第三種郵便

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特別賛助会員については、請願書の郵送、機関紙の郵送を行います。
これは第三種郵便の承認を得ることを目的としています。
当SNSにて第三種郵便の許可を得た場合、SNSとして発行した会報は「第三種郵便」となります。

取得のメリット>
本来は、郵便料金が若干安くなる程度のメリットですが、
実際は、「選挙期間中にも配布できる」という公選法上の強み
発行者を明記することによる社会的な信用がメリットとして上げられます。
簡単に言えば、現実世界で、メディアと対等になれるのです。

以下がその承認条件です。

日本郵便第三種郵便承認条件についてより抜粋
第三種郵便物
承認条件について

第三種郵便物の承認条件は次のとおりです。
(郵便法第22条、郵便法施行規則第6条、内国郵便約款第162条)

1. 毎年4回以上、号を追って定期に発行するものであること。
2. 掲載事項の性質上発行の終期を予定し得ないものであること。
3. 政治、経済、文化その他公共的な事項を報道し、又は論議することを目的とし、あまねく発売(※)されるものであること。

(3の具体的条件は、4~8のとおりです。)

4. 会報、会誌、社報その他団体が発行するもので、その団体又は団体の構成員の消息、意見の交換等を主たる内容とするものでないこと。
5. 全体の印刷部分に占める広告(法令の規定に基づき掲載されるものを除きます。)の割合が5割以下であること。
6. 1回の発行部数が500部以上であること。
7. 1回の発行部数に占める発売部数の割合が8割以上であること。
8. 定価を付していること。

以上

よって、システムの維持費や会報の作成費用、郵送費用に多くを用いる結果になっても、1000円の賛助会員が増加すれば三種承認の夢に近づく、ということです。
半年程度の審査期間がありますが、当サイトはすでに審査に入っています。

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