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	<title>FreeJapan</title>
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	<description>FreeJapan公式HP。国益、政治について真剣に考える市民の為のSNS。請願活動による実績紹介やソーシャルネットワークなどのコンテンツ。政治家任せにしない真の保守派の為のポータルサイトです。</description>
	<lastBuildDate>Sat, 04 Feb 2012 18:10:10 +0000</lastBuildDate>
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		<item>
		<title>「 #人権侵害救済法案 」阻止活動の危機 #chinjou #mynippon #政治</title>
		<link>http://www.sns-freejapan.jp/2012/02/04/mynippon-2/</link>
		<comments>http://www.sns-freejapan.jp/2012/02/04/mynippon-2/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 04 Feb 2012 14:07:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>FreeJapan</dc:creator>
				<category><![CDATA[FreeJapan News]]></category>

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		<description><![CDATA[                                                                                 ]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<h1>◆人権侵害救済法案」勝利宣言の誤りについて◆</h1>
<h2><strong><span style="color: #ff0000;">保守全体にとって重大な誤報（ほぼねつ造の類）が流布されているため、ここに明確に否定いたします。人権侵害救済法案（旧称）が「ニヶ月の猶予を得た」とか「勝利した」という誤った情報が駆け巡っております。正しくは、進捗・成果は、現状一切ありません。</span></strong></h2>
<p><div class="note"><div class="notewarning"><br />
<h2><strong><span style="color: #000000;">根拠のない勝利宣言がかけめぐっていますが、絶対に安心しないでください。また公人の名（長尾たかし衆議院議員）が騙られ、あたかも議員発信の情報であるかのようにねつ造されていることから、信用されて更に拡散される可能性もあります。法案阻止に関して極めて深刻な事態であると共に、状況としては極めて悪質と断じざるを得ません。</span></strong></h2>
<p></p>
<h4><strong><span style="color: #0000ff;">この問題に関して、情報の共有をお願いします。これは、ネットユーザーと政治家・ネットユーザーと一般の活動家の間に深刻な不信感を生じさせる、亀裂の発端となるような、重大な事案です。<br />
</span></strong></h4>
<p></div></div></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><div class="note"><div class="noteclassic"></p>
<h1><strong><span style="color: #0000ff;"><a href="http://www.sns-freejapan.jp/about/"target="_blank"title="" >FJ</a>事務局としての声明</span></strong></h1>
<h3><strong><span style="color: #000000;">「人権侵害救済法案（旧称）が停止できた！」、「ニヶ月ではあるが猶予を得た」といった内容の（誤った）勝利宣言が流布されていますが、それは誤りであることを宣言します。具体的にはまだなんの成果も進捗もなく、警戒すべき状況は変わっていないという認識を、長尾たかし衆議院議員（情報発信者とされてしまった被害者）も公式に仰っています。また当方も同様の認識であり、長尾議員との間で状況の把握と認識のすり合わせも行いました。以下に仔細を報告いたします。</span></strong></h3>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">※この記事を読まれた方へのお願い</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ff0000;">このような形で阻止活動を油断させるような虚報がまわってしまえば、法案阻止に大きな障害となってしまいます。二度と繰り返されぬよう、情報の共有・拡散をお願いします。（ツイートボタン、ｲｲﾈボタン、mixiチェックのクリックをお願いします。）</span></strong><br />
</div></div></p>
<p>&nbsp;</p>
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<p>&nbsp;</p>
<h2><strong><a href="https://twitter.com/#!/takashinagao" target="_blank">衆議院議員長尾たかし@takashinagao</a></strong></h2>
<blockquote class="twitter-tweet" lang="ja"><p>人権委員会設置法案について、私のところへ、妙な勝利宣言と謝意を伝えるメールが多いのですが、法案提出が止まったという認識は大間違いです。今回提出されていないという事で、相変わらず検討中。現状維持という意味です。阻止完了という情報発信をした事もありませんし、非常に困惑しています。</p>
<p>&mdash; 衆議院議員 長尾たかしさん (@takashinagao) <a href="https://twitter.com/takashinagao/status/164539089339695104" data-datetime="2012-02-01T02:42:30+00:00">2月 1, 2012</a></p></blockquote>
<p><script src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<p><a href="https://twitter.com/#!/takashinagao/status/164539089339695104" target="_blank">https://twitter.com/#!/takashinagao/status/164539089339695104</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><strong><span style="color: #0000ff;">「ねつ造」の勝利宣言</span></strong></h2>
<p>なぜ議員本人が「提出が止まったという認識は大間違い」と明確に否定せねばならなくなったのか、その原因について資料を提示いたします。</p>
<p>各方面からも「誰が勝利宣言など出したのか？」という疑問が噴出、経緯に関する調査依頼を受け、調査の結果、責任者を明確に特定するに至りました。なにしろ陳情団を率いる代表者本人が、「勝ったです！」というタイトルで記事を書いていたのです。また以下のエントリにて、<strong><span style="color: #ff0000;"><span style="text-decoration: underline;">議員の名を騙り「ニヶ月の猶予」という期間を含む発言のねつ造</span></span></strong>を行なっていたことも、<strong><span style="color: #ff0000;"><span style="text-decoration: underline;">存在しない成果を喧伝>していたことも発覚</span></span></strong>しました。<br />
（論評のため記事引用　<a href="http://sns.mynippon.jp/?m=pc&amp;a=page_fh_diary&amp;target_c_diary_id=330798" target="_blank">http://sns.mynippon.jp/?m=pc&amp;a=page_fh_diary&amp;target_c_diary_id=330798</a> より）</p>
<blockquote><h2><span style="color: #ff0000;">勝ったです！</span></h2>
<p>今さっき長尾たかし議員から直接携帯に電話がありました。</p>
<p>内閣官房に届けられた法務省からの<br />
今国会提出法案に</p>
<h2><span style="color: #ff0000;">「人権侵害救済法＝人権委員会設置法」は</p>
<p>ありません！</span></h2>
<p>継続審議案件リストには入っているとの事です。<br />
「まだ死んだわけではないから<br />
これからも頑張りましょう！<br />
みなさんによろしくお伝え下さい」<br />
とのことでした！</p>
<p>取り急ぎ御知らせでした〜〜〜！</p>
<p>詳細を書きました→<a title="target_c_diary_id=331282" href="http://sns.mynippon.jp/?m=pc&amp;a=page_fh_diary&amp;target_c_diary_id=331282" target="_blank">人権侵害救済法の今後</a></p>
<p>（jpg１を掲示）
</p></blockquote>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1><strong><span style="color: #0000ff;">公人の名を用いて誤報（ねつ造）</span></strong></h1>
<p>以下の記事において現職衆議院議員の名を語り、法案に関して誤った情報を流布。<br />
議員の発言として「二ヶ月」という数字を出しているが、問い合わせたところ「そのような事実はない！」と明確に否定。</p>
<p>長尾議員本人もツイートからも確認できますが、そもそも<strong><span style="color: #ff0000;">「法案リストにないという状況」は、「成果でもなんでもない」</span></strong>のです。阻止活動において（危険水域にあることも含め）今までと一切の変更はない、ということです。同様に、<strong><span style="color: #ff0000;">「ニヶ月という猶予」という日程も意味不明</span></strong>です。現状で掲載されていなくても、推進派がその気になれば、早ければ数週間で提出できるものであり、二ヶ月間の完全な猶予が保障されるなど、我が国の政治システム上ありえません。これは<strong><span style="color: #ff0000;">法案作成に関わる人間にとっては常識的なこと</span></strong>であり、長尾議員であれほかの議員であれ、そのことを把握していないわけがありません。よって、リストにないことを論拠に、<strong><span style="color: #ff0000;"><span style="text-decoration: underline;">議員が「ニヶ月の猶予がある」「我々は勝利した」などという情報を発信する理由がない</span></span></strong>のです。（繰り返しになりますが、現状と変更なしというだけであり、一切の成果はありません。）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><div class="note"><div class="notehelp"></p>
<h1><strong><span style="color: #0000ff;">長尾議員より伺った真相</span></strong></h1>
<p>FJ事務局は真偽を確かめるため、長尾議員本人に携帯にて直に問い合わせました。その結果、経緯を把握することができたため、報告します。確認した内容は<strong><span style="color: #0000ff;">「なぜ『提出法案リストにない』ことと『二ヶ月の猶予』が同義として『公人の名を付しての勝利宣言』が流布されたか」「状況は変わっておらず（法務省からの一覧には以前から載っていない）、未だ確固たる成果がそこに無いにも関わらず、公人の名を付して勝利宣言が流布されたか」</span></strong>、以上二点です。</p>
<p>長尾議員ご本人が「二ヶ月の猶予」などという数字は伝えていないことを明言されました。また、勝利宣言が誤りであることも、ツイッターの公式アカウントで明言されています。その中には<br />
<h2><strong><span style="color: #ff0000;">「認識は大間違い」「現状維持という意味」「阻止完了という情報を発信した事もありません」「非常に困惑しています。」「デマです。」</span></strong></h2>
<p>（一部抜粋・原文ママ）とあります。<br />
（<a href="http:https://twitter.com/#!/takashinagao/status/164539089339695104" target="_blank">https://twitter.com/#!/takashinagao/status/164539089339695104</a>）<br />
（<a href="http:https://twitter.com/#!/takashinagao/status/164717785547681792" target="_blank">https://twitter.com/#!/takashinagao/status/164717785547681792</a>）</p>
<p>それらを把握した上で下記の記事をご覧ください。陳情団体を率いる代表者の記事です。<br />
（論評のため記事引用　http://sns.mynippon.jp/?m=pc&amp;a=page_fh_diary&amp;target_c_diary_id=331282より）</p>
<p>（jpg２を掲示）</p>
<blockquote><p>
問題箇所を抜粋<br />
＞少し甲高い長尾たかし議員の興奮した声が飛び込んで来ました。<br />
＞「はい。先日は・・・」<br />
＞「法務省が内閣官房に出した提出法案のリストに、<br />
＞人権侵害救済法はないです。<br />
＞6本出して来ていますが、え〜、その中に無い！」<br />
＞♪☆＼(^０^＼) ♪(／^-^)／☆♪</p>
<p>（中略）</p>
<p>＞これで3月4月の提出はなくなったそうです。<br />
＞法務省の同法案の名称は『人権委員会設置法案』で確定。</p>
<p>（中略）</p>
<p>＞これはあくまで時間の猶予が出来ただけです。<br />
＞たった2ヶ月の、、。<br />
＞それでも「勝った」と思います。</p>
<p>＞少なくとも今回、わずか2ヶ月の猶予ですが、<br />
＞国民の声は永田町に届きました。<br />
＞凄いことだと思います。</p>
<p>＞陳情だけではありません。<br />
＞デモや街宣、<br />
＞ツイッターやブログでの拡散と<br />
＞法務省への抗議や議員へのメール。<br />
＞その積み重ねが、動かしたと思います。<br />
＞みなさんに感謝です。</p>
<p>＞昨日、宝島社に行って来ました。<br />
＞人権侵害救済法を特集した本の出版企画で、<br />
＞それに収録する座談会に陳情Pが呼ばれました。
</p></blockquote>
<p></div></div></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><strong><span style="color: #0000ff;">誤った勝利宣言が広まった要因</span></strong></h2>
<p>誤った勝利宣言が加速した原因の一つに、以下の記事が挙げられます。<br />
（論評のため記事引用　http://sns.mynippon.jp/?m=pc&amp;a=page_fh_diary&amp;target_c_diary_id=331308より）</p>
<p>下記の記事が、前述の「勝利宣言（記事タイトル：勝ったです！）」の直後にアップされています。これがさらに誤解を加速させてしまう要因となったことは、疑いようがありません。<br />
もしも読む者に敢えて誤解させることを意図していたとすれば、非常に悪質と言えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><div class="note"><div class="noteclassic"><br />
本件は、人権侵害救済法案（旧称）に留まらぬ重大な事案となってしまっている。この誤報訂正では済むレベルではなく、<strong><span style="color: #ff0000;">ネット上で政治活動を行う上での致命的な打撃を受けてしまった</span></strong>と認識しいる。その余波により、FJにも当然ながら受けるものの（FJの場合は今までの活動実績により特例的に損害は軽微であると考えるが）<strong><span style="color: #ff0000;">これから先、スタートしていくネット発祥の活動家に関しては、未来を大きく損なった</span></strong>と言える。<strong><span style="color: #ff0000;">将来にわたっての「ネット上での政治活動全般」と国会・議員会館の関係性において大打撃</span></strong>を被ってしまった。人権侵害救済法案（旧称）の誤報訂正も即応することが必要な重大事案であるが、ネット全般が被った打撃についても別エントリにて記述を予定している。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">公人の名を記載するにあたっては「当然のことながら」</span></strong>（このような連中ばかりがネットの保守活動家と思われては心外だ。）<strong><span style="color: #0000ff;">事実認定とカウンターとなる否定のエントリをあげることを長尾議員には既報告済みである。またそのエントリ内において、長尾議員の名を用いることについても、同じく許可を受けている</span></strong>ことを付記する。このような面倒な（極めて建設的でない）案件のため、議員の時間を割かせてしまったことに、一人の保守活動家として申し訳なく思う。また公人としての名称を、予期せぬ形で悪用され、あまつさえ虚報に用いられてしまったという被害に対し、一国民として遺憾に思う。<br />
</div></div></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最後に。<br />
この問題の発端となった人物らが、万が一にも「この程度のこと」と考えているのだとしたら、それは大きな間違いであると再度指摘しておく。仮に、公人である議員が、法案の提出に関して「三月四月は無い」と明言し、その期間中に抜き打ち的に提出がなされたとする。以後、この議員を誰が信用するだろうか。ただその一点を以って、すぐさま「信用できない」「似非だ」と言った無責任な言論がネット上を飛び交い始めることは、火を見るよりも明らかである。他ならぬあなた方が、そのような状況を作ろうとしたのだ。</p>
<p>特に、推進団体は「金も票も見える形である」ゆえ、反対することは選挙にはマイナスとなる公算も高い。人権擁護法案の際には、あれだけFAXを送り国民が声をあげたにも関わらず、反対してくださった主要会派「伝統と創造の会」の半数は落選してしまっている。バッチをかけ（社会人に例えれば、職を賭して）国民のため、リスクを背負って活動してくださっている。そのような議員は、そう多くはない。また、ギリギリの中で可能な限りの情報をくださっているからこそ、我々は反対活動ができるのだ。</p>
<p>人権侵害救済法案（旧称）をはじめ、日本を危機に陥れる危険な法案に対しきっぱりと反対の名乗りをあげ、我々反対運動を行う者に情報を提供してくれる議員は、一人一人がまさに貴重な防波堤なのである。その防波堤たる議員に対し、感謝と敬意の念があるならば、軽々にその発言を捏造することなどできようはずも無い。それは議員個人の立場や信用を危うくするだけではなく、日本の防波堤を一枚ずつ叩き壊すことに他ならないからだ。</p>
<p>当該団体には、猛省を促したい。<br />
また、当該団体は本件により「完全に保守全体より信用を喪失」したものと考えるが、このような功を焦った自爆、なりそこねのネットスターのような形で、貴重な保守の人材を喪失することは耐え難い。各個人、今後の活動において留意されたい。<br />
&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><div class="note"><div class="noteimportant"></p>
<h2><strong><span style="color: #0000ff;">参考URL</span></strong></h2>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">勝ったです！（当該陳情団体の代表者による虚報の勝利宣言）</span></strong><br />
<a href="http:http://sns.mynippon.jp/?m=pc&amp;a=page_fh_diary&amp;target_c_diary_id=330798" target="_blank">http://sns.mynippon.jp/?m=pc&amp;a=page_fh_diary&amp;target_c_diary_id=330798</a></p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">人権侵害救済法の今後（当該陳情団体の代表者による、ニヶ月という日程にねつ造ソース）</span></strong><br />
<a href="http:http://sns.mynippon.jp/?m=pc&amp;a=page_fh_diary&amp;target_c_diary_id=331282" target="_blank">http://sns.mynippon.jp/?m=pc&amp;a=page_fh_diary&amp;target_c_diary_id=331282</a></p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">みんなひとりで始まる（誤った勝利宣言を拡散してしまった要因）</span></strong><br />
<a href="http://sns.mynippon.jp/?m=pc&amp;a=page_fh_diary&amp;target_c_diary_id=331308">http://sns.mynippon.jp/?m=pc&amp;a=page_fh_diary&amp;target_c_diary_id=331308</a></p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">木間ゆり（虚報を発信した当該団体の主要メンバー）のツイート</span></strong><br />
<a href="https://twitter.com/#!/kimayuri/status/162900401308434432" target="_blank">https://twitter.com/#!/kimayuri/status/162900401308434432</a></p>
<blockquote class="twitter-tweet" lang="ja"><p>【速報】<a href="https://twitter.com/search/%2523人権侵害救済法案">#人権侵害救済法案</a> 「内閣提出予定法律案等件名・要旨調」に掲載なし！3，4月の審議にはかからないとのことヾ(๑╹◡╹)ﾉ" <a href="https://twitter.com/search/%2523chinjou">#chinjou</a> <a href="https://twitter.com/search/%2523seiji">#seiji</a> <a href="https://twitter.com/search/%2523mynippon">#mynippon</a> / “Twitter / 衆議院議員 長尾たかし:…” <a href="http://t.co/VNUFaaRY" title="http://htn.to/ce6DGQ">htn.to/ce6DGQ</a></p>
<p>&mdash; 木間 ゆりさん (@kimayuri) <a href="https://twitter.com/kimayuri/status/162900401308434432" data-datetime="2012-01-27T14:10:56+00:00">1月 27, 2012</a></p></blockquote>
<p><script src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<p><strong><span style="color: #0000ff;">衆議院議員 長尾たかし（虚報の被害を被った議員）のツイート</span></strong><br />
<a href="https://twitter.com/#!/takashinagao/status/164539089339695104" target="_blank">https://twitter.com/#!/takashinagao/status/164539089339695104</a></p>
<blockquote class="twitter-tweet" lang="ja"><p>人権委員会設置法案について、私のところへ、妙な勝利宣言と謝意を伝えるメールが多いのですが、法案提出が止まったという認識は大間違いです。今回提出されていないという事で、相変わらず検討中。現状維持という意味です。阻止完了という情報発信をした事もありませんし、非常に困惑しています。</p>
<p>&mdash; 衆議院議員 長尾たかしさん (@takashinagao) <a href="https://twitter.com/takashinagao/status/164539089339695104" data-datetime="2012-02-01T02:42:30+00:00">2月 1, 2012</a></p></blockquote>
<p><script src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<p><strong><span style="color: #0000ff;">seigan_syomei（疑問を感じた署名関連アカウント）のツイート</span></strong><br />
<a href="https://twitter.com/#!/seigan_syomei/status/164714434894364672" target="_blank">https://twitter.com/#!/seigan_syomei/status/164714434894364672</a></p>
<blockquote class="twitter-tweet" lang="ja"><p>ツイッター上で長尾議員が3,4月はこの法案について審議がかからないと言ったかのようなツイートも見かけましたが・・・どうなんでしょうか、実際は？RT @<a href="https://twitter.com/takashinagao">takashinagao</a>: 人権委員会設置法案について、私のところへ、妙な勝利宣言と謝意を伝えるメールが多いのですが・・・</p>
<p>&mdash; seigan_syomeiさん (@seigan_syomei) <a href="https://twitter.com/seigan_syomei/status/164714434894364672" data-datetime="2012-02-01T14:19:16+00:00">2月 1, 2012</a></p></blockquote>
<p><script src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<p><strong><span style="color: #0000ff;">衆議院議員 長尾たかし（虚報の被害を被った議員）による返信のツイート</span></strong><br />
<a href="https://twitter.com/#!/takashinagao/status/164717785547681792" target="_blank">https://twitter.com/#!/takashinagao/status/164717785547681792</a></p>
<blockquote class="twitter-tweet" data-in-reply-to="164714434894364672" lang="ja"><p>@<a href="https://twitter.com/seigan_syomei">seigan_syomei</a> そんなのんびりとした気分になれるはずがありません。デマです。</p>
<p>&mdash; 衆議院議員 長尾たかしさん (@takashinagao) <a href="https://twitter.com/takashinagao/status/164717785547681792" data-datetime="2012-02-01T14:32:35+00:00">2月 1, 2012</a></p></blockquote>
<p><script src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">虚報を発信した団体：人権侵害救済法案「反対」全国陳情プロジェクト</span></strong><br />
<a href="http://chinjou.yokinihakarae.com/" target="_blank">http://chinjou.yokinihakarae.com/</a></p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">当該団体の事実上の母体：ｍｙ日本</span></strong><br />
<a href="http://sns.mynippon.jp/" target="_blank">http://sns.mynippon.jp/</a></p>
<p></div></div></p>
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<p><strong><span style="color: #ff0000;"><br />
「考えることを放棄してください」と頼んでいるように思えるので、「拡散依頼！」などとは書きません。<br />
自分で記事を読み、「知らせたほうがいい！」「これは確かに問題だ！」と思った方は、ご自身の意志で拡散をお願いします。<br />
右上のツイートボタン、記事TOPにmixiチェック・facebookのｲｲﾈボタンがあります。記事内容を評価した上でのクリックをお願います。<br />
</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #0000ff;"><br />
ツイート数、facebookのイイネを頂けた数は、声援のように思えて、いつも非常に嬉しく思っております。<br />
この場を借りてお礼申し上げます。記事ごとのツイート数・ｲｲﾈの数は、どの問題から対応していくべきかという判断に用いたいと思います。また、場合によっては「議員会館などへの（賛同や反対の意志を示す）国民からの圧力」として説明する方法も考えています。<br />
</span></strong></p>
<p><span style="color: #0000ff;">mixiで知らせる。</span><br />
<a href="http://mixi.jp/simplepost/voice?status=%e3%80%8c%e4%ba%ba%e6%a8%a9%e4%be%b5%e5%ae%b3%e6%95%91%e6%b8%88%e6%b3%95%e6%a1%88%e3%80%8d%e3%81%ae%e5%8d%b1%e6%a9%9f+http%3a%2f%2fbit.ly%2fw3LS4R"><img src="http://img.mixi.jp/img/basic/mixicheck_entry/bt_voice_1.png" /></a> <a href="http://mixi.jp/simplepost/diary?title=%e3%80%8c%e4%ba%ba%e6%a8%a9%e4%be%b5%e5%ae%b3%e6%95%91%e6%b8%88%e6%b3%95%e6%a1%88%e3%80%8d%e3%81%ae%e5%8d%b1%e6%a9%9f;body=%e3%80%8c%e4%ba%ba%e6%a8%a9%e4%be%b5%e5%ae%b3%e6%95%91%e6%b8%88%e6%b3%95%e6%a1%88%e3%80%8d%e3%81%ae%e5%8d%b1%e6%a9%9f%0ahttp%3a%2f%2fbit.ly%2fw3LS4R"><img src="http://img.mixi.jp/img/basic/mixicheck_entry/bt_diary_1.png" /></a></p>
<p><span style="color: #0000ff;">◆著作権について<br />
この記事の著作権は、SNS-FreeJapan及び運営会社に帰属しています。<br />
著作権を放棄するものではありませんが、多くの方に周知し広く訴えかける目的のため、転載はどんどんしてくださって構いません。<br />
事前の連絡は不要ですが、コメント欄にて一報いただけると幸いです。<br />
基本的には「全文転載」をお願いしていますが、悪意のない「一部引用」も許可します。<br />
悪意のないとは、叩き目的ではなく資料としての引用をさします。</span></p>
<p>◆重要～リンクは必須です。<br />
記事内容は、活動報告を兼ねていることが多いため、特に<a href="http://www.sns-freejapan.jp/seigan/"target="_blank"title="" >請願</a>などは「紹介議員の拡充」や「提出、付託などの進捗報告」がなされ、記事内容が編集されることが多いです。転載・引用の場合は、記事元に「絶対にリンク」を貼ってください。</p>

]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.sns-freejapan.jp/2012/02/04/mynippon-2/feed/</wfw:commentRss>
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	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.sns-freejapan.jp/2012/02/04/mynippon-2/" />
	</item>
		<item>
		<title>台湾の旗艦となった、駆逐艦雪風(台湾名丹陽)の話 #MPJ #taiwan #taipei</title>
		<link>http://www.sns-freejapan.jp/2012/01/14/taiwan/</link>
		<comments>http://www.sns-freejapan.jp/2012/01/14/taiwan/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 13 Jan 2012 16:19:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>FreeJapan</dc:creator>
				<category><![CDATA[FreeJapan News]]></category>
		<category><![CDATA[告知事項]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.sns-freejapan.jp/?p=5849</guid>
		<description><![CDATA[                                                                                 ]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>今日は、ある<span style="color: #ff00ff;">美少女萌え画像</span>を紹介したく思います。<br />
いつも記事を読んでくださっている方たちは、<span style="color: #0000ff;">「え？なぜFreeJapanがこのような萌え画像の紹介を？」</span>と不思議に思われるかも知れませんね。深い意味があります。よければ、お付き合い願います。</p>
<p>台湾からの作品です。紹介許可を頂いた際、やり取りしたメールの冒頭から始めたいと思います。言葉の壁もあり、掲載許可のやり取りに際し、やや苦労もありました。（こころよく紹介の許可を頂いております。この場を借りてお礼申し上げます。）</p>
<p><div class="note"><div class="noteclassic"><span style="color: #0000ff;">私は、日本で政治サイトを運営している小坪と申します。</span><br />
<span style="color: #3366ff;">初次見面！</span><br />
<span style="color: #3366ff;"> 我在日本把政治方面的网站経営的，叫小坪慎也。</span></p>
<p><span style="color: #0000ff;">台湾の言葉は、わかりません。翻訳で読んで頂くことをお願いするので、簡単な</span><br />
<span style="color: #0000ff;"> 日本語で書きます。</span><br />
<span style="color: #0000ff;"> そのため日本語の文法が少しおかしいかも知れません。</span><br />
<span style="color: #3366ff;">我不会台湾的語言。我用簡単的日語写文章，所以我写得日語是可能文法上比較奇怪。</span><br />
<span style="color: #3366ff;"> 可以的話用网絡上的翻訳軟件，翻后看一下。</span><br />
<span style="color: #3366ff;"> 真麻煩您。</span><br />
（続く）<br />
</div></div></p>
<p><div class="note"><div class="noteimportant">紹介したい作品の一つですが、これは何の戦いでしょう？<br />
パンダが溺れています。国旗を見ると、中華民国（台湾）の艦に、撃沈されてしまったようですね。沈んだ艦は、中国籍ということでしょう。<br />
いったい何があったのでしょうか？<br />
（本当は、パンダは中国の生き物ではなく、チベットの生き物なのですが。。。）</p>
<p><a href="http://www.sns-freejapan.jp/wp-content/uploads/2012/01/bbda40197ef833f28261a6e4716fc33d.jpg" target="_blank"><img src="http://www.sns-freejapan.jp/wp-content/uploads/2012/01/bbda40197ef833f28261a6e4716fc33d-300x206.jpg" title="八二三砲戦" width="450" height="309" class="aligncenter size-medium wp-image-5867" /></a><br />
この戦いは、八二三砲戦と言います。日本では金門砲戦と言ったほうが馴染み深いかも知れません。（1958年8月23日～10月5日）<br />
中国（中華人民共和国）の中国人民解放軍が、台湾（中華民国）の領土である金門島に侵攻すべく砲撃をしかけてきたのです。</p>
<p>台湾を守るため、台湾が台湾のことを、自分で決めるため。侵略してきた中国と戦ったのです。<br />
台湾を中国から守る戦い。その中には、日本軍であった艦も含まれていました。<br />
その艦の名前を、日本名「陽炎型駆逐艦　雪風」と言い「台湾名：丹陽」と言います。<br />
不思議な運命を辿ったこの艦を主人公に、一つの作品が完成しました。<br />
作品名は、「陽炎少女　丹陽」です。<br />
</div></div></p>
<p>日本の読者、台湾の読者に質問です。<br />
皆さんは、「陽炎型駆逐艦　雪風」という艦を知っていますか？<br />
とても不思議な運命を辿った艦で、日本と台湾にとって大きな意味のある艦です。</p>
<p>駆逐艦雪風は、戦艦大和と共に沖縄に随伴。<br />
激戦を耐えぬき、帰還した奇跡の艦。<br />
日本の読者は、ここまでは知っている方も多いでしょう。</p>
<p>雪風が戦後、どうなったかご存知ですか？<br />
戦後、台湾に。艦名は、丹陽。<br />
なんと、台湾の旗艦を務めます。<br />
ここからは、台湾とのメール全文を掲載、のち画像と共に紹介します。</p>
<p><div class="note"><div class="notetip">以下が、今回紹介したい作品「陽炎少女　丹陽」の一枚目です。<br />
タイトルの意味は、陽炎級駆逐艦として誕生し、台湾での艦名が丹陽であったからでしょう。大東亜戦争開戦時の画像ですから、丹陽は腕章に「ユキカゼ」と片仮名で書かれているのがわかります。右下の妹キャラが丹陽です。年上のお姉さんとして、左に大和がいます。<br />
（排水量とバストカップの相関は不明）</p>
<p><a href="http://www.sns-freejapan.jp/wp-content/uploads/2012/01/7a5e066a8a580dd93723ba495304f092.jpg" target="_blank"><img src="http://www.sns-freejapan.jp/wp-content/uploads/2012/01/7a5e066a8a580dd93723ba495304f092-300x206.jpg" title="太平洋戦争開戦" width="450" height="309" class="aligncenter size-medium wp-image-5864" /></a><br />
</div></div></p>
<p><span style="color: #3366ff;">ブログランキングでも上位を食い込もうキャンペーン展開中です。クリックをお願いします。<br />
そうだ！と思った方は、カチッとクリックお願いします。</span><br />
<a href="http://blog.with2.net/link.php?920874"><img src="http://image.with2.net/img/banner/banner_22.gif" border="0" alt="人気ブログランキングへ" width="88" height="31" /></a> <a href="http://politics.blogmura.com/"><img src="http://politics.blogmura.com/img/politics88_31.gif" border="0" alt="にほんブログ村  政治ブログへ" width="88" height="31" /></a><br />
<span style="color: #ff0000;">（フォロワーにも読ませたいと思った方は、右上の「ReTweetボタンをクリック」）</span></p>
<p><div class="note"><div class="noteclassic"></p>
<h2><strong><span style="color: #0000ff;">送信メール全文</span></strong></h2>
<p><strong><span style="color: #0000ff;">我々がどのような思いで、紹介の許可をお願いしたか、経緯を知ってください。</span></strong></p>
<p><span style="color: #0000ff;">私は、日本で政治サイトを運営している小坪と申します。</span><br />
<span style="color: #3366ff;">初次見面！</span><br />
<span style="color: #3366ff;"> 我在日本把政治方面的网站経営的，叫小坪慎也。</span></p>
<p><span style="color: #0000ff;">台湾の言葉は、わかりません。翻訳で読んで頂くことをお願いするので、簡単な</span><br />
<span style="color: #0000ff;"> 日本語で書きます。</span><br />
<span style="color: #0000ff;"> そのため日本語の文法が少しおかしいかも知れません。</span><br />
<span style="color: #3366ff;">我不会台湾的語言。我用簡単的日語写文章，所以我写得日語是可能文法上比較奇怪。</span><br />
<span style="color: #3366ff;"> 可以的話用网絡上的翻訳軟件，翻后看一下。</span><br />
<span style="color: #3366ff;"> 真麻煩您。</span></p>
<p><span style="color: #0000ff;">貴方たちのサイトの「陽炎少女　丹陽」を見てとても嬉しくおもいました。</span><br />
<span style="color: #0000ff;"> 時代考証がしっかりしていて、おどろきました。</span><br />
<span style="color: #0000ff;"> ふざけて作ったものではないことが、よくわかります。</span><br />
<span style="color: #3366ff;">我看了网站的「陽炎少女　丹陽」時候，覚得很有意思了！</span><br />
<span style="color: #3366ff;"> 時代考証也真的正確，我非常惊讶了。</span><br />
<span style="color: #3366ff;"> 我知道了「陽炎少女　丹陽」是非常认真做的作品。</span></p>
<p><a href="http://digitalarchives.tw/Theme/CCC/CCC2/CCC2_b.jsp" target="_blank">http://digitalarchives.tw/Theme/CCC/CCC2/CCC2_b.jsp</a></p>
<p><span style="color: #0000ff;">丹陽は、日本駆逐艦（陽炎級）の雪風が、中華民国に移籍してからの艦名です。</span><br />
<span style="color: #0000ff;"> とてもおもしろいタイトルだと思いました。</span><br />
<span style="color: #3366ff;">丹陽的名字是，日本駆逐艦（陽炎級）雪風转中華民国以后的艦船名称。</span><br />
<span style="color: #3366ff;"> 我覚得很有意思的个題目！</span></p>
<p><span style="color: #0000ff;">雪風は、大東亜戦争（連合国名は、第二次世界大戦）を、最後まで生き残った陽炎級駆逐艦です。</span><br />
<span style="color: #0000ff;"> 終戦後、台湾に移籍し、台湾では旗艦を務めました。</span><br />
<span style="color: #0000ff;"> 台湾との友好を示す、非常に重要な軍艦だと思います。</span><br />
<span style="color: #3366ff;">雪風是大東亜戦争時，到終戦生存下来的陽炎級駆逐艦。</span><br />
<span style="color: #3366ff;"> 戦后，转台湾后当旗艦。</span><br />
<span style="color: #3366ff;"> 丹陽（雪風）表示着台湾跟日本的友好，非常重要的軍艦。</span></p>
<p><span style="color: #0000ff;">我々は、SNS-FreeJapanというSNSサイトを運営しています。</span><br />
<span style="color: #0000ff;"> 日本の保守系の、政治サイトで日本のことが大好きです。</span><br />
<span style="color: #0000ff;"> 民主党や、理解に苦しむ売国政治家が大嫌いです。</span><br />
<span style="color: #0000ff;"> そして、台湾のことが大好きです。</span><br />
<span style="color: #3366ff;">我経営着个SNS-FreeJapan，就是日本保守系的网站。我们有憂国心。</span><br />
<span style="color: #3366ff;"> 我们非常喜歓台湾，因為有雪風（上写）的故事。</span><br />
<span style="color: #3366ff;"> 可是我们不喜日本民主党跟?国政治家。</span></p>
<p><span style="color: #0000ff;">↓我々のHPサイト（我们的网站）↓</span><br />
<a href="http://www.sns-freejapan.jp/" target="_blank">http://www.sns-freejapan.jp/</a></p>
<p><span style="color: #0000ff;">貴方のサイトの、陽炎少女　丹陽を、我々のブログで紹介したいのです。</span><br />
<span style="color: #0000ff;"> 雪風がたどった運命と、台湾との関係、丹陽という艦名に触れて、日本の人たちに広めたいからです。</span><br />
<span style="color: #0000ff;"> 私たちは、普段は堅苦しいことばかり記事にしていますが、是非紹介させて頂きたいのです。</span><br />
<span style="color: #0000ff;"> 許可を頂けますか？</span><br />
<span style="color: #3366ff;">如果可以的話我们想把您网站「陽炎少女　丹陽」在我们网上介紹。</span><br />
<span style="color: #3366ff;"> 因為我们想向日本的人们介紹雪風的歴史，跟台湾的関係，丹陽的艦船名称。</span><br />
<span style="color: #3366ff;"> 可能成為幇助台湾跟日本的互相了解。</span><br />
<span style="color: #3366ff;"> 可以的話，我们需要您们的許可！</span></p>
<p><span style="color: #3366ff;">太謝謝！</span><br />
<span style="color: #3366ff;"> SNS-FreeJapan　代表</span><br />
<span style="color: #3366ff;"> 小坪慎也</span><br />
</div></div></p>
<p>紹介の許可をありがとうございました！<br />
この記事を読まれた方は、是非、以下のサイトに訪れてみてください。<br />
<a href="http://digitalarchives.tw/Theme/CCC/CCC2/CCC2_b.jsp" target="_blank">陽炎少女　丹陽</a></p>
<div>CCC編輯部</div>
<div><a href="http://digitalarchive-taiwan.blogspot.com/" target="_blank">digitalarchive-taiwan.blogspot.com</a></div>
<div>數位典藏與數位學習成果入口網</div>
<div><a href="http://digitalarchives.tw/" target="_blank">digitalarchives.tw</a></div>
<div>CCC Plurk</div>
<div><a href="http://www.plurk.com/CreativeComicCollection" target="_blank">www.plurk.com/CreativeComicCollection</a></div>
<p>&nbsp;</p>
<p><div class="note"><div class="noteimportant"><br />
日本の軍艦としては、いきなりクライマックス。坊ノ岬沖海戦です。<br />
艦上戦闘機　地獄猫と書かれています。恐らく、ヘルキャットのことでしょう。<br />
中央下（やや左寄り）で一生懸命、戦っているのが駆逐艦雪風です。</p>
<p>天一号作戦により沖縄に出撃。戦艦「大和」と軽巡洋艦一隻・駆逐艦六隻という少数でありました。ここで、日本が世界に誇る戦艦大和は撃沈されてしまいます。<br />
<a href="http://www.sns-freejapan.jp/wp-content/uploads/2012/01/6dc85c537a1b79701f97d06b1c30b390.jpg" target="_blank"><img src="http://www.sns-freejapan.jp/wp-content/uploads/2012/01/6dc85c537a1b79701f97d06b1c30b390-300x206.jpg" title="坊ノ岬海戦" width="450" height="309" class="aligncenter size-medium wp-image-5866" /></a></p>
<p>大和と共に戦った駆逐艦雪風。<br />
この激戦を耐えぬき、奇跡的に生還を果たします。<br />
</div></div></p>
<p><div class="note"><div class="noteimportant"><br />
ここからは大東亜戦争が終戦して以降の物語になります。<br />
所属国を示す国旗が、大日本帝國から中華民国の旗に変わっています。<br />
また服装も、白い礼服に変わっていますね。顔つきもやや凛々しくなっています。<br />
何があったのでしょうか？</p>
<p><a href="http://www.sns-freejapan.jp/wp-content/uploads/2012/01/a2f339080d5c8675c0b9b982bbad39ce.jpg" target="_blank"><img src="http://www.sns-freejapan.jp/wp-content/uploads/2012/01/a2f339080d5c8675c0b9b982bbad39ce-300x206.jpg" title="大陸封鎖作戦" width="450" height="309" class="aligncenter size-medium wp-image-5865" /></a></p>
<p>終戦をもって、駆逐艦雪風は中華民国の艦となりました。<br />
そして、雪風は「旗艦」になったのです。艦名は、丹陽になりました。<br />
以下の作品は、大陸封鎖作戦の模様を描いたものです。<br />
</div></div></p>
<p><div class="note"><div class="noteimportant"><br />
さぁ、最初に紹介した作品に戻って来ました。<br />
もうおわかりですね。</p>
<p><a href="http://www.sns-freejapan.jp/wp-content/uploads/2012/01/bbda40197ef833f28261a6e4716fc33d.jpg" target="_blank"><img src="http://www.sns-freejapan.jp/wp-content/uploads/2012/01/bbda40197ef833f28261a6e4716fc33d-300x206.jpg" title="八二三砲戦" width="450" height="309" class="aligncenter size-medium wp-image-5867" /></a></p>
<p>台湾に侵攻しようとしてきた中国。<br />
それを守るため、共に戦った艦。<br />
左下にいる、女の子。<br />
あどけなさものこるものの、幼いイメージではなくなりました。彼女の名前は、中華民国海軍旗艦「丹陽」（タンヤン）です。<br />
大東亜戦争を生き抜いた、「最後の日本海軍艦艇」です。</p>
<p>戦艦大和と共に激戦を生き延び<br />
中華民国（台湾）海軍旗艦として活躍。<br />
中国の脅威に対し、終戦後も守るための戦いを続けた艦です。<br />
</div></div></p>
<p>台湾のアーティストの楽曲を紹介します。<br />
<strong><span style="color: #0000ff;">閃靈 &#8211; 玉碎 台語版 [ ChthoniC - Broken Jade -Taiwan Version ] (2011)</span></strong><br />
<iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/MmwZhuYs-vo" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
なかなかに激しいセンスをされているな、とびっくりしてしまいました。<br />
目が覚める必要があるのは、日本人も同じです。</p>
<h2><strong><span style="color: #ff0000;">台湾は、中国の所有物ではない。<br />
雪風は、丹陽は、中国と戦った。<br />
台湾の自由を守るために、戦った。<br />
雪風を産んだ国から、丹陽という名を与えてくれた国へ。<br />
私たちは、台湾と共に在りたいと願う。</span></strong></h2>
<h2><strong><span style="color: #0000ff;">「そうだ！」と思った方は、ツイッターでもfacebookでもいい、この記事を誰かに伝えて欲しい。<br />
台湾の友人たちに、この文章が届きますように。</span></strong></h2>
<p>関連＞<br />
<a href="http://www.sns-freejapan.jp/2012/01/11/taiwan-2/" target="_blank">【私たちにできることを！】台湾にて（中国よりの政権を打倒し）政権奪還の可能性あり！！協力求む。</a></p>
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<p><a href="http://sns-freejapan.jp/?m=pc&amp;a=page_o_public_invite" target="_blank"><img src="http://www.sns-freejapan.jp/wp-content/uploads/2010/04/signup.gif" border="0" /></a><br />
<a href="http://www.sns-freejapan.jp/about/">SNS-FreeJapanとは？</a> / <a href="http://www.sns-freejapan.jp/jisseki/">いままでの活動実績</a><br />
<a href="http://www.sns-freejapan.jp/2010/11/01/freejapantv/">FreeJapanTVとは違います。</a><br />
<a href="http://sns-freejapan.jp/?m=pc&amp;a=page_o_public_invite" target="_blank">http://sns-freejapan.jp/?m=pc&amp;a=page_o_public_invite</a></p>
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</span></strong></p>
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<p><span style="color: #0000ff;">◆著作権について<br />
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悪意のないとは、叩き目的ではなく資料としての引用をさします。</span></p>
<p>◆重要～リンクは必須です。<br />
記事内容は、活動報告を兼ねていることが多いため、特に<a href="http://www.sns-freejapan.jp/seigan/"target="_blank"title="" >請願</a>などは「紹介議員の拡充」や「提出、付託などの進捗報告」がなされ、記事内容が編集されることが多いです。転載・引用の場合は、記事元に「絶対にリンク」を貼ってください。</p>

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	</item>
		<item>
		<title>【私たちにできることを！】台湾にて（中国よりの政権を打倒し）政権奪還の可能性あり！！協力求む。　 #MPJ #蔡英文 #民進党 #taipei #taiwan</title>
		<link>http://www.sns-freejapan.jp/2012/01/11/taiwan-2/</link>
		<comments>http://www.sns-freejapan.jp/2012/01/11/taiwan-2/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 10 Jan 2012 23:48:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>FreeJapan</dc:creator>
				<category><![CDATA[FreeJapan News]]></category>
		<category><![CDATA[告知事項]]></category>
		<category><![CDATA[中国]]></category>
		<category><![CDATA[保守への警鐘]]></category>
		<category><![CDATA[台湾]]></category>
		<category><![CDATA[外交問題]]></category>
		<category><![CDATA[東アジア]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.sns-freejapan.jp/?p=5826</guid>
		<description><![CDATA[                                                                                 ]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<h2><strong><span style="color: #ff0000;">緊急のお願いになります。</span></strong></h2>
<h2><strong><span style="color: #000000;">現在、台湾においては親中国の政権となっており、半ば中国に支配されたかのような状況が続いておりました。台湾の選挙が間近に迫っておりますが、今回、中国寄りの政権が、ついに打倒される可能性があります。</span></strong></h2>
<h2><strong><span style="color: #ff0000;">しかしながら状況は余談を許しません。台湾を思う皆様に、お願いがございます。<br />
石平（せきへい）氏が北京語で講演された動画を紹介いたします、この拡散協力をお願いします。<br />
</span></strong></h2>
<p><div class="note"><div class="noteclassic">中国寄りの国民党（イメージとしては日本の民主党）は、台湾には似つかわしくないように思います。これは、時間をかけた侵略政策ではないのか？<br />
国民党政権下では親中政策が進められ、経済的にも中国に依存せざるを得ないようなってきてしまいました。<br />
台湾よ、真の独立を！<br />
その思いから、本エントリを執筆します。<br />
<strong><span style="color: #ff0000;">賛同して頂ける方は、まず上部の「facebokkｲｲﾈ」や「mixiチェック」「ツイートボタン」をクリックお願いします。</span></strong></p>
<p>チベット・ウイグルの事例を紐解くまでもなく、アジアの同胞国が中国に「侵略」されていく姿を看過することはできません。</p>
<p>台湾は日本の生命線。<br />
保守派であれば、一度は聞いたこの台詞。皆様のお力をお貸しください。</p>
<p><strong><span style="color: #0000ff;">木原みのる先生より依頼を受け、事務局として会員の皆様に以下の動画の拡散をお願いします。ただし、今回の拡散は非常に敷居が高い。事務局も、有効な手段をなかなか見いだせていないのが現状です。</span></strong></div></div></p>
<p><div class="note"><div class="notetip"></p>
<h2><strong><span style="color: #0000ff;">木原先生の日記＞（<a href="http://www.sns-freejapan.jp/about/"target="_blank"title="" >FJ</a>内より転載）</span></strong></h2>
<p>熊本で緊急集会を企画し、1月6日に開催しました。<br />
中国の恐ろしさを実体験としてよく知る石平（せきへい）氏の北京語による講演です。<br />
台湾の有権者に届くように拡散していただければ幸いです。<br />
<a href="http://sns-freejapan.jp/?m=pc&amp;a=page_fh_diary&amp;target_c_diary_id=462961" target="_blank">【【緊急拡散依頼】石平（せきへい）氏のメッセージ】</a><br />
</div></div></p>
<p><span style="color: #3366ff;">ブログランキングでも上位を食い込もうキャンペーン展開中です。クリックをお願いします。<br />
そうだ！と思った方は、カチッとクリックお願いします。</span><br />
<a href="http://blog.with2.net/link.php?920874"><img src="http://image.with2.net/img/banner/banner_22.gif" border="0" alt="人気ブログランキングへ" width="88" height="31" /></a> <a href="http://politics.blogmura.com/"><img src="http://politics.blogmura.com/img/politics88_31.gif" border="0" alt="にほんブログ村  政治ブログへ" width="88" height="31" /></a><br />
<span style="color: #ff0000;">（フォロワーにも読ませたいと思った方は、右上の「ReTweetボタンをクリック」）</span></p>
<p>以下に動画を紹介させて頂きますが、ここで問題が発生します。<br />
この動画は、北京語で話されております。まずは、<strong><span style="color: #ff0000;">「何を言っているかわからない。」という状況</span></strong>でありました。内容がわからねば、拡散のしようもありません。やや音声が悪く、ヒアリングに苦労されたとのことですが、<strong><span style="color: #0000ff;">FJ有志がこれをヒアリングして邦訳。おおまかな内容ではありますが、邦訳作業まではなんとかしました。</span></strong></p>
<p>次のステップは<strong><span style="color: #ff0000;">「台湾に拡散」する方法</span></strong>です。<br />
さて、いったいどうしましょうか。これは思いつきません。様々な手段はあるかと思いますが、どうすればいいのでしょう。一部会員の知己を頼り（翻訳作業にあたってくださった方たちです。）台湾サイドの有力者へ配信してみました。また、協賛団体を頼り、一人でも多くの台湾人に伝えるべく、活動を行ないました。</p>
<p>しかし、それでも圧倒的に足りない。<br />
焼け石に水かもしれない、大きな力にはなりえないだろう。それはわかっているのです。はい、わかっております。でも、最初から諦めて何もしないのは、もっと嫌です。どうか皆様のお知恵を拝借すると共に、各人なんとかつてを頼り、この動画を台湾に届けてください。<br />
無茶なお願いをしているのはよくわかっております。他国への拡散など、やってみたところで百回のチャレンジで一度見てもらえるかどうか、やも知れません。では、貴方は諦めるのですか？事務局は、それは嫌でした。</p>
<p>一人一人の力は微力でも、無力ではありません。<br />
それぞれが最良と思える方法で、少しずつお力を借りることができれば幸いです。どういう方法が有効かもわかりません。そのお知恵も拝借できれば幸いです。</p>
<p><div class="note"><div class="notewarning"></p>
<h2><strong><span style="color: #ff6600;">ここで一つ、非常に悲しいエピソードを紹介します。</span></strong></h2>
<p>一月初旬、木原みのる先生は、（日本に帰化された台湾人と共に）入国を予定していました。李登輝友の会の方だと伺っております。台湾において、集会・イベントを開き、少しでも日本からの思い・願いを伝えようとしたのです。</p>
<p>本来であれば、まさに今ごろは台湾におり、李登輝先生にお会いできる予定であったとのこと。しかし、台湾への入国が許可されず、それは叶いませんでした。なんとも信じがたい話であります。</p>
<p>そこで諦めるような人間は、政治家とは言えません。恵まれない環境であったとしても（常人が諦めるような状況であったとしても）なんとか対案を考え、一筋の光明を示すのです。それを、政策と呼ぶのでしょう。木原先生は、諦めませんでした。一縷の願いを込め、とった次のアクション。熊本での集会、そしてこの動画の拡散。事務局がこうして皆様にお願いすることになった、実際の背景です。</p>
<p>また、李登輝先生は病院におられるとのことですが、面会には国民党（親中国）の許可が必要であるとも伺いました。入国が許されぬほどです、恐らくこちらの許可もおりない様子。これは事実上、李登輝先生が軟禁されているに均しい、と言っていいのではないでしょうか？</p>
<p>上記のエピソードについては、木原先生本人よりお伺いし、隠さずとも良いと確認を得たため紹介させて頂きました。（木原先生も怒っておられるのでしょう。）本当に、ひどい話だと思います。</div></div></p>
<h2><strong><span style="color: #0000ff;">台湾総統選挙を考える講演会～台湾総統選挙に問われるもの</span></strong></h2>
<p>熊本で緊急集会を企画し、1月6日に開催しました。<br />
中国の恐ろしさを実体験としてよく知る石平（せきへい）氏の北京語による講演です。<br />
台湾の有権者に届くように拡散していただければ幸いです。（木原先生の日記より。）<br />
<iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/zG1JSNDLpL0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=zG1JSNDLpL0" target="_blank">http://www.youtube.com/watch?v=zG1JSNDLpL0</a></p>
<p><div class="note"><div class="notehelp">以下、FJ有志による邦訳<br />
（他の方に勧める際、動画内容を把握するためお使いください。おおまかにはあっていますが、聞き取りができない箇所もあり、完全に内容の整合性を保証するものではありません。北京語が聞き取れる方は、直接動画よりお聞きすることをお勧めいたします。）</p>
<p>皆さん、こんにちは。</p>
<p>この度ここで皆さんと一緒に話し合い、考えたい事は台湾の総統選挙についてです。<br />
それでは、簡単にお話ししたいと思います。</p>
<p>１９６５年以降、台湾の皆さんはご存知かと思いますが、<br />
文化大革命がありました。<br />
中国共産党、毛沢東、・・・中国の人々が一緒になり破壊活動をし、<br />
知識階級の人々を弾圧しました。<br />
その数４０００万の人々を辺境へ送り過酷な労働をさせたりしてます。<br />
およそ１０年間（非常に聞き取り辛いです）、破壊活動を繰り広げました。<br />
この１０年間によって中国の文化は壊されつくしたのです。<br />
皆さんは既にご存知ですが、１９４９年・・・</p>
<p>（約２分間、自分のパソコンの環境が良くないせいか、ほとんど聞き取り不能。<br />
時折「知識分子（知識階級）」と仰ってますので、知識階級への弾圧についての<br />
説明と知識階級が何をしていたかを説明されていると思われます。<br />
１９５７年、１９５８年の事（大躍進運動？）も仰ってますが聞き取れず・・・）</p>
<p>１９８９年、中国人民は共産党に民族の自由を求めましたが、台湾の皆さんは既にお持ちの（？）、<br />
・・・（約３０秒聞き取れず）<br />
共産党は軍隊を向けました。</p>
<p>7:30<br />
１９７６年、毛沢東が死去以降１９８０年代、鄧小平による改革開放という一つの運動がありました。<br />
そうした方針のもと経済発展を優先させました。しかし、中国共産党の改変はなされませんでした。<br />
鄧小平の改革は経済優先で他はされませんでした（？）。</p>
<p>8:00<br />
そして１９８９年、このようになりました（天安門事件）。<br />
そしてその後、人々に対して共産党は軍を向けるようになりました。<br />
力で人々を屈服させてます。中国とはそういう国です。</p>
<p>9:00<br />
・・・台湾では中国国民党です。三民主議を唱え、自由があり発展して行きました。<br />
（約１分半聞き取りできず）</p>
<p>10:30<br />
中国国民党も中国の人々を騙してます。<br />
（約１分半、音声が割れており非常に聞き取り辛い状態。時折聞き取れる単語より、共産党と<br />
国民党の関係を解説していると思います）</p>
<p>11:40<br />
台湾の総統選挙では共産党は関係ありません。台湾の方達は自分達の民族主義をもとに<br />
自分達の意思を表示してほしいです。<br />
（聞き取りづらいです・・・）</p>
<p>12:00	台湾の人々は・・・</p>
<p>12:45	重要なのは台湾の人々自身の努力です。</p>
<p>13:00	台湾国民の一人一人の民族意識、自由・・・<br />
（自分の語学力不足もありますが、聞き取りにくいです。時折聞き取れる単語より、台湾は<br />
台湾の人々は選挙によって、</p>
<p>16:00<br />
台湾で有り共産党は関係ない事を強調している内容と思われます）<br />
台湾の人々は自分達の手で幸せを選択し、台湾民族の自由を選んで欲しい。</p>
<p>16:40<br />
台湾の人達は自分自身の幸せ、経済、民族の自由の事を考えて、</p>
<p>16:50<br />
大陸の事、・・・、中国に帰ることなどは考えずに、台湾は台湾です。</p>
<p>17:10<br />
中華人民共和国ではありません。<br />
台湾は台湾で、一つの国家です。<br />
・・・<br />
アジアの平和の雰囲気に・・・<br />
東アジア各国の・・・<br />
（約１分聞き取りにくいです）</p>
<p>18:10アジア各国と台湾一緒に、各国は共産党は不要だと・・・</p>
<p>18:25ですので非常に重要な、今回の選挙は台湾の将来に非常に大きな影響があります。<br />
18:40もし台湾の皆さんが、将来の台湾の努力や経済発展にならない選択を<br />
19:10して、他国の遅れを取ってからでは間に合いません。<br />
ですので今回の選挙は台湾自身の事です。</p>
<p>19:25台湾国民は今回の選挙で中国共産党の事や中国の事などは考える必要はありません。</p>
<p>19:50本日、今回は台湾の方達の事について話しました。では。<br />
（ここまで）<br />
</div></div></p>
<p>皆さんの、力に期待いたします。よろしくお願いいたします。</p>
<p><div class="note"><div class="noteimportant"><br />
台湾の方に伝える際の例文（日本語併記）</p>
<p>台湾的朋友们，您们好！<br />
这是从台湾非常喜欢的日本朋友（们）的信息。<br />
台湾の皆さん、こんにちは！<br />
台湾が大好きなある日本人（達）からのメッセージです。</p>
<p>1月14日，终于在台湾挙行総統選挙呢。<br />
日本也真的注视这次挙行的選挙。<br />
１月１４日、いよいよ総統選挙ですね。<br />
日本も大変注目してます。</p>
<p>在日本熊本，有了一个公演就是石平老师（日本人。以前是中国人。现在在日本，批评大陆政府的人）的。<br />
这个公演是向台湾人的，虽然在日本有的公演但是用北京话。<br />
この度、日本の熊本で石平さん（元中国人。中国政府の批判を日本でしている方）が講演をされました。<br />
講演は台湾の皆さん向けで、日本で行われた講演にも関わらず北京語でされてます。</p>
<p>内容就是这次的選挙。大概20分左右，比较短。<br />
可是我（们）想可以的话非常多的台湾朋友们看这个動画，然后介绍您们的朋友们！<br />
谢谢！<br />
内容は今回の総統選挙についてです。約２０分の短いものですが、是非見て頂いて皆さんの友人の方に<br />
広めて頂ければと思います。</p>
<p><a href="http://www.youtube.com/watch?v=zG1JSNDLpL0">http://www.youtube.com/watch?v=zG1JSNDLpL0</a><br />
翻訳協力：HN　まるもち<br />
</div></div></p>
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<p><strong><span style="color: #ff0000;"><br />
「考えることを放棄してください」と頼んでいるように思えるので、「拡散依頼！」などとは書きません。<br />
自分で記事を読み、「知らせたほうがいい！」「これは確かに問題だ！」と思った方は、ご自身の意志で拡散をお願いします。<br />
右上のツイートボタン、記事TOPにmixiチェック・facebookのｲｲﾈボタンがあります。記事内容を評価した上でのクリックをお願います。<br />
</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #0000ff;"><br />
ツイート数、facebookのイイネを頂けた数は、声援のように思えて、いつも非常に嬉しく思っております。<br />
この場を借りてお礼申し上げます。記事ごとのツイート数・ｲｲﾈの数は、どの問題から対応していくべきかという判断に用いたいと思います。また、場合によっては「議員会館などへの（賛同や反対の意志を示す）国民からの圧力」として説明する方法も考えています。<br />
</span></strong></p>
<p><span style="color: #0000ff;">mixiで知らせる。</span><br />
<a href="http://mixi.jp/simplepost/voice?status=%e3%80%90%e7%a7%81%e3%81%9f%e3%81%a1%e3%81%ab%e3%81%a7%e3%81%8d%e3%82%8b%e3%81%93%e3%81%a8%e3%82%92%ef%bc%81%e3%80%91%e5%8f%b0%e6%b9%be%e3%81%ab%e3%81%a6%ef%bc%88%e4%b8%ad%e5%9b%bd%e3%82%88%e3%82%8a%e3%81%ae%e6%94%bf%e6%a8%a9%e3%82%92%e6%89%93%e5%80%92%e3%81%97%ef%bc%89%e6%94%bf%e6%a8%a9%e5%a5%aa%e9%82%84%e3%81%ae%e5%8f%af%e8%83%bd%e6%80%a7%e3%81%82%e3%82%8a%ef%bc%81%ef%bc%81%e5%8d%94%e5%8a%9b%e6%b1%82%e3%82%80%e3%80%82%e3%80%80http%3a%2f%2fwww.sns-freejapan.jp%2f2012%2f01%2f11%2ftaiwan-2%2f"><img src="http://img.mixi.jp/img/basic/mixicheck_entry/bt_voice_1.png" /></a> <a href="http://mixi.jp/simplepost/diary?title=%e3%80%90%e7%a7%81%e3%81%9f%e3%81%a1%e3%81%ab%e3%81%a7%e3%81%8d%e3%82%8b%e3%81%93%e3%81%a8%e3%82%92%ef%bc%81%e3%80%91%e5%8f%b0%e6%b9%be%e3%81%ab%e3%81%a6%ef%bc%88%e4%b8%ad%e5%9b%bd%e3%82%88%e3%82%8a%e3%81%ae%e6%94%bf%e6%a8%a9%e3%82%92%e6%89%93%e5%80%92%e3%81%97%ef%bc%89%e6%94%bf%e6%a8%a9%e5%a5%aa%e9%82%84%e3%81%ae%e5%8f%af%e8%83%bd%e6%80%a7%e3%81%82%e3%82%8a%ef%bc%81%ef%bc%81%e5%8d%94%e5%8a%9b%e6%b1%82%e3%82%80%e3%80%82;body=%e3%80%90%e7%a7%81%e3%81%9f%e3%81%a1%e3%81%ab%e3%81%a7%e3%81%8d%e3%82%8b%e3%81%93%e3%81%a8%e3%82%92%ef%bc%81%e3%80%91%e5%8f%b0%e6%b9%be%e3%81%ab%e3%81%a6%ef%bc%88%e4%b8%ad%e5%9b%bd%e3%82%88%e3%82%8a%e3%81%ae%e6%94%bf%e6%a8%a9%e3%82%92%e6%89%93%e5%80%92%e3%81%97%ef%bc%89%e6%94%bf%e6%a8%a9%e5%a5%aa%e9%82%84%e3%81%ae%e5%8f%af%e8%83%bd%e6%80%a7%e3%81%82%e3%82%8a%ef%bc%81%ef%bc%81%e5%8d%94%e5%8a%9b%e6%b1%82%e3%82%80%e3%80%82%0a%0ahttp%3a%2f%2fwww.sns-freejapan.jp%2f2012%2f01%2f11%2ftaiwan-2%2f"><img src="http://img.mixi.jp/img/basic/mixicheck_entry/bt_diary_1.png" /></a></p>
<p><span style="color: #0000ff;">◆著作権について<br />
この記事の著作権は、SNS-FreeJapan及び運営会社に帰属しています。<br />
著作権を放棄するものではありませんが、多くの方に周知し広く訴えかける目的のため、転載はどんどんしてくださって構いません。<br />
事前の連絡は不要ですが、コメント欄にて一報いただけると幸いです。<br />
基本的には「全文転載」をお願いしていますが、悪意のない「一部引用」も許可します。<br />
悪意のないとは、叩き目的ではなく資料としての引用をさします。</span></p>
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]]></content:encoded>
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		<slash:comments>53</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.sns-freejapan.jp/2012/01/11/taiwan-2/" />
	</item>
		<item>
		<title>ｍｙ日本にまつわる『FreeJapan陰謀論』について #mynippon  #korea #MPJ #保守</title>
		<link>http://www.sns-freejapan.jp/2012/01/10/mynippon/</link>
		<comments>http://www.sns-freejapan.jp/2012/01/10/mynippon/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 09 Jan 2012 17:24:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>FreeJapan</dc:creator>
				<category><![CDATA[FreeJapan News]]></category>
		<category><![CDATA[告知事項]]></category>
		<category><![CDATA[ウリイルボン]]></category>
		<category><![CDATA[保守への警鐘]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.sns-freejapan.jp/?p=5778</guid>
		<description><![CDATA[                                                                                 ]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>本内容に目を通して頂いたのち、「これは酷い」と思った方は、賛同の意味をこめ上部のタブをどれかクリックして頂けないでしょうか？mixiチェック、ツイートボボタン、facebookｲｲﾈなど。<br />
私どもは、この実態について、ネット上の保守層全体に伝える必要があると考えています。<br />
読後、記事内容を把握された上でクリックにて拡散支援をお願い申し上げます。</p>
<p><div class="note"><div class="notewarning"></p>
<h2><strong><span style="color: #0000ff;">ｍｙ日本にまつわる『FreeJapan陰謀論』について</span></strong></h2>
<p>現在、政治系SNSであるｍｙ日本に対して、いくつかの事情から厳しいバッシングが起きています。</p>
<p>それに伴い、「このバッシングはFreeJapan(以下、<a href="http://www.sns-freejapan.jp/about/"target="_blank"title="" >FJ</a>と略）からの攻撃だ、FJによる陰謀だ」とするいわれ無き誹謗中傷がまたも繰り返されており、一部会員より問い合わせや事実確認のメッセージをいただいております。また、このような噂を元に実際にFJを非難するメッセージ<strong><span style="color: #ff0000;">（FJはｍｙ日本への攻撃をやめよ！“この売国奴”など。）</span></strong>も送られています。</p>
<p>これらFJに対する批判は、<strong><span style="color: #0000ff;">まったくもって筋違いも甚だしいものであると憤慨</span></strong>いたしております。</p>
<p>この度FJ会員から「このような誹謗中傷がまったくの事実無根であることを、事務局から明確に表明すべきだ」との強い要請を受け、ここにSNS-FreeJapanとしての声明を発表いたします。</div></div></p>
<p><span style="color: #3366ff;">ブログランキングでも上位を食い込もうキャンペーン展開中です。クリックをお願いします。<br />
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<span style="color: #ff0000;">（フォロワーにも読ませたいと思った方は、右上の「ReTweetボタンをクリック」）</span></p>
<p><div class="note"><div class="noteimportant"></p>
<h2><strong><span style="color: #0000ff;">FJ事務局としての公式声明</span></strong></h2>
<p>現在のｍｙ日本に対する強い非難の声・バッシングに関し、「FreeJapanによるネット工作である」との風説については、これを明確に否定いたします。例えば、我々が２ちゃんねるを用いてｍｙ日本を叩いているという事実はありません。現在のSNS-FreeJapanの方向性、会員の活動傾向、時間的人員的余裕などからして、そのような事はあり得ません。</p>
<p>論拠を延べます。<br />
まず、FJ事務局としてこれまでに「ｍｙ日本に対して何らかの攻勢を掛けよう」といった呼びかけ等を公式に行ったことはございません。言わずもがなのことではありますが。各コミュニティーにおいても、そのような呼びかけは行われておりません。</p>
<p>では、FJの中の各個人の動向はどうであるか。<br />
FJ事務局が責任を負うべきは、SNS内の活動傾向についてであります。まず全体公開の日記をチェックしてみましたが、ｍｙ日本バッシングを煽り焚き付けるような日記は確認できませんでした。そのような記事が存在しないことは、FJに参加している誰もが「日記検索機能」によって同じように確認できます。</p>
<p>次に、事務局の管理権限により、一般会員には読めない非公開設定の日記に関しても同様に検索を行いました。同じく問題となるような記事は発見できませんでした。会員間のメッセージについても同様に検索にかかるものはありませんでした。FJ内においては、いかなる形でもｍｙ日本を陥れようとかダメージを与えようとするような謀議の痕跡は見つけられませんでした。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">以上をもちまして、ｍｙ日本へのバッシングに関し、FJはまったくの無関係であることをここに宣言いたします。</span></strong></div></div></p>
<p><strong><span style="color: #3366ff;">それでもどうしてもFJは信用ならん、絶対ｍｙ日本に対して工作活動を行っているはずだとおっしゃる方は、ぜひ御自分でFJ内を隈なく検索し、論拠を持って主張して下さいますようお願いいたします。非公開日記やメッセージは当然閲覧できませんが、中立的な第三者に対する煽り行為を行ったり、荒らしのメンバーを募ろうというのであれば、その第三者の目に見える場所で行うほかないのではないでしょうか？コミュの記事から個人の日記に至るまで、そのような行為が目に付くかどうか、ぜひ御自分の目で確かめていただきたいと思います。</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #ff6600;">或いは、コソコソと外部のチャットを使用してｍｙ日本への攻撃の相談をしているのだとか、裏のコミュがあるのだとか、そのような憶測に基づいた批判を行うのであれば、誰もが納得できるような、ログ等の証拠を添付した上で行って下さい。我々はこれまでｍｙ日本で問題や揉め事が起きるたびに、このような陰謀論を不当に擦り付けられて来ました。「もういい加減にしていただきたい！」と言うのが我々の正直な気持ちです。</span></strong><strong><span style="color: #ff0000;">我々は、それほど暇ではありません。</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #003300;">このような「百回言えば本当になる」式のやり方でいわれの無い中傷を受け続けることを、我々はもはや看過いたしません。今回が初めてのことではないのです、何度も何度もFJに責任転嫁を誘導する。</span><span style="color: #ff0000;">今後は、決して看過いたしません。</span></span></strong></p>
<p>自分達に何か問題や揉め事が起きれば、外部に責任を押し付け捌け口を作るためでしょう、FJ陰謀論を煽る、誘導する。またそのような誘導（悪意を持った言い方をすれば「ネット工作」）を見ても、自身に都合が良いため無責任に見て見ぬ振りをする、黙認する。<span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #ff0000;">まるで北朝鮮の内政手法、そのもの</span></span>です。</p>
<p>そのような人間にももちろん腹は立ちます。しかしそれを真に受けて自分の目で確かめもせずに、「FJって怖いところなんでしょ」と言い放つ、そんな方は、マスコミの言うことを鵜呑みにするだけが情報弱者だと思ってはいませんか？ネットの噂を精査もせずに鵜呑みにする、それもまた社会常識に欠けた立派な情報弱者なのだと言うことに、思い至ったことは無いのでしょうか？ぜひ自省していただきたいものだと思います。</p>
<p><div class="note"><div class="noteclassic"><br />
<h2><strong><span style="color: #0000ff;">ｍｙ日本へのバッシング内容に関しての見解</span></strong></h2>
<p>本件に関しまして事務局の見解を述べさせていただきます。</p>
<p>これらはいわゆる「ネット上のバッシング」などではないと判断しております。工作員説とも陰謀説とも無縁の事案であり、ごく一般的な社会人から見て「変だよ、それはおかしいだろう？」という当然の疑問を投げかけられているまでのことです。これらは「ｍｙ日本叩き」などではなく、問題を抱えたｍｙ日本の現状に対する「正当な評価」であり「正当な非難」であると考えております。</p>
<p>よって我々は、この件に関し、高市早苗事務所が表明された見解を踏襲する立場にあります。現職国会議員が、事務所として署名を入れた公式声明になります。その声明の中で、「ｍｙ日本の虚偽」また「悪事」という強い文言が使われております。これは国会議員ゆえの反応ではなく、一般的な社会常識に照らしあわせても、普通の反応かと思います。我々、SNS-FreeJapanも、世間一般の常識を踏襲し、以下を支持する立場にあります。</p>
<p><strong><span style="color: #0000ff;">以下、一部抜粋（公開質問状に対しての、高市早苗事務所からの回答）</span></strong></p>
<h2><strong><span style="color: #ff0000;">＞関係者の方や第３者の方よりｍｙ日本の虚偽や悪事に関する関係者のような扱いを受けることは大変残念なことであると思っております。<br />
（衆議院議員　高市早苗事務所）</span></strong></h2>
<p><a href="http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51811540.html" target="_blank">http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51811540.html</a><br />
<strong><span style="color: #0000ff;">（以上、ジャーナリスト有門大介氏のブログ「偽りの愛国心と保守運動」より抜粋。リンク先に全文。）</span></strong></p>
<p><a href="http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51811061.html" target="_blank">関連エントリー：「ｍｙ日本に関する公開質問状」</a><br />
</div></div></p>
<p>以下、公開を見送った文言を白文字で付記する。<br />
（マウス操作で表示可）<br />
<span style="color: #ffffff;">怒りの感情にまかせ、怒鳴り散らしそうになってしまった。抑えに抑えて書いた声明文であるが、ここに削除された文言も、データとして残しておきたく思う。</span></p>
<p><span style="color: #ffffff;">FJの陰謀論であると主張される方々は、極めて自己愛的な性格をした、履き違えた愛国無罪を盲信し、忌むべき形でのネトウヨを体現されたものであると皮肉を込めて評させて頂きます。都合が悪くなると「これもFJの陰謀に違いない！！」と何度も（何もしてないのに）我々になすりつけられています。今回が初めてではございません。いい加減にして頂きたい。精神年齢が低く、まだ政治を語るにたるだけの社会経験・一般常識を身に付けていないのではないだろうか。義務教育課程の教科書を再度、お読みすることからスタートしては如何か？（この皮肉は、なんでもFJの陰謀であると誘導しようとした連中に対してのものである。真面目な方、普通の会員も先方にはおられよう。彼らに対してのものではない。）</span></p>
<p>（バッシングとされる状況　参考リンク：<a href="http://anago.2ch.net/test/read.cgi/sns/1323559935/" target="_blank">【ｍｙ日本】　ｍｙ日本について　２</a>）</p>
<p><div class="note"><div class="notehelp">なお、これらの声明はあくまでもmy日本の当事者に向けたものであり、真摯に地道な活動のみをつづけておいでの一般会員さんに向けたものではないことをお断りしておきます</div></div></p>
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<a href="http://www.sns-freejapan.jp/about/">SNS-FreeJapanとは？</a> / <a href="http://www.sns-freejapan.jp/jisseki/">いままでの活動実績</a><br />
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「考えることを放棄してください」と頼んでいるように思えるので、「拡散依頼！」などとは書きません。<br />
自分で記事を読み、「知らせたほうがいい！」「これは確かに問題だ！」と思った方は、ご自身の意志で拡散をお願いします。<br />
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</span></strong></p>
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ツイート数、facebookのイイネを頂けた数は、声援のように思えて、いつも非常に嬉しく思っております。<br />
この場を借りてお礼申し上げます。記事ごとのツイート数・ｲｲﾈの数は、どの問題から対応していくべきかという判断に用いたいと思います。また、場合によっては「議員会館などへの（賛同や反対の意志を示す）国民からの圧力」として説明する方法も考えています。<br />
</span></strong></p>
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<p><span style="color: #0000ff;">◆著作権について<br />
この記事の著作権は、SNS-FreeJapan及び運営会社に帰属しています。<br />
著作権を放棄するものではありませんが、多くの方に周知し広く訴えかける目的のため、転載はどんどんしてくださって構いません。<br />
事前の連絡は不要ですが、コメント欄にて一報いただけると幸いです。<br />
基本的には「全文転載」をお願いしていますが、悪意のない「一部引用」も許可します。<br />
悪意のないとは、叩き目的ではなく資料としての引用をさします。</span></p>
<p>◆重要～リンクは必須です。<br />
記事内容は、活動報告を兼ねていることが多いため、特に<a href="http://www.sns-freejapan.jp/seigan/"target="_blank"title="" >請願</a>などは「紹介議員の拡充」や「提出、付託などの進捗報告」がなされ、記事内容が編集されることが多いです。転載・引用の場合は、記事元に「絶対にリンク」を貼ってください。</p>

]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.sns-freejapan.jp/2012/01/10/mynippon/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>50</slash:comments>
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	</item>
		<item>
		<title>地方議員の矜持～ひろた健一川崎市議 #消防 #kawasaki #kanagawa #seigan</title>
		<link>http://www.sns-freejapan.jp/2011/12/20/hirotashigi/</link>
		<comments>http://www.sns-freejapan.jp/2011/12/20/hirotashigi/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 19 Dec 2011 16:24:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>FJ-okinawa</dc:creator>
				<category><![CDATA[FreeJapan News]]></category>

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		<description><![CDATA[マスコミで取り上げられることの多い国会議員に比べると地味な存在である地方議員の中にも、ツイッターで人気を博したり、保守的な言論でネットの支持者を得たり、脚光を浴びた地方政党のメンバーとして華々しく全国区に知られることとな [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p><font size="3">マスコミで取り上げられることの多い国会議員に比べると地味な存在である地方議員の中にも、ツイッターで人気を博したり、保守的な言論でネットの支持者を得たり、脚光を浴びた地方政党のメンバーとして華々しく全国区に知られることとなったような議員さんたちもいます。</font></p>
<p><font color="#0000ff" size="3">しかしその陰に、ひたすら地道に市政県政のために尽力し、その地域を守ることで日本を守っている、数多くの地方議員さんたちの存在があることを忘れてはならないと思います。</font></p>
<p><font size="3">今日はそんな、とある地方議員さんのお話です。</font></p>
<p><font size="3"></font></p>
<p>&#160;</p>
<p><font size="3"><a href="http://www.sns-freejapan.jp/about/"target="_blank"title="" >FJ</a>の<a href="http://www.sns-freejapan.jp/seigan/"target="_blank"title="" >請願</a>の中に<b><font color="#ff0000">「地域防災を担う住民の確保とその公的支援に関する請願」</font></b>があります。      <br /></font><a href="http://www.sns-freejapan.jp/2010/03/25/seigan-syoubou/"><font size="3">http://www.sns-freejapan.jp/2010/03/25/seigan-syoubou/</font></a></p>
<p><font size="3">これは簡単に言うと、<b>全国の消防団の処遇改善の請願</b>です。田舎には田舎の、都会には都会の、防災に関する諸問題があり、その改善のためにも地域防災を支える消防団の処遇を改善せよ、という請願書です。</font></p>
<p><font color="#ff0000" size="5">更に今回の東日本大震災においては、消防団からは<b><font size="5"></p>
<p>２５２名</font>もの死者・行方不明者</b>が出ています。</font></p>
<p><font size="3">あるいは使命に殉じて波に呑まれ、あるいは自らも被災しなが ら自警団の運営・犠牲者の捜索・復旧作業などに尽力した、被災地の消防団員。テレビに映る泥だらけのはっぴの後姿に思わず涙が滲んだのは、決して私だけではなかったでしょう。</font></p>
<p><font size="3">     <br /><font color="#0000ff">三陸の方々の試練には間に合いませんでしたが、いざという時に地域防災の要となる消防団の方々のご尽力に、私たちはより一層応え、支えていかなくてはなりません。</font></font></p>
<p><font size="3"></font></p>
<p><font size="3"></font></p>
<p><font size="3">消防請願は、FJの請願の中でも最も地域と密接な関わりを持つ、正に<b>地域のための請願</b>と言えましょう。このような請願は、各地域で防災への意識を高めつつ署名を集めることが最も理想的だと思いました。</font></p>
<p><font size="3"></font></p>
<p><font size="3">地域の消防団の行事などには一般市民も集まりますし、そのような場で請願署名を集めるにはどのような手順を踏んだらよいか。このあたりにお詳しい地域密着型の地方議員さんに、アドバイスをいただこうと思いました。</font></p>
<p><font size="3"></font></p>
<p><font size="3"><font color="#0000ff"><b>川崎市多摩区の ひろた健一市議 </b>は、地元消防団とのつながりがことのほか深く、地元の伝統芸能「菅（すげ）の獅子舞」の保存活動をはじめひたすら地道に地域のための活動を行っておいでの議員さんです。</font></font></p>
<p><font size="3">選挙区には日本最大の町内会である菅町会があり、以前から「防災の町」として住民の防災意識を高める運動をしています。町内会には防災委員会があり、災害時の救護班どころか地元参加企業の助力を得て重機を使用する「救出班」まで備わっているとのこと。このような防災意識の高い地域からの選出議員さんですから、きっと良いご助言がいただけるだろうと期待して、ご連絡させていただきました。</font></p>
<p><font size="3"></font></p>
<p><font size="3">     <br /><font color="#0000ff">電話の後で事務所兼家業のお豆腐屋さんに請願書を手に伺うと、目を通して下さったひろた市議は<b>「ああ、こういう請願は必要ですね。私が川崎全域で集めてきま</b><b> </b><b>すよ！」</b>と言って下さったのです。</font></font></p>
<p><font size="3"><font color="#ff0000">まさか市議をお使い立てすることになるとは思ってもいませんでしたので慌てましたが、市議は<b>「私は消防団の事情もよくわかっているんですから、こういうことをやるべきなんです。消防の行事にも出ますから、自分で集めて来ますよ」</b>とニコニコと言って下さいまし た。</font></font></p>
<p> <font size="3"><font color="#ff0000">
<p></p>
<p> それでは、と恐縮してお願いし、FJの資料として刊行物の創刊号をお渡ししたところ、表紙の中川昭一さんをご覧になって「この方はねえ…本っ当に、勿体無かったですよねえ…」と悲しそうにおっしゃったのも印象的でした。</font>
<p>&#160;</p>
</p>
<p>   <font size="3">それから３ヶ月。ひろた市議から「署名がひと通り集まりましたので、取りに来て下さい」との電話。翌日伺うと、本会議の日で市議はご不在のため奥様が出して 来て下さった、<b>その署名簿のぶ厚いこと…！</b>A４封筒２つにみっちり。お一人でよくもまあこんなに集めて下さったものだと、じんと来ました。</font></font>
<p><font size="3"><font color="#0000ff">お礼を言って帰宅、集計すると、１１９０筆もの署名が集まっていました。消防請願だけに、１１９番が０…ｗ そんな語呂合わせのオチさえ嬉しくて、思わずにんまりしてしまいました。</font></font></p>
<p><font size="3"><font color="#0000ff"></font></font></p>
<p><font color="#0000ff" size="3"></font></p>
<p><font size="3"><b>地域の意識が地方議員によって束ねられ、国政に届けられる。今回はその良き実例を目にしたのだと思います。またそのためには、地域にしっかりと根ざした地方議員さんの存在が大変大きな力となることも実感しました。</b></font></p>
<p><font size="3">消防請願に限らず、様々な請願署名活動が様々な地域で、地元の意志を束ねる地方議員さんたちによって広まっていくならば、それはいずれ国民全体の政治意識の改革につながり、日本の力となっていくことでしょう。私も地道にコツコツと請願周知活動を続け、日本のための小さな力になっていこうと思います。</font></p>
<p><font color="#0000ff"><font size="3"><b>今回御尽力下さったひろた健一市議に、あらためて心からの感謝を申し上げます。</b><b> </b></font></font></p>
<p><strong><font color="#0000ff" size="3"></font></strong></p>
<p><strong><span style="color: #000000;"><font size="3">有志会員</font></strong></p>
<p>***FJは、今後もこのような報道では脚光を浴びることの無い、しかし地方をしっかりと支えている地方議員さんの情報を拾い集め、光をあてて行きたいと思います。この度は本当にありがとうございました。 　SNS-FreeJapan事務局***</p>
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		<item>
		<title>どうやら無法地帯になってきたようだ。沖縄県教育庁が条例違反！ #okinawa #ishigaki #JNSC #MPJ</title>
		<link>http://www.sns-freejapan.jp/2011/12/08/okikyou3/</link>
		<comments>http://www.sns-freejapan.jp/2011/12/08/okikyou3/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 07 Dec 2011 15:51:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>FJ-okinawa</dc:creator>
				<category><![CDATA[FreeJapan News]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.sns-freejapan.jp/?p=5633</guid>
		<description><![CDATA[沖縄県教育庁がまたおかしな事をやらかした。 それもSNS-FreeJapan沖縄支部連合会による、一連の公文書開示請求をしている最中に、である。 今回もSNS-FreeJapan沖縄支部連合会の有志によるレポートをお送り [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<h3><span style="color: #000000;"><span style="font-weight: bold; font-size: large;">沖縄県教育庁がまたおかしな事をやらかした。</span></span></h3>
<p>それも<strong><span style="color: #0000ff;">SNS-FreeJapan沖縄支部連合会</span></strong>による、一連の<span style="background-color: #ffff00;"><strong><span style="color: #000000;">公文書開示請求</span></strong>をしている最中</span>に、である。</p>
<p>今回も<strong><span style="color: #0000ff;">SNS-FreeJapan沖縄支部連合会</span></strong>の有志によるレポートをお送りする。<br />
事の発端は、<strong><span style="color: #000000;">行政訴訟に向けて資料を集めていた</span></strong>１１月１８日、県教育庁にいくつかの<strong><span style="color: #000000;">公文書の開示</span></strong>を求めたことからです、と有志A氏は語る。</p>
<blockquote><p>１８日の午後に県庁の行政情報センターに行ったのですが、<strong><span style="color: #000000;">初めての事だったので用紙に書き込む内容を職員に<br />
確認</span></strong>しながら窓口に提出しました。</p>
<p><strong><span style="color: #000000;"><span style="font-size: large;">２週間以内</span></span></strong><strong> </strong><span style="color: #000000;">に開示するかどうかの<strong><span style="color: #000000;">通知が来る</span></strong>との事だったので、通知が来るのを待っていました。</span></p>
<p>ところが約束の<strong> </strong><strong><strong><span><span style="color: #000000;">２週間を過ぎても通知どころか電話も何も来なかった</span></span></strong></strong><span style="color: #000000;">ので、<span style="color: #000000;">SNS-FreeJapan沖縄県連内で協議<br />
して、取りあえず週明けの１２月５日まで待ち、それでもなお何の連絡も来なければクレームの電話を入れようという<br />
結論に達したので、週明けの１２月５日まで待つことにしました。</span></span></p>
<p><strong><span style="color: #000000;"><span style="background-color: #ffff00;">２週間以内に通知を出すということは条例で定められている</span></span></strong>ので、まさか通知が届かないとは思ってもいません<br />
でした。</p>
<p>郵便局員の配達の手違い、あるいは家族の誰かが間違って郵便物をしまい込んでしまったのではないか、なども考<br />
えられたので色々チェックしてみましたが、やはりその可能性は低いようでした。</p>
<p>そうこうしているうちに週が明けましたが、<strong><span style="color: #000000;"><span style="font-size: large;">やはり電話や通知は届きませんでした。</span></span></strong></p>
<p>そこで私はまず行政情報センターに電話をして、<strong><span style="background-color: #ffff00; color: #000000;">２週間経過しているにも関わらず何の通知も来ないと抗議</span></strong><br />
すると、担当者から折り返し電話させるとの事だったので電話を切って待つことにしました。</p>
<p>暫くすると担当者から電話が来ましたが、呆れたことに<br />
<strong><span style="color: #ff0000;">「申し訳ありませんでした。色々ありまして、<span style="font-size: large;">今から通知を出す</span>のでもう暫く待って欲しい」</span></strong>と言い<br />
出す始末。</p>
<p>どうも話を聞いていると<strong><span style="color: #000000;"><span style="font-size: large;">「ウッカリしていた」</span></span></strong>というようなニュアンスに取れたので私もついイラッとしてしま<br />
い、売り言葉に買い言葉ではないですが、<strong><span style="color: #000000;"><span style="font-size: medium;">「今からそちらに行くから、書類を準備しておくように」</span></span></strong>と強い口調で伝え、県庁に向かいました。</p>
<p>県庁では書類上の問題などは特に無く、目的の公文書を受け取る事が出来ました。</p>
<p>受け取りの折に、責任者の<strong><span style="color: #000000;">「沖縄県教育庁義務教育課義務教育指導班 義務教育主事」</span></strong>と舌を噛みそうに長い<br />
肩書きの<strong><span style="color: #000000;"><span style="font-size: large;">「川上 一」</span></span></strong>氏と、その上司の<strong><span style="color: #000000;">「沖縄県教育庁義務教育指導班長」</span></strong>の<span style="font-size: large;"><strong><span style="color: #000000;">「當間正和」</span></strong></span>氏がおり、<br />
川上氏が何やら言い訳をして取り繕ってはいましたが、<strong><span style="color: #000000;">「そんなことより<span style="background-color: #ffff00;">これは<span>条例違反</span>ですよね？」</span></span></strong>と問い詰め<br />
ると、さすがに反論できずに（通知遅れの）非を認めていました。</p>
<p><strong><span style="color: #000000;">「教科書問題と条例違反については別個に扱わせていただきます。」</span></strong>と言い残して県庁を後にしました。</p>
<p>有志A</p></blockquote>
<p><strong><span style="color: #000000;"><span style="font-size: large;">正直開いた口がふさがらない。</span></span></strong></p>
<p>ただでさえ法をねじ曲げて子供たちの教育に混乱を招いている最中に、今度は<strong><span style="color: #000000;"><span style="background-color: #ffff00;">情報公開条例違反</span></span></strong>である。</p>
<p>実は川上氏の上司の<strong><span style="color: #000000;"><span style="font-size: large;">當間</span></strong>氏は、以前Aさんが電話で教科書問題に関して問い合わせをした時に<br />
<strong><span style="color: #ff0000; font-size: medium;">「一般法より特別法が優先されるは法律がおかしい。」</span></strong>と発言した人物である。</p>
<p>彼らにとってそれより<strong><span style="color: #000000;"><span style="background-color: #ffff00;">下位に位置する県条例など、さほど重要だと思っていない</span></span></strong>という事であろうか？</p>
<p>沖縄県情報公開条例には以下のような記載がある。</p>
<blockquote><p><strong><span style="color: #000000;">第11条</span></strong> 実施機関は、開示請求に係る公文書の全部又は一部を開示するときは、その旨の決定をし、開示請求者に対し、その旨並びに開示をする日時及び場所を書面により通知しなければならない。</p>
<p><a name="JUMP_JYO_11_0_0"></a><a name="JUMP_SEQ_65"></a><a name="MOKUJI_25"></a>２ 実施機関は、開示請求に係る公文書の全部を開示しないとき（前条の規定により開示請求を拒否するとき及び開示請求に係る公文書を保有していないときを含む。）は、開示をしない旨の決定をし、開示請求者に対し、その旨を書面により通知しなければならない。</p>
<p><strong> </strong></p>
<p><strong><span style="color: #000000;">第12条</span></strong> 前条各項の決定（以下「開示決定等」という。）は、開示請求があった日から起算して15日以内にしなければならない。ただし、第６条第２項の規定により補正を求めた場合にあっては、当該補正に要した日数は、当該期間に算入しない。</p>
<p>前項の規定にかかわらず、実施機関は、事務処理上の困難その他正当な理由があるときは、同項に規定する期間を30日以内に限り延長することができる。この場合において、実施機関は、開示請求者に対し、遅滞なく、延長後の期間及び延長の理由を書面により通知しなければならない。</p>
<p><a href="http://www.pref.okinawa.jp/reiki/41390101003700000000/41990101003400000000/frm_inyo_prag65.html">http://www.pref.okinawa.jp/reiki/41390101003700000000/41990101003400000000/frm_inyo_prag65.html</a></p></blockquote>
<p><strong><span style="color: #000000;"><span style="font-size: large;">ご覧の通り</span></strong><br />
<div class="note"><div class="noteimportant"><strong><span style="color: #000000;"><span style="font-size: medium;">「開示請求があった日から起算して<span style="background-color: #ff0000;">１５日以内</span>にしなければならない。」</span></span></strong></div></div>と定められているにも関わらず、開示決定の連絡は受け取っていない。</p>
<p>例外として請求の書類に不備がある場合補正を求めた場合と、他の正当な理由があった場合に限り期間の延長が認められているが、その場合でも<strong><span style="color: #000000;">「開示請求者に対し、<span style="background-color: #ffff00;">遅滞なく</span>、延長後の期間及び延長の理由を書面により通知しなければならない。」</span></strong>と定められているのである。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000; font-size: large;"> </span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #ff0000; font-size: large;">「色々ありまして」</span></strong>が正当な理由になるのであろうか。</p>
<p>色々あったのでウッカリ日にちを間違えて、飲み会に出られなかったのと訳が違う。</p>
<p>その程度の意識で簡単に条例違反をするほど<span style="background-color: #ffff00;"><strong><span style="color: #000000;">県条例とは軽いもの</span></strong></span>なのであろうか？</p>
<p>我々は「沖縄県教育庁義務教育課義務教育指導班 義務教育主事 <strong><span style="color: #000000;"><span style="font-size: medium;">川上 一</span></span></strong>」氏と、その上司「沖縄県教育庁義務教育指導班長 <strong><span style="color: #000000;"><span style="font-size: medium;">當間正和</span></span></strong>」氏に対し<strong> </strong><strong><span style="color: #ff0000; font-size: large;">書面による回答</span></strong><strong> </strong>を求め、回答があり次第、当ブログにて<strong><span style="color: #000000;"><span style="background-color: #ffff00; font-size: large;">公開</span></span></strong>する事を約束する。</p>
<p><div class="note"><div class="notewarning"><strong><span style="color: #000000;">尚、当該の公文書は沖縄教科書採択問題の行政訴訟に必要な公文書である事を付け加えておく。</span></strong></div></div></p>
<p><strong> </strong></p>
<p>文責 SNS-FreeJapan沖縄県支部連合会</p>

]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>これは驚き！お騒がせ教育長の財布の中 #okinawa #ishigaki #JNSC #MPJ</title>
		<link>http://www.sns-freejapan.jp/2011/12/02/okikyou2/</link>
		<comments>http://www.sns-freejapan.jp/2011/12/02/okikyou2/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 02 Dec 2011 12:10:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>FJ-okinawa</dc:creator>
				<category><![CDATA[FreeJapan News]]></category>

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		<description><![CDATA[SNS-FreeJapan沖縄支部連合会の有志による、公文書開示請求によって 大城沖縄県教育長の給料額が明らかになった。 行政訴訟に向けて資料集めをしていた我々は、沖縄県に対し大城沖縄県教育長と狩俣義務教育課長の 給与額 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p><strong><span style="color: #0000ff;">SNS-FreeJapan</span></strong>沖縄支部連合会の有志による、公文書開示請求によって</p>
<p><strong><span style="color: #000000;">大城沖縄県教育長の</span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><span style="font-size: x-large;">給料額</span></span></strong>が明らかになった。</p>
<p><span style="color: #000000;"><strong><span style="color: #000000;">行政訴訟</span></strong></span><span style="color: #000000;">に向けて資料集めをしていた我々は、沖縄県に対し<span style="color: #000000;"><strong><span style="color: #000000;">大城沖縄県教育長</span></strong></span><span style="color: #000000;">と<span style="color: #000000;"><strong><span style="color: #000000;">狩俣義務教育課長</span></strong></span><span style="color: #000000;">の<br />
</span></span></span><span style="color: #ff0000;"><strong><span style="color: #000000;">給与額を開示</span></strong></span><span style="color: #000000;">するように請求したが、<span style="color: #000000;">個人情報保護</span>を盾に大部分の内容の開示が拒否された。<br />
</span>開示された部分は、大城教育長に関しては<span style="color: #000000;"><strong><span style="color: #000000;">月額給料と共済掛金</span></strong></span><span style="color: #000000;">で、その他の手当金等の金額は開示されず、<br />
</span>狩俣課長に至っては<span style="color: #000000;"><strong><span style="color: #000000;">管理職手当のみの</span></strong><span style="color: #000000;">開示</span></span><span style="color: #000000;">であった。</span></p>
<p><span style="color: #000000;"><span style="color: #000000;"><span style="color: #000000;"><span style="color: #000000;"><span style="color: #000000;"><span style="color: #000000;">沖縄県は大城、狩俣両名を<span style="color: #000000;"><strong><span style="color: #000000;">私人</span></strong><span style="color: #000000;">と<strong><span style="color: #000000;">公人</span></strong></span></span><span style="color: #000000;"><span style="color: #000000;">のどちらと思っているのだろうか？<br />
</span></span>確かに<span style="color: #000000;"><strong><span style="color: #000000;">私人のプライバシー</span></strong><span style="color: #000000;">は保護されるべきであり</span></span><span style="color: #000000;">、そういった意味では我が国は<span style="color: #ff0000;"><strong><span style="color: #ff0000;">公務員にもプライバシー</span></strong></span><span style="color: #ff0000;"><span style="color: #000000;">を<br />
</span></span></span>認めている。<br />
しかし、<span style="color: #000000;"><strong><span style="color: #000000;">公人のプライバシー</span></strong><span style="color: #000000;">については<span style="background-color: #ffff00;"><strong><span style="color: #000000;">「公共の利益を守る」のが理由の場合は制限</span></strong></span><span style="color: #000000;">されている。<br />
</span></span></span><strong><span style="color: #000000;">遵法精神</span></strong><span style="color: #000000;">のカケラもない言動と行動で世間を騒がせたばかりでなく、沖縄の未来を担う子供たちの教育の現場を<br />
</span>混乱させた両名の責任は重い。</span></span></span></span></span></span></p>
<p><span style="color: #000000;"><span style="color: #000000;"><span style="color: #000000;"><span style="color: #ff0000;"><span style="color: #000000;"><span style="color: #000000;"><span style="color: #000000;"><span style="color: #000000;">このような事をしてのける両名は<span style="color: #000000;">私人ではなく<strong><span style="color: #000000;">公人なのは明らか</span></strong></span><span style="color: #000000;">であり、一連の言動と行動を見るにつけ、<br />
</span>両名の<span style="color: #000000;">公務員としての資質に疑問</span>を抱くようになったのは筆者だけではないだろう。<br />
そうなれば<span style="color: #000000;"><span style="color: #000000;"><span style="font-size: large;"><strong><span style="color: #000000;">「いったい幾らくらいの給与を貰っているのか」</span></strong></span></span><span style="color: #000000;">気になるのは当たり前で、<br />
</span></span></span></span></span></span></span></span></span></span>場合によっては<span style="color: #ff0000;"><span style="font-size: x-large;">減俸</span>等の処分を求める声</span>が上がっても不思議では無い。<br />
つまり彼らは<span style="color: #000000;"><span style="background-color: #ffff00;"><strong><span style="color: #000000;">「公人であり、彼らの言動や行動は公共の利益に関わる」</span></strong></span></span><span style="color: #000000;">という事だ。</span></p>
<p><span style="color: #000000;"> </span></p>
<p><strong><span style="color: #000000;"><span style="font-size: x-large;">我々はこの開示内容には満足していない。</span></span> </strong></p>
<p><a href="http://www.sns-freejapan.jp/wp-content/uploads/2011/12/karimata1.jpg"><strong><img src="http://www.sns-freejapan.jp/wp-content/uploads/2011/12/karimata_thumb1.jpg" border="0" alt="karimata" title="karimata" width="244" height="177" style="background-image: none; padding-left: 0px; padding-right: 0px; display: inline; padding-top: 0px; border-width: 0px;" /></strong></a><strong> </strong><a href="http://www.sns-freejapan.jp/wp-content/uploads/2011/12/ohshiro1.jpg"><strong><img src="http://www.sns-freejapan.jp/wp-content/uploads/2011/12/ohshiro_thumb1.jpg" border="0" alt="ohshiro" title="ohshiro" width="244" height="177" style="background-image: none; padding-left: 0px; padding-right: 0px; display: inline; padding-top: 0px; border-width: 0px;" /></strong></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>狩俣課長に関しては何も開示されていないに等しいし、大城教育長に関しても更に開示出来る部分があるはずなので、今後相談の上<span style="color: #ff0000;"><strong><span style="color: #ff0000;">不服申し立てをする</span></strong></span><span style="color: #ff0000;"><span style="color: #000000;">方向で動く事になると思う。<br />
</span></span>ただ、内容は決して満足出来るものでは無かったが、その中で<strong><span style="color: #000000;">大城教育長の給料額</span></strong><span style="color: #000000;">が明らかになった。</span></p>
<p><span style="color: #000000;"> </span></p>
<p><span style="color: #000000;"><br />
</span></p>
<p><span style="font-size: x-large;"> </span></p>
<p><div class="note"><div class="notewarning"><strong><span style="color: #000000;"><span style="font-size: x-large;">給料月額 ７３０,０００円</span></span> </strong></div></div></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この額を高いと感じるか安いと感じるかは、みなさんの判断にお任せしたいと思う。</p>
<p>最後に筆者が言える事は、<span style="color: #000000;">沖縄県の最低賃金は若干上がったとはいえ<span style="font-size: x-large;"><strong><span style="color: #000000;">時給６４５円</span></strong></span></span><span style="color: #000000;">だと言う事である。</span><br />
<span style="color: #000000;"><a href="http://www3.pref.okinawa.jp/site/view/contview.jsp?cateid=156&amp;id=12279&amp;page=1">http://www3.pref.okinawa.jp/site/view/contview.jsp?cateid=156&amp;id=12279&amp;page=1</a></span></p>
<p>文責 SNS-FreeJapan沖縄県支部連合会</p>
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&nbsp;</p>
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<p><strong><span style="color: #ff0000;"><br />
「考えることを放棄してください」と頼んでいるように思えるので、「拡散依頼！」などとは書きません。<br />
自分で記事を読み、「知らせたほうがいい！」「これは確かに問題だ！」と思った方は、ご自身の意志で拡散をお願いします。<br />
右上のツイートボタン、記事TOPにmixiチェック・facebookのｲｲﾈボタンがあります。記事内容を評価した上でのクリックをお願います。<br />
</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #0000ff;"><br />
ツイート数、facebookのイイネを頂けた数は、声援のように思えて、いつも非常に嬉しく思っております。<br />
この場を借りてお礼申し上げます。記事ごとのツイート数・ｲｲﾈの数は、どの問題から対応していくべきかという判断に用いたいと思います。また、場合によっては「議員会館などへの（賛同や反対の意志を示す）国民からの圧力」として説明する方法も考えています。<br />
</span></strong></p>
<p><span style="color: #0000ff;">mixiで知らせる。</span><br />
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		<title>ホワイトハウスのweb署名　Q＆A #TPP</title>
		<link>http://www.sns-freejapan.jp/2011/11/28/tpp-9/</link>
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		<pubDate>Sun, 27 Nov 2011 15:06:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>FreeJapan</dc:creator>
				<category><![CDATA[FreeJapan News]]></category>

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		<description><![CDATA[                                                                                 ]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<h2><strong><span style="color: #ff0000;">TPPに反対する声を、世界からオバマ政権に届けよう！</span></strong></h2>
<p>その思いから米国における新しい<a href="http://www.sns-freejapan.jp/seigan/"target="_blank"title="" >請願</a>システムを利用した企画があります。</p>
<p><a href="http://www.sns-freejapan.jp/2011/11/27/tpp-8/" target="_blank">【TPP反対】ホワイトハウス公式web署名</a></p>
<p>署名数が25000筆を超えれば、米国に対し政府回答を要求できるというものです。米国におけるweb署名活動を始めるにあたり、米国における新システムについてまとめてみました。</p>
<p><div class="note"><div class="noteclassic"> <strong><span style="color: #0000ff;">米国では、政府にてweb署名を扱いはじめました。</span></strong><br />
web署名が、正当な政治手段として認められるということは、大きな革新です。web署名は直筆ではないため、日本では法的な制約はなく（法的制約は米国でもないようですが）、政治的にはアピール以上の効果は期待できませんでした。しかしながら、米国では規定条件を満たせば「政府回答を要求できる」と踏み込んだ内容となっており、実際に回答してきています。</div></div></p>
<p><div class="note"><div class="notetip"><strong><span style="color: #0000ff;">どのようなシステムなのか？</span></strong><br />
そのため、通常のweb署名に比較して、厳格な運用がなされています。ホワイトハウスでアカウントを発行し、ホワイトハウスのホームページ上でweb署名を集めます。まずはホワイトハウスからのアナウンスを訳してみます。</p>
<p>出典：ホワイトハウス<a href="http://www.whitehouse.gov/blog/2011/09/22/petition-white-house-we-people" target="_blank">Petition the White House with We the People</a>より邦訳。</div></div></p>
<blockquote>
<h2><strong><span style="color: #0000ff;">ホワイトハウスのweb署名～やり方</span></strong></h2>
<p><strong><span style="color: #0000ff;">1.Create or Sign a Petition:  Anyone 13 or older can create a WhiteHouse.</span></strong><br />
<span style="color: #3366ff;">gov account and create or sign a petition on WhiteHouse.gov asking</span><br />
<span style="color: #3366ff;"> the Obama Administration to take action on a range issues.</span><br />
<strong><span style="color: #0000ff;">1.署名活動を考案する、もしくは署名する:</span></strong><br />
13歳以上であれば誰であろうとホワイトハウスアカウントを作成でき、オバマ政権に対して各種問題に対処を求めるため、ホワイトハウスのページ上で署名活動の考案、および署名をすることができる。</p>
<p><strong><span style="color: #0000ff;">2.Build Support and Gather Signatures for your Petition:</span></strong><br />
<span style="color: #3366ff;">It’s up to you to build support for a petition.</span><br />
<span style="color: #3366ff;"> Use email, Facebook, Twitter and word of mouth to tell your friends,</span><br />
<span style="color: #3366ff;"> family and coworkers about the petitions you care about.</span><br />
<strong><span style="color: #0000ff;">2.署名活動への支持を広げ、署名を集める:</span></strong><br />
署名活動に対する支持を広める方法は、考案者に委ねられている。<br />
メール、フェイスブック、ツイッター、口コミを使って、家族や同僚にあなた方の請願について関心を持ってもらう。</p>
<p><strong><span style="color: #0000ff;">3.The White House Reviews and Responds:</span></strong><br />
<span style="color: #3366ff;">If a petition reaches a certain threshold (initially 5,000 signatures within 30 days),</span><br />
<span style="color: #3366ff;"> it will be reviewed by policy officials in the Administration and an official response will be issued.</span><br />
<strong><span style="color: #0000ff;">3.ホワイトハウスの審査と回答:</span></strong><br />
署名数が一定数（まず30日以内に5000筆の署名を集める）に達した場合、その署名内容がオバマ政権内の政策担当者によって審査され、回答が公表される。</p>
<p><strong><span style="color: #0000ff;">ホワイトハウスによる公式動画</span></strong><br />
<iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/MdcotOjqnVI" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
<a href="http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&amp;v=MdcotOjqnVI">http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&amp;v=MdcotOjqnVI</a></p>
<p>出典：ホワイトハウス<a href="http://www.whitehouse.gov/blog/2011/09/22/petition-white-house-we-people" target="_blank">Petition the White House with We the People</a>より邦訳。</p></blockquote>
<p><div class="note"><div class="notewarning"><strong><span style="color: #0000ff;">特記事項１～署名数について</span></strong><br />
必要な署名数については別記事にて最新版が出ており、<a href="https://wwws.whitehouse.gov/petitions#!/how-why/terms-participation">2011年10月3日の修正</a>によると「30日以内に、25000筆の署名を集めることで、政府回答を要求できる」とあります。</p>
<p><strong><span style="color: #0000ff;">特記事項２～意訳について</span></strong><br />
Petitionを単純に訳すと、「請願」となる。ただし日本国内における請願とは、やや扱いが異なるようだ。「Invalid」とあるため法的制約は弱いように感じた。そのため、「Petition the White House with We the People」を「ホワイトハウスへのweb署名」と訳している。オバマ政権（政府）より回答が得られることについては、過去の実績より明らかと考えている。</div></div><br />
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<p>勝手にQ＆A<br />
以上のホワイトハウスからの情報をベースに、気になった点をQ＆A方式にまとめてみます。情報が少ないこと、まだシステムの稼働より日が浅いことから情報が錯綜しています。またホワイトハウスの公式Q＆Aにも記載されていますが、規定の署名数についても運用状態にあわせ変更の可能性が示唆されています。現時点での「運用実績」と「意訳した上での勝手なQ＆A」であることをご承知おきください。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">Q１　オバマ大統領から回答が得られるの？</span></strong><br />
<strong><span style="color: #0000ff;">A１　「米国政府」からのようです。</span></strong><br />
要望を「オバマ政権」（つまり政府）に出すことから一部で混同されているようです。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">Q２　 回答は絶対に得られるの？</span></strong><br />
<strong><span style="color: #0000ff;">A２　恐らくもらえます。</span></strong><br />
この「絶対」のソースを探しましたが、うまく発見できませんでした。現状は、かなり変わった内容でも、政府が回答しています。（例えばマリファナ等）<br />
新しい取り組みのため、 実績数も少なく、「規定数を署名すれば絶対に回答が得られる」かは明言できません。そのため「（規定条件をクリアすれば、）政府回答を要求できる」という表現にしました。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">Q３　署名の資格は？日本に住んでるけど大丈夫？</span></strong><br />
<strong><span style="color: #0000ff;">Q３　大丈夫なようです。</span></strong><br />
年齢による制限は１３歳以上となっています。他はanyoneとされており、海外在住であることによる（つまり日本に居留する日本人であったとしても）制限は見当たりません。<br />
法の抜け道のように感じる方もいるやも知れませんが、日本における国会法に基づく請願の場合も、外国籍であっても署名できます。政治的な要望・要請に関しては、（選挙ではないため）国籍による制限は、今後も設けられない可能性が高いと思います。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">Q４　署名数は5000筆なの？25000筆なの？</span></strong><br />
<strong><span style="color: #0000ff;">Q４　25000筆です。</span></strong><br />
公式サイトのTOPには「5000筆」と記載されていますが、2011年10月3日に「25000筆」と修正されています。<br />
（ただし、公式TOPには5000の記載も掲示されたままです。）</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">Q５　なぜ署名数が変わったの？</span></strong><br />
<strong><span style="color: #0000ff;">A５　公式にアナウンスされているのですが、新しい企画であるため随時必要署名数を見直すようなことが書いてあります。</span></strong><br />
運用上の問題になりますが、SPAMのように意味不明な署名（例えば冗談の一種など）が規定を超え続けても困るからではないでしょうか。どの程度の数をもって、政府回答に相応しい民意と看做すべきか、まだ試用段階なのだと思います。そのため、今後も変わっていく可能性があります。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">Q６　公式TOPには5000筆とあるけどなんで？</span></strong><br />
<strong><span style="color: #0000ff;">A６　わかりません。</span></strong><br />
日本だと大問題になりますが、もしかしたらお国柄なのかも知れませんし、新しい企画のため更新が遅れているのかも知れません。<br />
後者の可能性が高いように思いますが、我々にはわかりません。ホワイトハウスに聞いてください。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">Q７　150筆っていう数字もあるけど、これは何？</span></strong><br />
<strong><span style="color: #0000ff;">A７　150筆の署名を集めると、ホワイトハウスのホームページ内から検索できるようになるようです。</span></strong><br />
検索できるようになることで、より署名が集まるようになるでしょう。それまでは署名のURLのみで集めねばなりません。１５０を超えると署名活動が楽になります。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">Q８　違うアドレスで二つアカウントとってもいい？</span></strong><br />
<strong><span style="color: #0000ff;">A８　ダメです。</span></strong><br />
このような二重署名の問題があるため、web署名は政治的な拘束力を持ちえませんでした。今回は、アカウント発行元がホワイトハウスということもあり、踏み切られた新しい試みなのだと思います。<br />
絶対にやめてください。規約もでも明確にNGと書かれているため、なんからのツールなどを悪用した場合は（相手がホワイトハウスですから）ひどい目にあうと思います。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">Q９　もしも期間内に集まらなかったら？</span></strong><br />
<strong><span style="color: #0000ff;">A９　署名プロジェクトが、ホワイトハウスホームページより削除されます。</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">Q１０　署名者の個人情報は？</span></strong><br />
<strong><span style="color: #0000ff;">A１０　フルネームではありませんが、苗字とイニシャル（名前）が署名プロジェクト上に表示されます。よっぽど変わった苗字でない限り、誰が誰であるかはわからないように思います。</span></strong><br />
署名すると 自分の名前を見ることができました。「署名したぞ！」という、少し愉快な気持ちになれます。よくできたシステムだと思います。</p>
<p>（2011/11/27　策定　新情報が入り次第編集予定）</p>
<p>参考：<br />
<a href="https://wwws.whitehouse.gov/petitions#!/how-why/frequently-asked-questions" target="_blank"> Frequently Asked Questions</a><br />
<a href="https://wwws.whitehouse.gov/petitions/!/how-why/terms-participation" target="_blank"> Terms of Participation</a></p>
<p><div class="note"><div class="notehelp"><span style="color: #0000ff;">新規登録（無料）<br />
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<p><a href="http://sns-freejapan.jp/?m=pc&amp;a=page_o_public_invite" target="_blank"><img src="http://www.sns-freejapan.jp/wp-content/uploads/2010/04/signup.gif" border="0" /></a><br />
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<a href="http://www.sns-freejapan.jp/2010/11/01/freejapantv/">FreeJapanTVとは違います。</a><br />
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<p><strong><span style="color: #ff0000;"><br />
「考えることを放棄してください」と頼んでいるように思えるので、「拡散依頼！」などとは書きません。<br />
自分で記事を読み、「知らせたほうがいい！」「これは確かに問題だ！」と思った方は、ご自身の意志で拡散をお願いします。<br />
右上のツイートボタン、記事TOPにmixiチェック・facebookのｲｲﾈボタンがあります。記事内容を評価した上でのクリックをお願います。<br />
</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #0000ff;"><br />
ツイート数、facebookのイイネを頂けた数は、声援のように思えて、いつも非常に嬉しく思っております。<br />
この場を借りてお礼申し上げます。記事ごとのツイート数・ｲｲﾈの数は、どの問題から対応していくべきかという判断に用いたいと思います。また、場合によっては「議員会館などへの（賛同や反対の意志を示す）国民からの圧力」として説明する方法も考えています。<br />
</span></strong></p>
<p><span style="color: #0000ff;">mixiで知らせる。</span><br />
<a href="http://mixi.jp/simplepost/voice?status=%e3%83%9b%e3%83%af%e3%82%a4%e3%83%88%e3%83%8f%e3%82%a6%e3%82%b9%e3%81%aeweb%e7%bd%b2%e5%90%8d%e3%80%80Q%ef%bc%86A+http%3a%2f%2fwww.sns-freejapan.jp%2f2011%2f11%2f28%2ftpp-9%2f"><img src="http://img.mixi.jp/img/basic/mixicheck_entry/bt_voice_1.png" /></a> <a href="http://mixi.jp/simplepost/diary?title=%e3%83%9b%e3%83%af%e3%82%a4%e3%83%88%e3%83%8f%e3%82%a6%e3%82%b9%e3%81%aeweb%e7%bd%b2%e5%90%8d%e3%80%80Q%ef%bc%86A;body=%e3%83%9b%e3%83%af%e3%82%a4%e3%83%88%e3%83%8f%e3%82%a6%e3%82%b9%e3%81%aeweb%e7%bd%b2%e5%90%8d%e3%80%80Q%ef%bc%86A%0ahttp%3a%2f%2fwww.sns-freejapan.jp%2f2011%2f11%2f28%2ftpp-9%2f"><img src="http://img.mixi.jp/img/basic/mixicheck_entry/bt_diary_1.png" /></a></p>
<p><div class="note"><div class="noteimportant"><span style="color: #0000ff;">◆著作権について<br />
この記事の著作権は、SNS-FreeJapan及び運営会社に帰属しています。<br />
著作権を放棄するものではありませんが、多くの方に周知し広く訴えかける目的のため、転載はどんどんしてくださって構いません。<br />
事前の連絡は不要ですが、コメント欄にて一報いただけると幸いです。<br />
基本的には「全文転載」をお願いしていますが、悪意のない「一部引用」も許可します。<br />
悪意のないとは、叩き目的ではなく資料としての引用をさします。</span></p>
<p>◆重要～リンクは必須です。<br />
記事内容は、活動報告を兼ねていることが多いため、特に請願などは「紹介議員の拡充」や「提出、付託などの進捗報告」がなされ、記事内容が編集されることが多いです。転載・引用の場合は、記事元に「絶対にリンク」を貼ってください。</div></div></p>

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		<title>【TPP反対】ホワイトハウス公式web署名 #TPP #MPJ</title>
		<link>http://www.sns-freejapan.jp/2011/11/27/tpp-8/</link>
		<comments>http://www.sns-freejapan.jp/2011/11/27/tpp-8/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 27 Nov 2011 13:37:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>FreeJapan</dc:creator>
				<category><![CDATA[FreeJapan News]]></category>

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		<description><![CDATA[                                                                                 ]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<h2><strong><span style="color: #ff0000;">TPP に反対する声を、世界からオバマ政権に届けよう！</span></strong></h2>
<p>米国は、政府によるweb署名を解禁しました。<br />
通常のweb署名を異なり、規定の署名数を集めることで、政府回答を要求できます。<br />
（<a href="http://www.sns-freejapan.jp/2011/11/28/tpp-9/" target="_blank">ホワイトハウスのweb署名　Q＆A</a>）</p>
<h2><strong><span style="color: #0000ff;">■大事なこと</span></strong></h2>
<p><strong><span style="color: #0000ff;">３０日以内に、25000筆の署名を集める！</span></strong><br />
<span style="color: #0000ff;">①署名する。</span><br />
<span style="color: #0000ff;"> ②署名の仕方が<span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #ff6600;">わからなかったら、最後まで</span></span>読む。</span><br />
<span style="color: #0000ff;"> ③やり方がわかったら署名する。</span>（そんなに難しくないです。）<br />
<span style="color: #0000ff;"> ④署名が済んだら、<span style="text-decoration: underline; color: #ff6600;">ツイッター・facebook・mixiにて拡散</span>する。</span><br />
（上にあるfacebookボタン、mixiボタン、ツイッターボタンをとりあえずクリック）</p>
<blockquote><p><strong><span style="color: #003300;">ここからは余力のある方向け</span></strong><br />
<span style="color: #008000;">⑤拡散記事を作って支援 </span>→　本家<a href="http://w.livedoor.jp/whattpp/d/%a1%da%a3%d4%a3%d0%a3%d0%c3%c7%b8%c7%c1%cb%bb%df%a1%db%a5%db%a5%ef%a5%a4%a5%c8%a5%cf%a5%a6%a5%b9%b0%b8%bd%f0%cc%be" target="_blank">【ＴＰＰ断固阻止】ホワイトハウス宛署名</a><br />
<span style="color: #008000;">⑥今後の進捗や各種の反対アクションを知ろう。気になるwebソーシャルに登録する。</span><br />
・作成元のFacebookグループに参加する。こちら→<a href="https://www.facebook.com/groups/whatTPP/" target="_blank">TPPって何？</a>（Facebook内）<br />
・mixiの場合はこちら→<a href="http://mixi.jp/view_community.pl?id=5463557" target="_blank">ＴＰＰ参加に反対します！</a><br />
・大規模SNS以外にも避難所が欲しいという方→<a href="http://sns-freejapan.jp/?m=pc&amp;a=page_o_public_invite" target="_blank">SNS-FreeJapan</a></p></blockquote>
<h1><a href="https://wwws.whitehouse.gov/petitions/%21/petition/stop-tppa-negotiations-and-take-care-his-own-people-instead-pampering-greedy-bankers-and-tyrant/kMRyq2Xn?utm_source=wh.gov&amp;utm_medium=shorturl&amp;utm_campaign=shorturl" target="_blank">「やり方がわかる！」という方は、ここをクリック！<br />
早速、ホワイトハウスホームページにて、署名する。</a></h1>
<p>（無理だと思ったら、戻って後半の説明文を読んでください。）</p>
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<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>以下、署名簿の文言（英文）と邦訳。</p>
<blockquote>
<h2><strong><span style="color: #ff0000;">Obama administration should:<br />
STOP TPPA negotiations and take care of his own people instead of pampering greedy bankers and tyrant corporate America.</span></strong></h2>
<h2><strong><span style="color: #ff0000;">（オバマ政権は、ＴＰＰ交渉をやめ、強欲な銀行家や巨大企業の利益最優先の横暴なロビイストたちのご機嫌取りをする代わりに自国民のケアをするべきです。）</span></strong></h2>
<p><span style="color: #3366ff;">TPPA (Trans-Pacific Partnership) is a super free trade covering 24 fields including medicine, insurance, finance, investment, labor and government procurement, allowing corporations to exploit ordinary people. This is economic colonization by corporations. It enables corporations to sue governments if their profits are threatened by government action to protect their people. The judge is the World Bank whose only concern is investors profit.</span></p>
<p>ＴＰＰ：環太平洋協定（環太平洋戦略的経済連携協定）は、医療・保健・金融・投資・労働および政府公共事業など、24分野に渡る超自由貿易です。これは、大企業があらゆる意味で普通の人々を搾取できる条約です。<br />
これは、大企業による経済的植民化策といえます。</p>
<p><span style="color: #3366ff;">If TPPA is introduced, more jobs will be lost, the price of medicine and insurance fees will rise, wages will get lower, working conditions will worsen, the environment will be destroyed, the gap between rich and poor will widen and the financial crisis will deteriorate further for all member nations!</span></p>
<h2><strong><span style="color: #0000ff;">Stop TPPA of 1%, by 1%, for 1%!</span></strong></h2>
<p>ＴＰＰにより、政府が国民を守るために制定する法律などがもし企業の利益を損ねるようであれば、企業は国を訴えることができます。訴えが起こった場合は、世界銀行が投資家の利益のみを基準に裁判を行います。<br />
ＴＰＰ条約が導入された場合、雇用はますます減少し、薬の値段は上がり、保険料も値上がりし、低賃金を余儀なくされ、労働環境も悪化します。環境は破壊され、格差がますます広がり、ＴＰＰ条約加盟国内の金融危機はさらに悪化するでしょう。</p>
<h2><strong><span style="color: #0000ff;">１％の、１％による、１％のためのTPP条約はやめてください！</span></strong></h2>
</blockquote>
<p>クレジット：なお、この署名の本文等はFacebookの「TPPって何？」グループの参加者のうち、在外邦人（もしくは在外経験者）が中心となって作成し、在米邦人の女性が開設いたしました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><strong><span style="color: #0000ff;">ホワイトハウスアカウントの作り方（署名に必要です）</span></strong></h2>
<p>この署名は、ホワイトハウス発行のアカウントが必要です。アカウントを持っていない方がほとんどだと思いますので、作り方を説明します。以下は、本web署名を作成したFBグループ「TPPって何？」の公式wikiより<a href="http://w.livedoor.jp/whattpp/d/%a1%da%a3%d4%a3%d0%a3%d0%c3%c7%b8%c7%c1%cb%bb%df%a1%db%a5%db%a5%ef%a5%a4%a5%c8%a5%cf%a5%a6%a5%b9%b0%b8%bd%f0%cc%be">【ＴＰＰ断固阻止】ホワイトハウス宛署名</a>を参考にし、加筆しています。</p>
<h2><strong><span style="color: #0000ff;">【１】<a href="https://wwws.whitehouse.gov/petitions/%21/petition/stop-tppa-negotiations-and-take-care-his-own-people-instead-pampering-greedy-bankers-and-tyrant/kMRyq2Xn?utm_source=wh.gov&amp;utm_medium=shorturl&amp;utm_campaign=shorturl" target="_blank">ホワイトハウスの署名ページ</a>を開いたら下へスクロールして、<br />
CREATE AN ACCOUNTボタンをクリックしてください。</span></strong></h2>
<p><a href="http://www.sns-freejapan.jp/wp-content/uploads/2011/11/TPP1.jpg"><img src="http://www.sns-freejapan.jp/wp-content/uploads/2011/11/TPP1.jpg" alt="ホワイトハウスアカウント作成１" title="ホワイトハウスアカウント作成１" width="600" height="357" class="aligncenter size-full wp-image-5366" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><strong><span style="color: #0000ff;">【２】下記の説明画像に従い、入力していってください。</span></strong></h2>
<p>①名（First Name）<br />
②姓（Last Name）<br />
③メールアドレス（E-mail address）<br />
④上に出ている文字を入力(半角英数間にスペース)<br />
※zip codeは無記入でOKです。<br />
<a href="http://www.sns-freejapan.jp/wp-content/uploads/2011/11/TPP2.jpg"><img src="http://www.sns-freejapan.jp/wp-content/uploads/2011/11/TPP2.jpg" title="ホワイトハウス・アカウント２" width="600" height="357" class="aligncenter size-full wp-image-5369" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;">重要：まだアカウント取得は完了していません。間もなくWhiteHouse.govからメールが届きます。</span></p>
<h2><strong><span style="color: #0000ff;">【３】メールの中のＵＲＬをクリックして、アカウント取得を継続して下さい。</span></strong></h2>
<p><a href="http://www.sns-freejapan.jp/wp-content/uploads/2011/11/TPP3.jpg"><img src="http://www.sns-freejapan.jp/wp-content/uploads/2011/11/TPP3.jpg" alt="ホワイトハウスアカウント作成３" title="ホワイトハウスアカウント作成３" width="600" height="356" class="aligncenter size-full wp-image-5370" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><strong><span style="color: #0000ff;">【４】以下のメールが届きます。</span></strong></h2>
<p>タイトル：Almost done! Verify your WhiteHouse.gov account<br />
（ほとんど完了！あなたのWhiteHouse.govでのアカウントを認証して下さい。）<br />
送信者：Whitehouse.gov &lt;<a href="mailto:info@messages.whitehouse.gov">info@messages.whitehouse.gov</a>&gt;<br />
送られてきたメールに記載されているリンクをクリック。<br />
PASSWORDが送られてきます。大切に保管してください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><strong><span style="color: #0000ff;">【５】署名しましょう。<a href="https://wwws.whitehouse.gov/petitions/%21/petition/stop-tppa-negotiations-and-take-care-his-own-people-instead-pampering-greedy-bankers-and-tyrant/kMRyq2Xn?utm_source=wh.gov&amp;utm_medium=shorturl&amp;utm_campaign=shorturl" target="_blank">ホワイトハウスの署名ページ</a>のSIGN THIS PETITIONをクリックして署名完了</span></strong></h2>
<p><a href="http://www.sns-freejapan.jp/wp-content/uploads/2011/11/TPP4.jpg"><img src="http://www.sns-freejapan.jp/wp-content/uploads/2011/11/TPP4.jpg" alt="ホワイトハウスアカウント作成４" title="ホワイトハウスアカウント作成４" width="600" height="356" class="aligncenter size-full wp-image-5371" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><strong><span style="color: #0000ff;">■大事なことなので二度、書きます。</span></strong></h2>
<p><strong><span style="color: #0000ff;">３０日以内に、25000筆の署名を集める！</span></strong><br />
<span style="color: #0000ff;">①署名する。</span><br />
<span style="color: #0000ff;"> ②署名の仕方が<span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #ff6600;">わからなかったら、最後まで</span></span>読む。</span><br />
<span style="color: #0000ff;"> ③やり方がわかったら署名する。</span>（そんなに難しくないです。）<br />
<span style="color: #0000ff;"> ④署名が済んだら、<span style="text-decoration: underline; color: #ff6600;">ツイッター・facebook・mixiにて拡散</span>する。</span><br />
（上にあるfacebookボタン、mixiボタン、ツイッターボタンをとりあえずクリック）</p>
<blockquote><p><strong><span style="color: #003300;">ここからは余力のある方向け</span></strong><br />
<span style="color: #008000;">⑤拡散記事を作って支援 </span>→　本家<a href="http://w.livedoor.jp/whattpp/d/%a1%da%a3%d4%a3%d0%a3%d0%c3%c7%b8%c7%c1%cb%bb%df%a1%db%a5%db%a5%ef%a5%a4%a5%c8%a5%cf%a5%a6%a5%b9%b0%b8%bd%f0%cc%be" target="_blank">【ＴＰＰ断固阻止】ホワイトハウス宛署名</a><br />
<span style="color: #008000;">⑥今後の進捗や各種の反対アクションを知ろう。気になるwebソーシャルに登録する。</span><br />
・作成元のFacebookグループに参加する。こちら→<a href="https://www.facebook.com/groups/whatTPP/" target="_blank">TPPって何？</a>（Facebook内）<br />
・mixiの場合はこちら→<a href="http://mixi.jp/view_community.pl?id=5463557" target="_blank">ＴＰＰ参加に反対します！</a><br />
・大規模SNS以外にも避難所が欲しいという方→<a href="http://sns-freejapan.jp/?m=pc&amp;a=page_o_public_invite" target="_blank">SNS-FreeJapan</a></p></blockquote>
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<p><strong><span style="color: #ff0000;"><br />
「考えることを放棄してください」と頼んでいるように思えるので、「拡散依頼！」などとは書きません。<br />
自分で記事を読み、「知らせたほうがいい！」「これは確かに問題だ！」と思った方は、ご自身の意志で拡散をお願いします。<br />
右上のツイートボタン、記事TOPにmixiチェック・facebookのｲｲﾈボタンがあります。記事内容を評価した上でのクリックをお願います。<br />
</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #0000ff;"><br />
ツイート数、facebookのイイネを頂けた数は、声援のように思えて、いつも非常に嬉しく思っております。<br />
この場を借りてお礼申し上げます。記事ごとのツイート数・ｲｲﾈの数は、どの問題から対応していくべきかという判断に用いたいと思います。また、場合によっては「議員会館などへの（賛同や反対の意志を示す）国民からの圧力」として説明する方法も考えています。<br />
</span></strong></p>
<p><span style="color: #0000ff;">mixiで知らせる。</span><br />
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この記事の著作権は、SNS-FreeJapan及び運営会社に帰属しています。<br />
著作権を放棄するものではありませんが、多くの方に周知し広く訴えかける目的のため、転載はどんどんしてくださって構いません。<br />
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基本的には「全文転載」をお願いしていますが、悪意のない「一部引用」も許可します。<br />
悪意のないとは、叩き目的ではなく資料としての引用をさします。</span></p>
<p>◆重要～リンクは必須です。<br />
記事内容は、活動報告を兼ねていることが多いため、特に<a href="http://www.sns-freejapan.jp/seigan/"target="_blank"title="" >請願</a>などは「紹介議員の拡充」や「提出、付託などの進捗報告」がなされ、記事内容が編集されることが多いです。転載・引用の場合は、記事元に「絶対にリンク」を貼ってください。</p>

]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.sns-freejapan.jp/2011/11/27/tpp-8/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>51</slash:comments>
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	</item>
		<item>
		<title>国会中継 (2011.11.11) 「TPP集中審議」【野田首相がＩＳＤ条項をさっぱりわかっていない件】</title>
		<link>http://www.sns-freejapan.jp/2011/11/18/tpp-7/</link>
		<comments>http://www.sns-freejapan.jp/2011/11/18/tpp-7/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 17 Nov 2011 17:19:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>FreeJapan</dc:creator>
				<category><![CDATA[FreeJapan News]]></category>
		<category><![CDATA[公開日記]]></category>

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		<description><![CDATA[                                                                                 ]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p><iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/aELTpD5UXrc" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=aELTpD5UXrc">http://www.youtube.com/watch?v=aELTpD5UXrc</a></p>
<p>議長「内閣総理大臣野田佳彦くん」 </p>
<p>野田「これですね。投資協定、えー、裁判管轄の問題を国際仲裁に判断に委ねる、そういうような場合ですね。うん。ちゅ、仲裁人が入ってきて、仲裁人によって決めていくということなんで。というプロセスがあるということで、よん、えー・・」 </p>
<p>- 総理途中で席に戻る </p>
<p>- 西田先生、ほか &#8211;<br />
なにを言ってるんだよ<br />
おいおい<br />
おい総理ーなにをしてんだよー </p>
<p>※速記止まる。 </p>
<p>- 字幕 &#8211; ４７秒間<br />
ただいま速記を中止しておりますので音声は放送しておりません。<br />
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<p>議長「それでは内閣総理大臣野田佳彦くんに答弁を求めます」 </p>
<p>野田「あの、ＩＳＤＳの話で、あの、話だったもの、もんですから、ちょっと私あまり寡聞にしてそこ詳しく知らなかったんで、充分な答えじゃなかったんですが。あのその中で、あの、まさに条約と国内法との上下関係だったらそりゃ条約です。 </p>
<p>だから、だからこそ、この我が国が守ってきたもので、いいものだというものを条約を結ぶために、それを殺してく、壊してくことはしないというのが基本的な考え方でございます」 </p>
<p>議長「佐藤ゆかりさん」 </p>
<p>佐藤「あのーすでにですねー日本は仮に総理がAPECで参加表明をしてもですね、米国で先ほどいいましたように、９０日議会で承認手続き掛かるんですよ。要するにＴＰＰの中身の、条約の中身の交渉は、我が国にほんとしては手遅れなんですね。 </p>
<p>決まった段階で２者択一で、日本政府これを丸のみするんですかしないんですか、どっちにしてください、どちらかにしてくださいよと、それを半年後以降に言われるしかないんですよ。 </p>
<p>- この答弁を聞いてる最中の民主党議員 &#8211;<br />
<a href="http://www.sns-freejapan.jp/wp-content/uploads/2011/11/23996125_1405755015_202large.jpg"><img src="http://www.sns-freejapan.jp/wp-content/uploads/2011/11/23996125_1405755015_202large.jpg" alt="" title="23996125_1405755015_202large" width="512" height="315" class="aligncenter size-full wp-image-5347" /></a></p>
<p>佐藤「ですから、日本の国内法というのは条約が上位にあるわけですから。TPPで決められたものを丸呑みすれば、国内法は曲げなければいけない、変えなければいけない。TPPを選ばなければ国内法はそのまま我が国が管理をすると。そういうシナリオになるんですね。 </p>
<p>その条約のことをお答えいただかなかった。総理はこれあの、ごく当たり前の質問でしてね、憲法に書かれてることですから、私はお伺い下までで、ちょっとすぐにお答えいただかったのは非常に、これは、ある意味驚愕して。 </p>
<p>まあここで決めるってことはですね、こういうことも分からないで、お決めになるということは余りに国民軽視ではないだろうかな、非常に大きな問題を感じたわけであります。」 </p>
<p>- 西田先生 &#8211;<br />
断念しろよ！<br />
ハッキリ言えよ！ </p>
<p>佐藤「さてあの、それでですね、この水ビジネスの県はいま我が国日本でも関わってますから、少し掘り下げてお伺いしたいと思いますが。 </p>
<p>この、いわゆるＩＳＤ条項の賠償リスクについてですね。ＩＳＤといのはインベスタ・ステイト・ディスビュート。えーステイト、国に対する訴訟なんですね。まあというふうに理解をされてるわけでありますが。ステイトの定義についてもう１度確認をしたいと思います。 </p>
<p>あの連邦政府、アメリカやカナダによってはですね。連邦政府があって、ブリティッシュコロンビアのように州政府があるわけでありますから。ステイトに日本の地方自治体が入らない、当然入らないとは思いますが、確認をさせてください」 </p>
<p>議長「はい、それは、山口外務副大臣」 </p>
<p>山口「ステイトは締約国を指すと解釈してます」 </p>
<p>議長「佐藤さん」 </p>
<p>佐藤「えーその確認ができましたので。それでですね、そうすると、この水ビジネスの例にもありますように。これからですね。地方自治体が我が国日本では、まあ復興予算もつけます、企業立地もこれからやってかなければいけない。円高で空洞化対策もやってかなければいけない。色々地方自治体が受けた予算や税制を駆使してですね。企業誘致をしていかなければいけないんですね。 </p>
<p>で、その時に様々な安全性の角度から規制強化をするような自治体もあればですね。あるいはこの企業誘致で様々な行政で、この企業、外国企業も引っ張ってくる事例というのも出てくる訳でありますが。その中で特に空洞化対策で言えばですね、やはりこの、政府発注、公共事業の発注などにおいてもですね。地元の業者を優先的に発注するような事例っていうのはどうしても出てくると思うんですね。 </p>
<p>で、そうした中でＩＳＤ条項というのは関わってきますと。当然ながら外国企業はですね、この地元優先の事業、政府調達、不公平じゃないか、我々の利益が損なわれたといってまずこれは日本の国が訴えられますよ。 </p>
<p>そして、こういうですね、様々な地方自治体のやる、様々な地方行政措置についてですね、国が１つ１つそれをモニターしてリスク管理することはできないんです。でも実行するのは地方自治体ですよ。でも、訴訟を受けるリスク、管理をするのは国なんです。これをどうマネージをしていくとお考えですか？総務大臣お答えいただきたいと思います」 </p>
<p>議長「総務大臣川端達夫君」 </p>
<p>川端「えー、現在も先生よくご案内だと思いますけども。えー、アメリカは入っております、え、FT、え、アメリカとはやっておりませんが、諸外国と１５の投資協定、９つのEPAを締結しております。 </p>
<p>この中で、の、者に関してはＩＳＤＳの手続きを組み込むということで協定を結んでおります。そういう意味に起きまして、えー・・総務省の立場だけで申し上げますと、そういう事で、えー要するに、外国との差別をしてはいけないということが全部含まれておりますので、 </p>
<p>そのルールに基づいた部分で、えー・・、しっかりとそれが、遵守されるということを関係省庁と連携をしながら、徹底をしているところであります。その延長線上にあるということであります」 </p>
<p>議長「佐藤ゆかりさん」 </p>
<p>佐藤「まあ特にですね。この、国内政策に置いて、先程から社会保険の分野でもそうですし、水ビジネスの分野でもそうです。そして、政府調達の分野でもそうですが。 </p>
<p>やはりこの地方自治体の努力とですね、国の訴訟リスク、これをどう管理していくか、これは到底できない話でありましてね。そういう中でＩＳＤ条項のほうが日本の国内法より優越してくるわけでありますから。 </p>
<p>非常にこれはある意味危険な時期尚早な判断というのは、野田総理、ぜひ避けていただかなければいけないなあというふうに思うわけであります。 </p>
<p>先ほど衆議院の予算委員会の答弁でですね。枝野経産大臣もおっしゃっておられましたが。まあ国内法でですね。こういったものをしっかりと守るんだから、例えば先程のご答弁では、遺伝子組み換え食品についてですね、あるいはBSEの食肉の問題について。 </p>
<p>輸入を強要されればですね、国内安全基準できっちりと守るから大丈夫なんだと、そういう枝野大臣ご答弁されておられましたね。先程午前中。 </p>
<p>無理なんですよ、国内法がこのＩＳＤ条項にえー、の劣位にあるわけですね。ですからそんなことは、とっても無理なことであって。ご答弁、午前中のご答弁は余りに無理であると。えー問題であると申し上げておきたいと思います。 </p>
<p>まあ要するにＩＳＤ条項というのは、治外法権で」 </p>
<p>議長「あの。いやあ。」 </p>
<p>議長「いやいや。名前を言ってるから手を上げてるんで。そういう答弁……」 </p>
<p>速記止まる。 </p>
<p>- 字幕 &#8211; ２４秒間<br />
ただいま速記を中止しておりますので音声は放送しておりません<br />
<a href="http://www.sns-freejapan.jp/wp-content/uploads/2011/11/323996125_1405755013_13large.jpg"><img src="http://www.sns-freejapan.jp/wp-content/uploads/2011/11/323996125_1405755013_13large.jpg" alt="" title="323996125_1405755013_13large" width="508" height="314" class="aligncenter size-full wp-image-5348" /></a></p>
<p>佐藤「まあ要するにですね、国内法は曲げられる、治外法権を含むですねISD条項を含む、TPP条約、TPP協定だということを、あの、明言をしておきたいと思います。 </p>
<p>さて時間もないので次に移りたいと思いますが。こうしたですね、デメリット・・社会保障の問題、あるいは、農業の問題、色々上がりました。水ビジネスの問題ありました。で、そのデメリットに対してメリットをできるだけ大きくして、そしてトータルで日本経済としては前に進んでいくにはそうしたらいいかと。そういう議論が大事なのであります。 </p>
<p>そこで先ほど冒頭の話に戻りますが。総理にお答えいただきましたし。また衆議院の予算委員会で総理は繰り返しおっしゃっておられました、このTPPがFTAAPに向けてのベストのシナリオなんだと。そしてこれで約１０年間で２.７兆円実質GDPを押し上げると。まあ０.５４％実質GDPを押し上げるという数値が内閣府のジータップモデルの試算の結果で出ているのでありまして。 </p>
<p>これが総理のまあ考えの拠り所になっていると、いうふうに、認識をしてるわけであります。 </p>
<p>そこでですね。このパネルをご覧頂きたいと思いますが。 </p>
<p>まあこの同じ内閣府のですね、ジータップモデルなんですが。残念なことに内閣府の中で独自このジータップモデルを回せる人がいないということで外部のですね。かわさきけんいちさんという方が唯一政府の委託でやっていると。 </p>
<p>まあそういう政府の委託で外部の人が試算したものに則ってこれから数時間後にＴＰＰの参加表明をするかどうかと。いうことをやるというそういう次元の話を私たちはしているわけでございます。 </p>
<p>まああの、色々ですね。パネルをご覧頂きますと。色々な包括的自由貿易協定ってのは種類があります。FTAAPに向けてですね、ＴＰＰが右のコラム、赤ですね。そして日中韓のもありますし。ASEAN３、ASEAN＋６。 </p>
<p>まあ要するに結論から言いますとね。このASEAN＋６の青の、青の部分とＴＰＰの赤。下のグラフで御覧ください。えー日本、シンガポール、オーストラリア、米国、全て経済押し上げ効果が高いのは青いほう、ASEAN＋６であって、ＴＰＰじゃないんですよ。」 </p>
<p>会場「おおーーーー」 </p>
<p>佐藤「それで、一番右の米国だけ、アジアに入ってないわけですから、そうしてもTPPが欲しいわけですね。ですから、アジアはもうすでに日本もですね全てEPAを組んでいますから、そのベースでASEAN＋６に向けて広げていけばＴＰＰ以上の経済効果が得られるんですよ。これが内閣府の使っているジータップモデルの結果でもあるんです」 </p>
<p>- 西田先生 &#8211;<br />
誰のための条約なんだいったい </p>
<p>佐藤「ですから、このデメリットを乗り越えるために、包括的にメリットを引き出して日本経済を成長軌道に乗せていく、ということであればですね。 </p>
<p>なぜ、ASEAN＋６を選ばないんですか。総理やはりね、政治というのは、国民の痛みを、デメリットのほうをですね、乗り越えて、それでも成長率が高いんだから、やっていこうと。そういう議論が必要なんですね。 </p>
<p>ですからそれであるならば。やはり、ＴＰＰよりもより成長率が高い、ベストと思われるような、包括的自由協定を選ぶべきではありませんか。いかがですか？」 </p>
<p>議長「野田内閣総理大臣」 </p>
<p>野田「あの、いや、あの、ASEAN＋６を、あの、私別に否定しているわけじゃありませんし。FTAAPへの道筋の中で、ASEAN＋６も、ASEAN＋３もＴＰＰも位置づけられてるんです。で、政府間の今まさに検討段階にとなっているASEAN＋６で、ＴＰＰは具体的に交渉が始まってると。いう中で今すでに始まってるものについて、我々はどう今判断するかということであります。 </p>
<p>いずれにしてもまだ始まってないことでありますのでもちろんそれは、始めると色々ありますよ。これ全部２者択一ではないと思いますので。これは択一の話ではないというふうに思います」 </p>
<p>- 西田先生 &#8211;<br />
今までの話を聞いてないのかあなたは！ </p>
<p>議長「はい。佐藤さん」 </p>
<p>佐藤「あのー。始まってないから大丈夫だとかなんかこの数時間後にですね、発表するという人がですよ。そんな答弁を今の時点でしているというのは到底考えられないんですが。 </p>
<p>- この答弁を聴いている態度 &#8211; </p>
<p><a href="http://www.sns-freejapan.jp/wp-content/uploads/2011/11/44423996125_1405755012_2large.jpg"><img src="http://www.sns-freejapan.jp/wp-content/uploads/2011/11/44423996125_1405755012_2large.jpg" alt="" title="44423996125_1405755012_2large" width="508" height="317" class="aligncenter size-full wp-image-5349" /></a></p>
<p>佐藤「要するに今の段階では、野田総理は、このASEAN＋６とTPPを比べて、日本の国益に照らしてですよ、アメリカの国益だったらＴＰＰの赤線のほうが、青の棒線より高いんですよ。でこれはアメリカの国益であって、日本の国益とは違う。 </p>
<p>そして日本の国益でご覧ください。青線のほうが高いわけですよ。 </p>
<p>そうしたらASEAN＋６で、あるいは中国があとから入ってくるかもしれない、当面中国は来ないかもしれない。そうしたらASEAN＋５で、そして個別に広げていけばいいではありませんか。 </p>
<p>え、そしてあたかも非常に問題の深い知財条項やＩＳＤ条項という、このデメリットのほうをですね。強要してまで、なぜこの機にＴＰＰを広げるのか。その点をもう１度お伺いします」 </p>
<p>- 西田先生 &#8211;<br />
そうだ！その通りだ！<br />
ちゃんと答えろよ </p>
<p>議長「はい。野田内閣総理大臣」 </p>
<p>野田「あの、優先順位がどっちかではないと思うんですね。ASEANプラス６ももちろん可能性はあるし、そういう試みは当然日本だって関わっていくわけでありますけれども。 </p>
<p>現に始まりつつあってそして大まかな合意に今達しようとしてるＴＰＰについては、一つの判断の時期がきてるということであります。でこれは、例えばGDPとか見てですね、例えば関係９カ国の中ではアメリカは飛び抜けて大きい存在で、ほかは現段階では小さいかもしれませんけれども。 </p>
<p>でもベトナムとかですね。そういう成長力はあるし。特に中南米の国々のこれからの成長も期待をされる中で、将来のまさに成長を取り込んでいくことも必要だと、いうふうに思います」 </p>
<p>- 西田先生 &#8211;<br />
あなた意味分かってないよ全然！ </p>
<p>議長「佐藤さん」 </p>
<p>佐藤「あのー、要するにですね包括的な自由貿易協定というのはですね。広げれば広げるほど、メリットが増えるものでもないですね。 </p>
<p>これ、今のこのパネルが示したとおり、世界全体に仮に、貿易協定を広げるとですね。逆に経済効果が縮小してくるんです。ですからある一定の範囲でとめる。そして対照となる相手国をきちっと厳選する。そういう中で戦略的に日本の国益を推進する自由貿易を広げていかなければいけない。 </p>
<p>総理、これであの、今回ですね。今日参加表明をこの時点では、とっても、考えられない。表明できないというふうにおっしゃっていただけませんか？」 </p>
<p>- 西田先生、ほか &#8211;<br />
そうだ！<br />
おかしいよ！ </p>
<p>議長「それじゃあ、内閣総理大臣」 </p>
<p>野田「いずれにしてもこのあと政府与党の会議、あるいは関係閣僚委員会の議論をふまえて、結論を出していきたいというふうに思います」 </p>
<p>議長「以上で、林芳正くんの質疑は終了いたしました。」 </p>
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