこと。またFAXは国会法に基づく請願では、NGであること。それら、当方から出した意見は一切水間氏には伝わっていなかったのではないでしょうか。そのアドバイスも、水間氏や請願集会をバッシングする目的ではなく、協力依頼であったことも伏せられていたのではないでしょうか。
当方が集会前は請願の不備と思われる点について黙秘を貫き、成功をひたすら願ったことも伏せていたのではないでしょうか。
逆に、同名を騙ったサイトにおいて、細かいことで妨害・指摘がなされていると、偏向して伝えたのではないでしょうか。
その結果、水間氏が激昂、あのような宣言(FreeJapanTVのみが公式)となったのではないでしょうか。
偽物扱いはされましたが、どのように情報が歪められたか判断がつきかねるため、水間氏を恨んではいません。こちらから発信した当時の情報において、揶揄・攻撃するものがないからです。
届けられた情報が歪められていた可能性が否定できません。
ですから水間氏を恨むものではありません。
推論と書きましたが、やや邪推かとも思います。
しかしそう思わせるだけの状況がある。
いままで伏せてきたことです。
同様に、無償で閲覧できる状態で、わざわざ足を運び現地から取材する「FreeJapanTV」の活動自体を否定するものではありません。その行為自体は、なんら非難されるものではないと考えます。おもしろいアプローチだな、素晴らしい活動形態だなと今でも思います。
最後に。
重ね重ねではありますが、ご心配をおかけした方には本当に申し訳ありません。
当方の名称が「似ていた」「そして苗字まで似ている」という点に起因するのですが、不可抗力によるものです。
情けないことでありますが、少しではありますが被害意識すら持っております。
非常に悲しい。多くの方に、抱かなくとも良い不安を与えてしまったことが悲しい。
重ね重ね申し訳ありません。
もし、かわいそうだな、と思った方は是非、下記を覚えてください。
SNS-FreeJapan 代表 小坪某(当サイト)
FreeJapanTV 代表 坪田某(チャンネル桜指摘サイト)
当然、フロンティアジャパンとも違います。あまり例はありませんが、稀に混同される方もいます。
外国人参政権の大型ビジョンプロジェクトを行ったフロンティアジャパンも「FJ」と表記できなくもないため、混ざって指摘されることがあります。(本当に少しですが。)
このようなお願いをするのも情けないのですが、どうか違うものであると覚えてください。混同している方がいたら、違う場所だと教えてください。
ご迷惑と不安を与えてしまい、本当に申し訳ありませんでした。

[2010 11月 1日 | 131 Comments | ] (BackNumber, FreeJapan News )

FreeJapanより議員誕生 #seiji

良いニュースです。
さる10月24日、町村さんが当選を果たしたことが報じられる中、一足早い統一地方選挙の結果もニュースに静かに流れていました。
同日、ある都市の統一地方選挙の投開票結果があり、一部の会員はそれを本当に心待ちにし、胸を高鳴らせニュースを見入っていました。
ツイッター始めました!フォローお願いします。
クリック支援、お願いします。

SNSへの登録もお待ちしております。

SNS-FreeJapanとは?
いままでの活動実績

FreeJapanには本人認証 済みアカウントのような形で、議員さんや政治家(前職議員)が所属しています。しかし、会員が議員なったのはこれが初めてです。場所が広大な北海道という こともあり、何度かサイトニュースで取り上げるなどしましたが、たいした支援はできなかったと思います。
何より、注目度が高い時事(主に尖閣問題)が続き、統一地方選挙まで注目しきれなかったという方も多いのではないでしょうか。その中でも近隣の方は(大き な動きこそできませんが)クチコミや選挙区に住む知人に必死にアピールしてまわったそうです。

補 欠選挙ゆえ、議席は1。
争うは自由民主党とみんなの党。
政令指定都市の、重要な議席です。
(政令市は全国19都市、北海道では札幌のみ)
投票結果は、1000票差で川田候補の勝利(確定)
川田議員の誕生した日です。

平 成22年10月24日執行
札幌市厚別区札幌市議会議員補欠選挙
1 場谷 じょうはち(みんなの党) 25,199
2 川田 ただひさ(自由民主党) 26,361 当選
http://www.city.sapporo.jp/senkan/sokuhou/html/d/201450.html
【川田ただひさ】さんのページ
当選を紹介されているブログ
どのような方かは、記事からわかると思います。
http://kiraku2003.blog10.fc2.com/blog-entry-265.html
この選挙結果からは重要なことがわかります。
町村さんの当選により無党派層が自民党 回帰を行っているといると報じられています。しかも、あのゲンダイで、です。今回、町村さんに投票した無党派層は「政治と金」ではなく「景気」を理由に上 げ投票行為に及んだとのこと。
川田議員の選挙結果からわかること。
今回、川田議員が対峙したのは、民主党 ではなく「みんなの党」です。もちろんギリギリの戦いを制したのは候補、及び後援会の努力によるものが大きいでしょう。世論の後押しがあると思われる、失点がほ ぼない「みんなの党」に対し、自民党ブランドは対等以上に戦えるということがわかったのです。政策選挙とも言える政令指定 都市では、政党も重要なファクターになります。保守政党は、みんなの党に対しても選挙を制するだけの力を回復しつつあると いうことです。

ぼろぼろの民主党に対し、自民党 が消去法で選ばれたわけではありません。
問題の「政治と金」ではなく、「景気」で選ばれた、「ただ一つの存在として、選らんで選ばれた」のです。
そしてそれは失点のないとされる、みんなの党と比較したとしても、不断の努力があれば巻き返せるだけの力を発揮したということです。
失点のない「みんなの党」が相手でも、戦うことができる。
それはつまり、保守政党への「信頼」の回復ではないでしょうか。
勇気をくれた札幌市民の皆様
北海道道民の皆様、町村さん、そして中川大臣、ありがとう。
私たちは、まだ希望をもつことができます。
これからも戦うことができます。

赤い大地と揶揄すらされた北海道が、このような奇跡を運んでくれました。
今度は全国が応えていく番です。
今回、会員有志の支援はなされたようですが、SNSとして少しの拡散を除けば(そこから派生して応援してくださった方も多々いると伺いました、ありがとう ございます。)たいしたことはできていません。
こちらも時代の変化と驚くものですが、元々出馬意欲があったとは言え、ネット上で「議員になる瞬間」を目にしたのは、恐らく初めてではないでしょうか。政治系サイトでも初め ての快挙だと思います。事務局としても大きな勇気を頂きました。
ありがとうございます。

統一地方選挙の位置づけ>
FJとしては、国政を支える礎として 「地方議員の議席確保」と「選挙支援」を前向きに行っていきたいと考えています。来たる衆議院選挙において、国政選挙の候補者の有能な戦友となり、支えていくの は地方議員だからです。
地方議員がその地域を護り、保守の思い を伝えてこそ、それを土台とした国政選挙が行われるからです。
実は、まだいます。元々は一般の、政治を憂う一般市民からこの度、統一地方選挙を戦う方々がいます。中には県人会の会長級も。
県人会の勉強会が発展していき、サイト上ではほぼROM専となりつつも、実態としては政治団体に近いものに(想像に反して、事務局すら全貌がつかめず) なっていった県人会もあります。いま何 をやっているかよくわかりません。たまに頂く連絡によると、各地の選挙を転戦しているとも聞きます。
ロビー活動の延長として。
ネット上の連絡所としても使える。
(もちろんネット上での活動を否定するものではありません。)
リアル活動の支援基地としての側面も重視したこのサイトで、出馬を予定されている方がいること、とても嬉しく思います。
人数は、アカウントとしては北から南まで二桁に達する見込みです。
そして、突然届いた推薦願い。

推 薦状
//

公認手続き
//

北海道の奇跡に続け!
(気になった人は、右上の「ReTweetボタンをクリック」)
重要告知!
国会法に基づく請願です。賛同者は署名・拡散協力をお願いします。
↓印刷して、請願書に記載の住所へ郵送をお願いします。↓
 
【請願】尖閣諸島・沖縄への自衛隊配備と日米同盟強化を求める請願
SNS-FreeJapanとは?
いままでの活動実績
賛同者は1日1クリックお願いします。

最後に、ポチッとお願いします。
リンク・拡散OK。
twittell.net
関連ブログ
教科書から尖閣に日の丸を立てる運動
http://www.sns-freejapan.jp/2010/10/21/senkaku-6/
血税で留学生・外国企業を呼び込み優遇する「総合特区制度」「外国人留学生アクティビティー特区」
http://www.sns-freejapan.jp/2010/10/21/aichi/
【請願】尖閣諸島・沖縄への自衛隊配備と日米同盟強化を求める請願
http://www.sns-freejapan.jp/2010/10/09/seigan_senkaku/
【音源あり】中国総領事館移転に伴う新潟市役所住民説明会
http://www.sns-freejapan.jp/2010/10/18/taishikan/
【内容証明】検察庁宛の公開質問状【保守連帯】
http://www.sns-freejapan.jp/2010/10/10/daidoudaketu/

[2010 10月 30日 | 49 Comments | ] (BackNumber, FreeJapan News )

【こちらもよろしく】JSN■10・ 24尖閣諸島・沖縄に自衛隊配備を求める日本国民大行進! #seiji

SNS-FreeJapanも協賛しているデモです。自衛隊を「応援する」ということに主軸を置いた、異色のデモです。
今までのデモと、少し違いが出せるよう何度も会議をしてきました。コールの内容なども含め、実験的な内容になっています。
対メディアということを強く意識しており、実際に記者さんからヒアリングした内容を反映させています。
報道側に配慮し、細部までこだわったデモです。
(気になった人は、右上の「ReTweetボタンをクリック」)
重要告知!
国会法に基づく請願です。賛同者は署名・拡散協力をお願いします。
↓印刷して、請願書に記載の住所へ郵送をお願いします。↓
 
【請願】尖閣諸島・沖縄への自衛隊配備と日米同盟強化を求める請願
デモ単体ではなく、請願集会とセットになっている点も報道を意識してのことです。「政治家からのメッセージ」や議員登壇を予定しており、記者席を設け質疑応答などの配慮を行いました。(本会議中であり、領土議連は竹島のため登壇は難しいようです。)
請願集会に関しては、プレスリリースの都合上、FJは共催(当方にも責任が及ぶ)となっています。
当日は観閲式もあり、自衛隊見学者、リアル側の人が見てもおかしくないような内容を目指しました。
ネット側からの視点では物足りなさも感じるかも知れませんが、ネット環境にない方や既存報道の温度にあわせるよう努力しました。
少し朝が早いのですが、是非、参加をお願いします。
追記
早朝なのは、観閲式にあわせ例年右翼・左翼がそれぞれデモを行うためだそうです。衝突を避けるため、警察の指導により早朝となっています。デモ後、それに続く右翼左翼のデモを見てみたいという方もいました。
観閲式の見学もあわせ、足を運んで頂ければ幸いです。
JSN■10・ 24尖閣諸島・沖縄に自衛隊配備を求める日本国民大行進!より。

http://blog.goo.ne.jp/jiritsukokka/e/748bc72d0a6c7aac58ac38090a542db4
■10・24 尖閣諸島・沖縄に自衛隊配備を求める日本国民大行進!
在特会埼玉支部様が素晴らしい告知動画を作成してくださいました。
感動ものです! 是非御覧ください!
【ニコニコ動画】【デモ告知】10月24日(日)緊急国民運動詳細!(作成:在特会 埼玉支部)
【デモ告知】10月24日(日)緊急国民運動詳細!(作成:在特会 埼玉支部)
<デモのアナウンス(案)>
<アナウンス文>
ご通行中の皆様、(自衛隊の皆様)こちらは、「尖閣諸島・沖縄に自衛隊配備を求める日本国民大行進!」です。
自衛官の皆様、毎日の訓練、国防の任務、本当にありがとうございます。
日本の皆様、どうか気づいてください。
いま日本は、領土を奪われる危機に瀕しているのです。
我々は沖縄から来ました。
ニュースで騒がれている尖閣諸島だけではなく、沖縄・奄美諸島の全ての島々を奪おうとしています。
中国共産党は様々な工作をしかけており、琉球独立運動というプロパガンダまでされているのです。
日本が毅然とした国防の意思を示さなければ、沖縄・奄美諸島まで次々と中国の手に落ちてしまうでしょう。
尖閣・沖縄を失えば、日本はシーレーンを抑えられてしまいます。
資源を人質に取られた日本は、国家としての主権を完全に失ってしまいます。
日本を護ってくださった祖先、子供たちの未来のためにも、決してこのような事を許してはなりません。
今こそ、政治家、自衛官、そして全ての日本国民が心を一つにして日本を護らなければなりません。
全ての困難を乗り越えて、尖閣・沖縄に自衛隊の緊急配備を実現しなければなりません。
今はまさに、日本国民が力を合わせて、総力をあげて日本を守る時です。
行動を起こすのは今しかありません!
日本国民の力を合わせて、尖閣諸島を護りましょう! 沖縄を護りましょう! 日本を護りましょう!
以上
尖閣諸島・沖縄に自衛隊配備を求める日本国民大行進!デモコール(案)
http://sns-freejapan.jp/date/demo_call1024JSN.pdf
<シュプレヒコール(案)>
・尖閣諸島は、日本の領土だー!(領土だー!)
・琉球独立運動は中国の工作だー!(工作だー!)
・中国共産党は嘘を教えるなー!(教えるなー!)
・日本の政府と国会議員は、国防の使命を果たせー!(果たせー!)
・日本を守る自衛隊の皆様、ありがとうー!(ありがとうー!)
・尖閣・沖縄へ自衛隊を緊急配備せよー!(配備せよー!)
・日本政府は、防衛費を増額せよー!(増額せよー)
・自衛官の福利厚生・待遇を改善せよー!(改善せよー!)
・日本を守る自衛隊の皆様、ありがとうー!(ありがとうー!)
・命をかける自衛官を法律で縛るなー!(法律で縛るなー!)
・有事に備えて法律を整備せよー!(整備せよー!)
・憲法9条で、自衛官の命を危険にさらすなー!(危険に、さらすなー!)
・日本を守る自衛隊の皆様、ありがとうー!(ありがとうー!)
・日本国民一致団結して尖閣諸島を守るぞー!(守るぞー!)
・日本国民一致団結して沖縄を守るぞー!(守るぞー!)
・日本国民一致団結して日本を守るぞー!(守るぞー!)
・日本を守る自衛隊の皆様、ありがとうー!(ありがとうー!)
日本国の主権と自由を守るために
「尖閣 諸島・沖縄に自衛隊配備を求める日本国民大行進!!」
チラシはこちらから
https://docs.google.com/leaf?id=0B9TqZd5_2FaCMDFhNGNkZWYtMzY3NS00ZjQyLWE0MTUtY2VlYzM1MTc4NmRl&hl=ja&pli=1
◎ 開催日時:平成22年10月24日(日) 集合:07:15
◎集合場所:せせらぎ公園
(東武東上線和光市駅南口を出て左折線路沿いに 300m)
◎行進経路:朝霞駐屯地朝霞門へ向けて行進します。
<主催者より>
中国共産党は、「琉球復國運動」と いう工作活動を行い、沖縄を地域主権の名のもと、独立国家へと誘導し、シナの属領とする計画を持っている事が明らかになりました。
※ 参考
http://blog.goo.ne.jp/jiritsukokka/e/7ec7c4cab9e79a71d950bd8191602c4c
現 在、日中間で発生している「尖閣紛争」は、その侵略開始の口実づくり工作と考えられます。つまり、尖閣諸島・沖縄は、いつ中国人民解放軍が武力行 使
してきてもおかしくない非常に危険な状況にあるという事です。
私たち、沖縄県民は、沖縄の安全と平和を守り、我が日本国の主権 と自由を守るために、尖閣諸島・沖縄に自衛隊の緊急配備を強く要望いたします。
——————————————————————————————————————————–
主 催:沖縄をシナの侵略から守る全国1000人防衛委員会
共催:在日米軍基地ネットワークユニオン /  沖縄と共に「自立国家日本」を再建する草の根ネットワーク
協賛: SNS-Free  Japan / 在日特権を許さない市民の会 埼玉支部/花紋・愛国女性(女性部 )/
日本会議埼玉 / 埼玉ビジョンの会 / 市民サポーターズ /全国愛書家連盟 /  修学館福岡
後援:日本会議宜野湾支部
<参加申し込み・お問合わせ>
運営事務局:JSN埼玉支部 西尾光司 携帯:080-6641-7177 begin_of_the_skype_highlighting              080-6641-7177      end_of_the_skype_highlighting begin_of_the_skype_highlighting              080-6641-7177      end_of_the_skype_highlighting begin_of_the_skype_highlighting              080-6641-7177      end_of_the_skype_highlighting  /  FAX:03-5979-2186
E-mail:  n.mituji@gmail.com (運営上人数の把握が必要なため お申込みをお願いたします。)
<参加申し込み・お問合わせ>
運営事務局:JSN埼玉支部 西尾光司
携帯:080-6641-7177  / FAX:03-5979-2186
E-mail: n.mituji@gmail.com
※運営上人数の把握が必要な ためお申込みをお願いたします。
ここからはFJ事務局の追記になります。
今回、みんなで協力したこと。対メディア戦略。
協賛について>
通常のデモとは少し違う名が連なっていることにお気づきでしょうか?
SNS-FreeJapanもロビー活動が主軸としてきました。紙媒体を発行し、現職議員全員に献本を行い、またメディアにも送付しているため、プレスリリース能力が少しではありますが、FJにはあります。デモの協賛につくのは初めてです。
(定期刊行物の裏表紙は産経新聞の広告であり、写真画像などは産経からの正式な提供です。)
全国愛書家連盟は、天国太平氏の団体であり、ロビーや書籍が主であり、デモの協賛ではあまり見かけないかと思います。
また、支部単位ではありますが、日本会議埼玉が協賛に。沖縄からは日本会議宜野湾が後援についています。
修学院は、李登輝総統、肝いりの団体であり(本体はNPO化されているため政治活動に一部制限があります)福岡修学院も協賛についています。
そしてデモ経験豊富な在日特権を許さない市民の会、花紋・愛国女性も参加してくれています。
みんなで相談し、メディア側からの受けも狙った、異色の協賛体制を構築しました。
コールの内容も、読んで頂ければわかるかと思いますが、「自衛隊の応援」がメインであり、警察によると「(朝霞では)いままでなかったタイプのデモ」とのことです。
以下は、プレス向けに送付した文言を一部です。
取材依頼(添付データ有り)
目的>
当日、朝霞駐屯地周辺にて併催予定の尖閣事件を扱ったデモ(※別紙)ののち、同団体が主催する請願書(国会法に基づくもの)の議員への手交を行 う。
特筆すべきは、請願の主催団体が沖縄の保守団体であり、沖縄より上京して署名を提出するという点。メディアを通じては左派色が強いとされる沖縄よ り、あえて沖縄の保守団体が主力となって、自衛隊を応援し、尖閣・沖縄を守りたい!という声をカウンターとして提示するもの。それを紙面にて記事 にして頂くことで、沖縄への左派イメージ以外のものがあるという事実を取り上げて頂き、沖縄への固定した認識を払拭することを目的とする。
==ここまで==
さらに政治家の登壇も狙っていたのですが、残念ながらこれは本会議中とのことで今回は期待薄となってしまいました。
登壇が可能であれば、現職議員への質疑応答の時間も対メディア向けに用意することを検討していました。それも同様に、プレス向けの配布資料に組み入れていました。
「取材する」という記者の仕事を理解した上で、主催サイドでどう配慮できるか、という点を強く心がけました。
記者の数は相当に限られている現状があり、行って空振りでは非常に困るそうです。いつもメディアを叩いてばかりですが、どうせならこちらから踏み込んで、コミュニケーションをとることで「ちゃんと報道してもらえないか?」と考えたのです。
上記は、左翼デモは完全にできているようで、かなり参考にさせて頂きました。
書面、メール、連絡がつく範囲内では電話。それだけに留まらず、公共施設にある記者クラブへの足を運びました。
議員からの質疑・コメントがないため(メッセージはかなり頂けました)報道が入るかどうかは未確定です。
ですが、リアル側の人間に「見せる」ということ、報道に文句を言うだけでなく「配慮する」ということ。
私たちも、この試みがどこまで上手くいくかはまだわかりませんが、参加して頂くことで新しい発見があれば幸いです。
自分たちが行う行動に「ニュース性」という付加価値としてもたせ、記者が「取材したい」と思わせる内容とすること。
逆に、記者を派遣しないことが、不利益となる可能性を示唆してみせること。(例えば、政治家がそこで爆弾発言をする可能性があればどうでしょうか。)
正直、「報道したくないのではないか?」と邪推せざるを得ない状況ですが、そういう状況だからこそ、先手を打ってこちらから仕掛けるのも手だと考えました。一見、下手に見えますが、これが私たちの提案する「メディアとの戦い方」です。
関連ブログ
教科書から尖閣に日の丸を立てる運動
http://www.sns-freejapan.jp/2010/10/21/senkaku-6/
血税で留学生・外国企業を呼び込み優遇する「総合特区制度」「外国人留学生アクティビティー特区」
http://www.sns-freejapan.jp/2010/10/21/aichi/
【請願】尖閣諸島・沖縄への自衛隊配備と日米同盟強化を求める請願
http://www.sns-freejapan.jp/2010/10/09/seigan_senkaku/
【音源あり】中国総領事館移転に伴う新潟市役所住民説明会
http://www.sns-freejapan.jp/2010/10/18/taishikan/
【内容証明】検察庁宛の公開質問状【保守連帯】
http://www.sns-freejapan.jp/2010/10/10/daidoudaketu/
デモコール案
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[2010 10月 22日 | 54 Comments | ] (FreeJapan News, 告知事項 )

【音源あり】中国総領事館移転に伴う新潟市役所住民説明会

ご紹介致します。
関連
動きがあったため、記事編集します。直近の危機は脱しました。今後も注視していきましょう。
【総領事館】中国への土地売却計画が“座礁” 総領事館移転に市民が反発
【11月28日まで必着】新潟・中国総領事館の件【署名を御願いします】
血税で留学生・外国企業を呼び込み優遇する「総合特区制度」「外国人留学生アクティビティー特区」
このエントリは、FJ有志の手により、DVD化されます。
下記に予告編があるので、よければどうぞ。
【新潟総領事館】もうひとつの移転問題【予告編】

参加者は
新潟市国際課課長 斉藤博子
新潟市職員
NSG・・新潟の企業・学校経営会社
(新潟市の中国人留学生はだいたいここに在籍するため密約が疑われている)
http://www.nsg.gr.jp/
●トキメッセ(朱鷺メッセ)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%B1%E9%B7%BA%E3%83%A1%E3%83%83%E3%82%BB
●西大畑・・新潟でいちばん格があると言われる閑静な住宅街エリア
※誤字脱字あります。
※ピックアップしています。説明会の内容すべてではありません。
※90分間の説明会の内容です。(かなり長いです。最初の「領事館とは」の説明ははぶきました。)
*この「移転」については10月9日に初めて報道された。
NSGと中国領事館が市民の断りなく8月に西大畑にあるビル賃借5年のテナント契約をしていた件について

血税で留学生・外国企業を呼び込み優遇する「総合特区制度」「外国人留学生アクティビティー特区」
http://www.sns-freejapan.jp/2010/10/21/aichi/
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重要告知!
国会法に基づく請願です。賛同者は署名・拡散協力をお願いします。
↓印刷して、請願書に記載の住所へ郵送をお願いします。↓
 
【請願】尖閣諸島・沖縄への自衛隊配備と日米同盟強化を求める請願
司会は新潟市役所職員
3分 新潟市役所佐藤博子課長
「中国からは今日は忙しくて参加できないが
総領事館を通して新潟の皆さんと仲良くやっていきたいので宜しく
という伝言を預かっている。
以後中国領事館の役割と新潟に出来るメリットを説明。」
17分30~
住民
「もっと早く説明すべき」
「こっそり事を進めようとした理由は何故か」
NSGの池田総務部長
「この広い敷地は事務所として使うには必要最小限なスペースである。
と中国から説明を受けている。」
「この件については、通常の賃貸借関係と同じように考えていた。」
「引っ越し挨拶というような形で、よいものではないかと考えていた。」
「事前の説明は必要ではないと考えていた」
19分25~
地域住民からの訴え
21分30~住民から
「治外法権について」
「人民解放軍について」
「何故敵対行動をとる中国をいれるのか」
22分あたり
国際課課長佐藤博子
途中で市民の追求をさえぎる
市役所「中華街構想はまた、この議題とは違いますので」
市役所、司会側、笑ってる?!←24分~
国際課課長佐藤博子
「万代小学校の跡地で、数年後に中国総領事館から本格的な職員宿舎をかねた施設を作りたい、購入したいと言う打診があったのは事実です。」
「市としては決まっておりません。」
地域住民からの質問2(27分~
住民
「西大畑に移ることについての、新潟市との関わりは何ですか?」
新潟市国際課佐藤博子課長
「市との関わりはありません。仲介的な役割で説明させていただきました。」
住民
「今日の説明会で、仮に反対・賛成の意見がでても移転することに変わりはないことですか?」
新潟市国際課佐藤博子課長
「ま、基本的にはそういうことになります」
住民
「では、なんでこの時期に説明会?」
新潟市国際課佐藤博子課長
「遅かったかもしれないが、説明した」
住民
「今更反対の声をあげても遅い、でも移転することは決まっている。
反対もできない。NSGは近隣に迷惑かけない、とおっしゃったけども本当ですか?そのようにお考えですか?池田部長(NSG)。」
NSG池田総務部長
「あの~。わたくしどもとしては、そういった存在はないと考えていました」
住民
「新聞報道によると、次の移転地までの仮住まい、という書き方をしてましたが、今の課長さんの説明では、次に移るところは決まっていないとおっしゃる。では5年契約で契約が終わればトキメッセに戻るんですか?」
新潟市国際課佐藤博子課長
「わからない。」
住民
「おかしいじゃないですか。だって5年契約結ばれたんですよね?」
新潟市国際課佐藤博子課長
「5年後に申し入れがあったときは、こちらが認めれば、更新がある。」
30分45~
住民
「もうひとつ、大変な大きな疑問があります。
中国総領事館は、業務を早くしないといけないから、トキメッセにまずおいでになったと。西大畑にこられたら、利用者にとって不便になるんじゃないでしょうか?」
住民側
「その通りだよね」
住民
「今日領事館の方がまったく来られていないということは、
説明会の意味がない」
━━ここで住民側から拍手。
新潟市国際課佐藤博子課長
「領事館のかたも・・大変申し訳ないということで・・」
(苦しい言い訳・・)
ここから、先ほどの地域住民の男性からの質問
「ということはですよ、NSGさんのところに打診があったということは中国領事館みえたのは6月ですよね。」
「悪意をもって考えればですよ、新規でいきなり町中に出ずらいから、トキメッセの中にいったんはいって、そうすれば後は移転ということで片付けられるわけですよね?」
「新規でいきなり西大畑においでになるということであれば、住民総出で反対されたと思いますよ。」
「ところがワンクション巧妙に、トキメッセというところに入られたから、
あそこには大韓民国の領事館もある、ロシアの領事館もある、別にあそこにあたらしく領事館がはいったからって誰も不信にも思わないし、あ、きたんだろうなとしか思わないけれど、一旦新規に開設してしまえば、新潟市内に自由に移転できるということになれば。これは、、西大畑の住民のかたがたにとってみればですよ、反対運動するキッカケさえ奪われたということですよね」
新潟市職員
「わたくしどもが総領事館の方から聞いていますのは、他の領事館でも一戸建て・あるいはビルを賃借していても、まるまる一棟という形なんですよね。そういうので新潟にも探していたんですけど、なかなか物件が・・」
住民
「単独の建物でないと入居されないと。その理由についてお考えなったことありますか? ただ贅沢をしたいからという理由で一戸建てに入りたいといってるわけじゃないんですよ、中国の総領事館というのは」
━━━ここで住民拍手
住民
「こんなお話をね、今更NSGさんに差し上げても、まして市は関係ないといってるしの市のお役人にいったところで、我々の気持ちはどこにもぶつけてみようもないわけですよね?!きまった話で関係ないとおっしゃってるわけだから。おかしいんじゃないですか?」
「そもそもつれてきたのは篠田さんでしょ?」
新潟市職員
「ま、あの・・え~中国領事館誘致に関しては、10年来、県、市、商工会議所、他経済界、誘致委員会を作ってまして、これからの経済交流を視野に入れながら、ぜひ新潟へということで官民一体となって 誘致活動を行って・・で、昨年の6月に正式に新潟に設置・・」
住民
「NSGさんにおうかがいしますけど、この移転計画をなしにする方法はありますか?」
NSGの池田総務部長
「ちょっと今の段階ではむずかしい・・」
続き 35分~
地域住民のかたの質問3
「なぜ、領事館がトキメッセから移動しなきゃダメなのか?」
「もう20人はいっても十分でしょう」
「狭いというのは嘘。」
「NGSさん、あなたとこ学生、中国人いっぱいいますね?」
「町では中国人では夜の世界ではいっぱいいるんですよ。」
NSGの池田総務部長
「中国人留学生は・・60人から70くらいですね・・」
住民
「そんなに少ない訳ないよ!」
住民
「あれだけの工事をされて、しかも営業されてた店舗のかたに
高額な立ち退き費用払われて、退去させたみたいなお話も漏れ伝わってきますけども」
「5年やそこらで回収できるという計画でされてるんですか?
なんか特別な、中国からの留学生がふえたりとかそういったお約束もあるんじゃないかという見方もできますけども」
NSGの池田総務部長
「そういったことは誓ってございません。」
続き
地域住民の質問4
学校区域で小中高の区域です。子どもさんが自由にあそび、自由に出入りする場所です。
養護学校の生徒さんは、大きな声(←音のことかな)やいろんなものでおびえます。
右翼が来て騒いだ場合、どう対応するのか?
新潟市国際課佐藤博子課長
「その辺はちょっと、私たちの認識が甘かった。ご批判はうけますが市としても、警察と連携をはかって、心配ないように対応していきたいと思います。」
住民
「養護学校に説明したんですか?」
新潟市国際課佐藤博子課長
「していません」
住民
「市として、国際課として、もっときめ細かい地域住民に対して、配慮が必要だったのではなかろうか?」
新潟市国際課佐藤博子課長
「・・ですので、説明が足りない、あるいは遅かったこちらも対応は遅かったと思いますので、みなさんのご意見はうかがって対応していきたいと思います・・云々」
新潟市国際課佐藤博子課長
「養護学校に対しても、私どもが確かに失念していた部分もございますので。丁寧な質問をさせていただきます」
住民
「まだしてないのね、早くすべき。養護学校は、普通学校と違いますよ。」
新潟市国際課佐藤博子課長
「存じております」
住民
「どの程度知っているのか」
新潟市国際課佐藤博子課長
「どの程度とおっしゃいますと、、ちょっと・・」
略)
続き
地域住民の質問5
「こちらに総領事館が移転したら、中国人がふえるかと思いますが
東京の池袋とか、大阪の鶴見区は中国人が増えることで
コミュニティーを作って道路を不法占拠して路店を勝手に開いたりとか
酷い人は、道路で大小便するとかそういうマナーの悪さで
地域の住民とのトラブルが多発しているのですけど、それについてご存知ですか? もし新潟でそのようなことがあったらどうやって対応するんですか?」
新潟市職員
「池袋の話とか、素行が悪いとか、情報は把握しております。前回の説明の中でもそういうご質問がございました。 で、そこがですね、ま、総領事館が移設されたことによって そういう現象がおきるとは直結していないと我々は思っています。
総領事館ができることによって、素行の悪い中国人の方もある程度、えりを正すといいますか、外交のトップの人がきますし、警察の警備も強化されるので、治安はよくなる」
住民
「良くなると思ってんですか?よくなるはずがない」
「大阪の鶴見だと、路面で市場開いてる中国人は警察が来たときだけ逃げますけど、どうやって取り締まるですか?」
新潟市国際課佐藤博子課長
「ですから、それは警察とよくお話して・・」
「領事館がきたことで中国人が増えることはない」
「パスポートの更新とかできますが、コミニティを形成することは考えられない」
続き 47分~
「利便性が増えれば、(中国人が)増えるって」
住民
「市営団地とかにもコミニティーが構築されつつありますけど、そのへん把握されてますか?」
新潟市職員
「市の?!」
住民
「はい。市営住宅なんか、昼間通ってみますと、30代20代40代の青年が徒党組んでですね、昼間からなんか会議してますけど、みなさん中国の言葉話していますよね。」
「警察庁の発表によればですよ、平成20年度で来日した外国人の犯罪のうち4割が中国人が関係してる犯罪ですよね。5000人以上が逮捕されているわけですよ。単純に中国の方が多いから、犯罪件数が多いのもわかりますけど、発表みると、凶悪犯罪のほとんどが中国の方が関係している。
手口も巧妙化になってて日本人が損害被っている。 桁違いの経済犯罪が増えてますから」
━━━━━ここで拍手。
市側の反論なし。
つづき49分から~
地域住民の質問6
「公序良俗に反しないといいましたが、今年2010年の7月から中国では国防動員法が施行されました。
中国の有事の際に国家に強力する、命令ひとつで協力するという法律ができました。命令ひとつで戦闘員になる。軍事ヨウサイを余計につくるということはトロイの木馬のようなものです。」
「北朝鮮との関わりも新潟は深いです。 もし北朝鮮が有事ということになれば、中国から、中国国民保護ということ目的で軍隊が乗り込んでくることも充分考えられます。考えが、お勉強が足りない。新潟市民の命を守ってください」
━━ここで拍手。
「まだ国防動員法が施行される前ですけれども、北京オリンピックの聖火リレーを長野でやった時に、もう一声で数千人の中国人留学生が長野に五星紅旗を持って結集したんです。あのときの様子をまったく報道しないから、一般のかたはご存じないと思いますけども、日本の警察はまったく日本人を守りません!中国人は日本人に殴る蹴るのものすごい暴力をしたにも関わらず、警察は逮捕しません。ですから、先ほど何かあった場合は警察が対処するといいましたが、逮捕しないことも十分考えられます。」
「交通事故等で子どもに害があった場合、そのときというのは外交特権でもっておかまいなしという可能性はあるんですか?!そのへんはっきりしてください!」
新潟市国際課佐藤博子課長
「あの~領事館は、領事館自体は、領事業務を行う施設であって、お話のような 施設でないというふうに考えております。それと・・」
住民
「どうして弁護するの?!あなたどこの国の人なの?!」
新潟市国際課佐藤博子課長
「それと、交通事故云々に関しては外交特権ではなくて領事に対しての特権であって、逮捕されないとか、そういうことではありませんので、誤解されないようお願いします」
つづき 53分~
地域住民の質問7
「中国では世界でも有数の死刑大国とかで、麻薬とか日本では考えられないことでも死刑にされるというような非常に野蛮な国で、そして北朝鮮と仲が良いので、有事の際にはこれは米軍がいてくれなければ、もう自衛隊では防衛しきれませんので、新聞報道によりますと、中国に脅威を感じてアメリカ政府もいろいろな対処をされて、頻繁に外相会談の報道もされています。
もし有事になったら、はたして米軍が対処しきれるか?日本の自衛隊は実戦経験ありませんから・・
━━━話しの途中で市側からさえぎられる
新潟市職員
「あの、トピックが、対中国という形になって・・」
住民
「あなたがたは中国共産党の恐ろしさをわかっていない」
「簡単な問題だと思ってらっしゃるけど、とんでもないことなんですよ、ほんとに!」
新潟市職員
「じゃ、あの、はい」
住民
「新潟日報さんにしても、TV局にしても仲良くやっているといいことやってますということは伝わります。国会中継やってますけど、国会中継全部見れる人はわかりますけど、夜のニュースだけをみると、TV局が編集をして、誘導をしている印象でしか知ることができない。」
「国防動員法知らない市民はたくさんいると思います。広報が足りない!」
「インターネットで全国の人が新潟のこと心配しています。そのことに対してどう思っていますか?」
新潟市国際課佐藤博子課長
「国防動員法について発言することはここでは適切ではないと思っていますので。まぁ、承知はしております。」
つづき 56分~
地域住民のかたの発言
「いない方を想像で話ししてもしょうがないんで。 市に言っても、NSGに言っても、中国の考え方はわかりようもないので、ご本人にお出ましいただいて、なんとか一席設けていただかないことには。これでもう終わりにしてと言われてもね。どういう運営されるかの説明もないわけですよね」
「当然、前の道・・たとえば用事で来られた中国のかたが車置かれたら、あそこバスも通るけど、道が細いんですよ。」
「そのへんのお話も、実際に入って業務されるかたとお話しないことには。あなたがたといくら話ししたってしょうがないわけでしょ?」
新潟市職員
「その・・駐車場・・にことについては・・」
「それはひとつの例ですよ?」
「一旦入ってしまって、営業開始すれば、そうはいったって中に入ってどなりこむわけにもいかないですから。やっぱり反対は反対でも、せめて十分の一でも納得してからでなければ、首を縦にふるわけにはいきませんよ!それは!どんなに反対したって、連れてきてやっちゃうんでしょ?!」
新潟市国際課佐藤博子課長
「不安がいろいろあると、心配があるというお話わかりました。それでは、ここで全部お答えすることできませんので、自治会さんのほうで今言っていたご意見とかいろいろ疑問とか懸念とかおありだと思います。
要望とかあるいはご意見とか文章でまとめていただいて、それを市の方に提出していただいて、それを後ほどまた文書でお答えをさせていただく・・」
住民
「ちょ、ちょ、ちょ、ちょっとまった!自治会が反対だから、みなさんこうやってあつまってるんですよ?自治会がきちんと機能しているところだったらいいけど みんな反対してんのよ。自治会では賛成しているように市の方にはいってるけど、住民はみんな反対してるの!住民たちはまったく納得していないの」
「いまいうように、自治会がまとめてとかそういうの一番だめなの」
新潟市職員
「課長のほうからもご説明させていただきましたけど、領事館側としてはあの~、ま、皆さまがたにオープン・・」
住民
「でも市におたずねしても、市がやることじゃないわけでしょ?」
新潟市国際課佐藤博子課長
「今ですから、今、そのことも含めて、市のほうにいっていただいて・・」
住民
「なんでそこでまた戻るんですか?今、そういう声でお願いしてるわけでしょ?この場で、何の為にひらいたの?」
続き60:00~
住民
「きちんとそれなりにお答えできる方にきていただいて。え?私たちは何のためにきたの?というようになっているわけですが きちんとお答えをいただける場としてみなさんを集めてください。」
新潟市職員
「本日総領事館の方は、APECで欠席でわたくしどもも残念に思っています。地域の方々と交流を深めていきたいんだと申しておりますし、領事館の方もオープンにして実際見学にきていただきたい。交流も・・いろいろプランも練っているようで。具体的な話は今はできないですけども、、、そういったお気もちでいらっしゃる。そのことを伝えたくて今日参りました。領事館がいらっしゃらないのは、我々もあの、残念に思っております。それと、、あの・・・上のものがきて説明するということについては・・あの・・最終的はなってなかったと思います・・。」
つづき 63分~
地域住民のかたの質問
「NSGにもう一度お聞きしたいんでも、あの工事費はNSGがだしてるんですか?それとも中国が出してるんですか?」
NSG
「あの~工事はですね、わかりにくいんですけど、2つにわかれてるんですけど、ひとつは もともと古い建物でして、耐震補強やらないと使い物にならないと。 設備関係は私どもが。私どものお金で建物をなおしている。
で、最後のほうになって、、期間でいうと1カ月半くらいでしょうか、
そちらは内装、いわゆる壁とか・・そういうところは領事館側が。」
住民
「回答しますからと回覧板はまわったとしても、改装は触れてませんでしたよね。 あえて触れてなかったはずなんですけど、それをずっとふせ続けていた理由を教えてください。」
NSG
「あのですね、これは耐震補強工事というのにかかりますのは7月の15日なんです・・」
住民
「どういった工事にしろ、工事に着手したということは領事館が入るということですよね?」
NSG
「いえいえいえ、そこはあの~さきほど申し上げましたようになかなか条件はまとまっていなくてその段階では私どもは見切りではいってるんですね」
住民
「空きビルでも耐震工事したんですか?」
NSG
「そうです。そうです。もともとですね、あそこをそれやんないとどうにも使い得ない建物だということで、一種だめならだめで別のつかいみちもあるだろうと、そういう見切りで入ってるんです」
「え~!」(ざわつく地域住民の方々。)
NSG
「いや、ほんとに(笑)」
住民
「なんかもう誰にきいても何のこといってるか」
NSG
「おっしゃるように、協議・交渉は続けてたんですけども、はっきりいって決裂する可能性もまだまだあった時期でして、 その時点では工事をやると言うしかない・・」
住民
「交番とセットで領事館が入ると決まった時期はいつですか?交番とワンセットですよね、領事館がそこに入るということは」
NSG
「交番?」
住民
「危険なことだと思いませんか?交番がなければいけないビルがどうして住宅街のところにたっちゃうんですか?」
NSG
「ポリボックスができる時期というのは。。すいません、それはほんと最近聞いた話で。あの、そこは工事のこととか、協議のこととか離れたことで」
「とりあえずNSGは5年契約したとのことで。良心をみせてほしいんですけど、6年目は契約しないでください。」
━━ここで拍手
つづいて地域住民の質問 67分~
「篠田(市長)さんのキャッチフレーズなんでしたっけ?言っていただけますか?」
新潟市職員
「キャッチフレーズ・・?」 ←即答できない、思い出せない
住民
「市民の・・安心と安全じゃなかったですか?」
住民
「これだけみんなが不安がってるんですよ。総領事よんできてほしいっていってるんです。なんでそれをやろうという気がおきないんですか?あなたたちの仕事じゃないんですか?!」
━━ここで拍手「そうだ!」と市民。
市側の反論なし。
住民
「それでひとつね。ごまかしてもらいたくないのは。
総領事館がNSGさんと5年契約というけども、カモフラージュで、
実際はずっと居座るんじゃないかということも懸念されている。
中国のことだからどれかほんとかわからないんですよ。
なんだかんだっていってね、耐震も金かっかってるでしょ、とこやの立ち退きも。 今回の中国の領事館に関しては、どうも全部うそのような気がする。
万代小学校跡地売却はまだきまっていないという。 それもカモフラージュかもしれない。
こっちがほんとなのかもしれない。」
「池田(NSG)さんとは中国とは関係は深いから」
「話しあうことによって決められることなのに、建てられてしまって
おえらいさんが行き来してるじゃないですか!
もう事後承諾ですよ。これで民主政治だと言えるんですか?」
━━ここで拍手
新潟市職員
「じゃ、時間もあれですので・・・最後の・・」
住民
「カギは渡したんですか?」
NSG
「カギは・・工事が終わると完全にすべて渡るということです」
住民
「具体的な契約日はいつなんですか?」
NSG
「賃料発生は11月1日からの契約になっております。」
住民
「中国の方、なぜもう出入りしてるんですか?」
NSG
「ここ2~3日は。まぁ、わたくしどもも行ってますので」
住民
「まだ入られてないので、私たちが反対すれば契約の破棄もあるんですね?」
NSG
「いや、、契約の破棄は困難です。」
住民
「困難?でも、可能性はあるんですね?」
NSG
「いや、、ちょっとないと思っていただいて・・」
住民
「なんか曖昧な答えですね」
NSG
「いや、契約の破棄は・・ないと思います」
住民
「じゃこの説明会の意味がないわけですね」
「もう決まってるんだから意味がない!」
「これって単なるお披露目会ですよね」
「世界情勢を把握されてないですよね」
「国際課じゃないですね」
「密約があったとしか思えない!」
つづき72分から~
地域住民のかたの発言
住民
「シドニーの元領事館員だった、陳用林さんてご存知ですか?
※http://plaza.rakuten.co.jp/machikoMizutani/diary/200601010000/
この人は今亡命されてるんですけど、この人の証言によれば
中国領事館や大使館は、中国人留学生を操作してスパイ活動を行わせ
あるいは民主活動家や、法輪功学者など海外在住の中国人を監視する、と
おっしゃってるんですけど、これについてはご存知ですか?」
「みなさんどうですか?」
新潟市国際課佐藤博子課長
新潟市職員
「知りません・・」
(住民ポカーーーーン)
新潟市職員
「わたくしどもは県、経済界とあわせて10年間誘致活動をやってきたというのは、やっぱり中国の総領事館を新潟に誘致することで我々にもメリットがあるだろうと。 で、あの~福岡ですと博多どんたくのほうに領事館あげて●●したり 長崎でいったら町内会と一緒に交流に参加したり
札幌においては一緒に主催したその交流イベントの報告会を
領事館を開放してそこで報告会をやったと。 地域に根差した市民交流を拡大されるんじゃないかと期待して わたくしたちはやっています。
説明会については、今回で終了という形になってしまいますけど
領事館側はみなさまをぜひ、視察にきてくださいというような形で・・」
住民
「それなら説明会やるべきでしょ!入る前に」
「むりむり!11月1日から入るなんて」
「まずは、中国の領事館のかたを出して下さいよ」
「そうだ!」
新潟市国際課佐藤博子課長
「説明会ということができるかどうかここで確約できませんけども。強い要望があるということは領事館側にきちっとお話をして・・」
住民
「でもね、課長ね、さっきから見てると、お役目からそうなんだろうけども、中国を誘致・移転ありきでね、お考えなっていて
何うるさいことガチャガチャいってんだろ、と。証拠があるなら並べてみなさいよ、というような雰囲気にしか私には見えません」
新潟市国際課佐藤博子課長
「決してそんなことは思ってません」 ←市側は実際にずっと面倒くさそうな顔してました。特にこの女性課長は露骨です。
住民
「うん、うん、お顔にあらわれてるんでね。
私も、中国云々という大きな政治的な話ししてもしょうがないんですけども、
中国についてもう少し・・あの・・
まぁ、確かに、いいイメージお持ちなのかもしれないですけども、
国民に対して自由とか人権とかあまり認めていない国でありますし、
法律の上に、中国共産党の指導があるという国ですよ?
そこと五分に信用し合って手を結べるような体制にないと 私は思っています。」
「中国の有事で、」
つづき 76分~
住民
「それが、相手のことを全面的に信用して他の、自由主義の国々の方々とはちょとと違う付き合いを
しなければいけない国であることは誰が考えても間違いじゃないことだと思います。 そのへんの認識もなしにですね、
ただ中国と仲良くすればいいことがあるかもしれない的な短絡的なメリットだけを考えて 市民に対してやっぱりデメリットが後から生じるような気がしますよ。 国家レベルでも 外務省・国土交通省・首相官邸ただでかかってかなわなくて この前釈放したわけですよね?
それが、申し訳ないですけど、地方都市の市長さんと、 新潟市役所の職員のみなさんで 総領事館といえば、一応、国を代表してきている機関ですからね五分と渡り合えるだけの技能と能力をお持ちなのか
我々心配しているわけですよ。
招き入れてからでは出ていけってわけにはいかないわけですよね。
だから中国としては、用意周到に、一度トキメッセでワンクッション置いて
市民生活の中に入ってこられるわけですよ。
だからもう、反対ができないわけでしょ?
最初からNSGさんのとこに来るという話であれば 新規ででてくるということであれば 地域住民のみなさん市民まきこんで反対運動もできたんです。
ところが、たとえもう2~3カ月でもトキメッセに入られた日には
もうあとは移転でしかないわけなんですよ。
既成事実があるから!
市役所
「あの~わたくしどもがきいてる範囲では今おっしゃられたような意図で、 ワンクションおいたとか、そういうことではない」
住民
「だって、中国というのは、独立した建物にしか入らないんだから、
トキメッセに来るわけがないんですよ、100%。
世界じゅう見てください。」
「建物も、盗聴器しかけられてないかとか全部やってんですから」
「10何人いるなかで、領事館業務するのは2~3人ですよ。あとは全部工作員、スパイ。」
「だいたい工作員と思われて間違いないですよ」
新潟市国際課佐藤博子課長
「ご意見はご意見として受け止めましたし。
総領事館から直接の説明が欲しいということもよくわかりましたし」
住民
「今日の説明会の総意として、みなさんそうおっしゃってるんだから、せめて篠田市長にはお伝えいただいて。それができるできないは、 市長のはらひとつでしょうから」
新潟市国際課佐藤博子課長
「はい、持ち帰って市長にも報告させていただきますし、総領事館の方にもお話をします」
住民
「あとはNSGですね。NSGがこれからどういうふうに良心を
みせてくれるのか、明確に。お答えいただきたいんですけど」
NSG
「あの・・申し訳ございません。おっしゃる内容がどういった・・」
住民
「先程いったように、5年契約したんでしょ?契約延長しないっていうことを
はっきり名言してもらいたいと思います。」
NSG
「あの~それは、今わたくしがこの場で言えることでもございませんので。そういうご意見があったということは承知致しました。」
住民
「売却する可能性もあるわけですよね?いずれ」
NSG
「今、わたくしの知っている範囲ではそういう話は一度も・・でてこないですけども
わたくしが判断できる話しでも・・」 ←しどろもどろで顔が真っ赤でした。売却話、確実にでてます。」
つづき 80分から~
「少なくともですね、NSGさんは、不特定多数のかたを相手にする御商売されているわけですから。少なくともここに参加されている新潟市民のかたがたはいい印象もたれないでしょうし、今後、こういった声と向き合っていかなければ、軒先かして母屋とられるというような話になならいか心配しますけどね」
NSG「・・・・・・・・」
最後の質問者の発言
「私は海外旅行が好きで、中国に何度か行ったことあるんですけど、
中国行ったことはありますか?」
新潟市国際課佐藤博子課長
「あります。」
住民
「車の運転見たことあります?」
新潟市国際課佐藤博子課長
「あの・・交通ルールを守るという概念がないと思います」←ニッコリと。
(ははははは、と一同あきれたような笑い声が。)
住民
「そういうところで運転している人たちが、子どもがたくさん通るところにいっぱい集まるわけでしょう?何かあったらどうするんですか?事故とかがあったら・・。どう補償するんですか?!」
「いや、市は関係ないとおっしゃってる」
「あ、関係ない・・。市民は守らないんですね」
「もう決まったことだから。関係ないとおしゃってる」
「市役所の任務を果たしてない」
「中に入ったら治外法権」
「国防動因方が発令されたらどうやって住民を守るんですか?ここからすぐ小学校、中学校が2つずつある。通学路だ。子供たちを守れるんですか?市役所に、NSGに?」
新潟市国際課佐藤博子課長
「仮定とか、想像の話は今ここではできません。」
住民
「だからその、おたくのメガネ(佐藤博子も池田もメガネをかけている)の2人の間に、領事館のかたがひとりでもいればいいんですよ」
新潟市国際課佐藤博子課長
「ですから、その話はよくわかりましたので、さきほど申しましたように、住民のみなさんの強い要望がありますよということはきちっと領事館にお伝えします。」
住民
「想像上のお話といっても、あらゆることを想定して行動しなければいけないのが、私たちその・・市民の声をきいて、行動するのが市役所のかたの任務じゃないですか?」
新潟市国際課佐藤博子課長
「・・・お話はよくわかりました。」(はっきり苦々しい顔して)
住民
「ほんとによくわかってるんですか?!」
住民の怒りが。84分~
最後の質問
「NSGさんにお伺いしたいんですけど。 契約を結ばれるときに、普通の民間と契約を結ばれる感覚で今回契約したとお話されていましたけども
これだけの意見、反対意見を聞いたうえでどういう風にお考えですか?」
NSG
「あの~契約を結ぶについては、繰り返しになりますけども
さきほどのわたくしどもの考え、がございまして、その上での契約を結んだということでして。基本的にはそういった考えで・・・・」
住民
「何かあったあとでは遅いんですよ。今からでもお願いしたいのが、もし領事館がうつったあと何かあった場合、5年契約を結んでいるけどもそれを撤回して、すぐにでもでていくということのを契約に盛り込んでいただくことは」
ここで盛大な拍手。
NSG
「あの~契約を変更するというのはできない」
住民
「じゃ売却しないというお約束はできますか?」
NSG
「あの、そこは、今、わたくしはできませんので・・・
そういことがあるということは持ち帰り・・・」
もう一人、質問者。
「質問なんですけど、国と国との話なのに、こうやって民間と民間の契約という形ですむものなんですか?」
新潟市国際課佐藤博子課長
(いやに得意げに)「国と国との取り決めは、総領事館を作るということでお互いを合意して取り決めたということで、どこに置くかとか、どういう形でビルをかりて契約するとか、あるいは所有するかは日本の法律でのっとって契約するので、いわゆる民間同士の契約と基本的には同じ」
住民
「そこに、国とか市の責任は」
新潟市国際課佐藤博子課長
「契約に関してはございません。契約関係に関しては」
住民
「ちょっと、賛成の反対の多数決とってもいいですか」
「意味ないでしょ。全員反対でしょ!」
新潟市国際課佐藤博子課長
「みなさんがそれに対して決をとってもいいということであれば」
住民
「前回とったらしいじゃない!」
新潟市国際課佐藤博子課長
「出席されたかたに決をとってくれといわれたのでとりました。今日もみなさんが合意するのであれば」
住民
「可能性の話としてですね、もう何度も繰り返しになるけども
NSGさんはもう貸すという契約で。5年間の賃貸契約を結んで。
5年後にはもう一度見直すという契約もあると。
未来永劫どこまで続くかわからないのが事実関係で。
新潟市の国際課にしても、それに関して反対意見が多数だから
中国領事館、あるいはNSGに働きかけて移転をやめさせることは
しないというお立ち場だと。
それはもうはっきり今日の説明会でわかりましたけども
なおかつ、私たちとしてはうつってほしくない。
来てほしくない。ですから、今後、NSGさんにお願いし続けなければいけないし。新潟市に対してもお願いし続けなければいけないし
中国総領事館に対しても来てほしくないということを訴え続けなければいけない。そうすると、反対運動であったり座り込みで引っ越しができないような環境を、あるいは引っ越しが遅れるような環境をつくりだすとかですね。
そういった具体的な反対運動に講じなければいけないのかなと。
新潟市国際課佐藤博子課長
「ええ」
住民
「NSGさんの会社のほうに、みんなでお願いしにあがったりですとか、今からでは時間がないですから署名も間に合わないですし、他のマスコミやメディアに取り上げてもらうのもなかなか難しい話しですから」
新潟市国際課佐藤博子課長
「反対の意見はわかりました」
つづき 90分から~
住民
「許される範囲で反対運動はしなければ、私たちの気持ちは踏みにじられることになりますから。少しでもやっぱり抵抗せざるをえないですよね、今日の説明会の結果だけを見れば」
「私もずっと反対運動は致します。これから」
━━ここで拍手。
住民
「(NSGへ)せっかくね、野球チームだとかサッカーチームであるとかバスケットチームであるとかていう媒介にしてみなさんから好かれる企業を目指しておられるのに、非常に残念でならないですね、今回の決断は」
市職員
「予定の時刻より30分超過してしまいましたので
あの、え~2回目の説明会、、、
住民
「NSGの市役所のかたみなさん、もし自分の町内とか地域に総領事館があるとしてもまったく抵抗ないんですか?」
「質問されてますよ?」
「やっぱりひとごとだから」
新潟市国際課佐藤博子課長
「私自身、ここの近くに住んでおりませんけども。私自身のということであれば。
いろいろ考えることはありますけども、総領事館がきたからといって・・ということはわたくしは考えておりません」
「多数決の原理ですから・・(市民の、女性のかたの話の途中で市役所がまとめにはいる。)
市職員
「みなさん、大多数が反対ということで・・」
「それでは超過30分たちましたが、大変忙しい中お集まりいただき、ありがとうございました。」
録音されてなかったようですが
新潟市国際課佐藤博子課長
「こういった形の説明会は今回で終わりとなります」
住民「はあ?」というやりとりがありました。
今後説明会はないかもしれません。
=============================
●以上。重要部分の抜粋に努めました。
※誤字脱字あるかと思います。
しかしこれは酷すぎます!新潟市長!!市役所!!
こんなの「説明会」ではありません。
事後報告、事後承諾ですね。
(気になった人は、右上の「ReTweetボタンをクリック」)
重要告知!
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【請願】尖閣諸島・沖縄への自衛隊配備と日米同盟強化を求める請願
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[2010 10月 18日 | 324 Comments | ] (BackNumber, FreeJapan News )

【内容証明】検察庁宛の公開質問状【保守連帯】

私たちは検察庁に対して、尖閣事件に関する公開質問状を送付しました。全て実名で、配達証明郵便にて、検事総長宛に送付しています。発送は先週末で、到着は確認済みであり、その文面上の告知どうり、インターネットでの公開を行います。
また、本公開質問状は、様々な保守団体(主にネットを主軸とした新興勢力)が連帯し、連名にて送付していることを報告いたします。
この機会に、是非登録を。(無料)

http://sns-freejapan.jp/?m=pc&a=page_o_public_invite
以下、公開質問状本文
公開質問状
私たちは日々祖国の行く末に思いを馳せている、市民の集まりですが、祖国の治安維持と国民生活の安寧に日頃邁進しておられます検察官の皆様に尊敬の念を抱きつつ、偶々今般の尖閣諸島公務執行妨害事案の処理について些か危惧する処を憶えましたので、御多忙の中とは思われますが、以下の御質問にお答え願えますよう、切にお願い申し上げる次第で御座います。
尚、今回の質問はこの書面送付と同時に主にネットで公開致します。
1、 今回の中国人船長釈放は検察官だけで決断したと申しますが、それは本当でしょうか、縦しんば本当だとして、職務権限上妥当なものだったと言えるでしょうか。
2、 今回の例は、今後同様の事犯が発生した場合、現場の保安官や警察官等に士気の喪失や職務行為の逡巡を齎し、結果的に治安と風紀の紊乱を国内に蔓延させる事態には繋がらないでしょうか。
3、 今回は法律の執行者である検察官が、法外の基準を用いて犯罪者を釈放した訳ですが、今後はどの様な基準で犯罪者を処罰なされるおつもりでしょうか。例えば中国人を始めとする外国人犯罪者に対して厳正な法の適用と処罰が可能でしょうか、今回の例と以降の件で対応が違う場合の行為的整合性に対して非常に危惧を憶えると共に、法人犯罪者に厳しく外国人犯罪者に甘い2重基準が発生する様な不安を憶えます、この様な事態を将来に渡って生じさせない方策を是非お教え下さい。
以上、簡単ですが、素朴な疑問を書き連ねさせて戴きました、検察官の皆様にはお忙しいところ誠に恐縮ですが誠意有る回答をお願い申し上げます。
協賛団体一覧(順不同)

在日特権を許さない市民の会
日本を護る市民の会
練馬区の子供の未来を考える会
日本世論の会
練馬から政治を考える会
SNSフリージャパン

====================
【主張】保守連帯について
悲しいことですが保守は、連帯が苦手な側面が見受けられます。生真面目さゆえ時に狭量にも見え、相互への厳しさがあるように考えます。
一口に保守といっても、その理念、方法論は多様であり、保守はその生真面目さから、連帯が苦手な側面を抱えてきました。またインターネットを用いてやりとりをする場合は、お互いの素顔が見えにくく、ことさらに寛容さは不足しがちというのもあるでしょう。
まずは認め合うことから始めることを提案します。それぞれの団体は、理念・方法論において異なるでしょう。
違いがあっていいではありませんか。違いゆえ、相手を否定するのではなく、それぞれの違いを容認して連帯するべきときではないでしょうか。
一方、手段を選ばぬ左翼同士はインターネット普及以前の古くから連帯には長け、その点だけを比較した場合には保守の弱みとも言えると考えます。
国想う気持ちが同じであれば、それでいいではありませんか。その上でそれぞれの違いを理解し、認めあうことから始めましょう。
否定、批判ではありませんが、皆様にご理解いただくためSNS-FreeJapanの手法を記します。
【手段】私たちの方針
当方は、インターネットでの活動だけでなく、政治の現場、リアル「にも」目線を置いているのが特徴です。リアル「でも」動ける場所というのは、インターネット上の集いには、まだ少ないように見受けられます。情報交換のための便利なツールとしてインターネットを駆使し、既存の保守勢力の手法も学び、その上で請願や陳情などで直接政治に関わろうと考えています。それらの方法、手段を提案し続けています。
そして現実の政治の場や保守勢力と、インターネット発の新たな勢力の連携、またコアなインターネットユーザー以外の層へのアピールも目指しています。SNS-FreeJapanは「ネットとリアルの橋渡し」ができる場を目指します。
そのためにはネット発の世論ではありますが、ネットのルールを一部、自粛することで現実と分かり合うことはできないか、という考えです。
【制限】自らへ課したこと~我々にできないこと
請願や陳情などで直接政治に関わろうと考えています。それらの方法、手段を提案し続けています。
上記目的を満たすため、自らに制約を課しています。ネットスラングの一部自粛だけにとどまらず、激しい文言も自粛しております。直接政治に、そして議会に働きかけることを目的とするため、どうしても表面上はおとなしくならざるを得ません。
思いが同じであったとしても、激しい言葉をあげることができない局面もあります。声をあげる仲間たちがいる中、とても悔しい思いをしたことも一度や二度ではありません。
【分業】SNS-FreeJapanだからできること
一見、安全なところからの後方支援に見えるかも知れなませんが、「行動する保守の逮捕劇」におきましては、国家公安委員長に実名にて、また直接アポイントをと り、国民として意見を具申致しました。
「綺麗ごと保守」という言葉で揶揄されることもありますが、決して安全なところに隠れているつもりはございません。公安トップなどへ個人情報を公開した上で意見を述べるのは、それなりのリスクを前提にした行為です。また、そのような具申は日ごろ大人しくしている自分たちだからこそできることだと考えました。
私たちは、行動する保守と同じことはできません。ですがその制限を課しているがゆえに、「私たちにできること」もまたあるのです。
そのように適材適所、役割分担として、それぞれの方針を取ればいいと考えています。
【総括】方法論の違いを超えて
それぞれが信じた道を行けばいいのです。ただ、手段が違うからと言って、結果的にぎすぎすして見えることは良いことだとは思えません。左派政権が誕生し、左翼が謳歌する今、保守・右派問わず、国想う仲間たちは連帯することが必要だと信じています。
今回の内容証明は、恐らく返答はないでしょう。検察はそのような回答をしない旨、公式にアナウンスしています。返答があった場合は当然公開しますが、目的は検察からの返答ではありません。左派政権が誕生し、国省みぬ左翼が謳歌する今、国想う仲間たちの連帯こそが必要だと信じています。今回の動きの最大の価値は、様々な保守団体が「これなら一緒にやれる」というラインで、連名で共にアクションを起こしたことにあるのです。
【経緯】嬉しかった話。
このような共著を行うあたり、当方から提案する、ということは避けました。どうしても「どこが上か」という話が出てくるだろうと思ったからです。
これは我々の売名のためではなく、当方の目的は保守の大同団結にあります。ゆえに、当方が発起人となり、他団体に賛意を求めることは避けました。
これは当方が主催したものではない。一人の発起人をたて、当方「も」賛意を示すという立場に引いています。
「主催はどこがやっても構わない」という内容で提案しました。公開質問状を見ればわかるように、実は全ての団体が同じ立場をとっています。どの団体も「うちが、うちが」とは主張せず、一歩ずつ退いてみせたのです。その回答を得たとき、心の底から感動致しました。
大丈夫、日本は大丈夫です。悲しいかな、細かい諍いが各所で散見されますが、真の危機にあたっては、日本人はちゃんと手を取り合える。
そう確信したからです。
【結び】保守の大同団結へ
保守の大同団結はできるか?試されているのは、私たちです。団体トップではなく、それぞれの所属する会員たちです。
細かい違いに目くじらをたてるか、「日本が危ない」「何かしたい」という最初のスタート、本当に大事なことを思いだせるか?その違いです。
団体上層部は、歩みよえる部分においては、共に動く決意を示してきました。多くの保守を旨とする、日本を愛する仲間に問います、保守の大同団結はできますか?
謝罪
内容が内容ゆえ、相当に急ぎました。先週末には発送が済んでいます。そのため当方と交友があり、仲良くさせて頂いている団体にも、声をかけることができなかったところが多々あります。
すでに発送済みではありますが、賛意を示す団体は、遅ればせながら追記の形で募集していきたく存じます。また今後も、このような連帯した活動は行っていく予定です。必要に応じて連絡者協議会の設置も提案していきたく存じます。やりたいことは、たくさんあります。
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[2010 10月 10日 | 27 Comments | ] (FreeJapan News )